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コンサドーレ情報 |
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7月30日(金)~野々さんは、電話でんねんの巻~
☆毎週金曜日のこの時間は、野々村芳和さんのコンサドーレ情報をお送りします。
元コンサドーレ札幌、キャプテンの野々村芳和さんに電話をお繋ぎしていろいろな角度からコンサドーレを解説してもらいたいと思います。
25日・日曜日注目の一戦が札幌ドームで行われました。
コンサドーレ札幌対横浜FC戦。
前半開始2分でした。横浜の選手を止めようとしたDFの石川がレッドカードで一発退場。
PKも決められ開始早々に1点ビハインドを負ってしまいます。
34分にも追加点を取られてしまいます。
後半20分に藤田が意地のヘッドで1点を返します。残り5分を切ったところで中山を投入しましたが、得点に至らず、負けてしまいました。カズ選手の出場はなく、注目の対決は幻に終わりました。
■ 開始早々の石川の退場、あれは厳しくないですか?
まったくフラットな第三者からみたら、PKになっても仕方ないかなとは思いますよね。
でもやっぱり多少疑問はあります。
ただ、疑問があったとしても、あのスタジアムの雰囲気、そして楽しみに来ていたファンの方がたくさんいたわけじゃないですか。それを考えると、やっぱり審判もサッカーやJリーグをつくっているひとつのパートであって、そこら辺も理解した上でPKだとしてもイエローカードにするとか出来たと思ううですよね。もうちょっと我慢してくれても良かったかなあと。
審判のせいばかりには出来ないですけどね。あの状況を2分で作られてしまったのにも問題があります。
■ 開始2分で1点のビハインドと1人少ない10人になると、プランがすべて狂ってしまいましたね?
大変です。そこからどこまで出来るかという力が試されましたね。
■ そして試合前、ポスターや特命マネージャーといろいろな形でカズ選手とゴン選手の対決に注目を集めていたのですが、結局ゴン中山選手が後半41分から登場しただけで、カズ選手の登場はなく、直接対決はありませんでした。もちろんプロなので勝負が優先されるのはわかりますが、お客さんあってのプロでもあるわけで、見たかった対決を実現させてもよかったように思うのですが…。ましてJリーグとしてもあれだけ煽っていたのに…。ののさん、どう思いますか?
まあ…勝つためには仕方ないところもあります。
横浜FCの監督が、なんのために監督をしているのかというところですよ。
監督って、現場が勝つためにいる監督と、クラブ全体のことを考えてマネージメントまでしている監督と、大きく分けると二通りの監督がいるんです。もしマネージメントも考えている監督だったら、集客とか見せ方とか、勝つことの他に考えていると思うんですよ。
なかなか難しいです。勝つためには、今は前の選手よりも後ろの守備を頑張れる選手を入れるという選択肢もありますからね。
見たかったですけどね、カズVSゴン。でも仕方ないですよ。テレビドラマじゃないんだから。台本はないんですよ。今が旬のいい選手達が出ているということに目を向けられないほうが、ダメなんじゃないかなあ。今が旬の選手で誰がいいかなあと探すのも楽しみのひとつだと思いますよ。
10年後も楽しむためには、今から目をつけておいたほうがいいですよ(笑)
メディアが伝えないだけで、面白い選手はたくさんいますよ。
☆ 今日の夜7時半から、アウェーでファジアーノ岡山と対戦します。
■ 3月に対戦したときは、2対0でコンサドーレが勝っていますが、最近の岡山の調子はどうですか?
岡山はそんなに点が取れないチームなんですよ。でも守備を頑張るチームなので、コンサドーレが先に得点すればそんなに難しいゲームじゃないです。
7月23日(金)~野々さんは、電話でんねんの巻~
☆ワールドカップの中断明けの初戦は、アウェーで3位千葉との対戦でした。
前半5分、藤田のコーナーキックが相手DFに当たって跳ね返ったところを、古田が蹴りこみ先制。
その後の千葉の反撃を0に抑えると、試合終了間際に古田と岡本がゴールを決めて3対0の完勝!
最高の形で再び走りだしました。
■ 若手が頑張ってくれましたね。まずは古田。19歳の若武者が2点を取りました。古田は点も取れるMFという選手で、これは彼の持ち味ですね?
古田は素晴らしかったと思いますよ。
シュートもいいシュートだな、すごいシュートだなって思うかもしれないけど、90分の試合で疲れているのは大前提で、試合も押され気味の展開。あの場合、コーナーの方に持っていって時間稼ぎをするが、多くの選手のやることなんですよ。
だけどそこで時間稼ぎをしないで自分で勝負を仕掛けて点を取ったというのは、相当な価値がありますよ。疲れている中でそういうことが出来たこと、ただ時間稼ぎのためだけのプレーをしなかったこと、積極的なところを見せたというのは、得点の価値を上げます。
■ そしてダメ押しは、今季初ゴールのMF岡本でした。実は古田の2点も岡本が絡んでいましたし、この連携はいい感じですね?
岡本、一発で入れてほしかったですね。1回キーパーにあてて、こぼれてきてラッキーでした。3点なんてなかなか取れないですよ。
この試合、3対0で負けてもおかしくないぐらい、相手は戦力が揃っているチームでした。
■ 後半、清水から期限付きで移籍してきたMFの高木選手が早くも試合に出場しました。
ののさんからみてどうでしたか?
気分的にいいんじゃないですかね。移籍してすぐ試合に出て、チームも勝ちましたし。ここからいろんな選手と競争をしていくことになるんじゃないかと思いますよ。
☆ 明後日・25日日曜日、札幌ドームで横浜FCと対戦します。
■ さて、日本のサッカー界を引っ張ってきた、横浜のカズ選手とコンサドーレの中山選手の対戦が見れるか注目の一戦ですね?
最初から試合に出るということはないだろうけど、最後に接戦の中で出るところをみたいですよね。
■ 今年の横浜はどんなチームですか?
悪くないですよ。結果は思ったほど出てないかもしれないけど、いいチームです。
■ 勝つためにはどう戦えばいいですか?
こないだコンサドーレはいい試合をしました。
勘違いしなければ大丈夫だと思います。(笑)
3対0という結果は圧勝に見えるけど、そんなに差はなかった。
でも、うまく戦えばあんな試合も出来るんですよ。
謙虚に同じような気持ちでやれれば、いけるとおもいますよ。
7月16日(金)~野々さんは、電話でんねんの巻~
☆先週は南アフリカからの出演でした。
2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会のCS放送の解説で行っていました。
■ 3位決定戦、ウルグアイ対ドイツの試合、会場で見ていてどうでしたか?
3位決定戦あたりが、サッカー面白いなという試合が見られるんですよ。
準決勝だと、上にいきたいという気持ちが強くて、負けることへの恐怖が生まれるんです。
でも3位決定戦になると、とにかく最後だし、いいところを出そう!という風になり、選手やチームの良いところが出やすいんですよ。だから3位決定戦は点が入ることが多くて、その通り点が入りましたね。良かったですよ。
■ 今大会の雰囲気はどうでしたか?
良かったんじゃないですかね。危ない危ないと言われていたけど、僕は南アフリカの人たちはいい人たちだなあという印象で帰ってきましたよ。
偶然なんですが、現地で日本に友達がいるというポリスマンに話し掛けられて、明日もこのスタジアムに来るかと聞かれたんです。明日も来るよと返事すると、翌日南アフリカのお土産を持たせてくれたんですよ。僕もお礼がしたかったので、なにかプレゼントできるものはないかと探したんですが、探している間に任務の場所が変わってしまったみたいで、もういなかったんです。一期一会というのは本当に大切。なにも出来なかったので、本当に後悔しましたよ。
でも、あとで紙を見たらメールアドレスが書いてあったんです。メールしてみようかなと思ってます。
■ 決勝はスペインが勝ちました。
これは良かったですよ。世界で今一番おもしろいサッカーをしながら勝てるところなので、良かったんじゃないですかね。パスワークが半端じゃなかったですね。練習も見に行きましたが、練習場でパスをまわしているだけでもやっぱり違うなと思いました。まずスピードが速い。よくそんなに速いパスでミスしないなあというぐらい速いパスでした。そういう小さいところから意識して変えていけば、日本も早く強くなるんじゃないかなあと思いますよ。
今大会は、まだまだ上との差はあるけれど日本の良さも出ましたし、良かったと思いますよ。
これだけ頑張れるんだというところを見せたと思うので、この先の4年間は重要ですね。
☆さて、ここからはコンサドーレ札幌のお話しをじっくり聞いていきます。
いよいよ明日・17日から、J2後半戦もスタートします。
我らがコンサドーレは18日・日曜日、アウェーで千葉戦から戦いが始まります。
これからの反撃を期待して、ののさんにいろいろ質問をぶつけていきたいと思います。
■ 昨日の日刊スポーツに大きく載っていたのですが、清水のMF高木順平選手の獲得にコンサドーレが動いていると。高木選手はどんな選手で、どんなところに期待しているのですか?
僕の印象では、タフにやれるなという印象があります。走れないと今のコンサドーレのようなサッカーをやるのは難しいと思うので、そういう意味では良かったと思います。
2004年には石崎監督の元でプレーしていたので、お互いのこともよくわかっているでしょうし、スムーズにいくんじゃないですかね。すごく楽しみですね。
何か変えなきゃいけないという想いがあるので、高木選手が入って良い効果が出てくると気分も変わりますし、引き分けが多いということはあと一歩が足りないということなので、そういう面で良い効果が出ればいいですね。
☆明後日・18日、アウェーで3位のジェフユナイテッド千葉と対戦します。
■ 現在3位の千葉、今季はどんなチームですか?
結構強いですよ。J1からきたチームですし。
ボールを持たれることが多いかもしれないけど、コンサドーレは引いて守るかというとそんなことはしないと思うので、内容的には面白いサッカーになると思いますね。
7月9日(金)~野々さんは、電話でんねんの巻~
☆毎週金曜日のこの時間は、野々村芳和さんのコンサドーレ情報をお送りします。
元コンサドーレ札幌、キャプテンの野々村芳和さんに電話をお繋ぎしていろいろな角度からコンサドーレを解説してもらいたいと思います。
まずは、この話題です。
2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会。
ののさんはCS放送の解説のために、南アフリカに行っています!ののさん!
■ 南アフリカはどんな感じですか?
今は夜中のというか朝方の3時ぐらいです。もうよくわからない時間です。
南アフリカは案外暖かいです。昼間は半袖、夜でも多少寒いかなというぐらいですね。
今は3位決定戦が行われる場所に来ていて、ここも海抜は0メートルだけど、こちらの方がちょっと寒いですね。
現地はやはり盛り上がっていますね。朝までドンチャンやっていますよ。
■ ブブゼラの音ってすごいの?
まあ、うるさいっちゃうるさいですけど、テレビを見ていて慣れちゃって、これはこれでいいかなあと思っています。日本のサッカーもあんな風にラッパのようなものを吹いていたときがあったので、なんとなく懐かしさがあるかなあ。なにもしないでみんな見ているよりは、案外いいかなと思いますね。
■ ののさんが見た試合について聞いて
スペイン対ドイツをみました。
準決勝ということもありますし、今大会の中では一番いい試合が行われるはずだったんです。
スペインは2008年のヨーロッパ選手権で優勝したあたりから、サッカーの内容も含めて世界最高だろうと言われていたチーム。
一方ドイツは今大会で一番いいサッカーをするチーム。
だからいい試合になるはずだったんですけど、ピッチのコンディションがあんまり良くなくて。
テレビで見ていたらあまりよくわからないかもしれないけど、あまりボールも走らないし「重いグラウンド」でした。ピッチの状態が良ければ、もう少しスペクタクルな試合が見れたかなという感じがします。
内容をみれば、スペインがやっぱりすごかったですよ。正直、うまい。みんなうまいですよ。
僕も素人になった気分で、「うわー、凄いなあ」という感じで見ていました。
■ オランダとスペイン、ヨーロッパ勢同士の決勝となりました。ずばり予想を!
スペインのほうがちょっと強いんじゃないですかね。
スペインの場合は、メッシみたいな選手がゴロっといるので、どこからでも点が取れそうだなーと感じます。
でも、オランダもすごい選手がいるんですけどね。オランダが勝ってくれたら日本もそこそこ頑張れたんじゃないですかね。オランダは対戦相手に恵まれたというのはありますね。
さて、コンサドーレ札幌のお話も聞いていきます。
約一ヶ月間の中断を経て、7月17日からJ2後半戦もスタートします。
我らがコンサドーレは18日の千葉戦から戦いが始まります。
後半戦の反撃を期待して、今日もリスナーの皆さんからいろいろな意見をいただいています。
■ RN いかとっくり さん
キリノの復活が後半戦巻き返しのカギのように思います。ののさんどうですか?
去年のキリノと今年はなにが違うのですか?
違いはそんなにはないと思いますよ。日本にも慣れたし。
キリノ選手に関しては、そんなに心配しなくても大丈夫だと思います。
サッカーを気持ちよくやれているかどうかだけだと思います。
大丈夫でしょう。
キリノもワールドカップをみて良いイメージを持ちながら再開すると思うので、大丈夫です。
■ RN パパイヤ さん
今回のワールドカップをみて、コンサドーレが参考にしたらいい国はありますか?
大きく分けると、力のあるチームは普通にやればいいと思うんですよ。スペインとかオランダとかそういうチームはね。だけど、どうやって勝つかを考えたときに、例えばブラジルなんかは守備的な要素を多くして試合をしていた。それがまずひとつですね。
あとは、ちょっと力が落ちるからというところで考えると、ガンガン前でボールを奪って、攻め倒してやろうみたいなチームもいました。例えばチリとかメキシコはそんな感じですごく面白いサッカーをしていました。
勝ちたければ守ることをしなければいけないけど、観ている人たちの為にはチリやメキシコがやったような攻撃的で他とはちょっと違うなという、そういうサッカーを参考にするのはいいと思います。
難しいところですね。
7月2日(金)~野々さんは、電話でんねんの巻~
☆まずは、この話題です。
2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会。
デンマークを破って決勝トーナメントに進んだ岡田ジャパンは、決勝トーナメント1回戦で、F組1位のパラグアイと対戦しました。
前後半、90分戦って0対0。延長戦でも決着がつかず、PK戦へ。
両チーム死力を尽くしたこの試合、PK戦の結果は5対3でパラグアイの勝ち。
岡田ジャパンはベスト16でこの大会を終えました。
■ 延長も含め120分!凄まじい戦いでした。
いやー…本当に勝ちたかった。勝ってほしかったっていう気持ちが大きい。
もちろん頑張ったと思います。相当、本当に良く頑張った。
世界の力を目の当たりにして、日本にはまだまだ足りない部分などがはっきりとわかってしまった。
我々のようにサッカーをみている人間からみたら、正直厳しいなーと思いました。でも、そんな厳しい状況の中でもよく頑張ったと思いますね。
今回わかったことは、あれだけ頑張らないと勝負にならないということですよね。
日本は他の国より走っている。
■ 守備陣が素晴らしかったと思うのですが、体を張っていましたね。
失点をほとんどしないためのサッカーをしていましたが、点がたくさん取れたかとか、ゲームをつくれたかといえば、やっぱりそんなことはなかったというのが現実。
勝つためになにをしなければいけないかという選択で、岡田監督が守備的なことの選択をしたことが、あそこまでいけたということなんです。
これがもし、日本人が出来る最大限の攻撃の戦略を取り入れたものだったら、あそこまでいけたかどうかわからなかった。やらなかったので結局わかりませんでしたけれど。
みんなでひとつになって精一杯頑張りましたよ。よく守ったと思います。ああしないといけなかったということなのかもしれないですし。
■ 攻撃陣もチャンスがありました。
チャンスはそこそこあるんですよ。でも、相手のほうがチャンスが多い。
日本の方がチャンスが多いというゲームが出来るようになるまで、あと何年かかるんだろうなあと思ってしまいました。
1回目の相手がパラグアイというような試合は、おそらくこの先20年とか30年はないと思うんですよ。大体、2位で通過したら、ブラジル・アルゼンチン・ドイツ・オランダ…というようなところと当たることのほうが多いんです。こんなチャンスは何十年もない。そういう意味でもなんとか先に行きたかった!
■ 駒野がはずしてしまいましたが、PK戦はもう時の運ですね?
PKはやめてほしいですね。ワールドカップだけはPKやめてほしい。
でも、体力的なことや日程のことを考えると、仕方ないんだと思いますけどね。
90分・120分で決めることが出来なかったので、そこを仕方ないと思うしかないですよね。
■ 今回の岡田ジャパンを総括してもらいたいのですが、何が良くて、何が足りなかったと思いますか?
良かったのは、このチームで良かったと言えることや団結力が、日本人の一番の強みだったのではないかと思いましたね。
なにが日本人に向いたサッカーかというのがひとつのテーマだったと思うので、それを考えると、ひとつになれる力というのが、他の国よりも遥かに日本人はいいものもってるんじゃないかと思います。
日本にいたらそういうのが当たり前のような感覚だけど、他の国からみたら、それは日本人の長けたところなんだと思いますよ。
さて、コンサドーレ札幌のお話も聞いていきます。
前半戦を4勝4敗8分の12位で終えたコンサドーレ札幌。
約1ヶ月間、試合があきます。後半戦にかけるコンサドーレ札幌としては、この中断期間にどんな手を打つのか大きな問題だと思います。
リスナーのみなさんからもいろいろな意見が届いています。
■ RN イレヴン さん
「中山選手を先発で使って、前半の勢いで勝つ!」
ひとつの方法ですね。
90分出来るなら使ったらいいと思います。
中山選手が出て勢いがつくのならば、それもひとつの方法だと思いますよ。
■ RN 三日月 さん
「岡田ジャパンを見習って、守備をしっかり固めるところから入るのはどうでしょう?」
それはもちろん一理あります。
でも、日本代表はワールドカップ出場32カ国の中で、戦力的におそらく27~28番目だろうという認識だったと思うんですよ。10番目ぐらいのチームに勝つためには、もう守るしかないでしょうという感じだったんです。
でもコンサドーレは20チーム程あるなかで、戦力をみれば7番目~8番目という位置なんです。
それだったら、もっと攻撃的にいったほうがいいんじゃないかなと思うんですよ。
あとはただ勝つというだけじゃなく、サッカーの見せ方などもある。見ていて楽しいかとかね。それも含めて考えると難しいところですよね。ただ守備をしっかりやって、見ていて退屈というゲームをするのか、見ている人が面白かったなというゲームをするのか、難しいんですよ。
ただ勝てばいいという人もいるけど、サッカーの発展のためには、魅せなければいけない。
