アキトム壁新聞 平成20年6月25日発行
トムさんはいつも放送開始5分~10分程前にスタジオへとやってきます。
それまでの時間はミーティングルームで準備やBBSのチェックなどをしているのです。

が、6/23の放送前ちょっと用事があったので早めにスタジオへ来るようにお願いした。

放送開始30分前・・

トムさんスタジオに現る。
用事とは、コメント撮りだったのだが、諸事情ですぐには開始できずにいた。
その間イスに座って待っていただいていた。

普通に座っていた。



私は(フカヒレD)ちょっと離れたところでなんとなくトムさんを眺めていた。

やっぱり普通に座っていた。

なんか違和感感じるなぁ・・と思って眺めていた。
でもただ座っているだけなのに違和感もなにも・・

ちょっと近づいて見てみた。
トムさんは一点を見つめてただ座っていた。

私は違和感の原因に気づいた。
何にもしていないトムさんが珍しかったのだ。

トムさんはただボーっとしていることがない。
その辺を歩いているスタッフと談笑したり、パソコンに向かっていたり
ケータイいじってたり。なんならたまにスキップしている。
本番中曲がかかっている時もメール読んだり、アキさんや裁判長と話したり、
誰もが黙っていたらガラスの向こうのスタッフに野球のサインみたいのを送ってきたり、
なんかしら動いている。

なのに!びくともしないで一点ボケしていた。
話しかけてみた。

フカヒレ「トムさん何にもしてないの珍しいですね(待たせているのはこっちだが)」
トム「ん?そう?」
フカヒレ「なんも持ってこなかったんですか(キューシートとかペンとか)」
トム「いや、持ってきたよ 全部」
フカヒレ「そうですか。あの早めにきてもらいましたが、コメント撮り本番後になりそうです」
トム「おっそっか。」
フカヒレ「何か・・しますか?」
トム「そうだね、せっかく早くきたし」






仕事してるふりをしているトムの写真



もえないゴミ、びん缶、雑誌チラシ、コピー用紙、トムの写真
左から、●もえないゴミ ●びん缶 ●雑誌チラシ●コピー用紙 ●トム





携帯で遊んでいるトムの写真
ブゥ~~~~ンン
ケータイブゥゥゥゥ~~~~ン




いつものトムさんが戻ってきた。
きゃっきゃしていたら本番まで5分もなかった。

その間裁判長は同じ空間にいたのだが、こちらに背を向けたまま、
ラジ魂のディレクターと真面目な話しをしていた。
社会人としてそっちを聞いとくべきだったのかもしれない。

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