『ハロー!J-POP 音タク』日曜13時30分放送

About OTOTAKU

1980年代・90年代のJ-POPを中心に、当時のヒットチャートを賑わしたシングル曲、アルバムの中の隠れた名曲、
「あ~そんな曲あった!」と思わず身をよじる懐かしい曲まで、時代を超えて愛されるいい音(音楽)たくさんお届けします!

15時台コーナー音タクベスト10

過去のヒット曲を今の気分で味わう『音タクベスト10』。1975年~2005年頃までのヒット曲の中から年代の枠を超えて、今聞きたい、この季節に聞きたい曲を番組が勝手にランキング!どんなランキングができるかは、その時の番組とリスナーの気分次第?

3月17日のランキング

1位 YAH YAH YAHCHAGE&ASKA
2位 世界にひとつだけの花SMAP
3位 木綿のハンカチーフ太田裕美
4位 微笑がえしキャンディーズ
5位 My Revolution渡辺美里
6位 明日、春が来たら松たか子
7位 スキマスイッチ
8位 なごり雪イルカ
9位 チェリーブラッサム松田聖子
10位 涙のリクエストチェッカーズ

音タクBEST10 参加方法

今回のランキングや音タクベスト10制作委員会がピックアップした過去のヒット曲を参考に、この時期に聴きたい曲、音タクベスト10にランクインさせたい曲をメールやFAXでリクエストしてください。皆さんのご参加お待ちしています。

次回の参考曲は‥‥

  • さくらんぼ(大塚愛)
  • PIECES OF A DREAM(CHEMISTRY)
  • Don't wanna cry(安室奈美恵)
  • WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント(H Jungle With t)
  • パラダイス銀河(光GENJI)
  • ミ・アモーレ(中森明菜)
  • い・け・な・いルージュマジック(忌野清志郎+坂本龍一)
  • チャコの海岸物語(サザンオールスターズ)
  • 春咲小紅(矢野顕子)
  • YOUNG MAN(西城秀樹)

14時台コーナー音タク名盤アワー

毎週1枚のアルバムにスポットを当て、曲とともにその魅力やエピソードを紹介します。

3月17日の1枚

「J.BOY」浜田省吾
1986年9月4日リリースの2枚組アルバム。ソロデビュー10年目にして初のオリコンアルバムチャート1位を獲得。それまでもライブアーティストとして絶大な人気を誇っていたがこのアルバムで、名実ともに日本の音楽シーンを代表するトップアーティストに。バブル期前夜、明るい未来を信じて疑わなかった頃にあえてその影の部分を浮き彫りにしたアルバムでもあった。

オンエア曲

  • 路地裏の少年
  • BIG BOY BLUES
  • もうひとつの土曜日
  • J.BOY

15時台コーナー
卓田の「これ聴いてみればいいっしょ」

卓田アナが個人的におすすめする今週の1曲。どんな曲がかかるのか、お楽しみに。

3月17日の1曲

「LOVE LETTER」槇原敬之(1996年 アルバム「UNDERWEAR」に収録)

卓田のひとこと

片想いしている大好きな人が就職で遠くの街に行ってしまう。最後に気持ちを伝えようとラブレターを書いたけれど、渡せないままで…という曲。
人間、私のように50年以上も生きていると、徐々に恥じらいというものも失い相手にどう思われるかなんて事も気にせず思った事をズケズケと言えるようになる。しかし、10代の頃を振り返ってみると、誰かに何か想いを伝えようとする時に、上手く伝わるかどうかも自信がないし、失敗して傷つくのも怖い。後になれば大した事でもなかったのにって思うような事でも、行動に移すのにとても勇気が必要だったりした記憶がある。だからこの曲を聴くと、心の片隅に置いてあった繊細な気持ちをちょっぴり思い出したりして切ない気分になります。

14時台コーナー流行GO!

流行語は時代を映す鏡。あの日、あの時、あの場所で、あなたが口にした“あのことば”。毎週ひとつの流行語から、その時代を振り返ります。

14時台コーナーJ-POPと私

アーティストやHBCのアナウンサー・パーソナリティなど様々な人の思い出のJ-POPを1曲セレクトしてもらい、そのエピソードを語ってもらいます。

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