山ちゃん美香の朝ドキッ! コンサドーレ情報 メール・メッセージ トップページへ
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コンサドーレ情報


10月

10月31日(金)

☆10月4日アウエーで行われた水戸ホーリーホック戦を振り返りましょう。
プレーオフ圏内の6位以内に入るためには、落とせない試合が続くコンサドーレ札幌。
前半は風上に立った千葉の攻撃を防ぎながら、左サイドの石井や宮澤、都倉の積極的な動きでゴールを狙います。しかし、前半終了間際の43分、右サイド、ゴールラインギリギリの角度のない位置で千葉にFKを与えると、千葉の中村が直接狙ったボールが壁を作っていたコンサドーレ選手に軽く触れ、軌道が変わったボールは金山の頭の上を超えてゴール。先制を許します。
後半に入って、千葉のシュートをわずか2本に抑える守備と、風上に立って反撃に出たコンサドーレでしたが、後半29分、千葉の森本がディフェンスに回った3人と金山もかわして、追加点をたたき込まれました。終了間際に石井のヘディングで一矢報いたかったのですが、無情にもバーに嫌われ、ジ・エンド。2対0で痛い敗退です。

■順位が1つ上がって8位、残り4試合ですが、プレーオフ圏内の6位にいる大分トリニータとの差が勝ち点2まで詰め寄りました。
やってくれると期待していたんですが、見事に答えてくれましたね。

そうですね!良いゲームでした。
僕の印象ですが、湘南はやっぱり強いなと思いました。が!都倉のシュート凄かったでしょう!
Jリーグ全体含めても、今シーズンのスーパーゴールのひとつだったと思いますよ。
ゴールパフォーマンスできるぐらいの余裕があるのも、いいと思いますね!

■シュート数だと、前半こそほぼ互角でしたが、後半はコンサドーレ2本にベルマーレ8本。合わせて8本対18本でしたから、相当耐え忍びましたね。

さっきも言いましたが、湘南は強かったですね、ほんとに。
うちも前半で河合が怪我で交代、途中で上里も怪我で交代してしまって。リードしていたゲームだったので、しっかり守ってもっとカウンターに出ていければ守備チャンスも出来たと思うんですけど、カウンターに出ていくためには前の方やサイドの選手にパワーが残ってないと70メートル~80メートルのスプリントがなかなか出来ない。
その辺の選手を変えたかったけど、後ろの方で壊れてしまった選手がいたので交代が出来なかったというのも、シュート数に影響があったかもしれませんね。
でもよく頑張ったというか、面白いゲームをやってくれて良かったなと思いますね。
内容も良かったと思いますし。2対0でリードしていたので、ああいう戦い方を選択したという部分もあったと思います。
相手は強いというのを認め、どうやって得点しようか考えると、カウンターしたほうが点を取りやすいと思うんですよね。
2点取られたことがほとんどないようなチームですよ、湘南は。そんなところ相手に見事でした。

■次の試合が11月1日(土)午後1時から、アウエーで現在リーグ20位の東京ヴェルディと対戦します。今シーズンは4月にホームで対戦して0対0だったんですが、今回はアウエーで、しかもDF陣でキャプテン河合選手などがケガで離れていますけど、勝つこと以外にののさんは何か期待していることはありますか?

ちょっとお天気が雨みたいですね。
上里は強行出場でしょうね。無理して出るのでしょう。
このあいだの河合も、万全ではないしどうなるかわからなかったけど、もう最後だしやりたいという気持ちを前面に出してゲームに出たんでしょうね。
実際にやってみて、やっぱりしんどかったという部分もあったでしょう。
上里に関しても、やれるだけやってみたらいいと思いますね。上里に助けられて今までやってきたところもあるし、これであまりよく出来なかったとしても、それは仕方ないです。
壊れちゃったら困るけど、出来るところまでやってくれればいいかなと思います。
中にはちょっと痛いから休むという選択をする選手もいるでしょうが、壊れてもやる!というぐらい、このシーズンの最後にかける想いがある選手がたくさん出たほうが、絶対良いと思いますので。プレーの質より、気持ちの部分を大事にですね。
ここからは難しいゲームが続きますよ。ヴェルディも残留争いがあるので、必死になること間違いないでしょう。うちのホームゲームだったら、たくさんの人がやれそうな雰囲気を作ってくれそうですが、明日はアウエーですしね。アウエーでもたくさんの方が来てくれるとは思いますが、それでもやっぱりホームとはちょっと違う雰囲気の中で、しっかり結果が出せるかどうかという難しいところです。
まあ・・・とにかく結果を出してほしいな~。
伸二は風邪気味だったみたいですね。最後のホーム2試合に照準を合わせてやりたいという気持ちは監督に伝えていたようです。どちらにせよ、万全な状態ではないでしょう。
でも、さっきも話したように、万全じゃなかったとしてもピッチに立てると自分が思ってたら、尚且つ自分がチームに貢献ができると思うなら、そこはアピールすればいいと思います。
もう、やりたいと思う選手じゃないとダメです!ピリピリした何かがかかっているゲームで、怪我で良いプレーができるかな・・・と不安が先にきてしまう選手はダメですよ。俺なら出来る!痛いけどやれる!と思ってやってくれる選手を出場させたいところです。
明日大事ですよ!

■木曜日にスポーツ紙で来シーズンの新人選手はコンサドーレ札幌U-18の新藤亮佑選手ひとりになることが決まったと報道されましたが、若手育成にひと区切りついたということでしょうか?

そんな簡単に上がれると思ってもらっちゃ困ります。
髙い可能性を持った選手がたくさんいれば、たくさん上げますよ。
うちのチームは、今選手の数がすごく多いんですよね。それは2~3年前から育ってきた選手がたくさんいるからです。その選手たちが今サバイバルをしています。
今回に関しては、新藤に可能性を感じますのでまずは上げたということです。
そういう可能性を感じ、トップに上がっていくような選手を毎年毎年育てるって、すごく難しいことなんですよ。
5人上がる年もあれば、1人しかいないという年もあります。

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10月24日(金)

■10月17日にアウエーで行われたカターレ富山戦を振り返りましょう。
最下位チームに取りこぼしは許されないコンサドーレと、コンサドーレに負けると21位以下が決まってしまうカターレ富山の試合。
コンサドーレは立ち上がりからほとんどの時間帯をカターレのエリアでプレーし主導権を握ります。カターレは守りを固めてきましたが、後半5分にセンターサークル付近でボールを持った上里が、左サイドに駆け上がる石井謙伍にDFの裏を突くロングパスを出します。
ボールを受けた石井はゴールキーパーの動きを冷静に見ながら右足でちょこんと蹴り込み1点先制。
そして後半38分には、カターレがDFが前がかりになっていたところを、ボールを奪った菊岡から都倉にパスが通り追加点を挙げ、2対0で試合終了。
コンサドーレ札幌、完勝・・・ですよね?ののさん!

でしたね。まあ、余裕で行けましたね。
力の差はあったし、そこをしっかりスコアにも出来ました。
でも、もっとやれたかなと思いたいところでもありますね。
点の取り方も悪くなかったけど、もうちょっと早い段階で得点出来たら、観ているほうとしては楽だったかなと思いました。
心配だった富山のグラウンドは、去年よりピッチコンディションも良かったですし、選手達はやりやすかったのでは。

■順位がひとつ上がって9位になりました。残り5試合でプレーオフ圏内の6位にいるモンテディオ山形とは勝ち点差3です。残り試合は5試合となりました。カターレ富山戦を振り返って、ののさんは戦術や選手についてなど、どのような感想をお持ちですか?

最近はゴールに向かっていくシーンも増えていますし、以前からやっているようなボールを大事に繋ぐとかパスを回すということも出来ていましたし、
この1年・2年選手たちが積み上げてきたことは、うまく出るようになっていると思いますよ。
あとはもう、得点して勝つだけです。

■シュート数は、コンサドーレ11本・カターレは2本でした。完全に主導権を握った感じでしたが、前半得点出来なかった理由はなんでしょうか?

常にボールを持てすぎちゃうからこその、失う恐怖があったんじゃないかな。
自分から仕掛けることが怖くなっちゃうというか。
この時期だからこその怖さでもあったと思います。失わないゲームが続いていますしね。

■都倉選手が今シーズントータル10得点、石井謙伍選手は結婚後初ゴールとなりましたが、都倉選手は終盤に入ってどんどん良くなっている感じですね?

石井ちゃんは走れば出てくるから、ああやってボールを受けよう!というランニングを何回もすることです。
都倉はよく得点しますね。今やっているサッカーにピッタリ合っている感じはありますね。
ゲームに続けて出るようになって得点出来れば、落ち着きや自信みたいなものもどんどん出てきますし、安心して見ていられますよね。相手のディフェンダーとは一枚格が違うよというようなところも見られるようになります。これを続けていけるかどうかですね。

■次に試合が明後日26日(日)午後1時から札幌ドームで、今年のJ2優勝を早々に決めたリーグ1位の湘南ベルマーレです。
第3節でアウエーで対戦したときは2対0でコンサドーレが敗れていますが、ベルマーレがあんなに勝ち続けるとは思っていませんでした。今回のポイントは?

湘南は今シーズン凄かったですよ。
湘南はそこまで守ろうとしているチームではないんだけど、よく走って、とにかくボールを持ったら縦にというようなサッカーをやって、うまくはまったチームだなと思いますね。
勝ちながら選手は自信をつけてきていると思いますが、
今うちのチームが出来ることをしっかりすべてやれば、相手の選手が困るぐらい、ボール回されちゃってどうしたらいいかわかんない、っていうような状態にもっていくぐらいの力はあると思います。なのでどのくらいやれるのか楽しみですね。
向こうはもうシーズン終わっているようなもんですし。もういいやって思っているんじゃないですかね?
僕が昔コンサドーレにいた頃(2000年・J2でプレーしていた頃)に勝ったときは、残り4試合か5試合残して優勝していたんですが、そのあと2回くらい負けたんじゃないかな?年間で4回しか負けなかったのに。
たぶん終わったと思ってますよ。だって僕がそうでしたもん。
一生懸命やる選手ばかりだったらわからないけど、僕みたいな選手がいれば、付け入るチャンスはあると思いますよ(笑)人間の心理として、仕方ない部分でもあると思います。
余裕はもちろん出るでしょうし、それがサッカーのうまさに繋がっていくだろうとも思いますが、
迫力や闘うという部分のことに関しては、やっぱり目標がある選手達の方が強いです。
湘南の方がちょっと上だったけど、優勝が決まった今は、イーブンかコンサドーレの方が戦えるんじゃないかなと思いますね。
2点取れるかどうかというゲームをしてほしいです。そのぐらいの気持ちでやれば。
向こうはよく走るチームなので、こちらも走り負けないようにしないといけないですね。

■そして、木曜日にスポーツ紙が一斉に「小野伸二選手、26日湘南戦に出場か」と報道していますが、どうですか?

僕も入院していたので、その辺のことは詳しくわからないんですが、やれると判断されればベンチに入るでしょう。
さっきも言いましたが、運動量などで両チームが同じぐらいのハードワークをして、最後の10分や20分でなにか差をつけなきゃいけないという部分で「差」になるのは、間違いなく伸二です。そこで一仕事してくれるといいなと思っています。僕の勝手なイメージですけどね。
本人もやりたくて仕方ないと思ってると思いますよ。
一番強い相手の前に出たいという部分もあるでしょうしね。
やっぱりその辺りに余裕を感じますよ。普通だったら怪我明けだと弱いところから始めようとか思うじゃないですか(笑)
このゲームにと思っているようなことは言っていますし、頼もしいところです。
怪我に関してはもう大丈夫だけど、まだ周りとイメージが合わないというようなことは言っていましたね。100%晴れ晴れしたような感じではなかったです。
ベンチに入ればゲームに出る可能性はかなりあると思いますよ。

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10月17日(金)

☆10月4日アウエーで行われた水戸ホーリーホック戦を振り返りましょう。
プレーオフ圏内の6位以内に入るためには、落とせない試合が続くコンサドーレ札幌。
前半は風上に立った千葉の攻撃を防ぎながら、左サイドの石井や宮澤、都倉の積極的な動きでゴールを狙います。しかし、前半終了間際の43分、右サイド、ゴールラインギリギリの角度のない位置で千葉にFKを与えると、千葉の中村が直接狙ったボールが壁を作っていたコンサドーレ選手に軽く触れ、軌道が変わったボールは金山の頭の上を超えてゴール。先制を許します。
後半に入って、千葉のシュートをわずか2本に抑える守備と、風上に立って反撃に出たコンサドーレでしたが、後半29分、千葉の森本がディフェンスに回った3人と金山もかわして、追加点をたたき込まれました。終了間際に石井のヘディングで一矢報いたかったのですが、無情にもバーに嫌われ、ジ・エンド。2対0で痛い敗退です。

■ののさんの古巣相手にやられてしまいましたが、先に順位を整理しますと、コンサドーレは現在10位。残りは6試合で、プレーオフ圏内の6位にいるファジアーノ岡山とは勝ち点差が5です。プレーオフ圏内にいた岡山と大分も負けたので、差を縮めるチャンスだったんですが、残念ながらかないませんでした。この日はずいぶんな風だったようですね?

めちゃくちゃ強かったですね。
前半は風の勢いもあってピンチになる可能性が高いゲームでしたから、あそこは絶対に0で抑えなきゃいけなかったんです。
前半に点が取られたことが、あのゲームのすべてでしたね。
0対0で後半を迎えるのと、1点取られて後半を迎えるのでは気持ち的に全然違いますから。

■シュート数だけみると、コンサドーレは17本、ジェフは9本で圧倒しているんですが、なぜ2対0という結果になってしまったのでしょうか?(後半なんて、2本のうち1本を決められてしまいました・・・)

ちょっとしたところの差はもちろんあるんですが、そこが得点に繋がったのか・・・相手は繋げることができたということなのか。相手はうまいこと上回りましたね。
まだまだ勝負という部分で足りないところがあった選手が多かったように思いますね。
"ちょっとしたところ"の差を小さくできるチームが上に進んでいけるし、そういうことが出来る選手が、より長く勝負の世界にいることができると思いますよ。

■シュートこそ入りませんでしたが、都倉選手がチーム最多の5本のシュートで良く働いていましたし、石井選手がとても良かったようにも見えました。

みんな特別ダメだったところはないと思うんです。
ポジティブに考えると、あのジェフ相手に勝ってもおかしくないゲームをやれましたよね。

■次の試合は、明後日10月19日・日曜日、午後1時からアウエーでリーグ最下位のカターレ富山と対戦します。
6月に2対1で勝っていますが、カターレは前節コンサが引き分けた水戸に3対2で勝っているんですよね。最下位だからといって油断はできないですし、もちろんしないでしょうけど・・・ホント頼みます!社長!

そうですね。
最近の富山のグラウンド状況がよくわからないんですが、僕の印象としてはあんまり良くなかったと思います。そういうところでやると、強いチームでも思うように動けなくなるんですよね。

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10月10日(金)

☆10月4日・アウエーで行われた水戸ホーリーホック戦を振り返っていきましょう。
開始早々前半1分、左MF上原慎也がシュートを放って積極的に攻めていくコンサドーレ。
しかし!15分にその上原慎也が左ひざを痛めて交代、日高が入ります。
39分には、中盤でボールを奪ったパウロンが前線にボールを送ると、中原にわたってループシュート!得点にはなりませんでしたが、コンサドーレ、高い位置からボールを取りにいきます。しかし!今度はパウロンが後半に入って左太ももの打撲で交代、櫛引が入ります。
コンサドーレの攻撃は、後半13分に中盤の日高から前線の都倉へ、都倉がボールを浮かせて中央の荒野がシュートという流れや、36分に日高がGKと1対1のチャンスでシュート!などのチャンスはありましたが、相手のファインセーブや枠にいかずに無得点。
コンサドーレ札幌、アウエーで0対0の引き分けでした。

■故障者が続出していますが・・・

上原に関しては今年いっぱい・来年の頭までは無理でしょうね。
パウロンも今週は厳しいかな・・・。
でも前田は復帰していますので、ゲームに絡んでいけるかなと思います。
選手たちは、あと7試合のうち、最大何試合できるかを考えた方がいいですね。
この1試合に賭ける!ということをしてしまうと、残りの試合に出られなくなっていまいますし、そういうところのマネージメントをどうするかも考えないといけないです。
伸二はもうちょっとかな。伸二に関しては、最後のおいしいところで出られるようにと思っていますよ、我々は。
昨日、選手たちのトレーニングに混ざって僕も筋トレとかやったんですが、伸二元気そうでした。
しかし、プロの選手ってすごいなーと思いました。サーキットトレーニングなんか、全然ついていけなかったですもん。すごいことやっているんだから勝てよ!とも思いますが(笑)
今コンサドーレは楽しい位置にいますから、頑張ってほしいですね。

■先週ののさんが言っていたように、水戸のピッチ状態は悪かったようなんですが、その影響はやっぱりあったのでしょうか?

これはお互いに言えることですが、影響ありましたね。良いものを見せるような状態ではなかった。差がつきにくい状況でした。
コンディションが悪いと、フィジカル的に上回っているほうが勝ちに近いと思いますが、コンサドーレにはそういう高さなどで有利な選手がいましたし、いける要素はあったと思うんですよね。
入ったら良かったのに!というチャンスはいくつかあったので、よくやったと思っています。

☆次の試合が明日です。10月11日、ホーム札幌厚別競技場で午後1時から同じく昇格争いをしているリーグ7位のジェフユナイテッド市原・千葉と対戦します。

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10月3日(金)

☆まずは、9月28日の松本山雅FC戦を振り返りましょう。
松本山雅のホームに乗り込んだコンサドーレ札幌。前半12分にコーナーキックをもらい、上里がゴールニアサイドへ絶妙な高さでボールを蹴り上げると、都倉がヘディングで決めて先制します。24分には相手ゴールから25メートルほど離れた中央やや右からのフリーキックを、上里が直接決めて2対0と突き放します。
後半に入って、8分にGKイ・ホスンが蹴ったボールが前線近くにいた相手にわたり、そこから一気にゴールを決められましたが、守りきって2対1で試合終了。コンサドーレ札幌、2連勝です!

■残り8試合で、順位は10位に上がりました。6位の大分トリニータとの差は、勝ち点3となりました。松本山雅はセットプレーが得意なチームと言われていますが、お株を奪うようなセットプレーからの2得点でした。

そうですね。
でもコンサドーレも結構セットプレーからの得点があって、良いキッカーもいますし、ヘディングが強い選手も揃っていますし、取れる可能性は十分あるんですよね。
水戸に取られる可能性もあったけれど、コンサドーレの方がキッカーやヘディングの部分で上だったと思います。
大事なときに点を取れるかが勝敗に関わってきますが、良い時に良い形で、大事な場面でしっかり取れましたね。上里も素晴らしかったです。

■今回も3バックにしましたが、ときおり5バックになったり、とても柔軟な守備でしたね。
次の試合も3バックで行くと、バルバリッチ監督のコメントが報道されています。チームに合っているのでしょうか?

今監督がチョイスした11人でやるなら、こういう並びがいいという判断でしょうね。
次も3でやるかどうかは、僕今週はグラウンドに行っていないのでわからないですが、合っている部分があるからやるんだと思いますよ。

■パウロン選手が同点にされるところを防ぎましたね。
後半終了間際にゴール前に上がったボールを、GK金山がパンチングで返したんですが、ふわっと上がったそのボールを松本山雅のサビアがヘディングシュートして、金山を超えてゴールに飛んでいきました。もうダメだと思ったときに、なんとゴールにパウロンがいてヘディングでクリアしました。これは大きな仕事でしたね。

カバーリングは大事ですが、すごくいいところにいました。
パウロンはお父さんお母さんに感謝ですね。あんな大きな体に産んでもらって(笑)

■都倉の好調の要因は?

ちょっとづつ、コンサドーレのサッカーが変わってきたんですよね。
監督が変わる前は、ボールを大事にしてなんとか繋いでいこうという感じでしたが、今は勝つためにみんなでゴールに早く向かっていこうという流れになっています。
そうすると、ペナルティエリアの中に入っていく回数が増えてきていると思うんですよ。
ペナルティエリアの中に入っていって、五分五分のボールなんかのときは、都倉のフィジカル(高さや強さ)が生かしやすいと思います。点取ってるし気分もよくて、良い循環に都倉の中ではなっていると思いますよ。

■次の試合は10月4日・アウエーで午後4時からリーグ16位の水戸ホーリーホックと対戦します。報道でも出ていましたが、もう1戦1戦必勝態勢ですね。

だいぶ勝てそうな雰囲気が出ていますしやれると思いますが、水戸もこないだの試合で4対1とかで勝っていますからね。今季、僕らがホームでやったときは勝ちましたが、それと同じ様にはなりにくいと思います。
水戸はピッチコンデションが良くないですし、イレギュラーすることもたくさんあるでしょうし、多少、運・不運も考えながらプレーしないといけないですね。
たとえ圧倒する力があったとしても、スコアには表れないようなゲームになりやすいと思います。
まあでも、こうなったらキレイにサッカーをやることが正しいというわけでもないので、とにかくゴールに向かって迫力を出してほしいです。

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