山ちゃん美香の朝ドキッ! コンサドーレ情報 メール・メッセージ トップページへ
朝ドキSHOT! 朝ドキッレシピ スケジュール

コンサドーレ情報


9月

9/27(金)

☆コンサドーレ札幌は、日曜日に厚別公園競技場で、ヴィ・ファーレン長崎と対戦しました。
振り返っていきましょう。

●前半が始まると、コンサドーレはシンプルに攻撃をつなげ試合をすすめていきます。
そして前半15分。左(ひだり)サイドの内村から、前田、そして、走り込んだ上原とつなぎ、折り返すと
ファーサイドのレ・コン・ビンがダイビングヘッドでゴール!!先制点をあげます。
このゴールから流れに乗ったコンサドーレは、攻撃を優位に進めていきますが、前半36分。
レ・コン・ビンが相手選手を倒してしまい2枚目のイエローカードで退場に。
その後はヴィ・ファーレンに、試合のペースを握られるも、1対0のまま前半を折り返します。
後半に入っても、試合のペースはヴィ・ファーレンが握ります。
猛攻を浴びながらも、コンサドーレはカウンターでヴィ・ファーレンの攻撃を牽制しつつ、
粘り強い守備で最後まで守りぬき、1対0で試合終了。
コンサドーレ札幌、ホーム厚別で3試合ぶりの勝利です。

■決勝点をあげたレ・コン・ビン選手ですが、リーグ戦初先発・初ゴールと見せてくれました!
また、その前の内村・前田・上原選手の一連のプレーも素晴らしかったですね。

レ・コン・ビン、最後のシュート事態はあそこにいたことが良かったと思いますね。
流れは本当に良かったと思います。あんなに綺麗に点が取れるなんて、なかなかないです。
本当はすごく話題になるところだったんだけど、いろいろありすぎて消えちゃいましたね・・・(笑)

■レ・コン・ビン選手、立ち上がりから攻撃、守備と奮闘していましたが、
この決勝点後にユニホームを脱いでのカードが痛かったですね。

ユニフォームは脱いじゃいけません。裾を頭にかけるのもダメだと思います。
どこの国でもこのルールは一緒だと思うので、本人もそれはわかっていたと思いますよ。
ちょっと心配はしていたんですけどね。
審判は選手の心理を考えてカードを出したりするので、ちょっと可哀想でしたね。
あまり印象が良くなかったんでしょう。気持ちはわかりますよ、相当気持ち入っていましたからね。
嬉しくて仕方なかったんでしょうね。
若さや集中力が高まりすぎてしまうところは、よくわかりますよ。
アイツ、退場してからロッカーの方でずっとお祈りしてましたからね。どうか勝ってくれと。
残った10人がよく頑張りました。

■退場してからですが、選手皆、集中してこの一点をよく守りましたね!
また、財前監督の選手交代も上手く嵌りましたね。

守ろうと思えば、守れるんです。
監督も良かったですね。どこでもう一回守ることを意識させるかとか、うまくやったと思います。

■そして、この試合、リーグ2度目の先発で入った曳地選手ですが、公式戦初完封と頑張ってくれました。

曳地もよく頑張ったのに、レ・コン・ビンのせいで・・・(笑)
よく守りました。うまかったというより、タフだったなと感じましたね。
前半の1点取ったところは、うまいな・さすがプロ選手だなという流れだったのですが、そのあとがずっとキツかったですからね。タフにやったと思います。

■さぁこれで、順位を1つあげ7位。PO圏まで勝ち点を4に縮めました。

・・・なんとでもなりそうですね。
POがホームで出来る権利って、3位と4位なんですよね。
得失点差をみると、4位の徳島より上なんですよ。
なんとか頑張りたいですね。

さて、コンサドーレ札幌は明後日、日曜日にアウエーでロアッソ熊本と対戦します。
ロアッソ熊本は現在勝ち点33の18位。前回(4/28)は3対1で負けています。

あ、負けてるの?
すごい風の強い日だった記憶があるのですが・・・。
アウェーでどこまで出来るかですね。

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9/20(金)

☆コンサドーレ札幌は、日曜日にアウエーで、栃木SCと対戦しました。
振り返っていきましょう。

●前半が始まり、先にチャンスをつかんだのはコンサドーレ。
前半18分。上原(うえはら)のロングスローから、ゴール前でフェホが競り合いこぼれたボールを、
最後は前田が決め先制します。
その後も、コンサドーレは試合をコントロールし進めていきますが、前半44分。
栃木のFKから相手MFクリスティアーノに決められ同点に。1対1で前半を折り返します。
後半に入ると、立ち上がりの後半12分。
右サイドから相手MF高木にドリブル突破からのシュートで決められ逆転を許してしまいます。
ここから、栃木に再三チャンスを作られるも、後半36分。
スローインから内村が、直接中に切り込み同点ゴール!追い付きます。
しかしその直後の後半39分。相手FWのサピアに決められ、またも、突き放されてしまいます。
それでも、後半43分には、左サイドからのクロスボールをフェホが頭で合わせ、三度追い付くも、
後半ロスタイム5分。左サイドから中に切れ込んだクリスティアーノにミドルシュートを決められ、
4対3で試合終了。コンサドーレ札幌4試合ぶりの敗北です。

■撃ち合いになった試合ですが、打ち負けた結果となってしまいました。
これで、順位は8位で変わらないんですが、PO圏まで勝ち点6と差が広がってしまいました。

いやいや、まあ・・・もったいなかったなあ。
日本で今一番悪いんじゃないかというグラウンドだったのですが、ボールが全然つながらない難しい状況でした。大変な試合になるだろうなとは思いましたが、流れが悪くなるようなミスがあって、良くなかったですね。

■この試合、攻撃面では、内村選手が2回目となる4試合連続ゴールを始め、
前田選手、フェホ選手と結果を出し好調をキープしていますが、
守備の面では、4失点と今シーズンワーストの結果で、前節同様、ロスタイムでの失点と、
不調が目立ちましたが・・・

いろんな理由があると思いますが・・・もういいじゃん!過ぎたことは仕方ない!と思っています・・・。
ここで仕切りなおして、清々しくやろうという気持ちになってますけどね、僕は。
ここから頑張って残り9試合勝ち進んでいけば、POも手が届くじゃないかという余裕をみせるぐらいの気持ちで、楽しんで見守っていきたいです。
得点は出来ると思うので、ピンチの数を減らしていきたいですね。その為のちょっとの努力が出来れば大丈夫だと思います。

■そして、3点目のフェホ選手のゴールでメールを頂いてるので紹介します。

室蘭市のRN「チームがある限り」さん、主婦のかたからのメールです。
先日の栃木戦、テレビで応援していました。
ののさんに、どうしても質問したいことがあります。フェホ選手の同点ゴールのシーンです。
映像では給水するサビア選手を映している間に実況アナウンサーの「ああっ」という声の後、
フェホ選手がヘディングで入れたボールがネットの中に転がっているシーンになり、
テレビの前の私たちも「入ったの?今?」とびっくり。
このあと、両チームの選手が揉め出し試合が中断する状況になりました。場内もブーイングが起きていました。
あの時いったい何が起き、何に問題があったのかわかる範囲でいいので教えて得てほしいのです。

相手がリードしている場面でした。相手選手がピッチの中で倒れていて、ボールを一度外に出しました。そしてコンサドーレがスローインをして得点したという状況だったのです。
相手はこちらの選手が怪我をしたので、運び出すためにボールを一度外に出したという言い分でした。
ただ、3対2でリードしているチームの選手が、たいした怪我でもないのにピッチに寝転んでいる状況というのは、時間稼ぎの可能性が高いんです。
もし、本当にひどい怪我だったら審判がまず試合を止め、指示を出します。時間稼ぎだったかどうかはもう問いませんが、あの状況だとその可能性があったので、コンサドーレは自分たちでゲームを始めたのです。
今回はコンサのやったことは正しいと思っています。いろんな場面がありますが、試合を続行できないような場面なら、審判が出てきますから。

■【ケガ情報】全治などはまだ不明ですが、上里選手が「右膝前十字靱帯断裂」で戦線を離れそうです。

半年以上はかかると思いますね。
最近の試合でも、おそらく切れながらやっていたのではないかと思っています。
今後の選手生命のことも考えて、手術してしっかり治してほしいなと思います。

■さて、コンサドーレ札幌は明後日、日曜日に厚別公園競技場でV・ファーレン長崎と対戦します。
V・ファーレン長崎は現在勝ち点56の3位。前回(4/21)は0対0で引き分けています。

いやー楽しみ!
やる方も観るほうも、ドキドキワクワクしながら盛り上がろうよ!と、言い聞かせてます、僕(笑)

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9/13(金)

☆コンサドーレ札幌は、先週の土曜日に天皇杯、2回戦目を
厚別公園競技場で北海道教育大学岩見沢校と対戦しました。振り返っていきましょう。

●コンサドーレのキックオフで始まった前半、立ち上がりから試合は動きます。
まずは、前半10分。岩見沢のFK。ゴール前ほぼ正面から相手FWの伊藤(いとう)が直接決めゴール!
先制点を奪われてしまいます。
しかし、その直後の、前半14分。フェホが倒され、コンサドーレはPKを得ます。
そのPKをレ・コン・ビンが左隅に決め、同点に追い付きます!
その後は、コンサドーレ、ボールを支配し攻めますが、ゴールを奪えないまま、後半へ。
後半に入ると、立ち上がり9分。左サイドの松本(まつもと)からのパスを、裏に抜けだしたレ・コン・ビンがループシュート!
これが決まり、逆転に成功します。
後半24分には、またもレ・コン・ビンが高い位置でのプレスから、こぼれ出たボールを横野(よこの)が決め追加点。
その3分後の後半27分には、右サイドの上原(うえはら)からのクロスボールを、
裏に飛び出した砂川(すなかわ)が決めダメ押しの4点目を決めます。
試合はそのまま、4対1で終了。コンサドーレ札幌、天皇杯2回戦を勝利で飾りました。

■先制されたものの、4得点の大量得点で勝利しましたね!
これで、3大会ぶりの初戦突破となりました!

そうですか、そうなりますか。
天皇杯ってアマチュアも出てきて、大どんでん返しがあるのが面白いですが、コンサドーレ目線でみれば、普通にやって普通に終わったかなという感じですかね。

■菊池選手について

一試合でなんとも言えないところはありますが、なかなか良いと思いますよ。
GKは難しいところがあって、普段どんな風にトレーニングをしていて、コーチ達に信頼されているかという部分もアピールしなければいけない。そこは他のポジションの選手とは違います。
なので、僕がぱっとゲームをみているだけじゃわからない部分があります。

■内村選手、残留決定!

あ、もうスポーツ紙に出てた?(笑)
来年や近い将来に向けて、どんな風にチームを作っていこうか前から考えていて、
内村はそういうチーム作りを一緒にやっていってくれるビジョンがみえたので、彼にその旨を話しました。
内村は中心になってやっていってくれる選手だと思います。
もちろんすべての選手がそうなんですが、海外や大きなクラブからオファーをもらってやっていくことも大きなことですが、今あるチームを今後どうしていこうかと考えられることもかなり重要なことなんですよね。

■そしてこの試合、初先発フル出場果たした、レ・コン・ビン選手ですが、
2得点の活躍を見せてくれました!

えらい!
フェホが自分でPKを蹴ろうとしていたら、とにかく自分に蹴らせてくれと言えるメンタルがすごいと思うんですよね。
なんとか関わりたいという精神が出ていたと思うので、良かったと思います。
譲ったフェホもえらいです。

■さて、リーグ戦の話に変わりますが、コンサドーレ札幌は明後日、日曜日、アウエーで栃木SCとの対戦です。
栃木SCは勝ち点40の14位。前回(3/10※ドーム開幕戦)は1対0で敗れています。

もう終盤になってきて、負けられないです。
目標がどこにあるか、選手も理解していると思いますし、自信を持ってやれると思います。
6~7勝できれば、POにいけると思います。

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9/6(金)

☆コンサドーレ札幌は日曜日に厚別公園競技場でファジアーノ岡山と対戦しました。
振り返っていきましょう。

●前半が始まり、コンサドーレはパスワークから徐々に攻撃のリズムを作りだし、
試合を優位に進めていきます。しかし、前半39分。
ファジアーノのカウンターから最後は相手FWの桒(くわ)田(だ)に決められ先制点を許してしまいます。
前半は、1点リードされたまま後半へすすみます。
後半に入ると、コンサドーレは怒濤の攻撃を見せます。まずは、立ち上がり3分。
右サイドの荒野(あらの)からのパスを、相手DFの裏に抜け出した内村(うちむら)が右足で流し込みゴール!同点に戻します!
そして、その直後の後半8分には、前田(まえだ)が相手DF陣のミスをうまく付き、
こぼれ出たボールを三上(みかみ)が決め、逆転に成功します!
その後もコンサドーレは3点目を狙いに攻撃を仕掛け、チャンスを作りますが、
ファジアーノのDFを崩せぬまま、試合は進んでいきます。
そして、このまま試合も終わるかと思われた後半ロスタイム1分。
ファジアーノのCKから相手DFの近藤(こんどう)に頭で決められ同点に。
試合はそのまま2対2で終了。コンサドーレ札幌(さっぽろ)、ホーム引き分けに終わりました。

■今季初の3連勝を目前で取り逃がした結果となりましたが、
これで、コンサドーレは順位を一つ下げ8位。PO圏までは勝ち点3と広がってしまいました。

まあまあ・・・まだ10試合ありますから。
良いところもあり、悪いところもあり・・・悪いところをどうしていくかを考えなきゃいけないのでしょうけど、
今はどこまでできるのか・良いところをどこまで伸ばせるかという方に重点を置いて考えたいですね。
若いからとか経験がないからと言われがちですが、経験からうまく勝つより、もう1点取り返して勝つというほうが先があるかなと思いますね。今のコンサドーレにとっては、そういう方が大事だと思います。
今回は負けたわけではないですし、残り2試合とかでこの試合だったらガッカリだけど、今はごまかすより
何が出来て何が出来ないかをハッキリさせたほうがいいと思います。
逆の立場になる場合もありますしね。そんなに悪いわけじゃないですよ。勝っておかしくないというゲームはしていると思うので、ファンの皆さんもポジティブに試合を観戦していただけたら嬉しいです。

■その中でも、後半の立ち上がりは、素晴らしかったですね。
同点弾を決めた内村選手は、3戦連続ゴール。また、三上選手のゴールをアシストした前田選手の活躍など、
攻撃陣は好調を維持してますね。

攻撃陣は点、取れると思いますよ。
みんなボールを怖がらなくなりましたし、コンサドーレの色が普通に出てくるようになりました。
とにかく必死に戦っても、コンサのカラーが出るようになりました。

■これで、今シーズン残すところ10試合となりました。混戦模様のPO圏内争いですが、
こらからのコンサドーレは、どう勝ち上がっていけばいいですかね?

ホーム戦、すべて勝てばPO行けるでしょう。

さて、コンサドーレ札幌の次のリーグ戦は、15日(日曜日)にアウエーで栃木SCとの対戦です。
リーグ戦に関しては、来週詳しくお聞きしたいと思います。
そして、明後日日曜日は天皇杯2回戦です!厚別公園競技場で行われ、
対戦相手は[北海道代表]の北海道教育大岩見沢校です。

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