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コンサドーレ情報


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4月

4月30日(金) ~野々さんは、電話でんねんの巻~

☆毎週金曜日のこの時間は、野々村芳和さんのコンサドーレ情報をお送りします。
元コンサドーレ札幌、キャプテンの野々村芳和さんに電話をお繋ぎしていろいろな角度からコンサドーレを解説してもらいたいと思います。
25日・日曜日、ホーム札幌ドームで水戸ホーリーホックと対戦したコンサドーレ札幌。
引いてカウンター狙いの水戸に対し、最後を崩せない札幌。前半終了間際に水戸に先制されてしまいます。後半13分に上里のミドルシュートが決まり同点とするも、23分に勝ち越しのゴールを決められ2対1で負けてしまいました。

■ 引いてくる相手をなかなか崩せませんでしたね?シュート数は水戸の8本に対し、コンサドーレは19本でした。最後の詰めまでいきませんでした。
引いてくる相手とはどう戦えば?攻めきれないのは何故?

シュートの数からみても、悪いゲームじゃなかったんです。
サッカーはそういうものなんですよ。サッカーに限らず、勝負事というのは攻めるだけじゃダメなんですよね。
将来的には内容も含めて、どんなとことやっても勝つ可能性が高いなと思わせる面白いゲームをやるチームにしたいんだと思います。でも、なかなかそううまくいかないんだなー…。
相手は、コンサドーレにどうしたら勝てるかというのを当然考えると思うんですよ。
どんどん攻撃してきてくれて、ちょっとした隙のあるチームには、水戸がやるように、なんとかみんなで守ってちょっと攻めるとチャンスになることを狙っていくわけですよ。
その上をいかなきゃいけないんだけど、まだその上をいくだけの力がない。

どうしたらいいかというのは難しいんだけど、チームをどうしたいかですね。
今までと同じように、内容も含めて先をみていいサッカーを続けていくのか、今の試合に勝つために戦略を練って戦うのか、守備をしっかり固めて戦うのか、この選択をしないといけないから、難しいですよね。

■ 失点はいずれもセットプレーからでした。ここまで10失点のうち、これで6点がセットプレーです。
対策はないのですか?

サッカーにおけるセットプレーにおける割合って、だいたいどんな大会でも3割~4割はセットプレーからの点なんです。
試合の流れの中のことばっかり考えていても、ポコっときたセットプレーをコーナーキックさえあれば取れる可能性があるわけじゃない。
今のコンサドーレの選手達は、サッカーを理論的に理解していないところがあって、流れのなかでいいサッカーをすれば勝てると思っているかもしれないけど、守るときはどうやって抑えるかを真剣に考えないと、考えているチームとそうじゃないチームにやっぱり差が出てきちゃうんですよ。
でもこれは、頭で理解するしかないと思うんですよ。セットプレーは危ないということを。
危機感が足りないとしか言いようがないです。
これでやられる可能性が相当あるいうことをわかっていれば、もっと一生懸命対応できるし、ピリピリした空気も出ると思う。それが足りないとしか言いようがないですね。
これは強いチームとか弱いチームとか関係なく、3割・4割という数字に残ることなんですから。
勝つためになにをしなければいけないかという初歩的なことです。

☆ 29日・木曜日。アウェーでヴァンフォーレ甲府と対戦したコンサドーレ。前半17分に甲府に先制されると34分にも追加点を取られてしまいます。後半7分に上里の3試合連続となるゴールが決まり、1点を返すも、その後2点を甲府に追加され4対1の完敗でした。

■ 惨敗ですね。FWの近藤がシュート1本ですよ。

相手のほうがやられないようにすごく考えていたということでしょう。
点数に差がつくと、どうしてもメンタル的に萎えていくというところもあるので…。
今、一番手っ取り早いのは、セットプレーですよ。
気持ちや気合がないとかそういうことじゃなくて、サッカーの考え方をもう一度整理して、セットプレーのところで失点しないようになってくると、やれるとおもいますよ。

■ どう立て直せばいいですか?

さっき話したことと同じです。
1点目は流れの中で取られてしまったけど、あとは守る準備が足りなかったという感じでしょうか。
サッカーには、相手がボール持ってるときと、自分達がボール持ってるときという大きく分けると2つあって、あともう少し細かく分けると、ボールを相手から取った瞬間と、自分達が取られた瞬間というトータル4つくらいの場面の繰り返しなんです。
相手がボールを取り、自分達がボールを失った瞬間に、どこに守備の準備が必要かと考えることが足りないのは間違いないです。

☆ 2日・日曜日。コンサドーレはアウェーでロアッソ熊本と対戦します。

■ 今年の熊本はどんなチームですか?

熊本はいいですね。去年まで攻撃に力をいれていたチームだったんですよ。
監督が変わって、守備のことも考えようよというバランスを意識していますね。選手も監督も。
この際だから、セットプレーで絶対失点しないことですね!

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4月23日(金) ~野々さんは、電話でんねんの巻~

☆一周試合が開いたコンサドーレ札幌。怪我をしていた芳賀選手や吉弘選手、石川選手らも積極的に練習に参加。水戸戦に備えていました。
今日は、みなさんから頂いた質問をののさんに聞いてみましょう。

■ 北区の RN ゴリさん からの質問
「FWは近藤選手が、時にはワントップで頑張っていますが、ののさんはFWについては、どんな組み合わせが一番いいと思っていますか?

近藤は間違いなくいい選手だと思うので、使ったほうがいいと思うんですよね。
あとキリノも去年結果を出しているので、どこかで使いたい。
ツートップにして近藤とキリノを使うのか、ワントップにするのか、いろんなことは考えられますよ。
キリノはどこかで使ったほうが面白そうだと思いますけどね。

■ 守備陣は吉弘選手が戻るともっとよくなりますか?

やっぱり人が増えたほうが安心だし、トレーニングからまた競争になるから、それが一番大きいんじゃないかな。他に人がいなくて、絶対に試合に出れるという状況を与えてもいいような選手は、まだいないと思うので。

☆ 25日・日曜日、コンサドーレは札幌ドームで水戸ホーリーホックと対戦します。

■ 水戸を相手に、どう戦えばいいのでしょう?

ペナルティエリアの中に何回入っていけるかじゃないですかね。
7~8割は、ペナルティエリアの中からの得点なので、その中に入っていけないことには、
なかなか点は入らないですからね。
どうやって入っていくかですね。相手の3倍考えて動かないと。

■ 札幌での試合、ゴン中山の登場は?

また見れるんじゃないでしょうか。
いい状況で(1点・2点リードしている状況で)出てほしいですね。
最後は中山かっていう終わりかたでさ。

■ パク選手の先発は?

どうなんだろうね。
でも2週間時間があったわけだから、いろんなことにトライ出来たと思うので、その練習のなかで出来てるという手ごたえがあったのなら、スタートでということもあるんじゃないでしょうかね。

☆ 29日・木曜日、コンサドーレはアウェーでヴァンフォーレ甲府と対戦します。

■ 休みの後は、短いスパンでの試合ですが大丈夫?

疲れは多少あると思うけど、水戸戦が大事ですね。
勝って2・3日を過ごすのと、うまくいかなくて過ごすのでは全然違ってきますので。
GWは試合がポンポンと入っているから、まず次の試合に勝つことですね。
内容が良くて結果がついて行くのが一番いいけど、まずは勝つことだと思います。

■ 今年の甲府はどんなチームですか?

甲府は本当はもっと強いはずなんですけど、あんまりうまくいってないですね。
監督も戦略も変わって、戸惑ったこともあるけど、チームにいる選手の能力は本当に高いので。
うまくいってないうちにガツンと叩いておかないと、この間やった柏以外は相当混戦になると思うので。
混戦になった場合のライバルのひとつですからね。

■ どんな展開になりそうですか?

展開は…わかりません。
でも、絶対に簡単な試合ではないです。
攻撃ももちろんだけど、守備からうまくリズムをつくれるといいかな。

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4月16日(金) ~野々さんは、電話でんねんの巻~

☆11日・日曜日、札幌ドームで首位の柏レイソルと対戦したコンサドーレ札幌。
前半は0対0で折り返し、試合が動いたのは後半でした。
後半開始、3分直接フリーキックのチャンスに上里の左足がうなり先制。
ところが、金星が見えてきた後半41分、柏のレアンドロのシュートで同点。結果1対1のドローに終わりました。

■ いやー、惜しい試合でした。金星が逃げていきましたね。

惜しかった!いいゲームだったと思いますね。
コンサドーレ側としては当然勝ちたかったけど、相手強いですよ、やっぱり。
いつも言いますけど・・・相手はお金持ってますので。
毎回言いますけど、やっぱりいい選手がそろっていますし、やっているサッカーも、そんなにリスクをそんなに負わずに戦いながらも、いい選手が揃っているから、攻撃もそこそこ出来る。
前半観る限り、「これは歯が立たないな」と思ったんですけど、よく頑張りましたね。
上里の一点がチームに力を与えて、スタジアムの雰囲気も「これはいけるんじゃないか」と思わせた。
これはすごく大きなことですよ。

■ 先制点を決めた上里、彼のフリーキックは魅力ですね。
無回転のキックで40メートルのシュートを決めました。

魅力ですね。(相手の)キーパーもすごくいいキーパーなんですよ。
反応の早さを始め、ボールを入れさせないことに関しては日本でも指折りのキーパーなので、
そのキーパーが入れられちゃうというぐらい、よくボールが変化していたということですね。

■ この日は、近藤のワントップで入りましたが、これはなにか理由が?

もうちょっと守備を・・・というような考えがあったと思います。
宮澤もそうだけど。みんなよくファイトをしていたなと思いますよ。
個々はたくましくなってきているんじゃないかなと感じました。

■ 前節怪我をして、強行出場の石川選手を中心に全体としてはいい守備をしていましたね?

そうですね。相手が強いという意識もあって、ちょっとでも気を抜くとやられると思ってやっていたと思います。
それが最後まで出来たというのは良かったと思います。30分ぐらいまでなら出来るけど、そのあと足が止まってしまうという感じでもなかったですし。
骨が折れていなきゃ大丈夫ですよ。もちろん痛いだろうけどね。

■ もったいなかったのは、レアンドロの同点ゴール。防げませんでしたか?

まあ・・・お金もらってる選手だからね(笑)
あれは人が多すぎましたね。石川の頭に当たって方向が変わって入ったという感じでしたよね?
「たら・れば」ですけど、頭に当たらなかったら、キーパーははじいていたと思います。
仕方ないです。

■ 勝ちきるにはなにが足りないのですか?

全体的に個々もレベルアップしなければいけないけど、シュートを打たせるか打たせないかでしょう。
ピリピリした瞬間を感じられるかですね。
でも、今回のゲームに関しては、本当に仕方なかったと思います。よく頑張っていたと思うので。
力の差がありながら、よくドローに持っていったという感じですよ。

☆ 次の試合は一週あけて、25日。日曜日に、札幌ドームで水戸ホーリーホックと対戦します。

■ 一週あきますが、この間に修正すべき点があれば教えてください。

まあ、たくさんありますよ。でも選手もそう感じていると思うし、誰がレギュラーかとかまだはっきりしないところもあるし、それをはっきり決めていくことですかね。

■ 水戸は今年どんなチームになりましたか?

去年のストライカー二人が抜けたので、だいぶ苦労していますね。
負けないと思いますよ。・・・って言って最近負けてますけど・・・(笑)
まあ、負けないでしょう!普通にいけば!

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4月9日(金) ~野々さんは、電話でんねんの巻~

☆4日・日曜日。アウェーでFC岐阜と対戦したコンサドーレ札幌。
前半、岐阜の攻撃をキーパー高原のファインセーブで防いだコンサドーレですが、後半に入っても岐阜のペースで試合は進み、7分に先制を許すとその後2点を追加され、3対0の完敗です。

■ 先週、2試合連続で完封勝ちをして、守備は安定してきたと話していたばかりでこの結果。前半はキーパー高原のファインセーブで0点に抑えましたが、問題は守備陣ですか?

そんなこと言いましたっけ?(笑)
安定してきたというか・・・0で抑えることが出来るということです。同じじゃないんですよ。
守備陣がというか、DFだけでなんとか守れるだけの力があるんだったら守れているんですけど、それは無理ですよ。すごいいい選手を集めて固めればそれは守れるかもしれないけど、そうじゃない。
じゃあどうすればいいかというと、中盤の選手も含めて守備をしっかりしないといけない。
攻撃と守備のバランスが難しいところですね。

■ 前半、高原が頑張って0点に抑えたところで、後半に工夫が欲しかったですね?

今のスタイルでいくと、攻撃のところでかなりパワーを使おうとしているので、点を取りきってしまわないと結構厳しいですよね。先制点を取りたかったですね。

■ この試合のあと、石崎監督は「ボールを奪ったあとのミスが多かった」と言っていますが、これは攻撃の形が作れていないということですか?

確かに。ボールを奪った瞬間、周りの選手が攻撃に向かって動き出すじゃないですか。
数秒前までは守っていたのに、ボールを持った瞬間から攻撃にいこうとしますよね。
そこでミスパスをしてまた相手にボールが渡ってしまうと、相手が攻めるときに有利になってしまうんです。その繰り返しをしてると、体力的にもきついし、相手にチャンスが生まれやすい。

■ この試合、石川選手が怪我をしました。幸い骨折は免れたようですが、DFラインの要として活躍していたので影響は大きいですね?

折れてないってわかったら、結構出来たりするものですよ。
折れているとわかっていたら怖くて出来ないかもしれないけど、多少痛くても無理してやりたいところもあるんじゃないですかね。
影響は多少あると思いますけど、代わりの選手で頑張っていくしかないですね。

☆ あさって11日・日曜日は、札幌ドームで柏レイソルと対戦します。

■ J1から降格してきた柏レイソル、今季はどんな状態ですか?

強いですよ。戦力がJ2では1番・2番のチームなんですよ。またお金も持っているわけです。
いい選手がたくさんいて、守備の意識が相当徹底されているんですよね。安全に守ろうというような意識があります。だから、点を取るのは難しいと思います。

■ 岐阜戦を反省して、どこをどう戦えばいいでしょう?

逆に言えば、攻撃がそこまで怖いというようなチームではないです。
だから、こっちはどんどん攻めたらいいと思いますよ。
攻め込まれるというような状況にはならないと思うので、相手の心理的な部分を利用して、守備のバランスが崩れたところを攻める。
理想は前半1点を取って、後半の最後で1点取るみたいな展開に・・・なったらいいなあ。

☆ ワールドカップまで約2ヶ月。岡田ジャパンは7日・水曜日、ワールドカップメンバー発表前、最後の選考試合。セルビアと対戦しましたが、3対0の完敗でした。

■ 本当にいいところがなかったように思えたのですが、ののさんから見てどうでした?

チャンネル変えたくなりましたね。
まあ・・・まあね。逆の意味でびっくりするような内容でしたね。
今回のワールドカップは、日本らしいサッカーはなんだというのを見せようとしている大会だと思うので、それを考えると、え?日本ってなんにもなかったの?というような内容のゲームでしたね。

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4月2日(金)~野々さんは、電話でんねんの巻~

☆28日・日曜日。ホーム札幌でファジアーノ岡山と対戦したコンサドーレ札幌。
前半36分、FWの近藤選手が札幌移籍後初となるゴールを決めて先制。
後半38分にも近藤選手が2点目のゴールで、2対0の完封勝ち。
勝ち点7で7位に浮上しました。

■ 近藤選手デー、でしたね。ごっつい体をしていますが、FWには珍しいタイプですね?

近藤デーですよ。ほんとに。
近藤がいなかったら、どうなっていたことか。

そして、あのサイズは珍しいですよね。身長も180センチあって、とにかくガッチリしているので、あのサイズは日本人離れしているという感じですね。
それで走れるの?とも思ったんですよ。キャンプでも4部練習やらされたりしていたし、彼は大変だったわけですよ。体脂肪減ったか?と聞いたら、減ってないけど、これが普通なのでいいんですと言っていました。
日本人の感覚として、それだけ体が大きかったら、90分走れるの?とか不安に思うところはあったんだけど、この間のゲームをみて、まったく問題ないなと思いましたね。

■ 1点目は、胸で押し込みましたね?珍しいシュートですね。

中途半端だったんですよ、ボールが。頭でもいきにくい、足でもいきにくい。
でもそれをどう処理するかを考えなければいけなくて、一番いい選択をしたでしょう。迷いがなかったですね。
ゴールへの気持ちが生んだ1点じゃないでしょうか。
あと、2点目は圧巻でしたね。もう85分ぐらいだったと思うんですけど、途中出場した選手がああいうプレーをしたんじゃなくて、85分間プレーした選手が、一番辛いときに、50メートルぐらい自分の力でドリブルしていったんですよ。それも相手と競り合いながら。
ああいうことが、ああいう時間に出来る選手って、そんなに多くないと思いますね。
時間帯も価値がありますね。彼のポテンシャルを示す上で。

■ この日の中盤とFW陣の出来はどうでした?

FWですが、近藤に関しては100点満点に近いですね。
他はどうだろうな・・・特に後半の残り30分~40分の時間帯が、物足りなかったといえば物足りなかった。
みんなで作れたチャンスがそんなに多くなかった。近藤がひとりで取ってくれたから良かったようなものの、なにかの拍子に1点取られちゃったら、勝ち切ることは難しかったんじゃないかな。

■ 石崎監督は、攻撃について「ボールが落ち着かない、最後の崩しのところにアイディアがない」と問題点を挙げていましたが、ののさんはどう思いますか?

ボールが落ち着かないというのは、先ほどの後半30分~40分の話でしょう。
チームとしてボールを持つことがあまり出来なかった。
疲れてしまっているのはあると思うんですけど、気力的に心配だなという感じを受けました。
力の差は途中までかなりあったなという試合だったから、最後の相手を崩すところで、えっ!?と驚くようなアイディアを出さないと、相手の考えていることの逆をつくようなことをしないとチャンスがつくれない。そのアイディアが足りなかったのではないでしょうか。

■ 2試合連続の完封。この試合も藤山選手が出ましたが、守備は安定してきましたか?

守備は安定してきましたね。
しっかり守備をしようという意識が高くなったのが良かったのだと思います。

■ まだキリノにゴールが出ていませんが、状態はどうですか?

次あたり取るんじゃないですか?
根拠はないけど、確率的にそんなもんですよ。
特別なにかが悪いとか、もともと持っている技術がなくなるわけじゃないから、あとはコンディションの問題と、多少の運ですよ。そんなに心配する必要はないですよ。

☆ あさって4日・日曜日は、アウェーでFC岐阜と対戦します。

■ 昨年、12位の岐阜。今年はどんなチーム?

そこそこです。

■ ここも力的にはいけるでしょう?

10試合やったら、7試合は勝てると思います。

■ 何対何で勝ちますか?

うーん、3対1とかですかね。
ここはちょっとネガティブにね(笑)
勝った時ほどネガティブにならなくちゃ。
勝つことが当たり前になってしまうと、価値がなくなります。
この間みたいに、近藤ひとりの力で取ったとかじゃなくて、4・5人がからんで点を取りたいですね。

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