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コンサドーレ情報


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9月

9月28日(金)~野々さんは、電話でんねんの巻~

☆毎週金曜日のこの時間は、野々村芳和さんのコンサドーレ情報をお送りします。
元コンサドーレ札幌、キャプテンの野々村芳和さんに電話をお繋ぎしていろいろな角度からコンサドーレを解説してもらいたいと思います。

9月22日(土)、大宮アルディージャと対戦しました。
前半開始から試合のペースを大宮アルディージャに握られながらも、スコアを0対0のまま
前半を折り返します。
後半に入って、立ち上がり5分、コンサドーレ高木が自陣ペナルティエリア内でファールをとられます。
この行為で一発退場。
PKを決められて先制点を許してしまいます。
高木がいなくなったことで数的不利になったコンサドーレは、後半15分と18分に立て続けに2点を奪われ、スコアを3対0に。
その後もアルディージャの猛攻にあい、さらに2失点で試合終了。
コンサドーレ、5対0で大敗してしまいました。

■前半無失点で抑えていて、最初から3-5-2というシステムだったんです。
前半リードされたら後半にこのシステムに切り替えることが多くみられたとおもうのですが、最初から攻撃的なシステムだったのですか?

ゲームに関して言えば、システムは関係ないと思いますよ。
ひとり退場してしまって、臨機応変に戦わなきゃいけない状況になって、うまくいかなくなってしまったところがあります。前半はなかなか良い内容のゲームだったと思いますし。

■宮沢が初めてCBでフル出場しましたが、ののさんからみていかがでしたか?

そんなに問題ないと思います。
1対1の競り合いはもう少し強く出てほしいと思いますが、ボールを配る・まわすということに関してはなんの問題もありません。

■高木の退場から流れが変わってしまいました。

それは仕方ないですね。
シーズンの最初や攻撃的なチームならば、あんなことにはならなかったと思いますね。
1点先制されたら2点返さなきゃいけない、という感じでどんどんプレッシャーもかかりますし。

■次節、試合結果次第でJ2降格が決定してしまいます。

どんどん「空気のよめないチーム」になればいいんです。
昔、そういうチームがいました。早々に降格が決まったチームが、別のチームみたいに勝ち続けるような。コンサドーレもそんな風になってほしいです。粘りましょう!

明日の川崎フロンターレとの試合に勝てば、次節での降格はありません。
引き分けだった場合、15位の大宮が勝って、14位のセレッソ大阪が勝つか引き分けるかで降格が決まります。
札幌がもしも負けた場合、15位の大宮が勝った時点で降格が決まります。

明日はリーグ27節、アウェーで川崎フロンターレと対戦します。

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9月21日(金)~野々さんは、電話でんねんの巻~

☆毎週金曜日のこの時間は、野々村芳和さんのコンサドーレ情報をお送りします。
元コンサドーレ札幌、キャプテンの野々村芳和さんに電話をお繋ぎしていろいろな角度からコンサドーレを解説してもらいたいと思います。

9月15日(土)、柏レイソルと対戦しました。振り返っていきましょう。
前半7分、コンサドーレはコーナーキックからのこぼれ球をつないで、右サイドにいた河合がシュート気味のクロスボールを入れると、そのボールがゴール前の高木純平に通ります。
しかしミートすることが出来ず、ゴールにはなりませんでした。
その1分後、レイソルはFW工藤から大谷と繋がれゴール!コンサドーレに先制点を献上します。
レイソルは前半39分にも橋本のクロスボールに走り込んだ工藤が右足で合わせてゴール!
試合は2対0のまま前半終了。
コンサドーレは後半36分に河合のロングパスを上原が足で落とし、走り込んだ榊が右足で押し込んでゴール!1点差と迫ります。
しかし後半ロスタイムにレイソルFWの田中に押し込まれ、ダメ押しの3点目。
3対1で試合終了し、コンサドーレ4連敗です。

■たらればの話になってしまいますが、立ち上がりにキャプテン河合から、高木純平のシュートが決まっていれば面白い試合になりそうだったのですが・・・先制点を決められてしまいました。

だいぶ変わるかどうかはわからないけれど、勝つチャンスは多くなったかもしれないですね。
サッカーって、最初の15分は体力の差がほとんどないんですよね。
なので、そこで決められていればちょっとは違ったと思いますが、最初にやられちゃうと厳しいですね。
相手のブラジル人選手は遊んでるようにやっていましたよ。
コンサドーレにとっては腹が立つぐらいでした。
体力が続かないチームは、はじめの力が余っているうちに頑張らないといけないですね。

■古田選手と日高選手の右サイドが裏を取られまくっていたんですけど、あれは個人の技術の問題ですか?

個人の力が足りないところはあちこちあるとおもいますが、
その足りないところをチームとしてどう埋めるかです。
なので、個人の技量ばかりが原因じゃないですよ。

■榊がリーグ戦初得点となりました。

期待できる若手はたくさんいますよ。
結果もそこそこ出しているし、期待できる選手だと思います。
若い選手はこれから選手としての商品価値を上げていかなければいけないし、
そのためにどこまでアピールできるかも大事ですね。
ハモンなんかは、今後の展望として、とりあえずコンサドーレに入って、他のチームに「自分はこんなに良い選手なんだ!」というのを知ってもらうためにすごくアピールしていますよね。
やりすぎはよくないけど、サッカー選手だって一個人事業主ですから。
日本人はそういうのあまり得意じゃないのかもしれないけど、試合に出たならどんどん自分をアピールしなきゃいけないですね。でなければ埋もれてしまいます。

9月22日(土)、リーグ26節、厚別で大宮アルティージャと対戦します。

■現在、大宮は残留圏内の15位。前回は2対1で負けてしまいましたが、どうでしょうか?

札幌側からみれば、これはいける試合だと思わなきゃいけない試合です。
ただ、大宮側からみても、この試合はいけると思っていると思います。
決め手は2点取れるかどうかですね。2対0とか2対1とか。
得点出来なければ勝てないと思います。
大宮も大変な状況ですからね。

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9月14日(金)~野々さんは、電話でんねんの巻~

☆天皇杯2回戦、コンサドーレはAC長野パルセイロと対戦しました。
J1の意地を見せなければいけなかったコンサドーレ札幌ですが、前半8分!
ゴール正面で相手FKを与えてしまい、それを直接決められ先制を許してしまいます。
そんな!まさか!とハラハラしだした後半24分、自陣からのFKをキャプテン河合がゴール前に大きく蹴り込みます。
その1度地面に落ちて弾んだボールを上原がオーバーヘッドキックで流し込み同点に追いつきます。
そのまま去年の天皇杯に続いて延長戦に突入。
延長前半7分には、パルセイロの松尾にこの試合2枚目のイエローカードが出て退場となり、数的優位に立ったコンサドーレですが、岡山の両足をつって後半開始早々に岡山も負傷退場となります。
結局、延長戦でも決着はつかずPK戦に。
札幌、3人目の内村が外し、長野は全員成功。コンサドーレ札幌、天皇杯敗退です。

ののさん)決定的な敗因は、サッカーを楽しめているかいないかの違いでしょう。同じ精神状態でしたら確実にこちらが勝っていたでしょう。今シーズンの過ごし方とか、格下のチームに勝たなきゃいけないというプレッシャーが関係しているでしょうね。心の問題が結果に出ました。
ビクビクしながらやっているチームと、楽しんでやっているチーム、その違いです。
変えよう変えようと思っても、気持ちばっかりはそうすぐに変えられるものじゃないです。

■パルセイロは外国人を補強すればとても強いチームになりそうな雰囲気でした。

強くなると思います、もちろん。
補強は出来るかどうかわからないけど、長野はこれから上に上がってくるチームでしょうし、クラブがどれだけ運営費を稼げるかということになるでしょう。

■一方でなんだかバタバタしていて、特に宮澤選手のボールの収まりが悪かったように感じました。

技術とかサッカー選手としての能力は、個々は良いものを必ず持っています。
なので、あとは組織の問題なのか、「やばいな、やばいな」という雰囲気にどうしてものまれてしまっているのか・・・。

■延長戦に入ってパルセイロも疲れていましたが、コンサドーレもちょっと足が止まりましたね。
相手選手が退場になって一時的にひとり時間が多いときも、相手にキープされましたし。

体力的にはなにも差はないと思いますが、それ以外の技術的な部分などで差があるものなんです、普通。
メンタルですよ、メンタル。

■PK戦は相手に全部決められましたけど、復帰戦となった高原は頑張りましたよね?ね?

ゲームに出れたのは本人的にもすごく良かったと思います。
PKは仕方ないですよ。

9月15日(土)、リーグ25節・アウェーで柏レイソルと対戦します。

■前回は2対0で負けてしまいましたが、今回はどうでしょう?

そりゃ強いでしょうね。
それこそ体力勝負に持ち込めるかどうかでしょう。
技術的には向こうのほうが良いものを持っているでしょうし、
今回長野がコンサドーレにやったようにやれば勝てると思います。
気持ちの切り替えは、ここまで見ていてかなり難しいと思いますが、
しっかり守備をして体力で負けないようにしてほしいですね。

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9月7日(金)~野々さんは、電話でんねんの巻~

☆9月1日にコンサドーレ札幌は清水エスパルスと対戦しました。
コンサドーレ、前半立ち上がりから果敢に攻めます。
しかし前半38分、杉山とノースと相手FWがゴール前でガツンと接触!
こぼれたボールを相手FWの高木につめられ先制点を許してしまいます。
前半44分にも追加点を入れられ、2対0で前半を折り返します。
後半に入り、清水にペースを握られながらも反撃するコンサドーレ。
後半31分には、ハモンの絶妙なミドルシュート!しかしポストに当たり外れてしまいます。惜しかった!
その直後、ハモンがピッチ脇の給水ボトルもシュート!ボールを蹴ってくれハモーン!!
この日2枚目のイエローカードで退場となってしまいました。
その後も決定的なチャンスを作るも決めきれず、試合は終了。コンサドーレ3連敗です。

■立ち上がりから積極的に攻めていましたが、無得点となってしまいました。

でも、ゲーム自体はイーブンに出来ていたと思います。

■後半のハモンの退場など、集中力も切らしていましたね。

イライラしたのはわかりますが・・・
蹴ったのがまたピッチに入ってきたものですからね。
コンサドーレの選手に八つ当たりするならまだしも・・・(笑)
良いことではないですよ、決して。

■残り全勝しなきゃいけません。

10連勝すればいいじゃないですか!バカみたいなこと言ってると思うでしょうけど!(笑)
可能性はないわけじゃない。2回ぐらい負けてもまだ大丈夫!
何か起こってもおかしくないというより、何かを起こすように頑張らなきゃ。
五分五分のゲームが出来ていれば、重箱の隅をつつくじゃないけど、なにかチャンスがあるはずです。

明日は天皇杯の2回戦がありまして、厚別でAC長野バルセイロと対戦します。

■このチームはJFL(日本フットボールクラブ)に所属しているチームで、リーグ内では現在トップですが、天皇杯はどうなんでしょう?

強いと思いますよ。来年はJリーグに上がってくるチームでしょう。
J1とJFLといえば2階級も違うので、本来差を見せなきゃいけないんですが、
そう簡単にいくチームではないと思います。
相手はずっとここまで勝ってきているわけですから、勝ち方を知っています。
ここで違いを見せつけてほしいですね。
やっぱりJ1のチームは強い!というのをみせてほしいです。

次に日本代表の話です。
6日、キリンチャレンジカップがありまして、UAEと対戦しました。
後半24分にハーフナー・マイクの得点で、1対0で勝ちました。

■攻めていた割にはスコアが1対0で、もうちょっと取れたかなーと思われた方もいたと思うのですが・・・

そうですかね?
テレビ等でみていたらそういうコメントが多かったですが、僕はそこそこだったと思いますよ。
徐々にコンディションを上げながらなどのことを考えたら、そこそこだったのでは?

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