冬の準備はお早めに!HBC交通安全キャンペーン

キャンペーン期間 9月16日(土)~10月31日(火)

キャンペーンキャラクター:稲葉篤紀さん

9月から10月にかけては日没時間の早まりなど、運転環境が変化する時期です。また11月から12月にかけては、急な降雪や気温低下などが発生しやすく、 自動車はもとより、自転車や歩行者も十分な注意が必要です。
いざ本格的な冬を迎える前に、余裕を持った準備が必要になります。
HBCは、交通事故ゼロを願い、冬に向けての早めの準備を呼びかけます。


冬型交通事故を防ぐためのポイント!

冬の交通事情は夏とはまるで違います。
事故を防ぐには「早め」の運転意識の切り替えが大事!
ここで、冬の交通環境を思い出してください。

すべりやすい!

路面状況は常に変化します。乾燥していたり、濡れていたり、圧雪やアイスバーンの時もあります。大丈夫だろうという思い込みで運転せず、「スリップするかも」という意識で運転を!

見えにくい!

急な吹雪で視界が悪くなることも。また除雪でできた雪山などが視界を狭めることも。「誰かが飛び出してくるかもしれない」という意識で運転を!

動けなくなることも考えて!

北海道では暴風雪や吹き溜まりで車が立ち往生する危険があります。
自動車に閉じ込められた場合に備えて、防寒具やスコップ、スノーヘルパーなど準備しておきましょう。事前の天候確認をし、悪天候時は自動車の使用を控えることも考えましょう。


冬を迎える前に余裕を持った準備をお願いします!

スタッドレスタイヤの準備

車の冬支度といえば、何と言ってもスタッドレスタイヤへの交換です。急な降雪であわててタイヤ交換をしていませんか?早めのタイヤ準備にはたくさんのメリットがあります。
・お店でのタイヤ交換で待たされない
・急な降雪でも安心
・新しく買う場合でも、じっくり比較検討ができる
・本格的な雪の前に「慣らし運転」ができる

万が一の場合に備えて

猛吹雪による立ち往生の際、排気ガスによる一酸化炭素中毒が心配されます。
こういった場合に備えておくことも必要です。
消防や警察に連絡をするための携帯電話、マフラーが雪で埋まらないようにするためのスコップ、エンジンを止めても凍えないような防寒具、そのほかけん引ロープやブースターケーブルも準備しておきましょう。

自転車や歩行者は反射材の活用を

日没時間が早くなる季節。いつもの通勤・通学時間でも外は暗くなります。
事故から身を守るためには、自分の存在をはっきりさせることが大事です。
反射材の活用で自分の身を守りましょう。


稲葉篤紀さん写真

稲葉篤紀さん


キャンペーンキャラクター
北海道日本ハムファイターズ スポーツ・コミュニティ・オフィサー

72年、愛知県生まれ。中京高校(今の中京大中京高)、法政大を経て、95年にヤクルトスワローズ入団。05年に北海道日本ハムファイターズに移籍。ヤクルト時代をふくめ7度のリーグ優勝、4度の日本一を経験。07年には首位打者と最多安打を獲得。12年に通算2千安打を達成。14年シーズンで現役を引退し、現在は北海道日本ハムファイターズSCO(スポーツ・コミュニティ・オフィサー)として、野球競技の普及や地域コミュニティ活性化に寄与すべく活動中。

主催:北海道放送/後援:北海道交通安全協会
協力:北海道日本ハムファイターズ/協賛:ダンロップ

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