2016年11月27日

今週のゲスト

三品 章男さん
「NPO法人 おもてなしスノーレンジャー」理事長
三品章男さん

帯広生まれ、樺太育ち。75歳。
2歳の頃からスキーに親しみ、学生時代はスキー選手として活躍。19歳の時、地元の「新得山スキー場」がオープンし、調理師としてスキー場の食堂で働く傍ら、得意のスキーを教え始める。その後資格をとり1973年から本格的に指導者としての活動をスタート。これまでに北海道スキー連盟の理事、サホロスキー場のスクール校長などを務め、10数年前からは韓国や中国のスキー指導者育成事業担当者として現地での指導も行う。2015年には道内に住む外国人留学生をスキー指導員に育てるための「NPO法人 おもてなしスノーレンジャー」を札幌に設立し初代理事長に就任。スキーの楽しさ、北海道の冬の魅力を伝える活動を精力的に行なっている。
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2016年11月20日

今週のゲスト

寒川 美奈さん
理学療法士
北大大学院保健科学研究院 准教授
リオデジャネイロ五輪日本選手団
本部メディカルトレーナー
寒川美奈さん

小樽市出身。47歳。
小学生の頃から高校時代まではアルペンスキーの選手として活躍。夢は小学校の先生になることだったが、自らのスキー選手としての体験から理学療法の道へと進む。「札幌医科大学衛生短期大学部理学療法学科」を卒業後は、札幌市内のスポーツ整形外科に約8年勤務。その後、2002年に「カナダアルバータ大学大学院理学療法学科」へ留学し帰国後、北大に勤務。モーグル日本チームのトレーナーをはじめ、トリノ、バンクーバー、ソチと3回連続冬季オリンピックでトレーナーをつとめ、今年8月のリオデジャネイロオリンピックで初めて夏のオリンピックを経験した。
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2016年11月13日

今週のゲスト

大島 庸司さん
「ラーメン札幌一粒庵」店主
大島庸司さん

東京都出身、札幌市在住。52歳。
音楽家の父親の仕事の関係で2歳から5年間ドイツで暮らしていたが、父親が亡くなり日本に帰国。母親がドイツ料理店を開いたことから食に興味を持ち、東海大学海洋学部で水産を学ぶ。そして在学中「日本共同捕鯨株式会社」の第39次南氷洋母船式捕鯨に事業員として乗り込み現場を体験。そのことがきっかけとなり、食の道に進むことを決意。1987年「東京ガスケミカル株式会社」に入社し、食品冷凍技士として勤務。その後北海道に移住しビールの醸造士に。さらに札幌の飲食プロデュース会社に転職した際、「博多一風堂」店主の河原成美氏と出会ったことからラーメン業界に足を踏み入れる。そして2003年に独立し、翌年「ラーメン札幌一粒庵」をオープンした。
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2016年11月6日

今週のゲスト

木村 真依子さん
「ナナクラ昆布」代表
木村真依子さん

新ひだか町出身。30歳。
かつての三石町、今の新ひだか町で生まれ育った木村さんの祖父は、昆布漁と加工、おろしの「木村七蔵商店」を営み、自身も幼い頃からその姿を見て育つ。起業を心に決めたのは、大学在学中のこと。祖父の茂さんが高齢のため店をたたむつもりだということを聞かされ、自分がこの昆布をなんとか継いでいきたいと思いを強くし、「三十歳になるまでに起業」すると目標を定める。そして卒業後、一旦印刷会社の営業職に就き、起業のための知識を吸収しながら人脈を広げ、結婚・出産を経て、昨年4月 目標の30歳を前に札幌に「ナナクラ昆布」を設立した。
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