山ちゃん美香の朝ドキッ! コンサドーレ情報 メール・メッセージ トップページへ
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コンサドーレ情報


4月

4/25(金)

☆札幌ドームで行われた、ザスパクサツ群馬との試合から振り返っていきます。

●先に絶好のチャンスをつかんだのは、ザスパクサツでした。
前半13分、コンサドーレは攻撃を組み立てようと、1番後ろにいたDFパウロンにボールを送りますが
なぜかボールのキープにもたつき、相手FWの野崎にボールを奪われてしまいます。
そのままゴール前に持ち込まれますが、野崎のシュートはゴール右ポストに当たって得点ならず!
イ・ホスンもプンプン(怒)のプレーでした。
コンサドーレはなかなか攻撃のリズムを作れず、前半はシュート2本でピリッとしませんでした。
さて、決勝点になったのは後半19分のプレー。
ザスパのゴールキックを前半ミスしたパウロンがヘディングで相手陣地にポーーーンと返しました。
ワンバウンドして、また大きく跳ねたボールを、ザスパのDFクォン・ハンジンがクリアしようとしてヘディング!
しかしなんとこれが空振り!ミスの大きさに頭をかかえてうずくまるクォン。
そんな姿に目もくれず、ゴール前に抜けたボールを、コンサドーレ前田が素早くキープしてドリブルで切り込み、右足でシュート。これが決まって、1対0でコンサドーレ札幌、完封勝利をおさめました。

■ののさんが先週「いやな相手」と言っていたザスパクサツに、1対0の完封勝利を収めたわけですが、
報道などでは選手からも「もっとしっかりやらなければダメだった」と反省の弁が目立ったんですが、
ののさんからみていかがでしたか?

勝ったら勝ったで、もっとよくなろうよ!という気持ちの表れですよね。
もっと良くしようというのは、もちろん考えなければいけないことです。
相手あってのことですから、相手も良かったと思うし・・・難しいことなんですがね。
もうちょっと攻撃をかける余裕があれば良かったかな?と個人的に思いましたが、ゲームをコントロールするというのは難しいことです。今回は前田がいてよかったなと思います。
パウロンは・・・なんなんだろうな?(笑)
でもとんでもないミスをしたあとに、必死に追いかけたじゃないですか。彼、速いから。
最後の最後に相手の体にコンタクトをして、ボールがポストに当たったんですよね。
ちょっとしたことがサッカーの勝敗を分けるんだなと改めて感じました。

■この試合では、都倉選手と前田選手のラインになりましたが、色々な選手が「連動性」という言葉を使っています。都倉選手は「個人的には連動性というよりも、来たボールに反応する場面が多かった」というコメントをしているんですが、連動性というのはどういうことですか?

相手よりもちょっと早めに動いておこうみたいな、ちょっと先のことを予測してどんどん動いていくようなことですね。
それが出来れば、相手をちょっと置き去りにできるんですが、あまりうまくいかなかったということですね。
意思疎通やテンポが出るかがカギになります。
コンマ何秒かの違いでも、結構変わってくるものです。

■大型連休に入りますので、1週間で2試合あります。次の試合が4月26日・土曜日に、アウエーでファジアーノ岡山と対戦します。
ファジアーノは現在19位。去年の試合成績をみてみると、4月にアウエーで対戦して3対2で逆転負けしています。ホームでも最後に同点に追いつかれてドローという結果でしたが、今年はどうでしょうか?
ファジアーノの特徴などありましたら教えてください。

相手チームどうこうではないかなー。
体力面など考慮しながら、メンバーを変えていかなければいけないと思いますし、変わって入った選手がどんな働きをするかが大事になりますね。
みんなコンサドーレより順位が下ですが、去年勝てなかったチームが続くんですよね。
2点平均取れるような試合展開をしてほしいです。

☆その次の試合が4月29日・火曜日、昭和に日で祝日です。午後5時から札幌ドームで東京ヴェルディと対戦します。

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4/18(金)

☆先週の土曜日、コンサドーレはアウエーで大分トリニータと対戦しました。
まずは、試合を振り返っていきましょう。

●コンサドーレは今シーズン初の連勝がかかった試合でしたが、立ち上がりの前半8分、トリニータの末吉がゴールほぼ正面からミドルシュートを放ち、イ・ホスンが横っ跳びで防ごうとするも、ゴール左隅に吸い込まれ、1点先制されます。
コンサドーレも25分にゴールライン際まで切り込んだ上原が、ゴール正面にパスを出して、石井が押し込んでゴール!・・・に見えたんですが、残念ながら上原のプレーがゴールラインを割っていて、ゴールならず。
後半終盤には、身長190センチの元韓国代表FWチョン・ソンフンを投入。
終了間際には、GKも攻撃に参加しますが、トリニータの守りに阻まれ、そのまま試合終了。
コンサドーレ札幌、連勝ならず。完封負けを喫しました。

■順位をひとつ下げて7位になったコンサドーレ。
試合はトリニータも守りが堅かったのか、コンサドーレの最後の詰めが甘かったのか、トリニータは早い時間に得点したので、後半は引いて守っていたように見えましたが・・・。

どっちもどっちじゃないですかね。
失点という所では、コンサドーレはJ2のチームの中では2番目に少ないんですよ。
なので、強いチームを相手にしても失点しないということは、自力があるということですから
あとはここぞ!というときに決めれる選手が出てきてほしいですね。
点が取れる!というイメージが涌く試合をしてほしいです。

■元韓国代表のチョン・ソンフンがJリーグデビューを果たしました。ののさんの評価はいかがですか?

ゲームでの評価はわからないですが・・・
体も大きいですし、練習の様子を見ていてもヘディングとかはやっぱりすごいですね。
規格外という印象を受けます。

■次の試合が、明後日4月20日・日曜日に、札幌ドームでザスパクサツ群馬と対戦します。
ザスパクサツは現在17位。今年のザスパクサツはどんなチーム?

去年とそこまで大きく変わってないとは思うんですが・・・
勝ちたいですね。
3位にジャンプアップできるチャンスでもありますし、勝たなきゃだめですよここは!

■新聞報道では、ステファノ選手の出場もあるか!?という記事も見られますが、いかがですか?

どうだろう?
だんだん慣れてきてますし、元々のサッカー偏差値は高い選手ですからね。
日本のサッカーへの理解もどんどん深まってきているのではないでしょうか。
彼が日本で頑張って、インドネシアの方々がコンサドーレに関心を持っていただけたらいいのですが。

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4/11(金)

☆先週の土曜日、コンサドーレは札幌ドームで松本山雅FCと対戦しました。

●最初にチャンスを作ったのはコンサドーレでした。
前半13分、GKのイ・ホスンのゴールキックからこぼれたボールを石井謙伍がシュート。
しかし、惜しくもゴール上に外れます。
42分にも前田のパスから石井がダイレクトシュートを放ちますが、ゴール左に外れてしまいました。
対する松本山雅も、前半17分。岩上祐三がミドルシュートを打ちますが、イ・ホスンがセーブ。
34分にも岩上がフリーキックで直接ゴールを狙いましたが、枠を外します。
一進一退の攻防で、前半を0対0で折り返したコンサドーレですが、後半一気に試合のペースを握ります。
そして先制点を決めたのは、コンサドーレに加入しておよそ1ヶ月の、FW都倉でした。
後半15分、砂川から、松本山雅のペナルティエリア内に“ふわ~~”っと上げられたロングパスを、
都倉がスポッと足におさめ、ゴールに背を向けながら、松本DFの多々良と競り合い、振り向きざまに左足でシュート!
GKもびっくり、テレビニュースでオンエア間違いなしの鮮やかなシュートが決まります。
これが決勝点となり、コンサドーレが1対0で完封勝利をおさめました!

■まだ順位を気にする時期ではないかもしれないですが、コンサドーレは2試合ぶりの白星で6位に浮上。去年昇格争いをした松本山雅に完封勝利ですから、ののさんも気分が良いのでは?
全体的にはいかがでしたか?

気分はまあ・・・良いですね(笑)
去年も同じぐらいの時期に松本山雅とやって、札幌ドームで負けたんです。
今回、勝ったことはもちろんうれしいんですが、内容でもっと圧倒したかったですね。
松本はシンプルに戦うチームですが、うちはしっかり繋いでいって決めましょうみたいな、正反対の戦い方をするチームなんですよね。なので、欲を言えばもっとうちのそういう部分を見せられたら良かったなと思います。

■先制点を取ったと都倉選手。4試合目の出場で初ゴールとなりました。
イケメンが更にイケメンにみえた瞬間!見事でした!

悪球打ちみたいな感じでしたね。
砂川のパスも「え?」と思いましたが、DFにとってみれば処理しにくいボールになった。
結果的にそれが良かったのかもしれないですね。

■そして、完封勝利に貢献したのが、今シーズン初先発のパウロン選手だと思います。
ついに出てきた!と思ったら、頑張りすぎて前半12分に鼻骨骨折したようですが・・・大丈夫でしょうか??

フェイスガードつけて普通に練習していますから、大丈夫だと思いますよ。
カッコよくなったねって言いました(笑)

■次の試合は、4月13日(日)アウエーで大分トリニータと対戦します。
トリニータはJ1からの昇格組で現在13位です。

まだあんまりうまくいってないかもしれないですが、J1でやっていた選手が多いので、
その分貯金が多いんですよね。
でもそんなに力の差はないと思いますよ。
北海道との気温差が結構ありますので、そこが一番大変かもしれないですね。

■元コンサドーレ監督で前の日本代表監督の岡田武史さんに会ったそうですね??

北海道に来る用事があったそうで、前日に「行くわ!」と連絡をいただきました。
岡田さんは今、サッカーから離れているので、あまりJリーグに詳しくはないんですが
今のコンサドーレはこんな感じですよというような話をしました。
岡田さん、終身名誉監督になってくれませんか?みたいな話もしました(笑)

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4/4(金)

☆コンサドーレ札幌は、先週の日曜日にアウェイで京都サンガF.C.と対戦しました。
美香さん、試合を振り返っていきましょう!

●コンサドーレは、前半立ち上がからショートカウンターを中心に、相手ゴールを襲います。
しかし、決定的なチャンスを作るも、相手の硬い守備に阻まれ、そのまま0対0で前半を終えます。
後半に入っても、コンサドーレは、立ち上がりから攻撃を仕掛けていきます。
しかし、後半11分。相手CKのこぼれ球から、最後は相手FWのアレッサンドロに決められ、
先制点を許してしまいます。
このままでは終われないコンサドーレは、その後も、攻撃を仕掛けます。
何度かチャンスを作り、後半33分。CKから、宮澤がトラップしシュート!
ボールは内村に当たり軌道をかえゴール!コンサドーレ追い付きます。
その後も、お互い攻め合いチャンスとピンチを迎えるもゴールは生まれず、
1対1で試合終了。コンサドーレ札幌。アウェイで引き分けに終わりました。

■先制され追い付いての引き分けでした。
昨シーズンは、先制されてからの勝率は良くなかったですが、
チームの成長が見られた試合だったのではないでしょうか?

京都は、やっぱりJ2の中では強いチームです。
昇格の候補としては、札幌より上だと思っている人が多いと思います。
ただ、今までと違ってやれるんじゃないか、という気持ちが強くなったと思うんです。
昨年より差は埋まったかなと思います。というか、思いたい。
得点したのは、宮澤なのか内村なのかよくわからないけど・・・(笑)
後に内村が結構しつこく「あれは俺だ!」と訴えていましたからね。

■昨年は先制されてからの勝率が悪かったようですが・・・

サッカーは逆転することがすごく難しいので、出来るなら先制したいんですが
今回コンサドーレはたまたま追い越したわけではありません。
追い越せるだけの力をつけたということです。

■開幕から5戦で7位ですか、ここまでのリーグ戦の立ち上がりはどうですか?

10ポイント取りたかったなという希望はありました。
が、始めに強いところと当たっていますが、相手に勝ち点を与えていないですし、
立ち上がりは悪くないと思いますよ。

■パウロンについて

パウロンは練習のときはすごく良く見えるんですよ(笑)
痛みは本人しかわからないけれど、結構小さい痛みにも敏感になっているんだと思うんですよね。
大丈夫だよパウロン!しっかりやってほしいですね!

■さて、明日はホームの札幌ドームで松本山雅FCとの対戦です。
松本山雅は3勝1敗1引分の3位です。

松本山雅って、すごく頑張るチームなんですよ。すごく激しくて、守りも徹底的に守るように指導されている。
なので、こちらもどう戦うかをしっかり考えなければいけません。

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