山ちゃん美香の朝ドキッ! コンサドーレ情報 メール・メッセージ トップページへ
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コンサドーレ情報


7月

7/26(金)

☆コンサドーレ札幌は先週土曜日にアウエーで松本山雅FCと対戦しました。
振り返っていきましょう!

●前半が始まり、コンサドーレはサイドを使い試合を組み立てていきます。
そして、前半31分。砂川の左CKから上原が頭で合わせゴール!コンサドーレ先制点を挙げます。
試合は1対0のまま前半を終え後半へ。
後半に入ると、立ち上がり7分に、相手のCKからコンサドーレの選手に頭にあたりオウンゴールして、
同点になってしまいます。このプレーから、松本山雅の勢いがまし、攻められる場面も増えましたが、
後半15分。今度は、上里の右CKからチョソンジンが頭で合わせゴール!1点差に戻します。
後半28分には、左サイドから松本のクロスボールに内村が頭で合わせて追加点を決め、
その直後の後半30分にも、ゴール前で荒野が競り合ってこぼれたボールを、三上が押し込み、
ダメ押しの4点目をあげます。
しかし、後半44分に相手DFの多々良に決められ、一点返されてしまいますが、試合はそのまま、4対2で終了。
コンサドーレ札幌、アウエーで大勝です。

■2失点はしたものの、FC岐阜戦(6/22)以来の4得点という大量得点で勝ちましたね!
また、アウエーでの連敗を4でとめました!

大量でしたね。4点なんてなかなか取れませんよ。
内容も良かったし、前半の20分ぐらい見て、僕は満足してました。
相手チームとの差をしっかり見せられていたし、もし負けたとしても満足の試合でした。
2失点目はいらなかったなと思うけど、かなりよくやったのではないでしょうか。

■2得点目のチョソンジン選手は移籍後初ゴール、そして、三上選手が今シーズン初ゴール!
三上選手は2年ぶりの得点と、やっと決めてくれましたね。

本人も安心したのでは。これを機に、今後もっとハードワークに取り組んでくれたらと思います。

■そしてこの試合、フェホ選手が初出場しました。
ボールタッチは少なかったですが、これからどのように点にからんでいくか、期待がかかりますね。

あの試合では、フェホがどうかというのはわからないです。
Jリーグの雰囲気を体感できたのは良かったと思うので、次からですね。
練習ではそこそこやれているみたいなので、あとは本番でどのくらいやってくれるのかが楽しみですね。
ほんとに身長があって、威圧感ありますよ、彼は。
日本人の若い選手達も、フェホに負けないように、高めあって頑張ってほしいですね。

■試合から話は逸れまして、
ベトナムリーグから、レ・コン・ビン選手がコンサドーレ札幌に新加入することが決定しました。
(2013/07/22付けプレスリリース参照)

国内リーグでかなりの点を取っている選手です。
国を背負って海外に出ていくことになると思うので、そういう選手のメンタルは相当強くないといけないし、なにか大きなことを発揮してくれるかもと思っています。
そういうメンタル部分が、今のコンサの選手に最も足りないところだと思うので、彼の存在がそういう部分を引っ張ってくれることも期待しています。

さて、コンサドーレ札幌は明日、札幌ドームでガイナーレ鳥取と対戦します。

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7/19(金)

☆コンサドーレ札幌は日曜日にアウエーで東京ヴェルディと対戦しました。
振り返っていきましょう。

●コンサドーレのキックオフで始まった前半ですが、立ち上がりから悲劇が。
前半7分。右サイドからの単純なクロスボールをGK杉山(すぎやま)がキャッチしきれず、
取りこぼしたボールを相手MFの西(にし)に決められ先制点を奪われます。
そこからのコンサドーレは、ヴェルディに対し一方的に攻め立てるも、得点できず。1対0まま後半へ。
後半に入ってもコンサドーレは、試合のペースを握ります。しかし、後半15分。
相手MFの西(にし)に、中央からドリブルで突破され、追加点を挙げられてしまいます。
しかし、このままでは終われないコンサドーレは、後半28分。
相手GKが前田(まえだ)のシュートをセーブして弾いたボールを、内村(うちむら)が押し込み ゴール!
1点返します。その後も最後まで、相手ゴールを狙うも2対1で試合終了。
コンサドーレ札幌。アウエー敗北です。

■GKって・・・どう?

確かにミスがあって失点に繋がり、結果負けてしまったので、責任がついてくると思うのですが・・・
でも良い部分も助けられている部分もたくさんあるわけです。
全体的にみれば、そういう部分が多いですし、GKだけじゃなく誰かがミスをしたら、他がカバーしていかなきゃいけない・助け合うのがチームスポーツの良いところです。
なので、もっと全体的にみてほしいですね。ミスしないスーパースターが好きって、もうスポーツを観る上で古い考え方なのかなと思います。アニメの世界じゃないんです。どんな人間だってミスします。
アイツ、前回あんなミスしたのに、今回はすごい良いなあ!と思ってみてくれたらと思いますね。

■この試合、シュート数もヴェルディが8本に対しコンサドーレは13本と、コンサドーレが攻めてた試合で、
後半の立ち上がりなんか決定的チャンスが何回かありましたが、負けてしまいましたね。

負けてしまいましたが・・・
暑かったわりには、うちの方がよく走れていたと思いますよ。

■その中でも、内村選手があの込み合った中でうまく決めてくれましたね。

疲れたとき、相手に守られたときどうするかというのは、世界中のどんなチームも課題です。
将来強いチームを目指すのであれば、どんなに守られようとねじ伏せなきゃだめなんです。
今はすごく難しいことをやっていると思います。

■さて、コンサドーレ札幌は明日、アウエーで松本山雅FCと対戦します。
現在勝ち点33の11位。前回(3/20)は2対1で負けました。どうでしょうか?ののさん??

内容や目指すところが、コンサドーレとは対照的なチームですね。
なので、試合的には面白くなるのかなという感じがしています。
守られた中をどう崩すかというのが、ポイントになってきますね。

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7/12(金)

☆コンサドーレ札幌は日曜日に厚別競技場でアビスパ福岡と対戦しました!
振り返っていきましょう。

●試合開始から積極的に攻めるコンサドーレ札幌。
そして前半12分。PA(ペナルティーエリア)前で三上(みかみ)からのパスを受け取った岡本(おかもと)が、切り返してからのシュート!
ゴール左隅に決め先制点をあげます。
その後も攻撃の手を緩めないコンサドーレは、前半38分。
左サイドから松本(まつもと)のアーリークロスに飛び出した荒野(あらの)がボレーで決め追加点を挙げます。
前半も終わる45分には、またも荒野(あらの)が、岡本(おかもと)の裏に抜けるスルーパスに反応し、
飛びだしてきた相手GKの頭を越えるループシュートで3点目を挙げます。
試合はそのまま3対0で前半を折り返します。
後半に入り、立ち上がりの時間は、アビスパ福岡にうまく入られ、自陣に攻め込まれる場面もありましたが、
徐々にペースを取り戻し、最後までゲームを支配します。試合はそのまま3対0で終了。
コンサドーレ札幌、ホームで圧勝!連敗を2で止めました!

■岡本選手の先制弾もありましたが、荒野選手がプロ初ゴール!しかも2得点と見せてくれました!
3点目のループシュートなんか見事でしたよね!

やっと取ったなあという感じでしょうか。良かったですね。
まだ波がありますが、しっかりやれてるなあと思っていますし、これを機にグンと更に上がってほしいですね。
いい感じに調子に乗ってやってほしいですね。ダメな部分は周りがサポートすればいいですし、
怖いものナシな感じで、ガンガンやってくれれば良いです。

■そして、FW初スタメンで入った三上選手ですが、ゴールこそ無かったものの、
ボールの収まりも良く、相手センターバックを圧倒していましたし、荒野選手との連携も良かったですよね。

あまりゲームに出ていなかった選手が出て、多少不安もありましたが、全然大丈夫でしたね。
得点できていないところは気になりますが、あと数試合出れば、レギュラー争いに参戦という感じですね。
ここから結果を残せるようになっていけば、まだまだやれるようになってくるのでは。

■また、この試合、ルーキーの堀米選手もボランチで初先発しました。
後半に両足攣って交代しましたが、守備を中心に活躍してくれましたね。

堀米が一番良かったかなーと思いますね。
70分で辛くなってきたみたいで、まだまだゲームの体力はついていないのかもしれないけど、
もう70分やり切るぐらいで良いと思います。特に堀米のようなタイプは。
欲を言えば、ホームでサポーターがいる後半に得点してくれれば良かったなーというところでしょうか・・・(苦笑)
見せ場は作ってくれたのですが、点取ってくれよ!というね。選手にはなかなか言えませんが(笑)

■試合の話からちょっと逸れまして、以前もお伝えしていた、長身FWのフェリペ選手ですが、
正式に契約を結ぶことになりました。登録名は「フェホ」となります。

フェホはポルトガル語で「鉄」を意味するようです。
最長身かーでかいなあ。
この身長でサッカーやっている選手、かなり少ないですよ。
とりあえず大きい選手ですし、そこそこやれる選手だと思うので、チームが困ったときにも活躍してくれそうです。
心強いですね。

さて、コンサドーレ札幌は明後日、アウエーで東京ヴェルディと対戦します。
現在勝ち点29の15位。前回(5/19)は1対1の引き分けでした。どうでしょうか?ののさん??

ヴェルディ、そんなに調子は良くなさそうですね。引き分けが多いですし。
気持ちを萎えさせるには、早い段階で得点したいですね。

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7/5(金)

☆コンサドーレ札幌は先週の土曜日にアウエーでザスパクサツ群馬戦と、
今週の水曜日にアウエーで徳島ヴォルティス戦の2試合ありました。
まずは、ザスパクサツ群馬戦から振り返っていきましょう。

●コンサドーレ札幌は前半から内村を中心に攻撃を仕掛け、試合のペースを握ります。
しかし、最後のところで決め切れず、0対0のまま、前半を折り返します
後半に入ると、立ち上がり6分に、相手FWの平(ひら)繁(しげ)のゴールにより、先制点を許してしまいます。
その後は、勢いがついたザスパクサツ群馬の攻撃に苦しめられる展開に。
後半40分には、松本(まつもと)がPKを献上してしまい、ザスパクサツ群馬に追加点を奪われます。
試合は2対0で終了。コンサドーレ札幌、3連勝ならず完敗です。

■戦半戦最後の試合でしたが、完封負けという結果に終わりました。
試合のペースはコンサドーレが握っていた試合でしたが、最後の決め切れませんでしたね。

コンサドーレのほうがサッカーの力関係的には上だったのですが、足りないものを探すとすれば・・・
気持ちの面やゲームに対する心の準備がきちんとできていたかなど、そういうところが少し足りなかったかもしれないですね。
ゲームの内容で言うと、自分たちで相手の守備を崩していこうとボールを繋いでいたと思います。
相手はいかにコンサドーレにミスをさせるかというゲームをしていました。
でもコンサドーレはそれに惑わされず、その上をいかなきゃいけないわけです。

■この試合、JFL・Jリーグ特別指定選手である、工藤光輝選手が途中出場でデビューしました。
ゴールこそなかったですが、ゴール前のキレのある動きなど見せてくれました。ののさん、どうでした?

まだ正直よくわからないけど、物おじしないようにやろうとか、何かを成し遂げようとプレーしているのは見えますね。なので、この先楽しみではあります。

では、一昨日行われた、徳島戦を振り返っていきましょう。

前半が始まり、コンサドーレ札幌は、立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛けます。
しかし、次第に試合のペースは徳島ヴォルティスにうつり代わり、なんとか0対0で前半を終えます。
後半に入ると立ち上がりの2分に、相手FWのドウグラスに決められ先制点を許してしまいます。
その後、コンサドーレ札幌は選手交代やシステムをかえ、反撃に繰り出しますが、
後半30分に、パウロンが2枚目のイエローカードを貰い、退場。
数的不利の中、後半終盤には猛攻に出るも、決め切れず試合終了。
コンサドーレ札幌。1対0で、アウエー連敗です。

さて、コンサドーレ札幌は明日、厚別競技場でアビスパ福岡と対戦します。
現在勝ち点34の7位。前回(3/24)は1対0でコンサドーレが勝っています。
そして、明日はのの祭りも開催されます。

総額77万円相当のプレゼントを用意しています。
ペア宿泊券など、いろいろ用意していますよ。
僕の私物はプライスレスです(笑)
楽しい雰囲気を作れれば、選手の士気も上がるでしょう。
あとは天気が心配ですね。

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