不思議の町に迷い込んでしまった10歳の少女“千尋”。そこは、いろいろな神さまやお化けが病気や傷を癒しに訪れる湯治屋でした。 ここでは、働かない人間は消えるか動物にされてしまうのです。甘やかされ、過保護に育てられている10歳の子供達、生きる夢や目的を忘れてしまった10歳だった大人達、そんな人達は自分の名前も忘れて、ブタやカエルになってしまうのです。 でも、千は生きる希望を忘れずにハクと一緒に様々な苦難を乗り越えて人間の世界へ戻ることができました。 私達「101人の会」も千尋に負けないように、「雪まつり」に夢と希望を託してこれからも宮崎駿のような世界を作り続けていきたいと思います。 そうしたら、千尋やハクや湯バーバ、坊や顔なしと一緒に私達の「雪まつり」を観に来てくれるかもしれません。
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