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| < 大雪像 > 「復元・パルテノン神殿」 <世界遺産> パルテノン神殿はアテネ市内のどこからみても分かるアクロポリスの丘に建ち、ドリス様式建築の最高峰と言われる。紀元前447年に着工し、紀元前432年に完成。室内には大彫刻家フィデアスの作であるアテネの守護神、アテナ女神像が安置されていた。多数の終結した技術者に設計され、数学的設計と美的装飾の完璧なる合体で、切妻屋根下の三角の破風部分には、神々の群像彫刻がほどこされており、ギリシャ彫刻の最高傑作と謳われている。パルテノン神殿はビザンチン時代にはキリスト教の教会として、トルコ支配下ではモスクとして使われていた。そして1687年、火薬庫に使われていた神殿が砲撃で大爆発を起こし、以後はすっかり廃墟と化したが19世紀にイギリス大使のエルギン卿が、神殿の彫刻などを本国に持ち帰り、これらの作品群は現在、大英博物館に収蔵されている。観光用等では西門の写真が有名だが、雪像では当時正門であった東門を約4/5の規模で制作する。
神殿の中に祀られていたアテナ神をステージの中央に配置し、ユネスコのマークの元になっている世界建築の古典的建造物、パルテノン神殿を雪像で復元する。
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| <中雪像> 「アテナとフィボスと私 」 アテネオリンピックのマスコットキャラクターはギリシャ神話にちなんで付けられた「アテナとフィボス」の姉弟。「アテナ」はアテネの守護神であり知識の女神、また、「フィボス」は音楽と太陽の神アポロンのこと。そして会場に訪れた観光客「私」が、アテネオリンピックのマスコットとして雪像の一部分に参加し、また記念撮影できる雪像を制作します。 |
| <小雪像> 「 円盤を投げる人 」 紀元前5世紀に彫刻家ミュロンが作った作品。ミュロンは激しい肉体運動を表現することに優れた彫刻家で、古代ギリシャでは軍を強くするための運動競技を奨励し、勝者は自分の像を作ってもらえた。円盤投げもそのうちの一つで、円盤を投げようとして腰や肩を回しながらウォーミングアップをしている様子を表現している。オリンピックを象徴する彫刻である「円盤を投げる人」を大雪像ステージ上に制作します。 |
| 企 画 HBC北海道放送 製 作 陸上自衛隊北部方面通信群 第101指揮所通信大隊 協 力 ANA/全日空・ギリシャ大使館・ギリシャ政府観光局 |
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<大雪像>
「復元・パルテノン神殿」 |
<中雪像>
「アテナとフィボスと私」 |
<小雪像>
「円盤を投げる人」 |
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高 さ
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14.0m
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3.0m
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2.0m
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横 幅
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26.0m
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4.0m
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2.0m
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奥 行 き
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20.0m
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2.5m
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3.0m
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縮 尺
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約4/5
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雪の量
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3,000m3
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使用車両
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のべ380台
(5tトラック) |
製作人員
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3,000人
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