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コンサドーレ情報


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3月

3月26日(金) ~野々さんは、電話でんねんの巻~

☆ 毎週金曜日のこの時間は、野々村芳和さんのコンサドーレ情報をお送りします。
元コンサドーレ札幌、キャプテンの野々村芳和さんに電話をお繋ぎしていろいろな角度からコンサドーレを解説してもらいたいと思います。21日・日曜日、アウェーで栃木SCと対戦しました。
FWの内村選手を左サイドハーフに、初スタメンの藤山選手をセンターバックにと一部メンバーを入れ替えて臨んだこの試合、前半19分にその内村選手が左足で決めて先制すると、その虎の子の1点を最後まで守り、1対0の完封勝ち。3戦目にして今季初勝利を勝ち取りました。

■ スタメンを一部入れ替えてきました。FWの内村選手を左サイドハーフというポジションで使ってきました。ここは具体的にどんな位置で、意図としては攻撃的にということですか?

FWの人が前にいて、後ろにMFがいて、一番後ろにDFがいる。3列になっているとすると、2列目の外側ですね。ゴールに近いところから数えると、3番目か4番目の選手です。
誰になっても攻撃できると思うけど、内村選手なら器用にやれると思いますよ。

■ 見事、先制点を取ってくれましたが、内村選手のいいところはどこですか?

点を取れるところでしょうね。毎年しっかり点を取れているし、内村選手の個人の能力で、点を入れることができる。誰かにつくってもらったチャンスを活かすことも、自分でちょっとした局面を打開してシュートをうって決めることもできるというところが、一番魅力的なところです。良かったですよね。
あの1点も内村選手じゃなかったら取れていたかどうか・・・という感じです。

■ そして、今季FC東京から移籍した藤山選手がセンターバックで完封に貢献しました。藤山選手はどんな選手なんですか?

身長170センチの小柄な選手ですよ。ヘディングの競り合いとかになると、負ける確率が高い。
でもそういう状況だけじゃなくて、しっかり組織をつくるとかカバーリングをしてボールを奪うとか、経験もあるし、あれだけで十分仕事をしたと思います。

■ それにしても攻撃陣は、どうですか?追加点が取れませんでしたが・・・

追加点が・・・というシーンがないチームもあるんですよ。可能性はとても感じますね。
追加点がという形がつくれたのは、まだまだ先が明るいですよ。

■ 初勝利で勢いに乗れそうですか?

まだ乗らないでしょう。これで勢いに乗られたら困りますよ。
そんな簡単に勢いには乗れないですよ。すごいチームとやって、激しいゲームを勝ち抜いたとかってなれば乗るかもしれないですけど。
3つ4つ続けて勝っていって、だんだん力をつけていく感じにならないと、乗らないですよ。

☆ あさって28日・日曜日は、ホーム札幌ドームでファジアーノ岡山と対戦します。

■ 昨年18位の岡山。今年はどんなチーム?

力の差はあると思いますよ。コンサドーレのほうが強いと思います。
チャンスはたくさんあると思うので、シュートをしっかりゴールに入れることが出来るかどうかというところですね。それがすべてになると思います。
1点取られるのは仕方ないとして、理想は4対1で終われるのが一番いいと思います。
それぐらい取れると、「あれ?乗っちゃう?」という感じになれると思いますよ。
今は結果が本当に大事なので、4点もとって勝ったというのが一番重要です。
自分達を勘違いをさせるくらいの点が入ればいいです。

■ 同じようなスタメンで行くのでしょうか?

いくとおもいますよ。勝ったし、少し安定させたいでしょうし。

■ そろそろゴンゴールも見たいですね?

見たいけど・・・でもまだ、いいんじゃない?
もっと厳しいゲームでゴンさんのゴールに期待したいです。
厳しいゲームのときにとったほうが、「やっぱり持ってるね」という風になるじゃないですか。

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3月19日(金) ~野々さんは、電話でんねんの巻~

☆13日土曜日、2010年ホーム開幕戦、対アビスパ福岡戦が札幌ドームで行われました。
前半開始3分、アビスパに先制されると、22分に追加点を決められ、前半終わって2点のビハインド。後半はFW内村を投入、攻撃的な布陣で攻めますが、5分に3点目を入れられてしまいます。
残り15分で中山選手がピッチに飛び出しますが、ゴールを奪うことは出来ず、3対0の完敗。
どうした、コンサドーレ!

■ ホーム開幕戦ということで、2万人以上のお客さんが入り、あの田村美香も応援に行ったのですが、失点が早すぎです。防げなかったの?

1点目はアンラッキーな部分があったので仕方ないとしても・・・内容がちょっとね。
春の珍事です、あれは。

■ 22分にも失点するのですが、これが痛かったですね?まだ守備陣がしっくりきてない?

これはまあ痛いですよね。
どうぞヘディングしてくださいみたいなボールが上がったら、コンサドーレの選手がそうとういい準備が出来てない限り、ヘディングで勝つのは無理ですよね。
じゃあ、どうやって守っていくかを逆算して考えていけば、いい準備をするのも大事だけど、ああいうボールを上げさせないということも考えなければいけないですよね。
あそこにボールが上がった時点で、勝負ありみたいなことでしたね。
普通に考えて180センチの選手と190センチの選手が同じ条件でヘディングをした場合は、どうしても190センチのほうが勝つわけですから。
そうならないように守らなければいかないですね。
もっと言うと、なんであんなに差がついたのかといえば、守備の意識の差がゲームの差になってしまった。いつも言いますが、コンサドーレは攻撃のことが頭に7割ぐらいあって、逆に福岡は自分達がいい攻撃をするということよりも先に、いい守備をしようと思っているチーム。
そういうチームの方が安定して力を出しやすいんです。
福岡はその通りにしっかりやった。でもそれじゃ面白くないだろうというのがコンサドーレの考え方なんですよ。プラスの意味で。だからって負けていいわけじゃなんですけどね。
ああいうチームをしっかり倒していけるだけの力・攻撃を見ることが出来なかったのが残念。
福岡のようなチームには攻め倒して勝たなければいけないんですけど、その力がまだなかったという感じでした。
でも福岡は本当に良かったですよ。持ってる戦力で最大限勝敗にこだわるとしたらああいうサッカーをするのが一番いいんですよね。コンサドーレもやろうと思えば出来るけど、そうすると伸びしろがなくなっていくんじゃないかという考えがあるんですよ。
もっと上にいったときに何が出来るかということをやっていかないと、なかなか伸びていかない。

■ コンサドーレの攻撃陣はどうでした?
あまり決定的なチャンスを作れていなかったように思ったのですが・・・

個々はやっぱり出来ると思いますよ。十分やれます。
古田はまだ流れにのりきれてないところもあると思いますが、個々は能力をもっています。
あとは、どうやってボールを奪ってというところから考えたほうがスムーズにいくので、うまく繋がるように守備からしっかりやっていくと、そんなに時間がかからず形になるんじゃないかと思います。

■ 中山選手が出場し、会場は沸きました。中山選手はどうでした?

もっともっと沸く状況を作っておいてあげないとね。守ることが出来る選手のひとりだから、今の状況だったら、頭から出て空気を変えることがあっても悪くないと思います。

☆ あさって21日は、アウェーで栃木SCと対戦します。

■ 16日火曜日、練習生としてキャンプに参加していた、昨年ユニバーシアード韓国代表のMFパク・ジンス選手を獲得しました。この選手はどんな選手ですか?

直接みたことがないんですけど、聞くところによると、タフで走れるのはもちろん、ボールもコントロールできるという感じみたいなので、いいんじゃないかと思ってます。

■ 怪我で出遅れていたDFチョ・ソンファ選手も完全合流しました。

どんどん戻ってこい!

■ 昨年17位の栃木、今年はどんなチーム?

去年と同じような感じだと思いますよ。
補強はもちろんしていますが。
ベースはしっかりと守備をするということを考えているチームだと思います。

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3月12日(金) ~野々さんは、電話でんねんの巻~

☆いよいよ始まりましたね!7日・日曜日、2010年J2開幕戦、アウェーでサガン鳥栖と対戦しました。
先制したのはコンサドーレ札幌。前半21分MFボランチ上里からのパスを藤田が技アリのルートシュートを決め先制。そして、勝利が見えてきた後半39分、鳥栖に同点ゴールを決められてしまいます。後半43分、FW近藤が怪我で退くと、中山選手がピッチに飛び出します。
見せ場はロスタイム、砂川のクロスに頭で飛び込んで合わせましたが、惜しくもゴール左へ。
コンサドーレ、2010年のスタートは1対1のドローでした。

■ はじまりましたね、ののさん!血が騒ぐでしょう?

そうですね!ようやく土日やることがハッキリしたなと。

■ スターティングメンバーは予想通りですか?FWが近藤、内村のツートップ。
キリノはまだ本調子じゃないということでしょうか?

じゃないでしょうか。コンディションの問題だと思いますけど。
ツートップは良かったと思いますよ。点は取れなかったけど、可能性をいろんなところに感じることができましたね。近藤は体強いし、頼りになりそうだなと感じましたね。ふたりのコンビは、ふたりだけがしっかりわかっているというような場面も見られましたし、まあまあかなと。点が取れそうなイメージは持てたかな。

■ 攻撃を組み立てているのは、ボランチの上里ですか?

上里と宮澤がやらなきゃいけないですよね。ボール持ったときに、ゲームをつくることも大事だけど、そうじゃないときにどう守るかというのもそれ以上に大事なんです。まだ年齢的にも若いし、これからっていう感じはするけど、あのポジションが安定してるなという感じになればいいですよね。

■ 先制点は、上里からのボールを藤田が技ありのループシュートで決めました。見事でしたね?

そうですね。攻撃は遅いところがあったけれど、一発で決めるという意識が感じられたのは良かったと思います。裏を狙っている選手ってコンサドーレにはあまり多くないのだけれど、藤田はいいですね。あのゲームで一番良かったんじゃないでしょうか。

■ その後、追加点が取れませんでしたね。これは守備が良かったのですか?
攻撃が甘かったのですか?

うーん、取れそうなチャンスはあったんですがね。
守備も攻撃も両方甘かったんじゃないですかね。もうちょっとゲーム自体が落ち着いて出来れば良かったかなという感じがします。チャンスもあったけど、ピンチがありすぎた。決定的というようなピンチじゃないですが・・・。1対0でリードしていたけど、ゲーム自体なにかが起こってしまいそうなテンポだった。失点してしまいそうなね。リードしていたら、落ち着いたゲームで何も起こりそうにないなという内容にもっていけたらよかったと思います。

■ 後半39分の失点。昨年を思い出すような詰めの甘さの結果ですか?

木登りも、登るときより降りてくるときのほうが、最後もう降りるぞってときのほうが怪我が多かったりするでしょう。
意識をもう一回しっかり持たなければいけないですね。
意識の問題もあると思います。気持ちが緩んでしまう瞬間があったと思うんです。
あと、みんな危ないと本能的に思うので、みんながボールに対して「自分がなんとかしなきゃ」と行ってしまったところを、逆をつかれたみたいなところがあったと思うんですよね。
ああいう場面で、状況をしっかり見れて、次の次に何が起こるか冷静に判断できる選手が2人~3人いたら、守れた場面だったと思います。

■ ロスタイム、中山選手が出場し、惜しいシュートを放ちました。
短い時間ですが、見せ場をつくりましたね?

あれもっと早く出てきても良かったと思います。1対0でリードしてるときに出てきても、面白かったと思いますよ。FW経験があるので、ゲームの終わらせ方みたいなのもわかっていますし。
そして、最後惜しかったですね。でもあれで取ってしまったら占領役者になってしまいますしね。
もっと大事なときがたくさんあるので、そのときにね。

■ 勝てた試合だったと思うのですか、どうですか?

まあ・・・そうですね。でも、ドローでも良い内容だったと思いますよ。リード出来たし、あと一歩で上手に着地できたのにというところまでいったのに、もったいなかったなと思います。

■ まだ初戦ですが、今年のコンサドーレがやりたいサッカーは見えましたか?

去年はいいサッカーだけにこだわっていたけど、初戦見る限り、現実的なこともやりながら、負けないためにとか危ない場面をつくらないためにという試みも多かった。
きれいではないけど、「勝つために」というのが見えた試合でしたね。勝利に近づいているように思います。

☆ 明日13日はコンサドーレホーム開幕戦です!午後4時から札幌ドームで、アビスパ福岡と対戦します。

■ ホーム開幕戦、選手は気合が入るでしょう?

そりゃ気合入りますよ!

■ 勝つためにはどんな戦いをしたらいいですか?

まず精神的なところでは、1000人の前でやるのと30000万人の前でやるのとでは全然変わってくるので、選手を走らせるのはやっぱりサポーターだと思います。会場にお客さんが来れば来るほど、選手はよく走ると思います。まず、来てほしいなあ。
人間なんて単純なんです。そんなもんですよ。自分で上げられるテンションは限られてるので、そこから先、相手よりも走って勝つためには、みんなが応援してくれることですね。
相手が開幕戦で予想よりも強くいい内容のゲームをしたので、そこがちょっと怖いなと思いますけど、たまたまだと思ってね。大丈夫だと思いますよ。

■ 中山選手は先発ですか?

頭から出すのもありだと思いますけど、こないだのツートップが良かったので、こないだと同じじゃないかと思いますよ。中山選手はリードしてる場面で、こないだよりも早い段階から出てもらったほうがいいんじゃないかと思いますけどね。こないだのゲームを見ていてそう思いました。

☆ 明日のコンサドーレ札幌ホーム開幕戦、対アビスパ福岡戦をHBCラジオでは実況生中継します。試合開始は午後4時、HBCラジオでは、なーんと5分前の3時55分スタートです!(笑)

ののさん)なに!たったの5分前かい!(笑)

解説は元コンサドーレ札幌FW、川合孝治さん。
実況は肌の白い!堀啓知アナウンサーでお送りします。

ののさん)堀っち!気合入れてけよ!

ゴンゴールはあるのか!?注目の一戦はHBCラジオで!

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3月5日(金) ~野々さんは、電話でんねんの巻~

■あさって日曜日に開幕戦が迫ったコンサドーレ札幌。
この時期の選手の心境ってどんな感じですか?待ち遠しいものですか?

いい意味で緊張してるんじゃないですかね。まだ始まってないから楽しみがたくさんあって。
でも、今どんな気持ちでいるかが重要ですから、余裕こいてるような人はいないと思うけど、やっぱりピリピリしていると思いますよ。
何週間か前からはシーズンを意識して、イライラまでいかないけど、周りの人間が腫れ物を触るような感じになるまで、神経を研ぎ澄まさないといけないというか・・・もうそうなっていると思うけどね。

■長いリーグ戦にあたって開幕戦というのは、やはり特別な試合ですか?

思いは強いでしょうね。そのためにキャンプをして準備してきているわけですから。
その一試合に出ればいいってもんじゃないけど、そこをターゲットにやってきている
選手がほとんどだと思いますよ。

■先週怪我をした、吉田選手。ののさんが言った通り驚異的な回復力で
開幕戦に間に合いそうですね?

驚異的な回復力じゃなくて、これは普通ですよ。
間に合うに決まってるじゃないですか。全治7日ですよ?完全に治るまで7日ですよ?あっという間じゃないですか。

■コンサドーレ、開幕に向けてチーム作りはできましたか?

バッチリではないですよ。完璧なんてありえないですからね。
まずまずというところではないでしょうか。ここからですよ。
やりながら他と差をつけていかなければならないので。
まだ若い選手が多いので、個人として伸びていかないとなかなか点が入らないだろうな。
伸びしろがあるということなので、良いことだと思いますよ。

■あさってのサガン鳥栖戦のスターティング予想を。

わからないです!
この間の大分の試合の感じじゃないのかな。あそこから3人・4人変わるというのは考えにくいので。
変わったとしたら1人・2人ですね。

■改めて聞きますが、対戦相手の鳥栖、今年はどんなチームですか?

わからないです(笑)
鳥栖は去年までやっていた監督が横浜FCに移ったんですよ。それと同時に何人かの選手がそれについていったり、他のクラブに行ったり、去年まで鳥栖の中心選手だった選手がほとんどいない状態なんです。なので、まったくどんなチームになるのかわからない。
戦力的には落ちてるとしか言いようがない。一番最初に当たる相手として、コンサドーレ的には良かったと思います。監督も変わっているので、新しい監督のやりたいことを理解するのに相当な時間がかかるので、もしかしたら10試合ぐらい経ったら鳥栖も「これが鳥栖」というサッカーが見えてくるのかもしれないけど、今はおそらく手探りの状況でしょうね。

■勝つためには、どんな戦い方をすれば良いでしょう?

圧倒的に攻める。
開幕戦ってどうしても堅くなるんですよ。ある意味特別な試合だから、相手に負けたくないという気持ちが両チーム共強いと思うんですよ。開幕戦で大差がつくことはほとんどないと思うので、大差で負けるような試合があったとしたら、そのチームは相当ダメなチームだということです。

■中山選手は出場しますか?

この間のゲームも最後出たので、途中からということになるんじゃないですかね。
普通にいけば出てくるんじゃないかと思いますけどね。
ここは監督次第ですけど、ホーム開幕戦は思い切ってスタートっていうのもいいのかもしれないですね。
スポーツは人間がやるものなので、心理的な影響が相当大きい。そういうのは周りの雰囲気だったりもするので、ホームで2万人~3万人入ったお客さんも、先発にゴン中山がいると一段と盛り上がるじゃないですか。そこで若い選手がどんなパフォーマンスをするかというと、考えられないぐらいすごいパフォーマンスをするかもしれないので、ホーム開幕ならあってもいいかもしれないですね。

空気は相当変わると思いますよ。途中からでもいいんですよ。スタジアムの雰囲気は重要ですからね。

☆ 岡田ジャパンについても聞いていきます。アジアカップ最終予選、ホームでの対バーレーン戦は岡崎選手と本田選手のゴールが決まり2対0で勝ちました。

■海外組を呼んでの試合でしたが、ののさんからみて海外組が入るのと
入らないのとでは違いますか?

違いますね。個人の能力が違うので、安心して見ていられるというか、やっぱり違うなと。

■スポーツ紙はゴールを決めた本田選手を救世主のように取り上げていましたが、彼は救世主になってくれますか?

可能性はあるんじゃないでしょうか。まだまだというか、周りとうまくはいってなかったと思いますけどね。
ただ、うまくいかないほうがいいのかなとも思いまして。彼はひとりだけテンポが違っていて、まだ日本がやろうしていることや日本のサッカーのテンポに慣れていなかった。彼はオランダやロシアのサッカーのテンポには慣れているんだけど、どこでどうやっていけばいいのかまだしっくりきていなかったシーンがたくさんあったのですが、そのぐらいの選手がひとりぐらいいたほうがいいのかなと思いまして。
テンポはあわないことがあるけど、あいつをうまく生かしていこうという風に日本のサッカーがなれば、スポーツの中での思いやりが出てくると、チームがうまくまわるかもしれないなという風には思いましたね。

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