山ちゃん美香の朝ドキッ! コンサドーレ情報 メール・メッセージ トップページへ
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コンサドーレ情報


11月

11月28日(金)

☆11月23日に行なわれたジュビロ磐田戦を振り返りましょう。
今シーズンのリーグ最終戦、開幕戦で戦ったジュビロ磐田をホームに迎えての戦いとなったコンサドーレ札幌。
前半9分、相手ゴールからやや左・20メートルほど離れたところでフリーキックを得ると、上里が直接放り込んで先制点を奪います。
その後は、ジュビロにボールをキープされる場面は見られたもののがっちりと守り、外しはしましたが、前半終了間際に中原がドリブルで攻め込みゴールキーパーと1対1になる決定的チャンスを作るなど見せ場も作りました。
しかし後半38分、相手のコーナーキックから失点を許して1対1の同点に。
43分には小野伸二も入って勝ち越しムードも高まりますが、得点できず試合終了。
最終戦は惜しい引き分けでした。

■最終戦は1万9634人のサポーター・観客の皆さんが来場されたんですが、ただ「惜しい」と言いたくなる試合でした。

そうですね~、全体的なことを考えると本当に良いゲームをしたと思いますね。
ジュビロは3位を確保するためになんとか勝たなきゃいけないゲームでしたから、本気で向かってくる+能力の高い選手に対して、まあまあ戦えたと思いますし、良かったかなと思います。

■小野伸二選手も後半43分に出場しましたね。

当たり前のことではありますが、長く休んでいて、昇格のチャンスがなくなった最後のゲームで、来年に向けてコンディションを整えたり・怪我をしっかり治したりということなら、あのぐらいのベテランになればゲームに関わらなくてもいいわけです。
だけど1試合でもゲームに出たいと思って調整をして、なんとか間に合ったというのは、ある意味プロの選手として素晴らしいなと思いますね。
得点できそうな惜しいチャンスもあったんですけどね。

■今シーズンは、15勝・13敗・14引き分けで、10位という結果でした。
まだ全体練習も残っているので、完全にオフには入っていないんですが、今シーズンを野々村社長に振り返っていただきたいのですが。

サッカー面では、うちのチームは昇格争いにどう絡んでいくかが目標でした。
どうしたら絡めたかというところがいくつかあって、ひとつはベストな状態で戦える選手が常にいれば、もうちょっと上にいけたかなと思います。
ですが、それはそんなにうまくいくものではありません。怪我人もたくさん出た時期がありましたし。
でもそれがすべて悪かったかといえばそうでもなくて、若い選手がどのくらい伸びるかでそういう場面をどこまでカバーできるかという課題もありました。
20歳前後の若い選手がそこそこゲームに出て、勝ち負けのところに顔を出せたのは、来年や再来年のことを考えると、良かったかなと思います。
だけど、若手が壁をもう一歩越えられたかといえば、越えられなかったですね。
越えられなかったことが悪いのではなく、経験のある選手がもっと活躍できればよかったとも思いますね。
もっといえば、極端な話メッシがいれば勝てたということじゃないですか。だけどクラブとして能力の高い選手を揃えられていないので、クラブがもっと大きくならないといけないなという反省もありますね。

■ジュビロ戦の後に、ドームでセレモニーがあったんですが、「言っていいのかな~」と言いながら、川崎フロンターレの稲本潤一選手にオファーを出しているというサプライズがありましたが、セレモニーでオファーした理由を話されましたが、改めてお話いただけますか?

裏目標として、Yahoo!のトップページに年間何回載るかという部分もあったりするんですが・・・(笑)もちろん、そのためだけに言ったわけじゃないですよ。
僕の口から言えるギリギリのこと言いますが、やっぱり急には言えないわけです。
関係各所にきちんと筋を通してという準備はもちろんしています。
確率は低くはないと思いますが、契約が決定というわけでもないです。
稲本も川崎での試合が2試合ありますし、川崎からどんな風に正式な話が伝わってくるかというところもあるし、終わってから考えたいというのは当然のところでしょう。
そういうところも良いなーと思いますよ。プロフェッショナルとして。
稲本本人とセレモニーのあと話しましたが、テレビで観ていたと言っていました。
なので、「言いたいことはあれがすべてだから!よろしく!」と言っておきましたよ。
つまり、気にしてくれているということですよね。
手ごたえに関しては、まあ・・・僕、大体のこと良いと思っちゃうので。
前向きには考えてくれていると思いますよ。
どういう部分がうちのチームに必要かというところもしっかり話してあるので、プレイヤーとしてうちのチームを助けるような活躍がまだまだ出来るし、プラス若い選手に対して壁になってほしいですね。
今シーズン壁を越えられなかった若い選手たちが、稲本というもう一枚の壁を前に競争してほしいというようなことも伝えていますので。

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11月21日(金)

☆11月15日に行われたアビスパ福岡戦を振り返りましょう。
プレーオフ進出を目指して背水の陣のコンサドーレ札幌。アビスパの本拠地へ乗り込んでの試合でしたが、引き分け以下で今シーズンのJ1昇格の道が断たれる大事な一戦でした。
前半3分、コンサドーレは上里のフリーキックに都倉が頭で合わせて先制点を奪います。
しかし21分・38分とアビスパにゴールを許し逆転されて苦しい展開に。
その流れをコンサドーレに引き戻したのが、またも都倉でした。
上里から左サイドにボールが送られ、奈良がラインギリギリのところで追い付きゴール前に戻します。そのボールに飛び込んできた都倉が頭で合わせてゴール!2対2の同点に追い付きます。
後半に入って、33分の中原の決定的チャンスなど、攻める流れが良くなり、守ってもGKイ・ホスンのファインセーブなどで失点を許しませんでしたが、勝ち越し点は奪えずそのまま試合終了。2対2の引き分けに終わりました。

■プレーオフ進出ラインにいたモンテディオ山形と大分トリニータが勝って、コンサドーレは引き分けだったのでプレーオフ進出はなくなりました。
まだシーズンは終わっていないので、まとめの話は来週以降に改めて伺おうと思っていますので、アビスパ戦に絞って伺いますが、前半得点しましたけど、それよりも後半にいくほど内容が良くなったように思うんですが。

チャンスはありました。後半早い段階で追いついて、残り時間たっぷりある中でどう点を取るかという感じには見えたんですが・・・そこが難しいところなのかなあ・・・。
勝ってもダメだったということもあるんですが、勝たなきゃ昇格が無くなるというような、そういうゲームで勝てないということは、まだ何かが足りないんですよね。
戦力的にだったり選手たちのメンタリティの部分がもっと成長していかないといけないなと思いますね。メンタルだけがすべてではないですが、そういう部分が成長しないといけない若い選手が多いですよね。
あと、あそこで得点出来ればという場面が多い。
例えば、中原が悪いわけじゃないんだけど、彼は良い動きをしてチームの助けにもなっているんだけど、ここ!という場面とか、取ってほしい!取れそう!という場面で得点出来ないんですよね。今週もとれませんでした。そこをとれるようになるかどうかが、ここ数試合のわかりやすい課題でしょうか。
仕方ない部分でもあるんですよ。まだまだこれからの選手で、もっとうまくなって強くなる選手たちですから、今はその過程なんです。次のゲームや来年は、きっととってくれるでしょう。
中原や荒野が泣いてましたけど、そりゃあ悔しいでしょう。
最後の大事なところでひと踏ん張り以上のスコアを取れたかどうか、でしょうね。
都倉はすごく頑張って得点してくれましたが、都倉はとるだろうから、そのあともうひと押しを誰が取るかという話はしていたので、そこで若い選手がとれれば良かったんですが。
みんな伸びてはいるけど、最後の決定的ななにかをするところまではいかなかった。
結果を残すところは、来年以降のお楽しみですね。
次の日のトレーニングから、なんで得点出来なかったか・勝てなかったのかを、将来がある選手は考えて練習していると思いますので。それが出来ない選手はもう終わってます。

■シーズンは終わっていませんが、バルバリッチ監督へ来シーズンも監督をお願いしたいという意向を伝えたようですね?

それはわからないです。
結果がどうであれ、シーズンが終わるまで僕は何も言いません。
記者の皆さんは、想像でどんどん書いてください(笑)

■次の試合が最終戦です。
最終戦は11月23日(日)午後2時から札幌ドームで、現在リーグ3位のジュビロ磐田と対戦します。ジュビロは下のチームが10点以上得点したらわからないですが、ほぼ間違いなくプレーオフを決めています。でもこの試合に負けると、ホーム開催ができないかもしれないという、本気の体制ですのでここでコンサドーレが勝って来シーズンに希望を持てるような試合にしてもらいたいです。

次の試合は、来シーズンに向けての意識でみんなやっています。クラブもそういう動きをしますし、選手達もそう思っているでしょう。
伸二なんかは、この試合のためにずっとコンディションを上げてきたんです。
きっと万全ではないかもしれないけど、でも最後になんとか次に繋げるようなゲームに自分も参加したいと思っているでしょう。

■小野選手は最終戦にはベンチに入りそうですか?

出ると思いますよ。
90分出来るかどうかはやってみないとわからないですが、やると思いますよ。
こういう場面の試合では、いろんな経験を積んでいる選手がピッチにいることが、もの凄く大事だと思います。大一番ではベテランの存在が必要でしょう。

■都倉選手!残って!!というメッセージも届いています。

もちろん残したいです。
契約はあと半年残っているので、当然その先の契約延長のオファーも出すことになるでしょう。
ですが自分たちがこうしてほしいというものだけでは決まりませんし、本人のところに他のチームからのオファーも当然来ますから、そこでお金の勝負にどこまで対抗できるかになるのでしょうか。
あとは都倉がここでサッカーをやりたいなと思うかどうかです。
サッカーのスタイルや今のチームメイト、街の雰囲気だったり、一番はサポーターだと思うんですが、自分がこれだけ必要とされている・応援してもらっているという雰囲気を彼が感じれば、多少の金額の差が生じたとしても、ここでサッカーをやることが幸せだなと思ってくれるとおもいます。
これはどの選手にもいえることですが、クラブはどれだけ価値を認めてあげて金額(給料)に反映させてあげるかという努力をしますが、プラスアルファで多くの人が想いを伝える・届けることも残留するための要素になると思います。
シーズン通して思うように結果を残せませんでしたから、言いたいことや思っていることはたくさんあると思いますが、次に向かっているということも含めて、前に進んでいるなという雰囲気を選手達に伝えてあげてほしいと思います。

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11月14日(金)

☆11月9日に行われたカマタマーレ讃岐戦を振り返りましょう。
プレーオフ圏内に入るために残り試合全勝を目指すコンサドーレ札幌と、J3入れ替え戦に進むか瀬戸際にいるカマタマーレ讃岐の試合。
順位では8位のコンサドーレに21位のカマタマーレ、しかもコンサドーレのホームということで期待が高まっていたのですが、カマタマーレの動きが良く、前半16分にはカマタマーレのFMアンドレアが左からゴロでクロスボールを出すと、中央に走り込んだMF沼田に合わされ先制点を奪われます。
コンサドーレは後半に内村を投入します。そのウッチーが起点になって後半5分、ペナルティエリアに入ったところで、ゴール正面にボールを折り返すと、都倉がズバッ!と決めて1対1にします。しかし追加点は奪えず試合終了。痛恨のドローとなってしまいましたよ、ののさん!!!

■といってもまだ可能性が無くなったわけではありません。次節の条件を整理する前に、讃岐戦のポイントだけ振り返っておこうと思いますが、最初からコンサドーレが主導権を握ると思ったら、讃岐のほうが結構動きが良かったように見えましたが・・・。

向こうは守ってカウンター主体のサッカーをしていたと思うんですが、コンサドーレがボールを持って近くまで行くと、目の前にGKも含めて10人がいるわけです。
となるとなかなかスペースがないわけで、そういう空間でパスを出すと取られてしまうようなイメージが出来ると思います。
ちょっと弱腰と言うか・・・ボールを自分のところで失いたくないという思いがどこかにあるのか、仕掛けるプレーが少なすぎましたね。
もっといけばいいのに!いってほしい!というシーンばかりでしたね。
こういう展開は予想できたことですから、パスを回しながら、どこかに隙間があるはずだと思いながらやっていたことと思いますけどね。

■無失点試合が続いていたんですが、意外ときれいに点を取られてしまった感じがしました。

1点は仕方ないです。どんな強いところとやったとしても、何らかのアクシデントで取られてしまうことはあります。大事なのは2点取れるかどうかなんですよね。
1点取られた事に関しては、僕は気にしてないです。すぐに取り返しましたし。
その後の残り40分でどうするかという部分がポイントでしたね。

■順位は変わらず8位、プレーオフ圏内の6位が、前節が始まる前までは大分トリニータがいたんですが、大分がまさかの敗退。7位にいたモンテディオ山形が6位に入りました。山形との勝ち点差は4で、結果として試合数は減りましたが、勝ち点差は変わらなかったんです。だからまだギリギリプレーオフ圏内に入る可能性はあります。
○負けたらプレーオフ進出はありません。
○勝っても6位の山形と5位の千葉も勝ったら進めません。
次の試合が11月15日(土)午後2時からアウエーで現在リーグ15位のアビスパ福岡と対戦します。
日刊スポーツに書いていましたが、この試合で来シーズンの戦略構想入りのメンバーを考えるっていう記事がありましたが、厳しい課題を与えますね。

大袈裟ですね(笑)
でも、もう後がないという追い込まれた状態でサッカーをするのは、かなりのプレッシャーがあると思うんですよね。
さっきの話じゃないけど、仕掛ければいいのに次の人に回して、その人に仕掛けてもらおうみたいな判断が、正しい判断なのかちょっと気持ち的に弱気な判断なのか、そこは追い込まれた状況のほうがよくわかるんです。すべてが正しいかはわからないけど、僕は見ていてそう思います。
こういうゲームってシーズンの中でそんなに多くないので、メンタルの部分で伸びしろがあるなという選手はよくわかりますよね。正しい判断が出来て、観ていてもストレスを感じない様なサッカーをするというか。みんな練習では出来るんですよ。重圧がかかると出来なくなってしまう選手が多いですから、いろんなことの参考になるかと思いますね。

■小野選手の出場は?

やりたくて仕方ないんですよ、本人は。今日も雪の中練習しています。
最終戦には関われるんじゃないかと思いますね。

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11月7日(金)

☆11月1日にアウエーで行われた東京ヴェルディ戦を振り返りましょう。
プレーオフ圏内のチームまで勝ち点2まで詰め寄っているコンサドーレ札幌と、早くJ2残留を決めたい20位の東京ヴェルディの試合。
コンサドーレは荒野のファーストシュートを皮切りにミドルシュートを放ちますが、ヴェルディのGK佐藤にはばまれネットを揺らすことができず。
後半は菊岡と内村を入れて、攻撃のバリエーションを増やそうとしますが、なかなかゴールは遠く逆に攻め込まれる場面もありました。
しかしGKイ・ホスンのファインセーブや体を張ったディフェンスでゴールを許さず、0対0のスコアレスドロー。コンサドーレ、勝ち点1は獲りました。

■雨の降る中での試合でしたが、前半はよく攻めていたように見えたんですが、ペナルティエリアの外からのシュートが目立ちましたね。

そうですね。シュートを打つことはもちろん悪いことではないです。
だけど、まあ・・・そういう中で誰か得点してくれないかな~という"誰か"がいなかったですね。
年間40何試合の中のひとつと考えれば、こういうゲームのときもあると思って割り切れますが、置かれている状況を考えると、なんとか誰かいなかったのか・・・という感じですね。
本当に、こういうとき誰がとるかなんですよ。そういう選手がいるかどうかというところですね。

■守備ではコンサドーレが3バックに対して、ヴェルディが4バック。選手のコメントではズレた分だけ相手に突け入るすきを与えたというような反省があったようですが、それでも3試合連続無失点だったので、結果は出しましたよね?(イ・ホスンも頑張りました)

自分たちは勝たなきゃいけないという気持ちが強いので、相手の出方をうまくみてコントロールしながら1点とればいいという余裕が、こういう状態になってくるとあまりなかったと思いますね。
相手がどうであれ、とりあえず50/50または分が悪いなというときでも、少しでも前にポジションをとって点をとりたいという気持ちが出てくると、逆にこっちの守備が手薄になってしまったりするようなことは、勝負の駆け引きのなかであるのかなと思っていただけるとは思うんですが。
なので攻められる場面も多かったんだと思いますね。
0で終われたのは、全体の守備の力だと思いますので、悪くないと思います。
もっとどう仕掛けていくか・エリアの中にどう入っていくかなど、そういうちょっとしたゆとりがあるかないかだと思いますね。

■順位は変わらず8位、プレーオフ圏内の6位にいる大分トリニータとの差が勝ち点4に開きました。残り試合は3試合なんですが、もう負けられなくなりました。
次の試合が11月9日(日)午後1時から札幌ドームで、現在リーグ21位のカマタマーレ讃岐と対戦します。
カマタマーレは次の試合でコンサドーレに負けると、J3チームとの入れ替え戦に進むことが決まってしまうので、相手も必死ですね。

僕いつも言いますが、勝ち点差が残り試合数を上回ってしまうと逆転するのはかなりしんどいんですよね。次の試合が終われば、残り2試合。うちが勝って向こうが負けると、2試合で残り1ポイントになりますよね。そうなるとまだかなり可能性が出てきます。
とにかくコンサドーレは残り3つ勝つしかないんです。
ですが、こういう状況って狙ってできるものじゃないので、観るほうもやるほうも楽しいと思うんですよね。次の讃岐戦、勝つしかないでしょう!という、そういう状況ってリーグ戦の中であまりないですから。
ピリピリしたことを楽しめるように、観るほうもやるほうもそんな空気に出来ればいいなと思いますけどね。
やるほうも肝の据わった選手や経験のある選手は楽しめると思いますが、若い選手は委縮する可能性がありますよね。そこで無難なプレーに終始して平均点で満足するようなことはしてほしくないと思いますね。リスクをどれだけおかせるか。前に出ていくプレーがどれだけできるでしょうか。これは大事な試合ですよ。
クラブもクラブライセンス制度を完璧にクリアするためには、多くのお客様に来ていただかないといけませんしね。
この試合も前回のヴェルディ戦と同じで、必死同士が試合をするなら、もうクオリティで差をつけるしかないでしょうという感じですね。
クオリティは持ってますよ、うちの選手たちは。あとはそれを勇気を出してだせるかどうかです。

■今週のほかの新聞をみますと、もう残留報道が出ていました。
パウロン選手が「残留濃厚」、記事によっては「決定」まで出していましたが、サポーターにとっては来シーズンに向けて監督のことも選手のことも気になりますよね。
まだ言えないと思いますが・・・

パウロンは今ゲームにも出ていますし、能力も高いです。
ですが、来年コンサドーレはJ1なのかJ2なのかでお金の使い方も変わってきますから、そのあたりはまだわからないです。
でも、パウロンの能力は良いと思うし、監督が変わってプレースタイルも変わり、やりやすくなったと思いますよ。
監督に関しては、変わってから内容も成績も悪くないと思います。財前監督がつくってくれたものにバルバリッチ監督のやり方がうまくハマっていると思いますし。
早いうちに来年誰にするかということを伝えるかどうかですが、僕は伝えないでしょう。
誰にするか決めたとしても最後のゲームが終わるまで、言わないと思いますよ。
いろんな心理的な影響もあると思いますので。
伝えたら「よし!頑張ろう!」となる場合とそうじゃない場合もあると思いますし、こちらが残したいと言っても監督本人は残るかどうかわかりませんし。保険のようなものは与えない方が良いと思いますね。今の契約の中で100%の力でやってもらいたいので。
その保険が余裕になってよいプレーに繋がる人もいるけど、みんながみんなそうじゃないと思います。

■新藤亮佑選手が入団会見を開きました。バランスの良い選手ですね?

そうですね。ですが、この世界で生き残っていくためには、
バランスが良いだけじゃ物足りないので、もっと他の特徴を(自分でも周りからも言われるような特徴を)1年~2年で出せるかどうかですね。幅広く、いろんなことができるといいですね。いろんなことができると、若いけどベテランっぽい賢いサッカーが出来ると思いますので。
そういうところも大事ですね。

☆ののさんは今日の夕方のHBCテレビにもご出演いただきます。「今日ドキッ!」もご覧ください。

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