山ちゃん美香の朝ドキッ! コンサドーレ情報 メール・メッセージ トップページへ
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コンサドーレ情報


3月

3月27日(金)

☆21日(土)におこなわれたアビスパ福岡戦を振り返りましょう。
前節、ホーム開幕戦でしょーもない試合をして野々村社長を怒らせたコンサドーレ札幌。
今回は是が非でも挽回すべく、ホームでアビスパを迎え撃ちました。
前半15分、右サイドを上がってきたDFパウロンが相手陣内に入ってから、中央のFWナザリトにパスを出すと、ナザリトがワンタッチでゴール前にボールを贈ります。そこにFW都倉が走り込んで、短くドリブルした後に左足でシュート!ゴール左隅に突き刺さり1対0と先制します。
しかし後半12分に同点に追いつかれ、このまま引き分けで終わるのかな~と思われた後半44分、ハーフライン近くでアビスパのGKがボールをキープし、味方にパスを出したボールを、猛然とダッシュしてきたコンサドーレMF福森がカットし、すかさずロングシュート!あわてて戻るアビスパGKの横を通り過ぎたボールは、サポーターの「イケ!イケ!」の大歓声とともにゴールに転がり込み土壇場で2対1と勝ち越します。
そのまま逃げ切ったコンサドーレ、今シーズン2勝目を挙げました。

■福岡戦を振り返って

ゴール裏で見ていた人は本当に楽しかったでしょうね。シュートのところだけ言うとGKからボールをカットしてストレートにゴールを狙うとGKがいるわけですよね。だからGKに届かないところから、外側からカーブをかけてゴールに向かっていくようなボールだったと思うんですよ。それをゴール裏から見ていると蹴りだしはゴールの外に行くわけですよ、ボールが。そしてだんだんゴールの方へ向かって戻ってくるわけです。それが1秒か2秒かわかんないですけど、後ろから見ていた人たちはあの時間はすごく楽しかったと思いますよ。僕は真横から見ていたので、どのくらい入りそうなのか最後までわからないじゃないですか。ボールスピードもそんなに速くなかったからGKに追いつかれるんじゃないかとか色々なことを考えますよね、あのような時は。

■相手GKがハーフライン近くまで上がってきていましたが野々村社長から見て相手GKはどのようなプレイをしたかったんだと思いますか。

福森がGKの前に立っていて、左側に相手選手がいたんですね。GKはその選手にパスを出したかったんですよ。僕も新聞でよみましたけどGKは右利きだったのに左足で蹴るようなモーションをしたので、おそらく遠くに飛ばすというよりは近くの選手にパスを出すだろうというのを福森が瞬間的に判断してGKが蹴る前にそっちの左の方に動きだしたと思うんですよね。だからあの瞬間的には福森のいろんな観察力が活きたんだと思います。
サッカー選手ってみんな瞬間瞬間、考えているんですよ。ベンチからいろんな指示が出て
ああしなさい、こうしなさいと言われるスポーツではないので。そういうことの積み重ねで今回のように上手くいくこともある。

■福森選手のカットは見事でしたが、そのあとすぐにシュートしたのも技術の高さを感じましたね。

あそこから直接蹴って入れるか、ドリブルで運んで確率高くいくかは人それぞれだと思うんですけど多分疲れていたんでしょうね。そこも瞬間的に判断するところで自分の疲れ具合とか走力を考えると蹴ってボールを走らせた方が当然人より速いので。
だけどまぁ難しいんですけどね、距離が長いから。でもそこはその後の判断も良かった。

■堀米選手について

本当によく頑張ってたと思います。だけど体力的にまだ90分もたないので。
ただそれはあんまりゲームに出ていなかったので仕方ないかなとも思いますね。
今回のようなプレイを70分80分続けられればまたひとつ上のステージに上がれる可能性がある。

■この1勝は本当に大きいですね。

そうですね、内容も勝ってよかった内容だったと思うので。
それで引き分けで終わるのと勝って終わるのは全然違うから良かったんじゃないですか。

■次の試合は明後日なんですが実は来週の日曜日までに3試合戦う過密スケジュールなんですよね。まず明後日29日・日曜日がアウエーで大宮アルディージャと対戦します。
J1から降格して来たばかりの強敵ですね。
それから4月1日・水曜日に、札幌ドームで京都サンガ戦、5日・日曜日が同じく札幌ドームで東京ヴェルディ戦となります。

そこの試合を同じ11人でずっとやるということはもちろん不可能ではないんだけれどもコンディションなどを考えると何人かの選手を入れ替えながらやる方が良いんじゃないかなとは思いますけどね。監督もそう思っているかはわからないけれども。

■報道ではバルバリッチ監督が選手を入れ替えながら戦う~と言っているようですがどこがポイントになりますか?

シーズンの一番最初なので初めてゲームに出る選手も出てくると思うんです。
そういう選手がしっかり落ち着いて自分の持っているものを出せるかどうか。
次の大宮戦ももちろん大事なんですけど、1日水曜日の夜、ホームで京都との試合。
このゲームが結構大事かと思いますね。初めて連戦でやる珍しい水曜日の夜のゲームなんで選手のコンディションというところも両チームに言えることですけど結構難しいかなと思うのでその辺を良い雰囲気でサポートしていただけたらなと思いますね。

■4月1日水曜日の夜7時キックオフの試合、是非お仕事帰りに行っていただきたいと思うのが「仕事人ナイト2015」という平日ナイトゲーム限定企画のものがあってお仕事されているという証明できるものをご提示いただければSB自由席1500円で見られます。

4月1日で新人とかも多いでしょう。いろんな新人の歓迎会とかドームでやっちゃえばいいですよ、みんな連れてきて。

■ニウド選手がFWのポジションをテストしていたり、各選手色々なポジションを求められているんですか?

ニウドもまだ若いし、どこのポジションが今のうちがやろうとするサッカーで適しているかを監督も探ってるんじゃないですか。悪くないと思いますけどね。

■GKの金山選手が久々の先発になりそうで、ここまで全試合失点していますからここでチャンスを掴んでもらいたいですね。

金山選手の先発はいまのところ濃厚かなと思います。失点についてはGKだけの責任じゃありませんけど0で終われるゲームをこの連戦3つのうち2つくらいあると良いなと思います。金山選手は先週しっかり休んで今週に備えているという状況ですね。

■福森選手が左ふくらはぎ痛という情報があって小山内選手が主力組に?

そうみたいですね。だから福森のコンディションも連戦だから3つ全部というと難しいから休み休みという感じなんじゃないかなと僕は想像していますけどね。
小山内がどのくらい良いパフォーマンスを見せてくれるか楽しみです。

■北海道フットボールクラブが2年連続で黒字を計上し債務超過を解消しましたね。

ありがとうございました。といってもギリギリはギリギリなんですよ。
債務超過を解消してもゆとりがたくさんあるわけではないので今シーズンダメだったら例えば何千万円の赤字だったりするとすぐ債務超過になってしまうような状況には変わりなくて。そうなっちゃうとまたJリーグのライセンスに引っかかったJリーグから排除されちゃうというようなことになるので、まぁギリギリのところでいつもなんとかやっていくしかないというところですね。これが北海道とか札幌のクラブではなかったら身の丈に合った強化費でJ2でコツコツ注意を狙うみたいな選択もあると思うんですけど北海道に1チームしかなくて札幌という大きな地域にあるクラブなのでもっと大きくなったいける要素があるし、なっていかないとダメだと思う。だから攻める感じでやっているという。

■来年クラブの名前を「北海道コンサドーレ札幌」に変更するんですよね。

来年は20周年なので北海道全体でコンサドーレを作っていくみたいな、そんな風にしていきたいなと思っています。北海道を背負っていけるようなクラブになっていかなければいけないと思うんですよね。でも期待って色々あって勝つか負けるかっていう期待よりいろんな北海道の名所とかを日本だけじゃなくて海外にどのくらいサッカーを通じてPRできるかというようなところが結構大事だと思うんですよね。そういうことができるのがサッカーなんですよね。だからそこをしっかりと僕らはコツコツとでもやっていきながら
みんなに応援されて、そして応援する人が増えてくるということは会社も自然と大きくなるんで勝てるチームも出来てくると思うんですよね。全国では今、25番目から30番目くらいのクラブでしかないんだけど何とかこの数年間で日本で15番以内に入るような大きさのクラブ、大きさだけでいうとしっかりJ1に定着できる可能性があるクラブにならないと。なっていくために一緒に手伝ってくれる人たちが少しずつ集まってくれているなっていうふうには感じていますね。

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3月20日(金)

☆15日(日)に札幌ドームでホーム開幕戦が行われました。
ヴィ・ファーレン長崎との対戦でしたが、その試合を振り返っていきましょう。
コンサドーレは前半20分にペナルティエリア内で櫛引が相手のシュートをブロックしたんですが、真上に上がったボールを再びキープされ、シュートを許し1対0と先制されます。
24分には、前貴之のミドルシュートでサポーターも湧きましたが、惜しくも枠を外れて得点ならず。後半は稲本に代わってニウドが入り、ディフェンス陣も途中で河合に代わってパウロンが入るなど、選手を入れ替えて色々と手を尽くします。ロスタイム前のフリーキックを都倉が頭でつないで、ペナルティエリア内に走り込むナザリトの前に落ちますが、むなしく空振り。コンサドーレ札幌、ホーム開幕戦勝利とはなりませんでした。

■1万8086人のお客様が観戦したんですが、厳しい試合でしたね・・・。

僕はもう、怒るを通り越して倒れましたよ・・・。
こんな試合展開になってしまったのには、いろんな要因があるかと思いますが、コンディションに関してはそんなに大きな問題は無かったように感じますね。
なにか理由を探すとすれば、北海度に帰ってきて雪で2日くらいまともに練習が出来なかったんですよね。もしそれが影響しているのであれば、来季以降の開幕の時は、最初から雪が降るであろうことを想定してキャンプを長くするとか、雪の少ない地域に行って練習するとか、はじめから決めておいたほうがいいですね。ちょっとですが、そういうことも考えてもいいのかなと思いました。
もうひとつは、コンサドーレはメンバーも監督も変わりました。
監督は選手達に"90分どんな過ごし方をしたらいいか"ということを大まかに伝えるんですよね。前から積極的にプレッシャーをかけ続ける様な90分にするのか、システム通りある程度の位置に並んでブロックを作って待ち受けるように90分を過ごすのかなど、そういうことはなんとなく今の選手達にも伝わっていると思います。
コンサドーレはどちらかというと、ある程度の位置まで下がって3・4・3とか、位置をセットして試合に臨もうと伝えていると思うのですが、臨機応変にゲームの中で自分で考えて動ける選手が11人いればどんな場面でも乗り越えていけるのですが、今はレギュラーになりたいとか試合に出たいという気持ちが強いので、システム通り並ぶ事ばかりが頭の中にあるんですよね。
なのでもう少し、ピッチの中で考えられたら良かったのになと思いました。

■シュート数が、札幌3本・長崎8本で盛り上がりがちょっと少なかった印象ですね。

ほんと・・・なにしてんのよって感じです。
クラブとしては"こういうことが出来る選手""あんなことができる選手"という感じで選手を揃えていくわけです。
それぞれの選手の良いところをピッチの中で表現してくれるような仕組みが、11人の中にないといけないんですが、こないだはそれがまったく出せなかったですね。
相手は出させなかったし、当然研究してくるわけですから、その上をいくような頭がある選手がピッチにいるかどうかが重要ですね。

■稲本選手の後半からニウド選手に代わりましたし、河合選手も代わり、内村選手も入ったりと、ずいぶん入れ替えがあり、何かを変えようとしていたのは感じたのですが。

"たられば"を言っても仕方ないですが、うまくいかなかった中でも0対1という結果で、11人でやれていたら最後もう少しゴールには近付けたかなと思いますね。
もう、僕の中では忘れた方がいいなと思ってます。切り替えましょう。

■次もホームの試合です。21日(土)に札幌ドームで午後2時からアビスパ福岡と対戦します。頼みます!!ののさん!!!

明日はさすがに変わるでしょう!対戦相手が今度は4バックなので、そんなに頭を使わなくても今までやっていることをやれば、開幕戦のようなゲームになると思いますけどね。
そこまで苦労しないんじゃないかな。
前の試合でうまくいきませんでしたので、選手を変えてくると思うんですよね。
この辺に関しては良くも悪くもバルバリッチ監督はすごいなというところで、普通に考えたらチャンスをもらえないだろうなという選手なんかも、ちゃんともらえると思うんですよね。
モチベーションやメンタルの部分で、そういう選手たちがやってくれるんじゃないかなと思いますね。僕らが持っている素材の中では、堀米はまだこれからという選手ですが、その選手のモチベーションや普段のトレーニングの姿勢なんかに期待をしているところがありますね。
ハードワークが出来て、アグレッシブに戦えるというような選手を選ぶんじゃないかと思いますよ。攻撃の部分はもちろんクオリティも必要なので、ハードワークをする・クオリティがあるという選手を使って、うまくゲームの中でミックスさせるような感じではないでしょうか。
堀米が出場することになるとすれば、開幕3試合目でスタメンで試合に出れるのだから、結果を残してほしいと思いますね。
今まで北海道でずっとサッカーをやってきて、彼を育ててくれた人はたくさんいます。
学校の先生たちも含めて、そういう人たちにとってもすごく嬉しいことですよね。

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3月13日(金)

8日(日)にJ2リーグ戦が開幕。我らがコンサドーレ札幌は、アウエーで栃木SCと対戦しました。先週もお話がありましたが、期待の小野伸二選手は怪我で欠場。
注目の元日本代表の稲本選手は、ボランチでの出場でした。
そして、この試合で輝いたのは、新加入のFWナザリト選手!
前半12分、都倉選手のシュートを相手キーパーが弾いたところをナザリト選手が押し込んで先制。後半に入ると、20分にPKを獲得、自分で蹴るもキーパーに止められゴールならず。30分・35分の決定的なチャンスも外してしまいます。
しかし38分、石井選手のロングボールを1人で運んで、キーパーのタイミングを外し見事ゴールを決めます。
終了間際に1点を返されるも、2対1でシーズン初戦を勝利で飾りました。

■ナザリト選手、すごいですね!

ナザリト、そこそこやりそうですね!監督も驚いていたぐらいですから。
長いボールは前の方の都倉とかナザリトをうまく使い、こぼれ球を拾っていこうという戦術の確認は前の週のトレーニングでしていました。
ですが今回は、開幕戦ということや相手のスタイルもあり、あえてこういう戦い方をしたのでしょう。臨機応変に出来るようになったなあと感じました。
しっかり繋いでサッカーをやるという今までやってきたことはそのままに、いろんな展開も考えるということを監督から伝えられ、それを実行できたのはすごく良かったと思いますね。
ナザリトは開幕1週間前ぐらいまで、まだまだ体のキレとか戦術的なことがイマイチ理解できていないところがあり、監督もスタートには使わないかもしれないという雰囲気だったんですよね。
キャンプも含めて、最後の方は1度もスタートで使いませんでしたから。
使われないと選手は腹立ちながらも頑張りますから、その辺のマネージメントを監督はうまくやりましたね。
守備に関しても、キャンプの段階から「あなたはレギュラーですよ」という風に使っていたとしたら、あそこまで守備をやらなかったと思います。「お前はベンチだ」という感じで使っていくと、「足りないところはどこだ?守備か!」と本人が気付いてやるようになっていると思います。うちは圧倒的な戦力があるわけではないので、そのぐらいやらないとダメなんです。

■稲本選手はいかがでしたか?

稲本にはちょっとビックリしちゃいましたね。
やっている人たちも見ている人たちも「この人ちょっと違うな」と思ったでしょうし、僕も「やっぱり違うんだな~」と思いながら見ていました。
彼が元々持っている良さである"激しさ"もあり、経験を積んだ中での"ゆとり"もあり、やっぱり凄かったと思いますね。
ボールを奪いにいくときの"激しさ"って、心の中と頭の中で激しさのテンションがあると思うのですが、そのテンションを維持しつつ、いざボールを持ったら今度は"ゆっくり"しなければいけないんですが、それって難しいんですよね。
若い選手なんかだと、ガチャガチャ常に頑張ることは出来ても、テンションを100%グッと上げる時・50%ぐらいのゆとりを持つ時・・・というように差をつけることって、なかなか出来ないものなんです。
でも稲本なんかだと、そういうことも出来るようになるんですよね。すごいです。

■終了間際に失点がありましたね。

福森が滑って転んじゃって、相手にボール取られちゃったんですよね。
もうシーズン中には起こらないことでしょうし、仕方なかったんじゃないでしょうかね。
福森くんも「やっちゃった!」と思って反省しているでしょうから。
彼も良い選手だと思いますよ。伸びしろのある選手がピッチにいるのは良いことです。

■15日(日)はホーム開幕戦!札幌ドームでヴィ・ファーレン長崎と対戦します。

長崎はしぶといチームですね。
しっかり守備をやり、ハードワークをやってくるチームです。
なので同じようなハードワークをうちができれば、勝つ確率が高くなると思いますね。
ナザリトや都倉が前線で"違い"をみせることができますので、とにかく相手のハードワークに負けないことです。
その辺のことは監督が選手にうまく落し込めているので、簡単な試合にはならないでしょうが十分勝つチャンスがあると想像できます。
こちらも大きい選手が多いですし、高さでは負けないと思いますよ。

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3月6日(金)

■明後日3月8日(日)にJ2のリーグ戦が開幕します。相手は栃木SCです。
アウエーの試合になりまして、試合開始は午後4時の予定となっています。
いよいよですが・・・その前に、小野選手の怪我は重かったんですね。

そうですね。2か月~3ヶ月はかかるんじゃないでしょうか。昨日、手術を受けたようです。
詳しい内容は僕もまだ聞いていないんですが、伸二と昨日メールでやりとりした感じでは、プレー以外でいろんなことに貢献できるように頑張りたいと言っていましたよ。
キャンプも全部やって、本人が1番悔しいでしょうし辛いでしょうが、彼はそういうところをあまり見せないタイプなので、きっとニコニコしていると思いますよ。

■今年注目の選手は?

わかりやすいところだと、稲本とか都倉とか、今までの実績がある選手がいますね。
今年からオリンピックの予選が始まるのですが、うちからは荒野という選手が呼ばれます。
なので荒野は見ておいたほうがいいかなと思いますね。
どんな入り方でもいいと思います。
あの選手かっこいい!とか、背でかいな~から入ってもいいと思います。
その先にサッカーの楽しみ方をもっと発見できると思いますよ。

■3月11日にアンダー22ミャンマー代表との親善試合と、3月27日から始まるAFCアンダー23選手権予選に臨むアンダー22日本代表メンバーが発表されました。
コンサドーレからは荒野選手が抜擢されましたが、仕方ないとはいえ過密スケジュールですね。

荒野は開幕戦に出て、マレーシアに行って、しばらく戻ってこないというような感じになると思いますね。
クラブとしてはちょっと痛いところはあるけど、しっかりオリンピックに行けて、最後に代表に残れるように頑張ってほしいと思いますね。
今やっているポジションとオリンピックでやるポジションは全然違いますので、難しいところもあると思いますが、両方出来ますよとパフォーマンスできれば、最後までいくと思いますけどね。
GKで韓国のオリンピック代表のクーちゃんもいなくなってしまうんですよね。
彼も将来的に楽しみな選手なので、注目して見ておくといいでしょう。
彼めっちゃでかいですよ。手を伸ばしたら、ゴールポスト掴めるんじゃないですかね?
だって195センチとかですよ?ゴールポストって2m32cmあたりですから、届いちゃうと思いますよ。これだけ背が大きいと、スタジアムで観戦しても「でかいな~」と感じると思いますよ。
GKは大きい方がなにかと便利ですし(笑)

■失点した際に、監督から「うつむき禁止令」が出されました。
ののさんは現役時代、失点したときどんな感じでしたか?

まあ、そりゃ当たり前ですよね。
自分はどうしていたかな?とりあえず何か叫んでいたように思いますね。
「全然大丈夫!とにかくやるぞ!」みたいなね。
だって、どうしたら勝てるかしか考えていないですもん。
下を向いてしまう選手は、自分が良いプレーをしないと試合に出られないというところに大きなモチベーションがあるんですよね。若い選手に多いです。
自分がミスして終わってしまうと、「ああ~自分の思い描いていたプレーが出来なかった。レギュラーじゃなくなっちゃうかもしれない」と、ネガティブな発想になるんですよね。
もう少し大人にというか経験を積んでくると、勝つためにはどうしたらいいかというモチベーションでゲームに入るので、そういう場面になっても「次どうしようか」と考えるわけです。
周りの評価を気にしているような段階だと、下を向いてしまうことがあるかもしれないですね。
90分の試合の中で、どれだけ時間があるかわからないけど、まだチャンスがあるわけですから、そこでどうしたらいいかを考える方がいいです。そういう選手が11人揃えばいいですが、なかなか難しいですよね。

■その他、今週は2015年度から始動する女子チームの名前が決まったというニュースがありました。
「北海道リラ・コンサドーレ」という名前で、クラブの公式ホームページによりますと、『「リラ」はライラックのフランス名で、来シーズンからトップチームの名前にも採用される「北海道」を頭に付け、親しまれている「コンサドーレ」の名前はそのままに、「札幌」という意味もこめて「リラ」を付けました。また、リラの花言葉には「pride(誇り)」「beauty(美)」という意味もあることから、女性らしく・北海道を代表する選手を育てたい』という意味が込められているそうですが、良い名前ですね。

皆さんから候補をたくさん送っていただいて(総数が927通)、「リラ」と送ってくれた方が30人程いたようです。いくつかの候補の中で、音的にも良いかなということで、この名前になったようです。ありがとうございました。
なでしこにいくまでには最低でも5年はかかるんですが、着実に進んでいけるように頑張ってほしいですね。

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