西1丁目
大宰府天満宮本殿


高さ 5.0m
奥行き 9.0m
横幅 18.0m

 平成14年は、菅原道真公薨去より1100年目に当る年。これを記念し「菅原道真公 御神忌一千百年大祭」を開催いたします。
 氷像は、道真公の御遺骸を乗せて運んだ牛車の牛が伏して動かなくなった所に埋葬し、祠朝としたという「本殿」を制作。
 天正19年(1591年)に豊臣秀吉の命を受けて、筑前国主・小早川隆景によって再建された美しい桃山様式の建築で、国の重要文化財に指定されています。

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