山ちゃん美香の朝ドキッ! コンサドーレ情報 メール・メッセージ トップページへ
朝ドキSHOT! 朝ドキッレシピ スケジュール

コンサドーレ情報


5月

5月30日(金)

☆5月25日に行われた水戸ホーリーホックとの試合を振り返りましょう。

●前半は水戸の細かいパス回しに全員で対応し、0対0で折り返したコンサドーレ札幌。
後半に入って開始早々チャンスを作ります。
後半2分、中盤から河合が縦にパスを出して、都倉がキープし、エリア内の右サイドからシュート!
キーパーにはじかれますが、ゴール正面にこぼれたボールを石井謙伍が再びシュート!
ゴールに突き刺し、1点を先制します。
後半4分には上里の左からのコーナーキックに、中央から都倉が頭で合わせて2対0と一気に突き放します。
24分に前田に代わって内村が入り、34分にその内村が自陣からのカウンターでドリブルで一気にゴール前に詰め寄りシュート!
キーパーがこぼしたボールを、ゴール前に詰めてきた上里が押し込んでゴール!3点目。
ロスタイムには、後半40分に入ったヘナンがDFとゴールキーパーを巧みにかわしてシュート!4対0とし、コンサドーレ札幌6位の水戸を撃破しました。

■ののさん、足の小指は大丈夫?

初めてですよ、何年もサッカーやっていてヒビ入ったの(笑)
一昨日の夜、サッカーに参加したんですが、踏まれた小指が痛くなっちゃって。
こんなんでヒビ入るんですね。骨弱ってるのかな?
病院の先生は、明日の試合は出てもいいんじゃない?と言ってました。
もし折れても痛い期間が長引くくらいでしょ。
ただ、スパイクを履けるかどうかが問題ですね。革靴履いたらやっぱりちょっと痛かったので・・・。
パウロンなら絶対休むでしょうけど、僕は無理しますよ!(笑)
選手が怪我しないように、厄を全部引き受けます!

■コンサドーレはこれで13位に浮上しました。

シュート数でみると、コンサドーレ18本に水戸が8本。後半4得点とたたきこみました。
シュート数の差以上に、水戸にもチャンスが多かったように感じましたが、前半はよく守りましたね。

もし水戸が主権を取ったとしても、同じような結果になったのではと僕は思っています。
前に前にというサッカーをしていると、やっぱり相手にチャンスを与える可能性も出てきますので、結果水戸のほうがチャンスが多かったようにみえたのではないでしょうか。

■前半と後半で変わったところは?

変わってはいないですね。
水戸戦の前の週に、選手やスタッフと話をしたのですが、相手のボールにもっとプレッシャーをかけようと双方思っていたみたいだったので、それを実践したのでしょう。
どうしたい?と聞くと、どの選手・スタッフに聞いても、だいたい同じことを答えていました。

■次の試合が、明日5月31日・土曜日、午後2時から、札幌厚別競技場でアビスパ福岡と対戦します

アビスパは現在16位ですが、勝ち点はコンサドーレと一緒で、得失点差でコンサドーレが上にいます。
相手のことも気になりますが、厚別はピッチの状態も気になりますね。

昨日見てきたら、まあそれなりのコンディションでした。
細かいフィーリングは試合の中で、選手達が掴めば大丈夫だと思います。
相手は関係ないです。どこがきても大丈夫ですよ。
今自分たちが出来る事をやる。今はまたそこからです。
怪我人も戻ってきていますし、伸二も来る。
今後はプラスのことばかりですよ。
唯一マイナスといえば、社長が怪我したくらいです(笑)

☆明日はエキシビジョンマッチも行われます。
コンサドーレ札幌OB 対 スワーブス(アーティスト・芸人チーム)です。
12時キックオフ予定となっています。

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5月23日(金)

☆5月18日に行われた、ジェフユナイテッド千葉との試合を振り返りましょう。

●前半から千葉の猛攻にあうコンサドーレですが、GK金山の度重なるファインセーブでゴールを守り切るコンサドーレ。
しかし、34分にジェフの谷澤が右サイドからコンサドーレゴール前にやわらかくあげたクロスボールに、DFの裏に入ってきたジェフの井出がダイレクトでシュート。先制を許します。
後半に入って、7分にはコンサドーレも上里がゴール正面からの強烈なシュートを放ちますが、惜しくもゴール右に外れます。
逆に、高い精度でパスを繋いでゴール前に運ぶジェフは、大塚がゴール前にクロスボールを上げ、ケンペスがヘディングシュート。追加点を許します。
コンサドーレは怪我から復帰した内村を投入して試合の流れを変えようとしますが、そのまま試合終了。コンサドーレ札幌、2対0で完封負けを喫しました。

■コンサHPでの、ののさんのコメントについて

どうやって伝えたらいいか、自分の今の立場もあるし、難しくて・・・
すごく考えながら書いたんですが、あの文章から少しでも何かを感じていただいて、希望を持っていただけたらいいなと思いました。
愛情あってこそモヤモヤしたりするわけで、でもこそで終わってしまったら「本当に愛情あったの?」となりますし・・・。
監督やスタッフが伝えていることも正しいし、選手が思っていることも事実。サッカーの感性を伝えるというのは難しいんですが、そのふたつをどうやったら繋げられるかというのが僕の仕事です。

■結果だけみると苦しい試合が続いていますね。シュート数を見ると、コンサドーレが5本に対して、ジェフは18本でした。ジェフのホームだったこともありますが、最後のシュートの部分で差が出ましたか?

現状、ジェフの方が強いです。戦力は圧倒的に向こうのほうがあり、そんな中でどう戦うかでした。
昨年は守備に特化して戦おうという感じだったんですが、今年はもっとアグレッシブに、真っ向勝負とういう形になったと思います。

■スコアをみると2対0でしたが、GKの金山選手はとても頑張りましたね。

それぞれの選手は頑張っていると思います。
それがどうしたら報われるかを整理したほうがいいと思いますね。

■次の試合が、明後日・5月25日に札幌ドームで午後7時から水戸ホーリーホックと対戦します。
水戸は現在6位。ここまで調子の良いチームですけど、水戸は手堅い守りのイメージがありますが・・・

ミーティングやトレーニングの内容や雰囲気をみると、十分可能性を感じます。
個々での頑張りだけではなく、チームとしての頑張りが出ればいいですね。

☆コンサドーレに入団が決まっている元日本代表の小野伸二選手が、6月9日に札幌市内で入団会見を行うことがわかりました。どこでやるんでしょうか??

■テレビ塔の1階でというニュースも入っていますが、どうなんでしょう?

伸二は日本のサッカー選手としては、かなりのレベルの選手です。
もっともっと上でプレーできるという、そんな選手がコンサドーレに来る。
彼が何故コンサを選んでくれたのか、意味をもう一度みんなで考えながらやっていかなきゃいけないですね。
会見は一般公開になると思います。人数制限はあると思いますが。
北海道を盛り上げましょう!みんなのクラブです。一緒に楽しみたいので、お時間ある方は是非来てください。

☆明後日は札幌ドームで試合ですが、来週31日・土曜日に厚別競技場で今シーズン初ゲームがあります。
アビスパ福岡との対戦になりますが、そこでエキシビジョンマッチが行われます。

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5月16日(金)

☆5月12日・月曜日に札幌ドームで行われた、愛媛FC戦を振り返っていきましょう。

●コンサドーレは前半17分に、左サイドから砂川がゴール前にパスを出し、前田が反応してシュートを放つもゴール右にそれて得点ならず。
その3分後、今度は愛媛が中盤にいた堀米から河原に縦パスを出し、ペナルティエリア内の左サイドに入ってきます。コンサドーレDFの薗田がスライディングで防ごうとしましたがそれをかわし、
右サイドにクロスボールを上げ、愛媛の藤がノーマークでヘディングシュート。コンサドーレ1点を先制されます。
コンサドーレにも35分に決定的なチャンスが訪れます。コンサドーレが中盤からゴール前に蹴り込んだボールを、相手が頭でクリア。そのセカンドボールを宮澤がワンタッチでゴール前にいた前田に送り、前田もワンタッチでペナルティエリア内に走り込む菊岡に送り、キーパーと1対1の状況で菊岡もワンタッチでシュート!しかしゴールの枠には行かず、後半に望みをつなぎます。
FWに都倉を入れたコンサドーレは、引いて守る愛媛に猛攻撃をしかけます。都倉が再三得点チャンスに絡むも、ゴールまでには至らず、後半28分にはおよそ8か月ぶりの復帰となった上里が入って、良い動きを見せましたが、ゴールを割ることは出来ず、試合終了。
コンサドーレ札幌、1対0で今シーズンホーム初黒星となりました。

■パス回しについて

パスを回すことが目的になって迫力がないというのは、その通りだと思います。
パスを回すことができなくても勝てる可能性のあるサッカーは出来るんですが、それだと選手がうまくならないんです。
もっと上を目指す・・・つまり日本代表の選手を育てる様なサッカーをするのであれば、「パスを回せること」が当たり前にならないと絶対ダメです。
でも、当たり前に出来る様になるには、相当な時間(数年間)がかかります。
レギュラーで出場するような選手が7人~8人いないような状況で、同じようにパスを回すサッカーをやろうと思っても、出来ないのが現実問題あるんです。
現場はサポーターと同じように勝ちたいと思っているはず。
なので、今のように戦力が足りない状況で勝つためには、1対0で勝つようなイメージを伝えていると思います。
でもこういうサッカーをやろうとすると、どこかで自分たちの方が劣っていて、硬いサッカーをやろうという風になってしまっているんじゃないかと思うんですよね。
そこのマインドって、1対0で勝つためじゃなくて、2点取られても3点取り返すくらいの気持ちでやるということで、そういう意識に変えていけるかどうかということなんですよね。

■愛媛に得点された時は、ノーマークの状態でした。

1点取られても2点・3点取り返せばいいんでしょ?というメンタリティがあるかどうかだと思いますね。

■前半35分の宮澤→前田→菊岡のボール繋ぎで得点がとれていたら、そのあとの試合内容も変わったでしょうけど、奈良選手や後半入った上里選手は良かったですね!

奈良なんかは、よく頑張っていますよね。
奈良が良くなってきているのも、目指していたサッカーの方向性があるからこそよくなってきていると思いますので、そこに関してはスタッフも良い仕事をしているし、奈良も成長しているなと感じますね。
ゲームに勝つ可能性をどんどん高めていくような、観ている人たちにもストレスがないような試合をできるか、というような部分はメンタルの問題かなと思います。
なので、先程言ったようなマインドにどうやったら変えていけるかを、現場スタッフはしっかりトライしていかないといけませんね。

■次の試合が、明後日5月18日・日曜日に、アウエーでジェフユナイテッド千葉と対戦します。
ジェフも今のところ、去年のような元気がなくて、現在リーグ15位。コンサドーレの1つ上です。
アウエーですけど、負けられない試合になりますね。

内村は少しでもやれるならやってもらったほうが、戦力的にはありがたいと思います。
ですが、まだ30試合ぐらいあるわけなので、うまくコンディショニングしたほうがいいかなー。
他チームと圧倒的な差があるわけではなく、足りない所があるというのが現状なので、うちのクラブの中心的選手は出来るだけ試合に出てほしいですが、出るならベストコンディションで出るようにしてほしいなとは思っています。

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5月9日(金)

☆大型連休の後半戦2試合が行われました。まずは、栃木FCとの試合から振り返っていきます。

●栃木のホームに乗り込んだコンサドーレは前半25分に、元コンサドーレの近藤にシュートを決められ、1対0とリードを許します。
しかし前半29分、コンサドーレ河合のシュートを相手GKがはじいたところへ菊岡が走り込み、相手に倒されてPKをもらいます。これを石井が決めて1対1の同点に追いつきます。
ところが前半終了間際、コンサドーレのゴール前で栃木にフリーキックを与えてしまい、栃木の重松がこれを直接ゴールに放り込み2対1。勝ち越しを許します。
後半に入ってからは、コンサドーレは1本のシュート打てず試合終了。どうしたコンサドーレ!!

■決して前半は悪くなかったと思うんですけど、後半にシュートが1本も出なかったというのは、戦略的になにか変えたからなんですか?

シュート数がゼロだったというのは、今僕はじめて知ったんですが、まったくダメだったとは思いません。
ですが、まだまだ力が足りなかったということですね・・・。

■ヘナン選手がJリーグデビューしました。いかがでしたか?

面白いと思います。
技術もあるし、十分やれそうです。

■そしてこの試合の後、緊急ミーティングも行われたそうですね?

内容は想像するしかないですが・・・
今いる選手達でしっかり結果を出さなきゃいけないという中で、言いたいことが言えずにストレスが溜まって・・・という悪循環になっていたと思うんですよね。
なので、一体感を持たせるために、選手達で出来ることをしたんだと思います。
明確な答えなんか出てこないと思うけど、ストレスを感じていた選手なんかはそこでいろいろ話して発散することができていたらいいんですが。

☆次の試合が6日のロアッソ熊本戦でした。振り返っていきましょう。

ホーム札幌ドームにロアッソを迎え撃つコンサドーレは、前半40分にセットプレーから先制されます。
しかし後半10分に、コンサドーレの前が中盤からゴール前に送ったボールを、前田が角度のないところからシュート!ここしかないというところに決まって1対1とします。ところが、後半22分にまたもセットプレーから失点し、2対1。コンサドーレも30分には砂川がフリーキックを決めてすぐに同点に追いつきますが、結局そのまま試合終了。コンサドーレ札幌、大型連休の最後は引き分けでした。

■今のコンサはののさんからみてどうですか?

方向性としては、おいしそうな料理をみんなで作っているというイメージなんです。
が、今はおいしい料理を作れる人が、なかなか揃わないという状況。
トライしてみるけど、上手においしい料理が作れない。
買ってくるという選択肢もあるけど、若い選手がせっかくいるのに「作る」という作業をさせないのはもったいないと思うんです。
出来合いの弁当を見せるだけじゃ、おいしい料理を作る過程がわからない。
若手に過程を見せないと、先に繋がっていかないんですよね。

■この試合では大卒ルーキーの工藤光輝選手がスタメンで出場しました。

頑張れていたと思います。
でももっと出来ると思いますよ。
若い選手は難しく考えすぎてる人が多くて、追い込まれると自分の特徴を出せたりするんですが、普通の状況のときは余計なことをしたがるというか、考えてしまうというか。
なので、もっと出来るはずです。

■次の試合が、来週の月曜日です。5月12日・午後7時から札幌ドームで愛媛FCと対戦します。
愛媛は現在18位。去年はホームで勝って、アウエーではシュートを打ちあって惜しくも負けています。

月曜日の夜なんですよ。
クラブからしたらリスキーではあるんですが、仕事のあとにワイワイ騒ぎながらビール飲んで応援するっていうのも良いと思います。

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5月2日(金)

☆大型連休中に、11日間で4試合行うというスケジュールとなっていますが、そのうち2試合が行われました。まずは、ファジアーノ岡山との試合から駆け足で振り返っていきましょう。

●前半は一進一退の攻防でしたが、後半4分、GKイ・ホスンが味方に出したパスを、ファジアーノのFW上田にサッと奪われて、ゴール正面でシュートを打たれ1点奪われます。
その後、コンサドーレの松本が2枚目のイエローカードをもらって退場となり、数的不利の中、後半40分にはファジアーノに左サイドから切り込まれ、ゴール正面に返したボールをファジアーノ島田に決められ2対0。コンサドーレ札幌、またも連勝はおあずけになりました。

■ちょっとしたミスからの失点で、一気に流れが変わってしまった感じでしょうか。

まあ・・・そうですね。
ミスにもいろいろあるんですが、コンサはもっと強くなるためにGKからもボールをしっかり繋いでいこうということをやっているんですが、この試合を勝つためだけなら、GKはあの位置には立たないと思うんですよね。
根本的にものすごく大きなミスだったとは思いません。成長していくためには、あのミスは仕方なかったかなとも思います。
今一番良いプレーをするだろう川崎フロンターレなども、初期はこういうミスをしていましたし。
むしろ、退場の方が問題です。
キツイ言葉で言えば、今回は「自滅」ですね。

☆先週ののさんが「連戦だからメンバーを入れ替えていく」とお話していましたが、30日の東京ヴェルディ戦を振り返っていきましょう。

ファジアーノ戦からメンバーを5人入れ替えたコンサドーレ札幌。FWを都倉から前田にして、
前田のポジションに古田を入れました。また今シーズン初先発となる榊が左サイドに入る布陣で、終始押し気味に試合を進めました。
前半17分には前田のクロスに榊がゴール前に飛び出しヘディングでシュート!惜しくもキーパーの正面で得点にはなりませんでしたが、ゴールの雰囲気がプンプンしてきます。
後半に入っても波状攻撃や、サイドを入れ替えながらヴェルディゴールをおびやかします。
18分に砂川が左CKを逆サイドに蹴り込み、奈良が頭で合わせてシュート!キーパーのいないところにボールは飛んだものの、ゴールライン際にいた相手選手にはばまれこちらも得点ならず。
「もう入りそう!もう入りそう!」という気持ちのまま、結局0対0で試合終了。
コンサドーレ札幌、なんだか惜しい気持ちいっぱいの引き分けでした。

■苦手意識があるんですかね?ののさんは現役時代、そういう相手っていましたか?

苦手意識がある相手は、僕が現役のときにはいませんでした。
強いなーと思う選手はもちろんいましたけどね。

■GKの金山選手が久しぶりの先発で、DF陣も含めて守りは良かったですよね。

失点もしていないし、良かったと思います。
今のコンサドーレは、守備に力を入れているわけではないのにキッチリ守れていますし。
あとは、しっかり点をとることにこだわってほしいです。

■一方、攻撃面でののさんはどんな感想ですか?

もっと得点できそうな機会を増やすべきですね。
たくさん得点できる能力のある選手を増やすのはなかなか難しいので、得点出来るチャンスを増やせるかが大事になります。
守らなければいけないという意識が強すぎるあまり、本来の攻撃に向かえなくなっているというのは事実です。なので、本来の「ゴールに向かっていく」というのが今の課題です。

☆次の試合が、5月3日、アウエーで栃木SCと対戦します。栃木は現在5位ですが、勝ち点は2しか違わないので勝てば順位は入れ替わります。

☆その次が5月6日・火曜日、こどもの日の振り替え休日です。午後1時から札幌ドームでロアッソ熊本と対戦します。1試合はさみますので当日はどんな順位になっているかわかりませんが、現在9位で、8位のコンサドーレとは勝ち点同じで得失点差だけです。

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