2013年6月30日

今週のゲスト

遠藤 あんなさん/
札幌旭ヶ丘高校3年生
第6回全国高校英語スピーチコンテスト2位入賞
遠藤あんなさんの写真

イギリス生まれ 札幌市在住、17歳。
幼い頃は父親の仕事の都合でイタリアやアメリカで暮らしたこともあり、日本語、ポルトガル語、 英語、イタリア語を話す事ができる。
中学3年生の時に、先生の勧めで英語の暗誦大会に出場し、環境問題活動家のセヴァン・カリス=スズキの「リオの伝説のスピーチ」を暗誦。全道優勝したことをきっかけに「スピーチ」の面白さを知る。
今年2月東京で行われた「第6回全国高校英語スピーチコンテスト」で日本人の父親とブラジル人の母親を持つ遠藤さんは「ハーフからダブルへ」と題したスピーチで2位に入賞した。

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2013年6月23日

今週のゲスト

黒田 仁智さん/
NPO法人「サッポロ・ミツバチ・プロジェクト」代表
黒田仁智さんの写真

名寄市出身、50歳。
昆虫採集が好きだった少年時代を名寄で過ごし、高校卒業後は札幌へ。4年間のバンド活動後、レコード会社の宣伝を経て、2008年 音楽イベントなどを手掛ける会社を設立。
2010年 「サッポロ・ミツバチ・プロジェクト」を立ち上げ、専門家の指導のもとミツバチ飼育を開始。札幌市内にあるビルの屋上に巣箱を設置し養蜂を行い採蜜。「さっぱち蜂蜜」として市内で販売している。
「サッポロ・ミツバチ・プロジェクト」では、蜂蜜の販売の他、ミツバチ観察会や採蜜体験など、環境教育にも力を入れている。

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2013年6月16日

今週のゲスト

鈴木 洋さん/
「コニーアイランドストアー」オーナー
「OILCO(オイルコ)」デザイナー
鈴木洋さんの写真

旭川市出身、57歳。
中学生の頃、ニール・ヤングの音楽や、映画「イージー・ライダー」などからアメリカに強い憧れを持つと同時にファッションも影響を受ける。高校卒業後、東京の大学に進学するものの1年で中退し、渡米。帰国後は、フリーで宝石のデザインを始めるが「洋服屋をやりたい」という気持ちから1983年旭川で洋服屋を出店。その3年後、「コニーアイランドストアー」をオープン。また自身がデザインするブランド「OILCO」も立ちあげた。

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2013年6月9日

今週のゲスト

阿部 晋也さん/
丸吉日新堂印刷株式会社 代表取締役
阿部晋也さんの写真

札幌市出身、42歳。
子供の頃から海が好きで、世界地図を見ながら「いつかサーフィンで海外へ行きたい」という夢を描いていた。大学卒業後は富山県に本社のある接着剤メーカーに就職したが5カ月で退社。1993年に父親の営む「丸吉日新堂印刷」に就職し、3年後26歳で社長に就任。
10年ほど前からペットボトルや牛乳パックなどを再生利用したエコ名刺に取り組み、今では全国に3万人以上の顧客を抱えている。また、最近ではバナナの茎を再利用した「バナナペーパー」で貧困国に労働の場を作ろうという「バナナペーパープロジェクト」にも取り組んでいる。

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2013年6月2日

今週のゲスト

竹津 宜男さん/
NPO法人「北海道国際音楽交流協会(HIMES)」
副理事長
「PMFを応援する会」会長
竹津宜男さんの写真

広島県出身、札幌市在住。78歳。
幼い頃から音楽好きの母親の影響で家にある蓄音機とSPレコードでクラシック親しんで育つ。中学時代にはマンドリンクラブに在籍、高校ではオーケストラクラブでホルンを担当。その後、広島大学の医学部に進学し医者を目指すも、下宿先にあったバイオリンを弾くうちに再び音楽への情熱に火が付き、音楽科に転向。以来音楽の道へ進む。
1961年 創立された札幌交響楽団のホルン奏者として声がかかり北海道へ。その後「札響」の事務局長、「PMF」組織委員会のオペレーティング・ディレクターをつとめ、「kitara」創設の立役者としても活躍。北海道の音楽と文化の継承に力を注いでいる。

※竹津宜男さんは、2014年7月5日に急逝されました。ご冥福を心よりお祈り致します。

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