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列車の中で読むおすすめの本


JRちょっと旅してみませんか ~月曜日は“列車の中で読むおすすめの本”~
 

毎週月曜日の午前9時15分ごろからは、
フリーライターで書評家の永江朗さんに、おすすめの本をご紹介していただきます。
良質な本と、書評、そして楽しい語りをお届けします。
放送と合わせてこのホームページもチェックして下さい。

3月21日

『日本語を作った男 上田万年とその時代

『日本語を作った男 上田万年とその時代』

著者名:山口謠司(やまぐち・ようじ)
出版社:集英社
価 格:2300円(税別)


【永江朗さん プロフィール】

永江朗さん最新作
『本を読むということ 自分が変わる読書術』

『本を読むということ 自分が変わる読書術』
(2015年12月8日発売)

著者名:永江朗
出版社:河出文庫
価 格:640円(税別)

【この本の内容】
探さなくていい、バラバラにしていい、忘れていい、歯磨きしながら読んでもいい……本読みのプロが、本とうまく付き合い、手なずけるコツを大公開。すべての本好きとその予備軍に送る「本・入門」。
(河出書房新社 紹介文より)

 『51歳からの読書術』

『51歳からの読書術』
(2016年2月25日発売

著者名:永江朗
出版社:六耀社
価 格:1500円(税別)

【内容紹介】
15歳が読む青春小説と51歳が読む青春小説は違う。51歳の読書には51年の人生経験が加味される。人生も後半にさしかかった中高年に向けて、読書のさらなる楽しみかたを、プロの「本案内人」が伝授。日頃、仕事がらみの本が中心となってしまっていたり、ベストセラーばかりを手にしてしまったりしていた本好きに向けてのブック案内にもなっている。

以下、コンテンツ一部紹介
○ぼくが夏目漱石を超えた日
○おじさんになると、なぜ時代小説が好きになるのか
○電子書籍は中高年の味方だ
○ブックガイドの効用
 ・ブックガイドシリーズ 基本の30冊、「必読書150」など
○絵本に涙する
○51歳からの読書術
 ・文学館への旅
 ・メモ帳と探書リスト
 ・悲しい本は読まなくてもいい

(六耀社より)

北海道旭川市出身
旭川東高等学校卒業 法政大学文学部哲学科卒業
洋書輸入販売会社に勤務したのちフリーランスのライター兼編集者として独立
1993年よりライターに専念し、新聞・雑誌など数多くのメディアで連載中

近著に
『「本が売れない」というけれど』(ポプラ新書)
『誰がタブーをつくるのか?』(河出ブックス)
『広辞苑の中の掘り出し日本語』(新潮文庫)
『おじさんの哲学』(原書房)
ほか多数

 

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