山ちゃん美香の朝ドキッ! コンサドーレ情報 メール・メッセージ トップページへ
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コンサドーレ情報


8月

8月28日(金)

☆「北海道マラソンにのの社長を筆頭にコンサドーレ軍団も参戦するとか。怪我には気をつけて頑張って下さい。無理なさらないように」「ゴール地点では伸二&イナがゴールテープを持ってランナーを迎えてくれるそうですね」「何かトレーニングはしましたか?」とメッセージいただいております。

出るんですよ。もちろんすすんで出るわけじゃないんですけど(笑)準備とか絶対しなきゃダメなんですよね。僕らは11キロかな?昔スポーツしてたから大丈夫でしょと思ってる人たちもいるかもしれないけど絶対そんなに簡単じゃないんですよ。毎日コツコツやっている方がいるじゃないですか。その人達の方が今は遥かに体力がある。時間ギリギリでなんとか入れるようになったらいいなという願望だけです(笑)選手は難しいけどアカデミーのこども達が走ったりします。あとはスタッフとかも走ると思います。練習しようとは思ってはいるんですけどね、もうここまで来ちゃいました。あと2日。宮の沢のグラウンド夕方週1回くらいですかね、開放してみなさん自由に走ってくださいという風なイベントをやっているんですよ。先週1周だけ走って・・・450メートル位ですけど(笑)これダメだな・・・と思いました。けど昨日は3周走りました!ゴール地点の伸二とイナですけど、あいつらにも言ったんですけど「ちゃんと最後までいてよ!」って。タイムが遅い人はバスでどっかまで連れられちゃうみたいなんですよね。僕らはマラソンがあったその日の12時からサポーターと一緒に宮の沢のグラウンドでイベントをやるんです。それに回収されちゃうとイベントに間に合わなくなっちゃう(笑)言い訳じゃないけど・・・頑張ろうと思うんですけど痛くなるんですよ!昨日3周走っただけなのに朝起きるとアキレス腱が痛い。ボロボロの体って駄目ですね。現役の時に痛めた所が痛くなっちゃう。老後を考えたらもう一度体を鍛えた方がいいかもしれない。

■四方田監督就任から4試合無得点、まず1点が欲しいコンサドーレ。試合序盤からFWの2トップ内村・ナザリトを中心にチャンスを作りロアッソのゴールへと迫ります。そして前半22分、古田選手の左サイドからのクロスボールに反応した、前貴之選手のヘディングシュートがゴールに突き刺さり先制。試合の主導権を握ったコンサドーレですが、前半33分ロアッソの巻選手に同点ゴールを決められてしまいます。その後も再三チャンスを作りますが、追加点を奪えず試合はそのまま1-1に終わりました。
勝ち点38、順位は12位、プレーオフ圏の6位愛媛FCとは勝ち点差9です。四方田監督就任後、初の得点ということで、一歩前進というところでしょうか。

まあまあ、あんだけシュート打ってればいつかは入るでしょうという。やっと入ったなと思ったんですけどね。5試合でシュート80本近く打って1点だから。考え方としては「80本打ったらすごい」と思うしかないかな。「シュート打とう!」ってゲームに入ったとして入りそうにないところからバンバン打つ、そしてシュート数を稼ぐというのとはわけが違って、点が入ってもおかしくないエリアからのシュートなので。シュートを打つ選手の技術なのか、なかなか点が入ってないという迷いも含めたメンタルなのか・・・そこが改善されればまあ入るでしょう。この間どこかJ1の試合見ていると3本シュート打って2点入っちゃうとか、が理想ではあるんですけど・・・それが出来ないような人達ではないのでこのまましっかり続けていければ3点4点というゲームが普通に出来るような感じがするんですけどね。同点に追いつかれなければ良かったという考え方もしなければならないので最終的に競り負けた福森、なにやってんだ、ということはやっていって改善していかなきゃいけない。けどやっぱりどちらかというと2点目を・・・2点3点チャンスがあったのにとれないという方を個人個人でなんとかしてほしいなと思いますね。

■福森選手、右ひじを負傷したということですが精密検査を受けて骨とか靭帯に異常はなかったみたいですね。

多分、脱臼しそうになったみたいですね。試合が終わった後に「ひじ脱臼しそうになったからヘディングやられたの?」って聞いたら「あ、それ怪我の前です」っていわれました。復帰についてですが、それは全然大丈夫ですよ!ここ天皇杯で2週間空くので色んなトライをすると思うんですよね。まあ、4バックでやるとか、2トップのやり方ちょっと変えるとか、どういうことをトライしたいかというのは監督が色々考えることなんでしょうけど。時間があってトライするチャンスはあるので、より点がとれるようなことをやる時間が出来たのは良かったなと思います。

■質問をいただいています「小野伸二選手は先発出場できないほど体調が悪いのでしょうか。それとも戦略的に途中出場というチームの考え方なのでしょうか。シドニーではバリバリ活躍していたので是非、先発フル出場が見たいです」

これも監督やスタッフの考え方だと思うんですよね。伸二は今、スタメンで出来ないかというと出来るんですよ。ちょっと前までは怪我で休んでいたので出来なかったんですけど今は出来る。出来るとして日本の暑さがあって年齢的なものもあって例えば60分位しかもたない可能性がある。で、これ考え方だというのは11人の選手がいて90分出来るだろうなという選手をピッチに置いておきたいのが通常の考え方なんですね。というのは戦術的にどこか変えたい怪我人が出る、なんていうところで3人の交代枠を使いたいので。だけど60分しか出来ないだろうなと思っている選手を最初から出すということはそこで絶対交代枠を1人分使うということ。そもそもそういう風に考えているのが結構日本人の指導者に多いと思います。だけど逆に相手よりウチの方が強いとするなら60分70分しか出来ないのであっても60分70分の間に2-0、3-0にしておけばいいじゃん!という考え方が出来るかどうかです。同じくらいのレベル、または相手が強いと思って戦うなら残りの20分30分は相手も当然疲れるわけでそこで勝負!相手より1点多くとって勝とうと思うとそこにクオリティーの高いジョーカーみたいな選手を出すとかいうこともありますよね。それは監督たちがどういうゲームプランをするかで伸二のような選手をどう使うかは決まってくると思います。僕はこの5試合くらい見ていて圧倒出来ると思うんですね。ウチの選手達がそれなりにやれると!だったら60分70分でゲーム決めるくらいのつもりでやったらいいのになと思います。伸二もスタートから使った方が面白いとは思います。バルバリッチ監督とかみんなそうなんだけど、やっぱり相手をリスペクトするので「そんなに簡単なゲームにはならないな」「接戦だな」と思うと最後の20分30分で勝負かけたいという気持ちもわからなくはないですけどね。まあ、勝ち負け大事なんですけど見てて面白くないとサッカーじゃないと思う。もう面白いことやってほしいです!

■今週来週と天皇杯が行なわれるため、リーグ戦の試合は2週間お休みです。
天皇杯は若手中心になるんでしょうかね。

そうだと思います。なんか北海道の札大とやるんだったかな?
面白いゲームを見たいですね!

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8月21日(金)

☆では先週8月15日、札幌ドームで行われたファジアーノ岡山戦を振り返って行きましょう。
ドームでは5月3日の試合以来白星がない、何としても勝ちが欲しいこの試合、コンサドーレは序盤から主導権を握り優位に試合を進めます。積極的にシュートを放ち、ファジアーノのオフェンスにチャンスを作らせないまま前半を終えると、後半はさらにファジアーノを圧倒します。FW内村のペナルティエリア内フリーで放った強烈なシュート、ゴールラインギリギリまで迫った上里のコーナーキックからのプレー、さらにMF小野、稲本の投入など攻めたてますが、得点には至らず。試合は引き分けに終わりました。
勝ち点は37、順位は先週から2つ落として12位、プレーオフ圏の6位愛媛FCとは勝ち点差7です。得点は入らなかったものの、得るものは多い試合だったようにも見えましたが・・・ののさんから見て今回の試合はいかがでしたでしょうか。

まあ、勝ち点以外は得るものたくさんありましたね(笑)このゲームも圧倒は出来ているのに何でここまで点が入らないかなと。点が入る確率もだいぶ上がってきているし、それはチャンスの数とか、チャンスの質みたいなものはだいぶ入ってもおかしくないものもあるし、とられそうなところがあるかというとそんなにないし・・・。いやあ、勝たせてあげたかったな、選手にもサポーターにも・・・という感じですよね。ここ4試合で64本くらいシュート打ってるとか・・・入ってませんけど。64本って凄いですよ。入る時はだいたい3本打って2点入っちゃったり下手すれば2本しか打たないのに2点入る時もありますからね。打った選手があとほんの少し良いシュートを打てれば入ったんだろうなというシーンはたくさんあるんですけど。でもそういうの常に出来る選手って本当に良い選手なんですね。そういう選手になっていってほしいなというのはあるけれども現状すぐにはなれるわけではないので、いかに今のままの状況を続けてチャンスを増やすかということをやり続けるしかない。ぼこぼこ点をとれる選手がいたらヨーロッパのトップクラブに行くでしょ(笑)そういう選手は出てきて欲しいけど現実的になかなか難しいんだったら今のを続けるしかないですね。

■内村選手あたり動きも良さそうですけど・・・

内村は一番、監督が変わったりする中でシステムが変わってやり方も変わった中では最も彼の良さが出やすい状況になっているので今までよりも特に攻撃のところで良いシーンで顔を出すことが増えている選手ですね。
90分ゲームに出たの1年ぶりらしいんですよ。これは難しいんですけど、バルバリッチ監督は「途中でかえる前提」で使っていたんですね。選手からすると「いや俺はもっと出来るよ」というのがあったりして「そういう評価基準ですか」という感じでしたが監督がかわってそういうところも変わってくるということですよね。「出来る」というところも見せられたし内村にとっても良かったんじゃないですかね。

前半15分のナザリト選手と内村選手の連携など非常にいい流れでしたね、やっぱりナザリト選手がいると高さのアドバンテージがありますし、戦術の幅も広がりますよね。

■そして何よりこの試合で盛り上がったのは、稲本選手と小野選手の共演ですよね。アディショナルタイムを含めておよそ6分間という短い時間でしたが、やっぱりこの二人がボールを持つと、会場全体の雰囲気が変わったようにも感じますね。観客の声援もひときわ大きくなって、周りの選手も良く動いているようにも見えました。

そうですね。当然、見ている人達も楽しみにしているところもあるでしょうし、実際に途中から2人が出てチャンスとか、「違うな」というプレーが増えてくれたので、そこはまあ良かったなとは思いますね。2人ともやっぱりボールを持った時の落ち着きとかクオリティは高いので周りの選手にも期待感を持たせてくれるんですね。
伸二なんかがボールを持つと普通のプレーに見えるところでも周りが受けやすい状況だったりを作るのでやりやすくなると思います。「やっぱり上手いなあ」と思いましたもん!だけど「勝てなきゃしょうがねえんだ」って言っちゃいましたよ(笑)

■「先日は考える会ありがとうございました。これだけクラブを愛し親身にサポーターと向き合い話し合う場を設ける社長ってコンサドーレ以外いないと思います。話の中に出てきた新スタジアム構想。完成まで5年。少なくとも5年は社長でいてくれると確信しました。臨場感たっぷりのスタジアム、楽しみにしています!お金なら協力しますよ!」とメッセージをいただきました。
ちなみに先週放送でも言っていた、15日の試合前に行われたという「野々村芳和とコンサドーレ札幌を考える会」。600人ほどのサポーターが集まったという報道もありました。

本当にありがとうございました。朝早くからだったので、どのくらいの人が来てくれるか心配ではあったんです
けど・・・。5年以内に専用新スタジアム建設構想の話はですね、あくまでも僕の中でそうしていくことが北海道のスポーツとかサッカー、コンサドーレにとっても良いしということを考えると専用スタジアムはあった方が良いですよね。無いとまたどんどん他の地域に置いて行かれると思います。色んなことを考えると5年後くらいにはそんなものが実現できるように準備を色々考えた方が良いとは思っております。まあ色々なことを考えてると本当にあった方が良い。サッカーだけでなく他のスポーツやイベントとかのことを考えても、今、札幌にある施設とのバランスを考えてもスタジアムがあると市民の人達にとっても良いものになると思いますから。色々と考えて色々な人に協力していただいて進めていけたら良いなとは思っています。そうなると実現する可能性が出てきますよね。

■このようなメッセージもいただいています。「今朝の新聞を見てびっくりしました!ハットトリックを決めた選手には車をプレゼントするとか!もらえないとわかっていても若干、サポーターの私もテンションが上がっております」「本当にどんな車でも良いのでしょうか。サッカー選手ならフェラーリとか希望してしまいそう。ののさんのお財布が心配です」「ディフェンスやキーパーの選手はどうなるのでしょうか?」

本当にあれですよ、口は災いのもと(笑)「ハットトリックでもした選手には車でもなんでもあげたいよー」みたいなことを新聞記者さんの前で言ったのをそのまま記事に書いたんですね。書いている人達も「どうせギャグだろう」ってわかってるのに書く。え、どうしますって・・・・?本物の車って書いてます?いやぁ・・・あのミニカーみたいなのじゃなくて?そういう風に解釈できるように書いてないですか?もし本当にそういうことが起こったら相談します・・・。でも!よくそんな「どう考えてもギャグだろ」ってことを新聞記者の人達も書きますね!(笑)いや、ありがたいですけどね。でも・・・頑張ってほしい、本当。あれですね、2点とっている選手がPKとかなったら喧嘩になりそうですね(笑)

■コンサドーレ札幌、次は明後日23日 日曜日午後6時からアウェーで、15位ロアッソ熊本との試合です。順位はコンサドーレより下ですが、今シーズンはホームで負けているだけに油断はできませんね。どんな試合になると予想されますか?

いや、もう相手気にならないですね、この状況だと。結構、熊本は調子良いらしいんですね。後半戦だけだと上位みたい。でも好調なチームであってもウチがゲームを支配出来るだろうなというのは感じるので・・・とりあえずここのところ毎回言ってますけど「誰が点をとってくれるんだ」と!まあ1回入ればそこから一気に・・・なんて感じになるかもしれませんけどね。以前は「これはとれないな、しんどいな」というゲームがあったんですけど今はそんな感じじゃないですからね。ドバドバっと行って欲しいですよ。
ハットトリック・・・?2人が2点くらいとってくれると良いですね。3点とるとちょっとややこしいことになるので(笑)

■来年5年ぶりに函館開催という話も出たんですって?

新幹線もくるし北海道コンサドーレ札幌という風に名前も新たにする中でやれたら良いなとは思っています。Jリーグに申請して認められなきゃいけないというのがあるので色んな準備はしたいと思っています。アウェーのサポーターも新幹線に乗ってくればいいのに!なんてことも含めて、ね。新幹線のPRになるし函館のPRにもなるし、そんなところをコンサドーレが担えればと思っています。

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8月14日(金)

☆8月8日、アウェーで行なわれたヴィ・ファーレン長崎戦を振り返ります。
四方田監督の指揮で3試合目、そろそろ四方田カラーが出てくるこの試合、開始からコンサドーレのペースで試合が進みます。FW内村・都倉、MF宮澤のゴールまであと一歩のシュートを始めヴィ・ファーレンを圧倒しますが、相手キーパー大久保の好セーブにも阻まれ、ネットを揺らせないまま前半を折り返します。後半に入ってもコンサドーレの優位は変わらず、FW内村のバーに弾かれるヘディングシュートなど攻め立てますが得点は決まらず、試合はスコアレスドローに終わりました。勝ち点36、順位は変わらず10位です。コンサドーレのシュートが合計20本、「入った」と思われるシーンもいくつもあり、内容としては良い展開でしたが・・・

いやいや、なんでそんなに入らないのと言うしかないです。この間のホームゲーム、熊本の時にも言ったかもしれませんが、あの時はシュートが後半19対1だったんですよね。その時も例えに出しましたがワールドカップ予選の日本対シンガポールの試合23対3くらいだったと思うんですよ。まあ、差は見せられたけどスコアに表れないと・・・やっぱりダメなわけです。どう考えるかですけど、ただ僕が思うのは今シーズンのホームの2試合目だったか長崎とやって全くサッカーやらせてもらえなかったんですよ、その時は。そのチームとやって四方田がちょっとシステムを変えてやったんですけど勝てない方がおかしかったという内容でやってたのは良かった。良かったというはまあ、期待は持てるなと感じましたね。

■今回システムをこれまでの3-4-3から3-5-2に変えて、都倉選手のワントップから、内村選手と2トップになりましたが・・・

内村がすごくやりやすそう、というか点をとりそうなイメージは本人もなんとなく持っているんじゃないかと思うんですよね。ちょっとした立ち位置の違いですけど、でもそれで見えるロケーションも選手によっては変わってくるし、やっぱり今は点をとりたいし攻撃の選手でクオリティーの高い選手が多いのでその選手を活かそうと思った時には良い方向だったかと思います。その辺りの四方田采配は良かったかな、「内容」はね・・・。ポストとかバーとかによくそんなに当たるなあ~と思いましたけど・・・(苦笑)

■今週になって7月8日の大宮戦で右膝を負傷した深井選手が全体練習に合流したというニュースがありました。去年・一昨年と長い期間怪我で離脱していて、復帰した矢先の7月に怪我で再び離脱。右膝のじん帯部分断裂、ののさんから経過を伺いましたが、怪我と付き合いながらシーズンを戦っていくという選択肢を選んだんですね。

多分、シーズンはというより次に切れちゃうまでは(じん帯)このままやるという選択だと思います。堪えられなくて切れちゃう可能性はもちろんあるんですが、十分な強度はあるという判断だと思うんですよね。それはドクターの言う事と本人の覚悟と両方で「今のままでやろうよ」という選択。手術となるとまた半年から1年という感じになってしますので、だから手術をしないというのは選手心理としてはなんとなく解りますけどね。自分でも出来るというような感覚でリハビリをやってきているので・・・まあ、なんとかねえ・・・本っっ当に頑張ってプレー出来ればなと思います。大丈夫なことを祈りたい!これはどの選手にも言えることなんですけど「大事なじん帯が切れてしまう」という可能性は多くのというかほとんどの選手が持っています。本人、数年間・・・4、5年のうちで3年以上休んでいる感じだから焦りは相当だと思います。明後日くらいに多分、練習試合があるのでそこでやるかもしれないし、まあもう1週パスするかもしれませんね。大丈夫でしょう!そう祈りたいし頑張ってやれているなというところを早く多くの人に見せてあげたい。

■長崎戦で復帰したイルファン選手、練習に合流してフルメニュー消化したというナザリト選手、明日の試合で復帰するという報道も出ている小野選手と、明日の試合メンバーとしては非常にいい状態で臨めそうですか?都倉選手は厳しそうですが・・・

そうですね、都倉はちょっと写真撮ってやっぱり出血があるので難しいかもしれません。
でもナザリトもやる気満々!伸二も同じような感じ。出来る状態ではありますが四方田監督がどのように判断するかということになりますけど、クオリティーがあって使ってみたいなという選手が戻ってきましたから都倉が出来ない可能性が高い分、そういう選手達がゲームに出ていくということは十分ありますね。

■「ここ最近、試合が近づく度に違和感を感じ離脱していた小野伸二選手。今度こそ間違いなく完全復活ということで大丈夫でしょうか。フォーメーションが変わり、より小野選手がトップ下として活きるポジションで躍動出来そうで期待しています。お盆帰省で多くのサポーターがきます。勝利と興奮を待ち望んでいます!」とメッセージをいただいております。

今のスタッフは前線のクオリティーの高い選手をどうやって活かすか、もしかしたらそこには守備のリスクがあるかもしれないけれども良さを攻撃で出してもらおうと考えた時に2トップでトップ下というようなやり方でやると思うんですね。伸二は多分出るんじゃないですかね。どのくらいの時間出られるかというのは、ここからコンディションが徐々に上がっていくような時期なので45分なのか30分なのかわからないですけど、やれると思いますよ。そしてナザリトは本人としては3試合くらい前から「俺は出来る!俺は出来る!」って(笑)彼のやりたい気持ちは凄く強いから何かやってくれるんじゃにかという期待感はありますね。出れなくなった頃は上手くチームにハマらず「ダメかな」と思った人達も多いかと思うんですけど何だかんだ言って最初の頃は7試合で5点くらいとっている選手ですからね。7試合で20本くらいシュートを打っているんじゃないかという。やっぱりモノは持っているので、それを活かすような周りの動きとサッカーの仕方がチームとして少し変えられれば点とってくれると思いますけどね。昨日25歳の誕生日だったんですね、ナザリト。あんな感じで25歳なんです(笑)恐そうな感じには見えますけど優しい良い子なんですよ(笑)

■明日8月15日土曜日は午後2時からホーム札幌ドームで、17位ファジアーノ岡山との試合です。どこがポイントでしょうか。

もうあまり迷いなくやれるかどうかかなと思います。バルバリッチ監督でやっていた時の守備の意識というのは身についているので、攻撃の選手がゴール前の大事なところでしっかり自分の持っているクオリティーを発揮できれば2,3点という風なゲームは出来ると思う。この間の長崎戦もそうだけれども、ちょっとしたクオリティーで3-0で終わらせることが出来るような内容のゲームが0-0で終わっちゃったんでね、誰がとってくれるかそこに期待をしたいと思います。まあ内容が無くて勝てることもありますけど(笑)、内容をしっかり積み重ねていかなければ勝ち続けることは出来ませんし、前のゲームで出来たことを同じようにやれば自然と結果はついてくると思います。あとはナザリトとか伸二とかがどういうパフォーマンスを見せてくれるかというところは、僕も楽しみだし見ている人も期待はしているんじゃないかと思います。

■先週もご紹介しましたが、明日15日の試合では職人工房祭りなど様々なイベントが開催される他に、午前9時からは試合前にサポーターとののさんが直接お話をする「野々村芳和とコンサドーレ札幌を考える会」という公開答弁も行われます。

ちょっと朝早いので大変だとは思うんですけど「どうやったら強くなるか」というようなことを含めてコンサドーレはみんなと一緒に作っていくものなので、そこに参加してくれるという人には是非来ていただいて現状とか「近い将来どうしていこうか」とか僕が思っていることを話したいし、いくつか質問もいただいているのでしっかり答えたいと思います。
試合前ということもありますし出来るだけ多くの方に来てもらいたいと思っています。
(集合場所は札幌ドーム北側テラスの2階、入場開始時間が8時30分です)
しばらく白星がありませんからね、もうげっそりしてきますよ(笑)そういう気持ちの人も多いでしょうから鬱憤を晴らすような良いゲームをして欲しいですね!

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8月7日(金)

☆8月1日に行なわれた京都サンガFC戦を振り返りましょう。
ナイターゲームにもかかわらず、33.6℃という暑さの中行なわれたこの試合、前半両チームとも堅い守りを見せ、大きなチャンスを作ることができないまま試合が進みます。後半に入ると暑さのせいか徐々にコンサドーレ選手の足が止まり、後半12分京都サンガ宮吉選手の先制ゴール、その5分後後半17分には有田選手に一瞬の隙を突かれたループシュートと、立て続けに失点してしまいます。その後FW内村・前田、MF石井を投入し攻撃に力を入れるも、ゴールを割ることは出来ず、そのまま0-2で敗れました。勝ち点変わらず35、順位は先週から1つ落として10位です。プレーオフ圏6位とは勝ち点差が7に広がり、じりじりと離されています。暑さの影響か、選手達特に後半苦しそうでしたが、いかがでしたか。

暑い中でもやらなきゃいけないというルールなので、何とかやって欲しいなと思いますけど本当に暑かったんですよ。多分ピッチの上は40℃以上あったと思います。試合前のピッチの周りの気温は38.9℃とか言ってましたね。見ている方も立っているだけでもビショビショになるくらいでした。高校生くらいまでは前半に1回後半に1回とか給水タイムみたいなものを設けているんですがプロはまだそういう事をやっていないんですよ。今やっている東アジア選手権でも試合前の決め事で給水タイムを設けるか設けないかということがあるんですけどJリーグの中でもそういうものをしっかり決めた方が良いかな。やっぱり本当に暑すぎてパフォーマンスが落ちるんですよ。観に来てくれているお客さんに対してもっとやれるところを見せないといけないと思うので。僕らもやっていたので暑いのが大変だっていうのはわかりますけど、ただ観ているだけだともうちょっとやらないと観る人達に申し訳ないなと思ったりするので・・・そこは考えた方が良いかなと思います。
試合自体の話は、これはどちらが先にとるかというところだったと思います。先にとられてあの暑さだとしんどいので。コンサドーレは先に1点とられちゃった、とられ方も例えばゴール前にはコンサドーレの選手が5人くらいいて、それぞれの間隔が2メートルくらいの近い所にはいたんですけど相手は2,3人しかいないという状況なんですよね。まあ、これは考え方ですけど例えばコンサドーレの選手がそこに3人しかいなくて相手が3人だったとしたら3人に対してしっかりプレッシャーをかけられると思うんですよ。たくさん人がいたので大丈夫だろうという風に思ってしまう瞬間というのがあるので、そういうところが難しいですよね。守備的な意識は人数を揃えるというところでは悪くはないんだけど、もう少し後ろを軽くというか後ろの人数を減らしていたなら防げた失点かとも思ったりしました。暑かったので後ろに人数をさいて、しっかり守ってカウンターに出ていこうという狙いだったんだと思いますけどね。まあ、2点目はもう凄いシュートすぎたので、あのシーンをどう防ぐかというのは中々難しかったかと。

■メッセージいただいています。「京都戦またもや敗戦。勝ちから遠ざかり残念ではありますが監督交代をしたばかりでそんなにすぐに強くなるわけはないと冷静に考えたりもしています。四方田さんに監督がかわってから社長から見て変わってきたなあと感じる部分はありますか?」

前も言いましたが特に外国人のブラジル人2人とかコロンビア1人が楽しそうに練習を始めています(笑)雰囲気はやはり変わってきていますね。自主トレもやりたい選手は自由に出来るようになったので若い選手なんかは残って自分の足りない所をトレーニングし始めたりしているので向上心みたいなものは見ていてわかりやすく感じます。戦い方は変えたいと思っているはずなんですよ。菊岡が出たり前田が出たりウチのチームにおいて技術があってクオリティーが高い選手をゲームで点をとるところで活躍してほしいというような使い方をしているので、そこが今までとは違うところですよね。あとは伸二とかナザリトとかを使いたいんだけど今、もうあと1週間くらいかかるので・・・。そういう選手達が戻ってきた時にどういうシステムでやるかというようなことも含めて四方田がトライしてみたいことが始まるんだと思うんですよね。今は変えたいんだけど、かえる選手がまだ揃っていないというところはあるかもしれませんね。

■小野選手は明日に向けて練習合流なんていう報道もありましたが・・・

伸二は今、多分部分合流で次の試合に参加する事も出来ると思うんですけど恐らく8月15日のホームゲームに万全にいけるような準備をするんじゃないかと思いますね。どういう選手がいてどうシステムとか組み合わせ作るかというのを四方田は多分考えているので伸二がいるかどうかというのは四方田監督にとっても凄く大きな選択の材料だと思います。

■「ニウド選手も既に通常練習に加わっていますが、今思えば彼が離脱してからコンサドーレは勢いがなくなってきたと思います。ニウド選手は技術はそこまで高くないですけどあのスタミナと運動量は貴重でしょう。やはり2月のサポーターズ集会で話していた通りビジュに近いものがありますね。稲本選手もここのところパフォーマンスが落ちてきているので本業のボランチでやらせてあげましょうよ!」とメッセージいただきました。

そう思いますね。ニウドなんかは監督のやりたいサッカーのスタイルにもよりますけど今のウチのラインナップからするとやっぱりボランチとかでゲームに関わってくれた方がチームとしても良いかなと思いますね。システムでいうと今までずっと3・4・3でやってきたので・・・特に「守る」ということをバルバリッチ監督が強調してやってきたので守ることに関しては少し前の方のFWの守備の仕方とか変わったりして難しいところがあるかもしれませんが内村とかなんかは攻撃では良さはより活かしやすくなると思います。本人の中でもだいぶ良いイメージを持ちながらゲームを出来るようになるんじゃないかな。

■明日、8月8日土曜日は午後6時から長崎戦ですが、どのあたりがポイントになりますか?

まずは暑さがどのくらいなのかというところですね。本当はもう少し前でプレッシャーをかけてサッカーをしたいんだと思いますけど、それをやると90分もたないと思うんですよね。だとすると、ちょっと下がってということもしなければならない。ということで暑さが1つ試合の内容を変えると思います。あとは2トップでやるなら都倉と内村・・・なのかな?その2人とトップ下の選手との関係でどんな良いシーンを作ってくれるかというところですかねえ!ここ2試合点がとれていません。チャンスがなくてとれていないのではなくて、あるけれどもとれないという2試合なので・・・。でもまあ、そこはあんまり心配しなくて良いかなと思います。「とってくれるでしょう!」と思って見ていたいと思います。

■「15日の試合の前にツィッターとフェイスブックによせられた質問に対して答えるという場が開かれるそうですね。このような機会をこれからも定期的に開いてくれると非常に嬉しいです」というメッセージをいただきました。
これは「野々村芳和とコンサドーレを札幌を考える会」というものなんですね!

やっぱりコンサドーレのことを凄くよく知っている人と、まだそんなに知らないけれども応援してくれている人とサポーターの方も色々なんですね。いつも応援してくれている人は僕は就任の時から言っているんですが「パートナー」だと思っているので一緒に強くしていくためには足並みを揃えなければいけないと思うんです。こっちが「わかってくれているんだろうな」ということも実は伝わっていなかったりというのがあるでしょうからね。
みんなが1つの会社だとすると全員が今の会社の状況だとか「将来こうなって行こうよ!」というのをわかった上で仕事に取り組むのとわからないで取り組むのでは効果もスタンスも違ってくるじゃないですか。だったら1回多くの人にパートナーになってもらって一緒にやれるように話を僕の方でもしたいなと思っています。勝てないし上手くいってないと思っている人もいるでしょうから、そういう人たちに対しての疑問や質問にも答えようかなと。すでに質問などいただいていますね。詳しい情報はコンサドーレのホームページにも載っています。

■これは本当に何でも答えていただけるんですか?

もう全然何でも!・・・・言っちゃいけないことは言えないですけど(笑)
多くの人に、コンサドーレの事を気にかけてくださっている皆さんに来てもらいたいです。
そして僕らは新しく仲間になってくれる人を作っていかなければならない状況なので新しく仲間になってくれる人を呼ぶためには、どちらかというと「パートナー」もクラブと一緒に新しい人を呼ぶということをここで確認できればいいなと思っています。15日「考える会」は9時から10時30分です。試合の準備などでこの早い時間になってしまいましたがよろしくお願いします。
そしてまずは明日、気持ち切り替えてもう1回チャレンジしていこうよ!という風になるようなゲームをしたいですね!

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