番組内容紹介open

どーして始まったの?

北海道は全国的に高校放送部のレベルが高く、高文連他、高校放送コンクールなどでは、いつも上位入賞を果たすなど、活発な活動振りで知られています。そんな高校放送部とHBCラジオがタッグを組んだ番組が初登場します。高校生が独自のネットワークと瑞々しい感性で、身の回りの話題を取り上げます。校内、校外、更には町全体へと、興味と関心の範囲はとどまるところを知りません。

どんな中身?

高校生が企画し、放送する、前代未聞、HBCラジオ初のチャレンジ企画です。 拙い、未熟もキャラのうち。初々しくて、瑞々しいトークがあなたのハートをわしづかみします。 毎月、月替わりで道内各地の高校が登場して、高校生目線の中身でお送りします。

札幌手稲高校

(2017.03.26)
今週も札幌手稲高校放送局が登場しました。
進行は水根まさき君と菅野ひろゆきです。

今回の企画は「超簡単!?ズボラ料理」

と言ったのはいいが、なんだかよくわからない・・という企画です。
しかし!忙しくて不器用な男子高生ならではの身近で実用的な地に足が着いた好企画(?)

菅野君が紹介してくれたのは「すぐ出来る茶碗蒸し」
材料はカップラーメンと卵だけ!?というズボラで斬新なメニューです。

企画会議後、家庭科の先生に評価を聞いたところ…、意外や意外!な答えが!
ズボラ料理の看板にもかかわらず、おススメな料理でした。

(2017.03.19)
今週は札幌手稲高校放送局が登場しました。
進行は岩田なるみさんと水根まさき君です。

今回は「突撃!ミステリアス・ティーチャー」

3歳から18歳(幼少期~思春期)まで海外で送った角谷ようすけ先生をゲストに招き、かつての体験、そこで幼心に感じた事など赤裸々に語ってもらいました。

海外と言っても角谷先生が過ごしたのは、エジプトのカイロとトルコのアンカラ。
欧米とは一味違う中近東の文化圏です。
当時は在住日本人も少なく、まだ発展途上ということで暮らしぶりも貧しい庶民を目の当たりにしながら多感な時代を送りました。

帰国した日本ではまるで浦島太郎状態。
短いインタビューでしたが、その異文化体験は強烈な印象でした。

来週の当番