山ちゃん美香の朝ドキッ! コンサドーレ情報 メール・メッセージ トップページへ
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コンサドーレ情報


8月

8/30(金)

☆コンサドーレ・・・から

● コンサドーレ札幌は日曜日にアウエーで水戸ホーリーホックと対戦しました。
振り返っていきましょう!

前半、水戸の激しいプレスに、コンサドーレは攻撃の形を作れぬまま、試合は進んでいきます。
それでも、FKなどのセットプレーからチャンスを作っていきますが、
水戸のペースのまま0対0で前半を折り返します。
後半に入っても、試合の主導権は水戸が握ります。
そして、後半17分。水戸のカウンターから最後は、相手MF西岡(にしおか)に決められ先制点を許してしまいます。
しかし、負けられないコンサドーレ。選手交代をきっかけに、流れを引き寄せ、後半31分。
相手GKに触れられたクロスボールを、上原(うえはら)が頭で押し込みゴール!同点に!
その後の後半40分には、前田(まえだ)からのクロスをフェホが頭で叩きこみ、逆転に成功します!!
そして、後半ロスタイムには、カウンターから砂川(すなかわ)の低いクロスを内村(うちむら)が流し込みゴール!
ダメ押しの追加点を奪い、試合はそのまま3対1で終了。
コンサドーレ札幌、アウエーで逆転勝利!連勝です!!

■今シーズン初になる、アウエー逆転勝利でした。
これでコンサドーレは順位が7位と上がり、PO圏まで、勝ち点1差としました。

きてますね。良かったと思います。
グラウンドが本当に悪く、コンサドーレのやりたいサッカーをやるには難しいグラウンドでした。
でも余裕をもって、相手を崩して得点できたのは、良かったと思います。

■序盤からコンサドーレは苦しめられましたが、内村選手、河合選手と交代していくうちに流れがかわりましたね。いつもは先制されるとバタついていましたが、この選手交代がうまく機能しましたね!

そうですね。
サッカーは先に得点されると、どんなに強いチームでも苦しいものなんです。逆転をポンポンできるようなスポーツではないので。
でもよくやってくれました。超嬉しかった!(笑)

■そして、この途中交代で入った内村選手ですが、3点目はもちろん、1点目と2点目は起点になるなど、全得点に絡む活躍を見せてくれましたね。

出れば絶対やれる力が余裕で持っていますから、内村は。

■フェホがレッドカードをくらってしまいました・・・

あれはかわいそうですよ。
かわいそうだけど・・・日本のサッカーがもっともっと良くなるためには、審判も成長しなければいけません。
そのためには若い審判も出てこなきゃいけないのだけど、その犠牲になってしまった感じですね。
ボロボロ泣くんですよ、フェホ。かわいそうだから慰めに行ったのですが、話しながら試合をみていたら、内村が得点して「おーっ!」と叫んでしまい、なんのために行ったのかわからなくなってしまいました(笑)
今年は毎回のようにメンバーを変えながらやっているので、フェホがいなくてもそんなに問題はないと思いますよ。
代わりに入る選手も今シーズン何度も出場している選手ですし。
今度のゲームをどう乗り越えるかがカギですが、みんなやってくれると思いますよ。

■さて、コンサドーレ札幌は明後日、厚別公園競技場でファジアーノ岡山と対戦します。
ファジアーノ岡山は現在勝ち点44の9位。前回(4/7)は3対2で敗れてます。
どうでしょうか?

相手がどうであれ、自分たちの持っているものを出すだけです。
いかに相手よりもボールを持っていられるか、6対4くらいで持てれば勝てると思います。
あとは誰が得点してくれるかですね。
そして途中から出場する選手が、どう空気を変えてくれるかですね。
レ・コン・ビンあたりがズドンと決めてくれたりしたら、また話題にもなるし良いと思うんですがね。

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8/23(金)

☆コンサドーレ札幌は日曜日、おととい水曜日と2試合行いました。
まずは、日曜日にアウエーで行われたガンバ大阪戦から振り返っていきましょう。

●前半、コンサドーレは立ち上がりから、積極的に攻めていきます。
サイドを起点に、チャンスを作っていきますが、ガンバの守備を崩せぬまま、前半を0対0で折り返します。
後半に入ると、立ち上がり8分。ガンバのFKから、相手DF西野(にしの)に頭で決められ、先制を許してしまいます。
このゴールから流れはガンバに変わり、その直後の後半11分には、
相手FW宇佐美(うさみ)のドリブル突破から、シュートを入れられ、2点差に。
後半31分にも、右からのクロスボールを、ガンバのFWロチャに頭で入れられ、差を広げられます。
試合はそのまま、3対0で終了。コンサドーレ札幌(さっぽろ)、完敗です。

■前半は、互角以上の戦いを見せ、シュート数(札幌13G大阪7)も上回りはしたんですが・・・。
個々の能力の違いを見せ付けられた試合でしたね。

まあ、そういうことですね。
最後のところで決められる選手にやられてしまいましたね。
コンサドーレもそこそこやれていたと思うんですが、結果、差がついていた。
でもそれは、個人を伸ばそうとする意欲にも繋がるでしょうし、それで足りないならグループとしてどうしていくかを考えるでしょうし、良い経験になったと思います。

■次に、水曜日に厚別公園競技場で行われた、愛媛FC戦を振り返って行きましょう。

前半からコンサドーレは、ボールを支配し試合を組み立てていきます。
そして、前半31分。右サイドからPA内に侵入した前田(まえだ)が、フェイントで相手のタイミングを外しシュート!
ゴール左隅に決まり先制点を奪います。
そして、前半終わる44分。左CKから、ゴール前にこぼれたボールを内村(うちむら)が押し込みゴール!
追加点を奪い、前半は2対0で折り返します。
後半に入ると、愛媛FCに攻められる場面もふえますが、後半43分。
途中出場のレ・コン・ビンのCKから、こちらも途中出場のフェホが頭で決め、ゴール!
さらに差を広げます。試合はそのまま3対0で試合終了。
コンサドーレ札幌(さっぽろ)、これでホーム戦6試合完封勝利です!

■ホーム戦6試合完封勝利と、新たに記録も伸ばし、PO圏まで、勝ち点3と縮めました。

いいところばっかりでしたね、この試合は!

■まずは、3点目をアシストしたレ・コン・ビン選手からですか、後半40分に途中出場と短い時間でしたか、
見事、結果をだし、Jデビューを飾りましたね!そして、得点を決めたフェホ選手も、
G大阪戦後に胸の痛みから緊急搬送というアクシデントを乗り越え、結果を出してくれました!
また、見事なシュートで先制点をとった前田選手、2点目を決めた内村選手は今季10ゴールと、
日本人の攻撃陣も活躍してくれました!

良くやってますよ。
レ・コン・ビン、記録に残るアシスタントをしたという点については、もっているなと思いますね。
フェホが得点したのも良かったです。
大変だったんですよ、緊急搬送された日・・・。一晩ICUに入って経過をみて、朝5時に呼ばれていったら、問題ないです、大丈夫ですみたいな。
ふたりとも頑張って欲しいですね。

■さて、コンサドーレ札幌は明後日、アウエーで水戸ホーリーホックと対戦します。
水戸ホーリーホックは現在勝ち点44の9位。前回(5/26)は1対0で敗れています。

こういうところにしっかり勝っていかないと、POなんて言っていられないと思います。
こういうゲームを過去に落としてきたので、試される試合になるかと思いますね。

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8/16(金)

☆コンサドーレ札幌は日曜日に厚別公園競技場で横浜FCと対戦しました。
振り返っていきましょう。

●コンサドーレのキックオフで始まった前半、フェホを中心に攻撃を仕掛けていきます。
そして、前半22分。日高からの縦パスに反応し、相手DFとうまく入れかわって抜け出したフェホが、
ドリブルで持ち込み難しい位置からシュ―ト!左ポストに当てながらゴールを決め、先制点を奪います。
その後も、コンサドーレはフェホにボールを集める形で攻撃を組み立て、
コンサド-レ優勢のまま1対0で前半を終えます。
後半に入ると、試合の流れは、横浜FCに移ります。
守備に追われ、コンサドーレは攻撃の形をなかなか作れない時間がつづきますが、
試合も終わる後半44分。榊が相手GKをかわしループシュート!
一度は相手DFにクリアされるも、三上がなんとか押し込みゴール!
試合は、そのまま2対0で終了!コンサドーレ札幌、ホーム戦完封勝利を飾りました!

■これでホーム戦、5試合連続完封勝利とクラブ記録を塗り替えました。
プレーオフ圏である6位までは、勝ち点4と迫りました。
そして、先制点の場面ですが、フェホ選手、出場4試合目で見せてくれましたね。
パワー・スピード・シュート精度など素晴らしかったですね。

やりますね!頑張りましたよ。
フェホ、良かったですね。点が取れたのが一番良かった。
やっぱりスピードもありますし、シュートも力があるのでパンチ力がある。
あんまりパスが繋がらないピッチコンディションでしたが、前に速く進めるようになったのは、
コンサドーレにとってみれば引き出しが増えたことになると思います。
ただ、フェホが後半、足がつってしまって、そこはおいおいしっかりしてくれよと思いましたが、
まだ慣れていない部分もあったのかと思います。

■三上の得点について

1対0で勝つのは、いっぱいいっぱいでなんとか勝ったという感じなのですが、
三上のあの得点はそういう意味ですごく良かったですね。余裕が出ましたね。

■また、8試合ぶりの先発で出場した櫛引選手は守備で貢献してましたね。

気合を見せましたね。よく頑張ったと思います。
だんだんこういう厳しいゲームを取っていって、経験を積んで強くなっていってほしいと思います。

■さて、コンサドーレ札幌は明後日、日曜日と来週の水曜日に試合が行われます。
まずは、明後日、アウエーでのガンバ大阪戦ですが、ガンバ大阪は現在勝ち点60の1位。
前回(3/31)は3対1で敗れています。どうでしょうか?

なんとかしたいですね。
ガンバはJ2では圧倒的に強いですし、今シーズン2回しか負けていないんです。
しかも2位と3位のチームにしか負けていない。
なのでどうするか・・・というところですが、2点取られると厳しいですね。
かといって、守ってばかりでもしょうがないので、攻めることも考えなければ。
1点は取りたいですね。

■次に、来週水曜日(21日)、厚別公園競技場での愛媛FC戦ですが、
現在、勝ち点29の17位です。前回(6/8)は3対2でこちらも敗れています。どうでしょうか?

前回、力負けしたゲームではなかったので、力的にはコンサドーレの方が上だと思います。
また、お祭り気分で応援に来ていただけたらと思います。

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8/9(金)

☆コンサドーレ札幌は日曜日にアウエーでカターレ富山と対戦しました。
振り返っていきましょう。

●雨のなか始まった前半、コンサドーレは立ち上がりからチャンスを作っていきます。
しかし、前半25分、相手MFのソ・ヨンドクに強烈なロングシュートを決められ、先制を許してしまいます。
その後も、コンサドーレは反撃にでるも、相手GKの好セーブ阻まれ、1対0のまま、後半へ。
後半に入っても、試合のペースはコンサドーレが握ります。
そして、後半17分。相手GKが弾いたボールを内村(うちむら)がつめてゴール!!同点に追い付きます。
コンサドーレは逆転にむけ、積極的に相手ゴールをおそうも、後半32分。
クロスから相手MFの舩津(ふなつ)に決められてしまい逆転に。このゴールで息を吹き返した、カターレ富山は、
後半40分にも、左CKから相手FWの三根(みね)が頭で決め、追加点をあげられてしまいます。
試合はそのまま、3対1で終了。コンサドーレ札幌、アウエーで敗れました。

■これまでの対戦で一度も負けてこなかった、下位のカターレ富山相手に敗れてしまいました。
チャンスに得点できずに、失点を重ねる結果となりましたが、
これで、順位は1つ下がり、PO圏まで勝ち点6差と差が付いてしまいましたね。

チャンスの数は山ほどありましたが、決められませんでした。
1対1に追いついて、もう大丈夫だと思うぐらい相手を上回っていた試合だったと思いますが、
そこが隙になってしまいましたね。まだまだ甘かったということです。

■フェホについて

あの日は雨でグラウンドが悪く、本当にボールが回らないピッチでした。
そんな中、フェホのような大きな選手をターゲットにするという考え方もあります。
まだフェホは頭の中で休んでいる時間が多いんですよね。慣れてないというか、出来ていないので
連携が悪いなと感じることも多いと思います。
やりながら日本のサッカーに慣れさせていっているところです。

■その中でも、内村選手が4戦連続ゴールとコンサドーレの日本人選手初となる記録を作りました。
08年ダビ以来の記録だそうですが、いい形でコンディション保ってますね。

頑張ってますよ。
コンディションさえ良ければ、J2の中でバリバリやれる選手です。

■試合の話から逸れまして、以前もお伝えしていた、レ・コン・ビン選手が5日にチームに合流しました。
7日には、8対8のミニゲームで結果も出してますが、まず、実際動きを見てののさんどうでした?
また、早ければ、横浜FC戦でデビューといわれていますが?どうなんでしょう

一昨日、ピッチで見ましたが、結構やれると思いますね。
判断が早くスムーズですし、スピードもそこそこあります。シュートもうまい。
次の試合に出るかはわからないですけど、練習の内容次第では、出るかもしれないですね。
まずはベンチに入って、チームの内容・展開次第で出場ということも十分あるかと思います。
メンタルの部分はかなりしっかりしているので、良いんじゃないかと思っています。
活躍してほしいですね。
あと、若手は彼からいろいろ学んでほしいです。良い刺激になることを期待しています。

コンサドーレ札幌は明後日、厚別公園競技場で横浜FCと対戦します。

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8/2(金)

☆コンサドーレ札幌は先週土曜日に札幌ドームでガイナーレ鳥取と対戦しました。
振り返っていきましょう!

●前半立ち上がりから、コンサドーレはガイナーレの積極的なプレスと、ショートカウンター苦しめられます。
しかし、試合が進むにつれ、コンサドーレは攻撃のリズムを掴み、前半も終わる44分。
右サイドの深い位置から前田(まえだ)のクロスボールを、三上(みかみ)が押し込みゴール!
先制点をあげます。前半はこのまま1対0で折り返します。
後半に入ると、立ち上がりの3分。右サイドを深くまで侵入した日高(ひだか)からの早く低いクロスボールを、
中央に飛び込んだ内村(うちむら)がダイレクトに決め追加点。
後半27分には、左サイドを突破した上原(うえはら)からのグラウンダーのクロスボールを、
荒野(あらの)がスライディングで合わせ3点目を決めます。
その後も、コンサドーレは攻め続け、試合はそのまま、3対0で終了。
コンサドーレ札幌(さっぽろ)。ホーム完封勝利を飾りました!

■これで、ホーム4戦連続完封勝利!07年以来の記録を出しました。
順位も8位に上がり、プレーオフ圏の6位との勝ち点差も3に縮まりましたね!

もっと内容は高いものを求めたいなと思いました。
でも、点が取れるようになったのは、少しずつ強くなってきたのかなとも思います。
得点チャンスを自分たちで完全に作ったのは凄かったし、やってきたことが形になってきたなあと思っています。

■フェホについて

まだよくわからないですね。
体が大きくて、日本人の審判の方がまだ慣れていなくて、ちょっとイライラしているところもあるのかなと思います。
彼がもっと日本のサッカーに慣れるのであれば、もっと考えながら走らなきゃいけないですね。
今は考えてから走ったり、考え出すのが遅かったりしているので、そこをもう少し頑張ってほしいです。

■さて、コンサドーレ札幌は明後日、アウエーでカターレ富山と対戦します。
カターレ富山は現在勝ち点24の19位。前回(6/15)は1対0で勝ってます。

前回よりもコンサドーレの方が、良くなっていると思います。
でも、富山はボールを持つことに関しては、かなり良いチームです。
アウェーでも2得点ぐらいしたいですね。
ここで勝って6位以内に入ると、選手のモチベーションも上がると思うんです。
なので、早めに6位以内に入って、この先のガンバの試合でどこまで出来るか、というのを見たいです。
なんとかして上を目指したいですね。

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