第5回カーナビ紅白歌合戦  2003年12月30日

もはや本家の紅白をしのぐ大イベントとなった(?)カーナビ紅白歌合戦。
一年の締めくくりのこの日の放送に、出演者&スタッフは全精力を注いだのでした!!
(じゃ、今までの放送は何!?)さ、とくとご覧あれ〜っ!!

 

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出演時間 白  組 紅  組
出場者 曲  目 出場者 曲  目
12:10  カバーアナ対決
白・堀啓知・
渕上絋行アナ
「夢物語/タッキー&翼」 山田泰子アナ(電話) 「Good Bye 夏男/
松浦亜弥」

『入社一年目の新人コンビ。その若さあふれるフレッシュな歌は白組トップバッターにふさわしい・・か?だいたい何だそのサングラスは?白いヒラヒラを首に巻いて、怪しいよ君たち。』

『函館の早朝テレビ中継から帰ってくるはずが、悪天候で飛行機飛ばずトップバッターいきなりの電話出演。その歌は・・・テンポメチャメチャ音程ムチャクチャ。いきなり飛び道具ってか!?
ま、電話だったからしょうがないね。』

12:35 裏方スタッフ対決
デレクタアの2人 「One Night Carnival/
氣志團」
こまっとう 「ズンドコ節/ザ・ドリフターズ」

『番組担当Dの西村・原島「腐れ縁同期コンビ」でお送りするのは氣志團。
衣装から振り付けまで、普段の番組作りでも見せない徹底的なこだわりを披露。
他グループを圧倒したのでした!(と自画自賛)。
キワモノ部門があれば間違いなく大賞だね、こりゃ。』

『AD小山、情報D松原、運行D伊藤。3人あわせて「こまっとう」。
歌の「ズンドコ節」はなぜか氷川じゃなくてドリフの方。
衣装も曲とは何の関係も無い。一体君らのコンセプトは何なの?
でも最後は「可愛いからイイっか〜!」で終わった。それでいいのか!?』
12:45 センター対決
カーナビ情報センター
近藤肇アナ
「宇宙海賊
キャプテンハーロック」
HBCウェザーセンター
川森朋子&生駒由美
「恋のフーガ/ 小柳ゆき」

『新婚ホヤホヤの近藤アナ。今年はさぞかし落ち着いた歌を聞かせてくれるかと思えば・・・やっぱマニアック路線で来たか〜。
奥さ〜ん、聞いてました?ちなみに結婚前に今の奥さんとカラオケに行きこの曲を歌ったところ、人前で歌うのは止めたほうがいいと
言われたそうです。』


『男性諸君、お待たせしました〜!う〜ん、ラジオじゃ分からんかったがシェ、シェクシーじゃないか!??でもって歌もバッチリ可愛く決めてくれました。ウェザーセンターからは橋本さんと坂田さんも応援に駆けつけました。美しいチームワークだね。』
13:05 プロ歌手対決
堀江淳 「メモリーグラス」 YUKO 「黄色いソファ/Spoon」
 

『「あれれ〜ホ、ホンモノだよ〜!?」ホンモノの堀江淳さん登場。
歌はもちろん懐かしの「メモリーグラス」。

『という事で、そのSpoonの歌を堀江さんの生ギターにのせて歌っていただきました。柔らかいYUKOさんの歌声にみなウットリ。
清涼感プロの歌で、カーナビ紅白はこの瞬間初めてちゃんとした歌番組になったのでした。(ちゃんとしたって何だ!?)』
13:15 HBCラジオ午前班対決
山内要一アナ&
高橋直子
「なんでだろう
〜山内Remix〜」
邑田みさきアナ&
桜井宏アナ
「All the things she said/ t.A.T.u」


『まずは「山ちゃん直子のラジオマガジン」から山内アナと直ちゃんの2人。
朝番組の出たがりディレクター熊さんが生ギターでバックアップする強力布陣。
しかしなぜか山内クンは「踊る大捜査線」の織田裕二のモノマネで登場。
〜カーナビラジオさぁ、直ちゃんばっか歓迎してさぁ、俺はいつもないがしろにされるの何でだよぉ〜という「カーナビなんでだろう」を熱唱してくれました。
つーか君のモノマネいつも似てないの何でだよ!?』


『キワモノキャラがまたまた出現。ロシアのお騒がせユニット「タトゥー」に扮するは「朝刊さくらい」の邑田みさきアナ。メイクもバッチリ、挑発的な態度もバッチリ。最後は美香ちゃんにキスを迫る徹底ぶりに一同あ然でした。桜井さんはマネージャーのイワンという事でしたが・・・
一応「朝刊さくらい」はジャーナル番組です。』
13:45 癒しの音色・楽器対決
ちくわ笛の達人
住宅正人さん(電話)
「ヒットメドレー2003
(ちくわ笛)」
高橋直子 「竹田の子守唄(ニ胡)」

『本業は岡山市の職員ながら、ちくわに穴を開けて笛にしてしまう凄い人カーナビには8月にスタジオ出演していただきました。
この日は電話で2003年のヒットメドレーを演奏していただきましたがとてもちくわの音とは思えない美しい音色を響かせてくれました。』

『女子十二楽坊に続け・・とばかりに、ラジマガの直ちゃんが最近熱心に練習してる二胡を披露してくれました。その癒しボイス同様ニ胡の美しい音色にみんな癒されましたよ〜。』
14:05 プロスポーツ応援団対決
日本ハム応援
作戦会議の皆さん
「ファイターズ賛歌/
速見けんたろう」
ゴール裏の
愉快な仲間たち
「コンサドーレ札幌
応援歌メドレー」

『新庄が会見で手にしてた署名の束。あの中には応援作戦会議の皆さんが集めていたものも入っていたんですよね〜。
こちらも来シーズンは大変な盛り上がりとなること・・・マチガイない!

『コンサドーレ札幌のサポーター集団が大集合!
厳しい一年のうっぷんを晴らすような、力強い応援でしたね〜。
来シーズンこそは・・・勝ちまくるぞ〜!!』
14:40 副キャプテン対決
ディレクターズ 「勝手にしやがれ/ B’z」 斉藤こずえ 「ライク・ア・ヴァージン
〜中国語ヴァージョン」
    『ど〜だ、マイッタか〜!?ってわけで元祖コスプレ女王斉藤こずえちゃん。以前からリクエストの声が高かったチャイナ服(自前)で登場。
歌は全編中国語だったけど、ホントに中国語だったか誰にも分からない・・・』
15:05 キャプテン対決
YASU 「Which is?」 田村美香 「ピンクレディーメドレー」

『・・・・って、おい!去年と一緒でしょ!?本家の紅白だって今さらの歌多いんだからと言い訳しておりましたが、リスナーからは「手抜きだ」「いや英断だ」と賛否両論の声が寄せられていました。ま、今年は生ギターがついてたけどね。

『念願かなってスパンコールの衣装に身に纏った田村美香。
しかし・・・・ススキノのキャバレーにこういう人いますよね?
曲はメドレーで何と6分50秒!長いって!
最後には息切れしながらの熱唱でした。(同情票も凄かった)』
 
結果は・・・313対206で赤組の圧勝!
こんなに差つけられたのは前代未聞。
やっぱ赤組はコスプレに飛び道具に盛り沢山だったからな〜。
ともあれ最後には出演者みんなで「世界に一つだけの花」を合唱し、感動のフィナナ‐レを飾ったのでした。(田村美香号泣)



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