第1回テーマ 「ひと夏のバカンスを一緒に過ごしたい選手」

稲葉篤紀
田中賢介
金子誠

妄想メッセージ

RN:モンキーサルさん

▼糸井選手に絵画モデルになってもらい、ウワサの肉体美をデッサンしたい。
最初は服を着たままだったが糸井選手も見られることで気分が高ぶり全てを脱ぎ捨て、
ダビデのポーズになってもらって絵を描きたい。

▼スレッジ選手とプロレス技「ジャイアント・スイング」で思いっきりブン回されてみたい。

▼スレッジ選手とゲームセンターに行って「もぐら叩き」をやりたい。

▼いくらやっても全く出ないパチスロ台をグリン投手にやってもらい、怒ってもらいたい。

▼グリン投手に知床半島の雄大な景色を見てもらい、穏やかな性格になってほしい。

▼鶴岡くんと夏休みの自由研究にツチノコ探しに出掛けたい。

▼植村くんと、贅沢言えば、楽天の田中マー君も一緒に三人で円山球場で高校野球を応援したい。

▼マイケル投手に日本語を教えたい。出来ればルー大柴さんのルー語を教えてあげたい。

▼ダース・ローマシュ投手とダルビッシュ投手に両側挟まれ両手を上にあげられて、
「捕らえられた宇宙人」みたくなってみたい。

▼豊島投手に倖田來未さんのキューティ・ハニーの格好をして「ハニーフラッシュ」を決めてみたい。

▼星野投手とJR手稲駅からスタートする愛の逃避行をしてみたい。

▼稲葉さんと自分を含め友人知人99人集めて、「いなば物置」のお宅を捜し、
実際に物置の上に乗って「やっぱり、いなば!100人乗っても大丈〜夫♪」とやりたい。

▼森本選手にクサリをつけて股間の辺りにボールを入れて
「見て見て!リアルもりもっこり!リアルもりもっこり!」とやりたい。

▼工藤選手と夜の砂浜でSEAMOの「マタアイマショウ」を掛けながら、社交ダンスを踊りたい。

▼小谷野選手とヤンキース松井選手に会いに行って二人並んでもらい、
「出たな!ゴジラとミニラめっ!」と言ってみたい。

ひと夏のバカンス★番外編☆
▼こずゑちゃんと西区のバッティングセンター「ピッチャーガエシ」に行きたい。
「ほらもっと集中してボールをよく見て♪」や「違うよ。ほら腰、腰を入れて踏み込むんだよ♪」
などアドバイスし、それでもこずゑちゃんが出来なかったりすると
「ったくダメだなぁ、でもそんなトコが好き・な・ん・だ・ぞ♪」
とオデコをつんっとつついてあげたい

RN:めぐりんさん

こずゑちゃん初めまして!毎回楽しく聴いてますが、恥ずかしながらこのお題で初メールです!!
私の得意分野は妄想ですので、すでにたくさんの選手とデート済みですが、
今年の夏は断然!田中賢介クンと過ごしてみたいです。
まずは賢介の運転する車で富良野までドライブ。
ラベンダー畑を手を繋ぎながら歩きます。ゴルフの打ちっぱなしへ行き、私は見ているだけ。
何球か教えてもらいながら打たせてもらい下手だな〜なんて!
お腹がすいたので賢介おススメのお店でランチ。
向かい合うのは超恥ずかしく、メニューはおススメのを選んでもらう。
ボーリングにも行き、オレに勝ったら願いを1つ叶えてあげるなんて言うから頑張るけど負けちゃうんですよ。
負けたけど頑張ったご褒美に賢介行きつけのレストランで赤ワインをご馳走してくれちゃうんですよ。
卓球やビリヤードなんかもいいですねぇ〜。公園でゴムボールでのキャッチボール。
クレープなんかもベンチでたべたり!あ〜止まらない〜頭の中であれもこれも妄想してしまう。
とにかく賢介とひと夏もふた夏もこれからも妄想の中で一緒です。
なんか自分が怖くなってきた!妄想は自由だけど人に言うものではないですね!!

RN:青森のマッちゃんさん

夏のバカンスですか。
私は青森市内に住んでいるので、
ファイターズの選手全員(特に外国人選手)にネブタに参加して貰い、一緒に跳ねたいです。
8月2日から6日まで跳ねてもらって7日は、海上運行と花火大会を一緒に見たいです。

RN:けん☆みんさん

さて『ひと夏のバカンス』好きな賢介選手と1泊旅行を考えました。
朝、賢介選手の愛車でお迎え。
そのまま新千歳空港へ。
飛行機は何故か2人っきりで貸切状態。
行き先は神戸。
空港ついたら、賢介選手の運転で甲子園へ。
目的は高校野球の決勝戦!
賢介選手の解説付きでみる。
夜は、ドレスコードで神戸の夜景みながらナイトクルージング。
夕食のワインはもちろん賢介選手のチョイスで☆
その後は…も〜う書けないですぅ〜(/▽*\)♪な〜んて(笑)

RN:くみこさん

妄想しましたっ!
私は教え子、金子内野手は私の先生で、私が先生の事を好きな事を知っているのです。
出来の悪い私を一週間マンツーマンの強制合宿へ。
毎日仁王立ちで厳しい言葉を投げ付ける先生。
朝から怒濤の猛練習に行かせ、毎日『お前はまだ駄目だ』と突き放してばかり。
とうとう最終日。辛かった私に、『よく耐えたな、お前はやれば出来るんだ』
と肩をポンっと叩き、最高の笑顔をくれ、
『お前だけに特別だ』とキスをしてくれたのでした(*^_^*)(*^_^*)チャンチャンっ\(^O^)/

RN:スノーラムさん

真っ黒なかっこいいスポーツカーで、私の家に迎えにきてくれ、ドライブしながら海へ。
海に着くと、無邪気に海に走り出すひちょり選手。
海に潜り、顔を出すたび、よゐこの浜口さんのように「とったど〜!」と叫ぶ。
可愛い姿を私は浜辺に座り、微笑んで見てる。

そして、とってきた素材を二人で料理し、「美味しいね」と微笑みあいながら食事。

夜、花火をしていると、火の粉が私の腕に。
私の腕を必死に冷やしてくれるひちょり選手「大丈夫?」と心配そうに見つめる瞳・・・・
見つめ合う二人・・・・自然と二人でテンの方へ・・・・・・(こずゑちゃんの想像に任せます)。

RN:あこさん

こずゑちゃん、スタッフの皆さん、こんにちは。
いつもどちらかというと、試合内容に関する内容の方がいいなぁ〜っと思うことが多い私ですが、この企画、思いっきりツボにはまってしまいました。
あの選手と、あんなことやこんなことをしたいなぁ〜っと次から次へと妄想してしまいましたが、一番、具体的に浮かんだのが、ずっと応援してきた紺田選手なので、紺田選手に一票お願いします。

紺田選手とバカンスで楽しみたいのはグミの試食会をしながらの釣り&海です。
私自身は、釣りはまぁ〜ったくできませんが、釣りをしている紺田選手と海を眺めながらバカンスしてみたいです。
おなかが空いたら海を眺めながらファイターズおにぎり(全種類食べてみましたが私はカレーウィンナーが一番好きでした。)をいただき、ファイターズ応援缶を飲み、おつまみは日本ハム製造のロースハム、そしておやつにグミを持参で。
(オフに放送されたインタビューを聴いてからすっかりグミにはまってしまいました。)

少し時間が経って酔いつぶれ…ではなくて…静かな波の音と心地よい海風に誘われ、うたた寝してしまう私。
そんな私に気づいた紺田選手がそっと上着をかけてくれる。
その気配でちょっと目が覚めた私は「大好き」と呟いてみたけど、波の音に消されて届かない。
ただ波の音だけがその空間に響き渡っている。(どれだけ高い波の中で釣りしているんだか。)
夏のはかない恋の物語。

…書いていてかなり汗が出てきちゃいました。かなり自己チューな内容の気がしますが、私の勝手な妄想というコトで紺ちゃんファンの皆さん、許してください。
ホントはもっと楽しいバカンスの話を期待した企画なんだろうなぁ〜っと思いましたが、どうしても思い浮かばず、でもお食事券も欲しくてムリに応募してみました。ごめんなさい。

RN:にゃんこさん

こずゑちゃん、妄想しながら 寝付いたら 夢見ちゃぁいました。
六本木のパブ・カーディナルで 私がドレスアップして待っていると タキシード姿で現れたダル様。
「遅くなってゴメン」と照れながら言って、持って来た1輪の深紅の薔薇を私の髪にさして 「似合うよ」ってシャンパンで乾杯した後、「野球のいろんな話したいから六本木で元ロッテの有藤さんがやっているお店に行きましたんだけど…もし嫌なら違う所にする?」って
「貴方の為になると思うので行きましょう」と 答える。
パブを出て店に向かって歩いていると、後ろから変な人が付かず離れず付いてくるのに気付いた。
よく見ると緑の全身タイツ、顔まで緑に塗ったヒチョリ君!
ダル様は一言「無視しよう」と言って ウインク!私の腕を取って エスコート。
有藤さんのお店に行くと、有藤さんもダル様に一目置いている感じで出迎え、いい感じに話が進み、次から次へと料理を出してくれるンです。
食べようとしたら急に、北見の星=山ちゃんが出て来て「サァココでクイズタイムです。」とか言って野球のオタククイズを出すのです。
私が答えられずに居ると、「残念!」と言ってどこからか出てきたガンちゃんが、「いい味でんなぁ。」とか言いながらパクパク食べている…・・・
と云う夢でした。
朝起きてもはっきり覚えている、スンゴイリアル(?)な 夢でした。

RN:顔がボーンさん

ほらぁー、夜中になった!
妄想していたら、夜中になった!
こずゑちゃん、番外編になるかも知れませんが…
私は、がんちゃんと夏の日のアバンチュールを体験したいです。

雨、風、虫、日差し、お化けなど、自然現象に対応できない、超インドア派の私ですが…この日だけは、外に出ます。
出させて下さい!
2人で浴衣を着て海辺を歩くんです。
がんちゃんが右。
私は左。
遠くで打ち上げ花火が見え、会話のテーマは『もしも、自分が花火師だったら』

がんちゃんは、特大の打ち上げ花火に『愛してる顔がボーン』と、書くと約束。
私は…自分が打ち上がると約束。
がんちゃんの左の袖を掴んで歩いていると、少し大きな波が。
がんちゃんは咄嗟に私の手を取り…そのまま、手をつないで歩き続けるんです。
会話は他愛の無い事。

しかし、必ずオチがある過去の話しで盛り上がり、時間を忘れてしまう2人。
歩きすぎて、私の鼻緒が切れてしまいました。
『なんか、嫌なことが起きるのかしら?』と不安がる私を見て、がんちゃんは
『おんぶしてやるわ』と、大きな背中に私を乗せ
『あっ、嫌なことが起きたら俺が守ってやるから』なーんて、さらっと言うんです。

宿に着き、ビールを飲みながら線香花火。
テンションが上がり、ロケット花火やパラシュートを始めてしまい、片付けるのが大変。
疲れ切って部屋に入ると、寄り添った布団が!
『あーれー』とクルクル回りながら浴衣の帯をほどかれ…

スミマセン、どの辺までが放送できるのか、素人には境界線が分かりません。
さて、妄想の続きは夢の中で…って、もうすぐ朝じゃん!
顔がボーンはアホか!と思われては困るので、がんちゃんが聞いていないことを祈ります。
グランドホテルのディナー券が当たったら…お洒落して行きたいわぁ!
浴衣、着て。
結果、『あーれー』ですね。
きゃー、妄想が広がるぅ〜!笑

いい加減、寝ます。

RN:れんれんさん

れんれんの家は札幌ドームから遠い!
息子の小学校最後の夏休みはホテルに泊まり、いつも見れない平日のファィターズ戦を見るぞー、超楽しみ!
選手とも会いたいなぁ〜、なんて考えながら夕方ヒルマンの店を見に行くと倖田クミの曲がかかってた。
外国の曲オンリーと思ってたから倖田クミでびっくり!リクエストしてるのは豊島投手だ、驚き!
なんと持ち込みのCDだ!
特別だそうだ〜。
隅の方を良く見るとなんと二軍の選手達がいる。
鵜久森選手・植村投手・ダース投手がパフェを食べてた!
れんれんは息子を使い仲良くなる。
店にあったプリクラで皆さんと写る。
れんれんと息子は鵜久森さんにパフェをごちそうになる。
植村さんにはホッケをマスターの御好意でごちそうになる。(^_^)v
息子はホッケが大好きで大喜びだ。
中田翔クンも来てて、今ダル様と秘密の特訓をシテルそうだ
明日は秘密の特訓の成果を見る予定だ!私も楽しみに!
そうこうシテルうちに、息子が帰りたくない!とダダをこねて!れんれんも一緒にダダをこねて二軍の選手を困らせた。
私達のホテルを二軍の選手と同じにしてとジタバタ・ジタバタ!

一緒のホテルにしてもらった。
満足。
一緒にホテルに帰る。

ソコでで見たのは秘密練習でゲッソリ!やつれた中田翔クンだった。
破けた泥だらけのユニホーム姿でボーっとしてる。
動けない。
凄まじい練習を物語ってた!
疲れ果てている翔クンを介抱する二軍のメンバー達。
それを見てれんれんは大人しく寝ました。

翌日れんれんが覚醒したら二軍の選手は誰も居ない!
昨夜の中田翔クンの姿を見て面くらい!今日の事を聞くの忘れてた!
息子はまだ寝てた。
れんれん一人で近くの豊平川のフチを散歩してた。
いきなり前方から野球ボールが飛んできて避けきれず私の手に当たった。
うずくまる私!
人の気配を感じ顔を上げると、
そこにダル様、さえ子さん チビダル そして藤井さんが心配そうにノゾキこんでる。 (^_^;)
彼らは犬の散歩をしながら、堤防下で練習してる2軍の選手達を激励に来た所だ。
2軍選手の打った鋭いボールが私の所に飛んで来たらしい。(*^o^*)
私は大丈夫だったが、中田翔クンがゼイゼイしながら「大丈夫スか〜」と心配そうに私の所に駆けて来た。
私は「大丈夫だよ〜。練習を一緒に見たい。」と言い、OKをもらってダル様達と2軍の練習を見る事になる。
熱狂的なファンが見てると翔クンも技術が上達するとダル様。
行くとソコかには二軍の昨夜会った選手達がいた。
プリクラを撮った事を話すとダル様、チビダル、さえ子さん、藤井さんそしてワンちゃん達と写真を何枚も撮った!
その後は私は藤井さんとダル様の犬とチビダルと遊びながらダル様の秘密練習を見る。
凄い!

さえ子さんがが思ってたより良い人で気が合い、仲良くなり私の息子の写真も見せた。
しばらくする飲み物を沢山かついだマック会長と、ヒチョリとなんと家の息子が
一緒に歩いて来るではないか。(◎o◎)
聞くと息子が、ソコのローソンの冷蔵庫のトビラのガラスに映る自分のピッチングフォームをチエックをしてると、
この姿を見てスジが良い!と惚れ込んだマック会長らに連れてこられたらしい。
息子が自己紹介をすると、息子と中田翔クンが親戚かも知れない事が分かる。
だから息子はスーパーぼでぃーだったんだ。

息子は2軍の選手達と一緒に野球をして、中田翔クンよりも素晴らしい素材と絶賛される。
マック会長とヒチョリも鼻高々。
皆さんと仲良くなり札幌ドームに招待され食事を一緒にする約束をする。
その時に梨田監督と会いファィターズに入団するかも?
ちょっと不安になる母れんれん。
そんなれんれんに藤井さんが大学野球の事を教えてくれて少し安心。
今後も相談にのってくれると言う。
飛び上がりたいほど嬉しい。

私はさえ子さんと仲良くなり、乳母としてスカウトされる。
何故スカウトされたかって?
私が育てた息子が運動、勉強、礼儀、優しさなどがパーフェクとだったので信頼されてしまいました。(笑)  完

RN:かなかなさん

はい、妄想しまーす。
あくまで妄想ですもんね。
ありえない話でも、妄想だからいいですよね。
「夏」イコール「ビール」。
「ビール」と言えば、栄ちゃん。
ということで、小谷野栄ちゃんと妄想してみました。

豊平川の花火大会を栄ちゃんと見に行きます。
金曜日の夜なんて、野球選手は絶対お仕事してるハズだけど、無視してください。
途中、コンビニで缶ビールとポテチとジャガビー買います。(イモばっかじゃん!とか突っ込んでもらいます。)
で、豊平川に向けて、てくてく歩きます。
ジャガビーは待ち切れずにつまみ食いします。
川に到着です。下に降りて、芝生にごろーんてなります。
花火を見ながら、二人で小学生のように「うおー!すげー!でかーい!」とか言いながら空に夢中です。
二人とも、声は一際デカイです。
ビール開けるのを忘れてました、慌てて「かんぱーい。」
「あー花火ってすごいねー」と感激しっぱなしです。
缶ビールはあっという間に空になります。
次はポテチをむさぼりながら花火に夢中です。
花火は終了。
またまた人込みに紛れて、大通までいろんな話をしながらてくてく二人で歩きます。
で、大通公園のビアガーデンで飲みなおす予定が、人が多くて行きづらい。
なので、またコンビニでたくさん缶ビールとおつまみを買い込んで、10丁目くらいで遊具に座りながらグダグダ飲みます。
仕事とか恋とか夢とか、いろーんな話をします。
で、地下鉄のある時間のうちに解散します。
「なんかスッキリしたね〜。ありがとね。」
なんつって言い合いながらさわやかに解散します。
そんな友人にしたいなぁって常々思うんですよね〜栄ちゃんて。

あと番外編で、こうゆう妄想も

勝さんと
線香花火……。

RN:エスユーさん

私は坪井選手と深緑あふれるニセコの山奥に
渓流釣りにドライブかねて行きたいですね〜。
もちろんその日は夏の風が心地よい快晴!
道中は産直販売に立ち寄って、新鮮野菜をチョイスしていき
私の得意分野の山菜なんかも少しゲットしつつ
やっとたどり着いたら、まずはビールで健闘を誓い乾杯!
いっきに飲み干すと・・・早速清流の中へ
さすがバットコントロールの上手な坪井さん!
釣竿のコントロールも絶妙!
二人で釣った魚と、道中ゲットした野菜でバーベキュー・・・
お互い高校球児だった頃の話なんかしながら、食べていると
そこへ熊が出現!!!!!
ちょっとバッティングを教わろうと思って持ってきていた金属バットを
すかさず坪井さんへ手渡すと・・・・・・
これまた素晴しいバットコントロールでクリーンヒット!
すかさず熊を捕獲!
と思ったらB・Bだった!(笑)
2人でB・Bに謝って許してもらい、3人でバーベキュー・・・
楽しい時間があっという間に過ぎたひと夏のバカンス。
そしてこの夏がきっかけで坪井さんと末永いお付き合いが出来る・・・
ようになったらいいな〜・・・

RN:えりりんさん

それはビール園の庭先の蝉が鳴き、公園の草が足首にからみつくような、暑い夏の昼下がりだった。
洗車場から戻った私は、大人の女が総じてそうするように、両足をきっちり揃えて斜めに愛車から滑り降りた。
老いが影を落とし始めている自分に、周りの空気さえ味方に取り込む手段の一つだ。
すると向こうの少し小高くなっている歩道から、思いがけなく私を呼び止める声がした。

とても低くて心地良い、湿度を含んだ男らしいあの声だった。
ゆうじだ。
私の中の何かが音を立てて騒ぎ始める。
普段は雲の上に住んでいる彼だが、札幌に居る間だけ、そう今だけは説明し難い程近くで生活している。
なのでほんのたまに、神様は私にこんなステキな偶然を与えてくれるのだ。
(アナタト、オナジクウキガスイタイカラ、ベランダデ、シンコキュウスルノヨ。)
そんな事を知る由もない彼の左手に、いつもより大きめのローソンの袋があるのを勿論私が見逃す筈はない。
「 これからお食事ですか? 」 
わざとらしく聞こえない様に、細心の注意をはらって尋ねてみる。
「 4日間のオフの間は、管理栄養士の紀さんも休みなんですよ。 」
自己管理せよ、でも今日位はコンビニ弁当でもいいですよね。
オフ初日で気持ちも緩むのか、穏やかな口元が私にそう語っている。
4日間といっても、おそらく明日からバットを振るだろう。
(ナゼ、トーキョーヘ、カエラナカッタノ..............。)
ためらいも思い切りも顔を出す間を自分に与えず、家に誘ってみる。
答えるより先に、ゆうじのスニーカーの爪先はすでにこちらを向いていた。
車のロックが体から遠い所で音を立てている。
エントランスに向かう間、私の細胞の全てが温度を上げていくのが分かった。

数メートルだけ並んで歩く。
いつもは気を遣いながら小走りで追いかける、大きなあの背中が横にある。
ゆうじと前世ではどういう関係だったのだろう。
この世では顔見知りとして出会ってしまった。
雲の上の人とだ。
彼と私の間に、北国のそれとは思えないような甘くて芳しい香りの風が頬を撫でるように渡って行った。

ドアを開ける段になり、私は同い年の息子の友人を招き入れるがごとくわざと堂々と振舞う。
玄関先からおびただしい数のゆうじの写真やサインが飾られている様を、慣れた笑いで流していく彼。
(イッタイドレダケ、コンナバカズヲ、フンデキタノ。)
高層階からの眺めは、会話が途切れる事がコワイ私に加担してくれる。
観覧車やテレビ塔、JRタワーを飽きもせず彼が見ている間に食卓を整える。
キッチンでは素早く動く私。
それだけが取り柄の女だ。
強い陽射しが入り込むダイニングも、南国育ちのゆうじには苦にもならない様子に見える。
普段はリビングでラジオがかかっている家だが、今日だけはテレビをつけた。
HBCラジオさんごめんなさい。
Hana*テレビが始まってもし卓田さんが出てきたら、話を野球にもっていってもいいだろうか。
そんな事を脳の片隅で考えながら、陽の高いうちに飲む格別のビールから勧める。
飲めない息子が牛乳をガブ飲みするかのように飲む、飲む、飲む。
得意の有り合わせ料理をどんどん食べるその姿は、まるっきり我が息子と一緒だ。
まだ『母親』が勝っている胸の内。
さざ波がそう大きくなっていないのを確認しているもう一人の自分。
この際仕方が無い。

酒好きはつとに有名な彼だが、このペースではさすがに顔に出る。
紫外線を沢山浴びる職業の割には、肌が綺麗だ。
きっと鹿児島のサツマイモを幼少時から食べて、ビタミンCを大量摂取したに違いあるまい。
赤い顔も可愛い。
テレビでは 「 代打! 大道♪ 」 のギャグがウケている芸人が出ている。
極端にバットを短く持つその姿に、ゆうじが現実に戻りはしないか本気で不安になる。

しかしそんな心配は無用なのが分かっているから、私の罪はより深い。
高卒でプロ入りした彼もすでにこの道11年。
素人目にも普段からオンとオフの切り替えが、たいそう上手い選手だ。
すっかりリラックスしてフローリングに多少の涼を求めているのか、いつの間にかリビングで足を投げ出して笑っている。
家庭に帰れば3児の父も、素はフツーの男なのだ。
(アタシダッテ、オンナナノヨ。)
今度は酒にも助けを求めたズルイ私が静かに隣りに近寄る。
同時に、チャンネルを変えようと思ったのかリモコンをつかんで中腰になったゆうじ。

ふいにバランスを崩して、いきなり私の上にやってきた彼。
敏感な先端部分は茶色味がかっていて、黒くて太くて強い。
私の膝にその髪はツンツン刺さり込む。
突然の膝枕状態が、狂おしいほど気持ちいい。
「 あ〜ラクチンだなー。 テレビ見やすい。 」
もてプヨ系だなんて一体誰が言い出したのか、ふとよぎる。
(オクサンモ、コウスルノ?)
甘える姿も自然体だ。
(イイノヨ、ユウジ。)
程なくまどろむ彼。
私は全身全霊で愛を込め、そっとその端正な横顔を包み込んだ。
来世では 「 きっと家族になっているね。 」 と囁きながら。

見上げた空は、眩しい真夏の青一色に染まっていた。
                     ・
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飯山選手と、一夏のバカンスを過ごしたいでーす♪
でも!
涼しげな高原も南国リゾートも必要なし!!
疲れた体と心を、私の手料理と膝枕で癒してあげたい☆彡☆彡
ただそれだけなのに、長くてごめんなさ〜〜い。

RN:おとねさん

私は武田久投手と趣味である釣りを一緒に楽しみます!
久投手は愛車のGTRで、お出迎え。
故郷の四国の海にオススメの釣りスポットがあるので港に向かいます。
知り合いに借りた船で出港です。
船の操縦も、お手の物の久投手!
さすが日本一のセットアッパー!
惚れ惚れしてしまう私…
釣りスポットに着いて気がつけば、海の上で、ふ・た・り・き・り。
初心者の私に丁寧に手解きしてくれる久投手。
なかなか当たりが来なくて焦る私に「大丈夫、大丈夫」と声をかけてくれます。
やっと釣れた時は2人で大ハシャギ!
喜んでいる久投手の笑顔にまた惚れ惚れです。
釣った魚を久投手が、さばいてくれて刺身で食べながら、ビールで乾杯!
美味しくて、嬉しくて、楽しくて涙が出てきた私。
そんな私に「見て欲しい景色があるんだ」と船が移動すると目の前には大きな綺麗な夕日が…。
「また来年も一緒に来よう」と久投手。
ひと夏のバカンスは来年も続きます!

RN:ピピンさん

私の妄想を聞いてください!
紺田選手と浴衣デートしたいです!!O(≧∀≦)O
日中は頑張って浴衣や髪をセットします(笑)
オレンジ色が綺麗な夕暮れ時に、浴衣姿のかっこいい紺ちゃんが私の家に迎えに来てくれます。そして並んで歩いてお祭りに行くんです。
慣れない浴衣に二人とも足がもつれそうになり、転びそうになって、笑い合いながら神社へ。
縁日の出店を見て回るのですが、人がたくさんいてはぐれてしまいそうになります。
身長149pの小さい私は、紺ちゃんの大きな歩幅に着いていくのに必死。それに気付いた紺ちゃんは、時々立ち止まって私を待ってくれるんです。
そしてそっと手を差し出して、周りに気付かれないようにひっそり手を繋いでくれます!(キャー!!)
大きくて温かい手に恥ずかしくなりながらも、お祭りを楽しむ私。紺ちゃんもちょっとだけ顔が赤くなってると良いなあ…!
おみくじも引いてみたりします。二人とも大吉です(笑)
お祭りの後は、誰もいない公園で二人だけで花火大会です!騒いで笑って楽しくて幸せな瞬間を過ごします。
鬼ごっことかして紺ちゃんに捕まりたいです…(*^^*)
最後は静かに線香花火。消えてほしくないんだけど終わりは必ずやってきて、ポトリと落ちちゃうんです。
寂しくて名残惜しいのですが、これで一日はおしまい。「帰ろっか」という紺ちゃんの声に頷いて、家まで送っていってもらいます。
もうすぐ家に着いてしまう、その別れ際に一緒に写真を撮ります。最高の笑顔で写って、「バイバイ」ってお別れ。
握ってた手を離して、紺ちゃんは帰ってしまうのです…。

スタッフより……以上のメッセージはすべて妄想です。