HBC北海道放送 プレスリリース 2018年

■2018年7月3日

北海道初!ドローン映像のレギュラー番組
「北海道ドローン紀行」
7月5日(木)放送スタート!

北海道内各地で撮影された珠玉の映像をお届け!

HBC北海道放送は、今月5日(木)から、ミニ番組「北海道ドローン紀行」を毎週1回放送します。
ドローン空撮動画をメインにしたレギュラー番組は、北海道の放送局としては初めてです。

地域の人々が発信
番組の主役は、その土地をよく知る一般の皆さんがドローンで撮影した映像です。
地元に住んでいるからこそ、長年足を運んでいるからこそ知っている、その土地の魅力が詰まった映像をお届けします。

また、ドローンの運用・撮影の安全確保、航空法やモラルの順守を啓蒙する「北海道ドローンネットワーク(仮称)」を立ち上げる予定です。

「鳥の眼」で見る大地
番組で流れる音楽は、自身のルーツを探求するアイヌ音楽家のOKI(オキ)さん。
カムイミンタラ=神々の庭といわれた北の大地や海の魅力、人々の営みをヘリコプターや航空機からの空撮とは一味違う「鳥の眼」でご紹介する番組です。

【番組名】北海道ドローン紀行
【放送日時】7月5日(木)放送開始 毎週木曜 深夜0時55分~(初回は深夜1時~)
【番組HP】http://www.hbc.co.jp/tv/drone/
【協力】北海道ドローン協会/Rave Project 請川博一 代表
【動画投稿お問い合わせ】E-mail:drone@hbc.co.jp

番組イメージ写真

【お問い合わせ】
〒060-8501 札幌市中央区北1条西5丁目 HBC 北海道放送株式会社
編成局メディア戦略部(電話:011-232-5857)

■2018年6月29日

HBC主催 札幌お化け屋敷2018
「呪い指輪の家」7月6日から開催
前売り券好評発売中!

HBC北海道放送主催、お化け屋敷プロデューサーの五味弘文氏が手掛ける「お化け屋敷」が今年も札幌にやってきます。

2015年から始まり4回目となる今回のタイトルは 「呪い指輪の家」。この夏もリアルな恐怖をお届けします。現在、前売り券好評発売中です。

札幌お化け屋敷2018「呪い指輪の家」
期間:7月6日(金)~9月2日(日)
会場:ノルベサ3階特設会場(札幌市中央区南3条西5丁目)
入場料:1000円(税込)※未就学児入場不可
<前売り券 好評発売中!>
900円 (税込) 7月5日(木)まで
ローソンチケット:Lコード 12089
チケットぴあ:Pコード 991-674
北大生協、酪農学園大生協
主催:HBC北海道放送
企画:MBS毎日放送
概要:
脅かすだけではない、「ストーリー」と「ミッション」のある、全く新しいお化け屋敷が今年も札幌に!呪われた指輪をめぐる、悲しい花嫁の物語。ミッションをクリアして、彼女を救い出すことができるでしょうか…?
ホームページ:http://www.hbc.co.jp/event/noroiyubiwa/
お問い合わせ:
〒060-8501 札幌市中央区北1条西5丁目 HBC 北海道放送株式会社
事業局事業部 大澤風子 (TEL:011-232-5826

■2018年6月18日

ゴジラファン必聴!HBCファン垂涎!
クラシックCD「伊福部昭 トリビュート 春の音楽祭 イン キタラ」
8月発売!

HBC北海道放送は、クラシックCD 「伊福部昭トリビュート 春の音楽祭 イン キタラ」を8月17日に発売します。このCDは北海道命名150年を記念し、今年3月20日に札幌コンサートホールKitaraで開催された同名の演奏会をライブ録音したものです。伊福部昭氏(1914-2006年)は釧路市出身で戦後のクラシック界を代表する作曲家の一人です。ラジオやテレビの創成期の音楽づくりにも深く関わり、最近はゴジラのテーマの作曲者としても知られています。1952年にHBCが北海道初の民間放送として誕生した際のラジオのテーマ曲「ウポポ」や「HBCテレビジョン・テーマ曲」などの作曲も手がけました。3月の演奏会では上記曲が60年余りの時を経て楽譜復元および演奏されたほか、「ゴジラvsモスラ」を編曲した交響詩「聖なる泉」など伊福部氏へのオマージュ曲も演奏されました。指揮・音楽監督は伊福部昭氏「最後の弟子」として直接、伊福部昭氏から薫陶をうけた帯広市出身の藤田崇文氏。演奏は札幌交響楽団。アンコール曲にはゴジラとソーラン節を融合させた作品「北の舞/もしもゴジラが北海道に上陸したら」という設定の楽曲も披露され、本CDに収録しました。

【演奏】指揮:藤田崇文/札幌交響楽団
【収録楽曲】
1.伊福部昭(藤田崇文編纂):HBCコールサイン~HBCラジオ・テーマ曲「ウポポ」
2.ショスタコーヴィチ:祝典序曲
3.ハチャトゥリアン:バレエ組曲「ガイーヌ」より レスギンカ
4.ハチャトゥリアン:バレエ組曲「ガイーヌ」より 剣の舞
5.藤田崇文:交響詩「奇跡の一本松」
6.芥川也寸志:交響管弦楽のための音楽<第2楽章>
7.真島俊夫(藤田崇文編曲): 「波の見える風景
8.伊福部昭(藤田崇文編曲):交響詩「聖なる泉」<ゴジラvsモスラより>
9.伊福部昭SF交響ファンタジー第1番 <ゴジラ~宇宙大戦争>
10.伊福部昭:シンフォニア・タプカーラ <第3楽章>
11.伊福部昭:北海道賛歌 [アンコール]
12.藤田崇文:「北の舞」…もしもゴジラが北海道に上陸したら…伊福部昭に捧げる[アンコール]
13.伊福部昭:HBCテレビジョン・テーマ曲~HBCコールサイン

<販売価格>¥2,778(本体)+消費税
<発売日>2018年8月17日(金)
<発売元>北海道放送株式会社/株式会社スリーシェルズ/TBSヴィンテージクラシックス
<販売元>株式会社ポニーキャニオン
<品番>PCCR.90079
<POSコード>4988013195110
<お問い合わせ>北海道放送株式会社 ライツ・コンテンツ部(TEL:011-232-5858)

■2018年6月15日

おいしい夏とガッチャンコ!
HBC赤れんがプレミアムフェスト 
7月13日(金)~16日(月・祝) 開催!

HBC北海道放送は、来月13日(金)~16日(月・祝)の4日間、5回目となる「HBC赤れんがプレミアムフェスト」を開催します。
会場は札幌市中央区の札幌市北3条広場。札幌の歴史を見守るイチョウ並木と道庁の赤れんが庁舎を臨む絶好のロケーションで、夏の味覚と上質な音楽、番組のステージを楽しんでいただきます。また、期間中はHBCテレビの『今日ドキッ!』(月~金:午後3時44分~午後7時放送)や、HBCラジオの『カーナビラジオ午後一番!』(月~金:正午~午後4時放送)を会場からの公開生放送でお伝えする予定です。なお、ステージ出演アーティストについては、あす6月16日(土)深夜の『音ドキッ!』で発表いたします(後述★マーク)。

催事名称:おいしい夏とガッチャンコ! HBC赤れんがプレミアムフェスト
日時:2018年7月13日(金)~16日(月・祝)午前10時~午後7時(最終日は午後6時まで)
会場:札幌市北3条広場(通称:アカプラ)
主催:北海道放送株式会社
共催:札幌駅前通まちづくり株式会社
特別協賛:サッポロビール株式会社、北海道ぎょれん
集客実績:期間中 約6万3000人(昨年)

【生放送 / 番組のステージ】
『テレビ・金曜ブランチ』13日(金)※会場のようすを生中継。
『テレビ・今日ドキッ!』13日(金)※会場から生放送(番組前半部分)
『今日ドキッ!』14日(土)※「今日ドキッ!SUMMER LIVE」と題し、公開生放送も含めた音楽イベントを一日通して展開。8組が出演予定。司会はグッチーと金城茉里奈アナ。
『ラジオ・ファイターズDEナイト!!』15日(日)※斉藤こずゑ+シークレットゲスト?による公開録音
『テレビ・あぐり王国北海道NEXT』15日(日)※森崎博之と森結有花アナによるステージトーク
『ラジオ・カーナビラジオ午後一番!』16日(月・祝)※YASU、山根あゆみ、大森俊治による公開生放送。

【ステージスケジュール(荒天時にはステージ中止の場合があります)】
★:6月16日(土)深夜2時13分 HBCテレビ『音ドキッ!』で出演アーティストを発表します。

◆13日(金)
9:58 HBCテレビ『金曜ブランチ』生中継
15:00 HBCテレビ『今日ドキッ!』公開生放送
18:15 『今日ドキッ!SUMMER LIVE』★

◆14日(土)
『今日ドキッ!SUMMER LIVE』★ 6組のアーティスト出演予定

◆15日(日)
11:00 HBC少年少女合唱団
12:00 HBCラジオ『ファイターズDEナイト!!』公開録音
13:00 HBCテレビ『あぐり王国北海道NEXT』トークステージ
14:00 HBCテレビ『今日ドキッ!』ステージ(クイズコーナー「ランクイ~ン」にみんなで参加)
16:00 HBCテレビ『吉田類 北海道ぶらり街めぐり』ほろ酔いトークステージ
17:00~ 公式HPで近日公開(HBCアナウンサー陣プロデュースのステージも予定)

【飲食ブース】
北海道産の食材にこだわった、夏の味覚をお楽しみいただきます。
(出店ブース)サッポロビール / 北海道ぎょれん / あぐり王国北海道NEXT / 吉田類×網走市

【VRお化け屋敷】
7月6日(金)から開催する『札幌お化け屋敷2018 呪い指輪の家』(ノルベサ3階特設会場)の恐怖を、HBCのスマートフォンアプリ『HBC VR』(360度動画)でプレ体験!もちろん無料!さらに、体験者には『呪い指輪の家』割引券をプレゼントします。

このほか、HBCのオリジナルグッズ販売や、もんすけとのふれ合いタイム、ヨーヨー釣りなど、家族そろって楽しんでいただけるお祭りです。 今年も『HBC赤れんがプレミアムフェスト』にご期待ください。

■2018年6月11日

ウィーン公演記念演奏会
HBCジュニアオーケストラ 2018サマーコンサート
8月11日(土・祝)  Kitaraで開催 チケット好評発売中

HBCジュニアオーケストラは、定期演奏会「サマーコンサート」を8月11日(土・祝)に札幌コンサートホール・Kitara大ホールで開催します。

今回は、3月に音楽の都・ウィーンを訪問し、2回の公演を行ったことを記念して、演奏会名を「ウィーン公演記念演奏会 HBCジュニアオーケストラ2018サマーコンサート」としました。

ウィーンでは、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサート会場として有名なウィーン楽友協会、ウィーン少年合唱団専用ホール「MuTh(ムート)」でそれぞれ演奏を披露し、どちらの会場でも大歓声を受けました。団員たちもウィーンでの経験が励みとなり、サマーコンサートに向けた練習に力を注いでいます。

今回のサマーコンサートでは、仙台フィルハーモニー管弦楽団と九州交響楽団でコンサートマスターを務める西本幸弘さんをソリストに迎えます。西本さんは、かつて8年間HBCジュニアオーケストラに在籍し、ジュニオケでもコンサートマスターを経験しました。今年5月の合宿にもご参加いただき、団員たちと親交を深めていただいております。

サン=サーンスの「交響曲第3番」では、オルガニストの吉村怜子さんにご協力いただきます。

写真・伊福部昭
ウィーン楽友協会で演奏するジュニオケ(今年3月26日)
写真・伊福部昭
合宿での西本幸弘さん(中央)(5月13日)

【演奏会名】ウィーン公演記念演奏会HBCジュニアオーケストラ 2018サマーコンサート
【日時】2018年8月11日(土・祝) 開場 14:30  開演 15:00
【会場】札幌コンサートホール Kitara大ホール
【主催】HBCジュニアオーケストラ
【後援】北海道、北海道教育委員会、札幌市、札幌市教育委員会
【指揮】阿部 博光 (HBCジュニアオーケストラ常任指揮者)
【ヴァイオリン】西本 幸弘   にしもと・ゆきひろ(仙台フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター、九州交響楽団コンサートマスター、HBCジュニアオーケストラ卒団生)
【オルガン】吉村 怜子   よしむら・さとこ
【管弦楽】HBCジュニアオーケストラ
【プログラム】
☆シベリウス 交響詩「フィンランディア」作品26
☆クライスラー 愛の三部作 「愛の喜び」「愛の悲しみ」「美しきロスマリン」
☆サラサーテ カルメン幻想曲 作品25
☆ハチャトゥリアン バレエ組曲「ガイーヌ」より 剣の舞/子守歌/バラの乙女たちの踊り/レスギンカ
☆サン=サーンス 交響曲第3番 ハ短調 作品78「オルガン付き」
【チケット料金】1,500円(税込・全席自由) ※未就学児入場可(有料)
【チケット発売】6月9日(土)~
【チケット取扱】
Kitaraチケットセンター TEL011-520-1234
大丸プレイガイド(南1西3) TEL011-221-3900
道新プレイガイド TEL011-241-3871
チケットぴあ [Pコード 119-157]
ローソンチケット [Lコード 12212]
【お問い合わせ】HBCジュニアオーケストラ事務局 TEL011-232-5842

■2018年5月28日

360度動画で、札幌市時計台を体験!
スマートフォン用アプリで『札幌市時計台VR』を公開

札幌市と協働 明治時代のパノラマ写真も…

HBC北海道放送は、札幌市文化財課の協力のもと、スマートフォン用VR視聴用アプリ「HBC VR」を用いた『札幌時計台VR』を公開する。観光客が増加するハイシーズン、時計台が改修工事により閉館するため、ヴァーチャルで体験してもらおうというもの。外観・内部の映像とともに、明治時代に撮影されたパノラマ写真をVRで観ることが出来る。

『札幌時計台VR』コンテンツ配信は、5月31日(木)から。アプリはダウンロード無料、追加課金無しで、通信料のみで楽しめる。

国の重要文化財に指定され、街のシンボルとして市民に親しまれてきた札幌市時計台は、140年前の明治11年(1878年)に完成、修復工事を重ねつつ、現在もその雄姿を保っている。
外部の塗り替えと劣化部分の取り替え作業にともない、安全性等を考慮して、6月1日(金)から10月31日(水)まで休館となる(期間は工事の状況によって変動する場合あり)。工事中はシートで建物を覆うため、外観も観ることが出来ない。

この度公開される『札幌時計台VR』によって、実際には観られないはずの時計台を疑似的に見学することが出来る。北海道放送のアナウンサーがナレーションを担当、テレビの番組制作で培ったノウハウを活かした、わかり易い内容になっている。

北海道放送は、2016年に全国の放送局で初となるオリジナルVRアプリ『HBC VR』をリリースし、本格的にVR事業に取り組んできた。制作実績は100本を超し、海外にもコンテンツを提供している。

『札幌時計台VR』

■期間:2018年5月31日(木)~2018年10月31日(水)
■尺数:2分10秒(日本語版・英語版共)
■製作著作:北海道放送
■協力:札幌市文化財課
■ナレーション:HBCアナウンサー・水野善公(みずの よしまさ)
■英語版ナレーション:HBC気象予報士・近藤肇(こんどう はじめ)
■制作:HBC VRプロデューサー・泉雄貴
■内容:
(1)時計台の外観および内部展示等

(2)明治時代のパノラマ写真
明治42年に撮影されたとされる札幌中心部のパノラマ写真。同じ位置から角度を変えて撮った8枚の写真を並べてつなぎ合わせたもので、VRで観るとちょっとしたタイムスリップ気分が味わえる。(写真提供/北海道大学付属図書館)
(3)海外観光客向け英語版
スマートフォンの言語設定が日本語以外の場合、メニュー表示等が英語で表記される。 札幌時計台VRでは、海外観光客向けコンテンツとして英語版も作成。HBCテレビ「今日ドキッ!」お天気キャスターの気象予報士・近藤 肇が、ナレーションで得意の英語を披露! 日本語版ナレーターは、HBCラジオ「気分上昇ワイド ナルミッツ!!!」メインMC・水野 善公。

<スマートフォンアプリ「HBC VR」について>

「HBC VR」アイコン・イメージ画像
※「HBC VR」のアイコンは、北海道に生息するシマフクロウをモチーフにしたもの

「HBC VR」はHBC北海道放送が運営する360度動画視聴用アプリ。iPhone、Androidに対応し、市販のVR用ゴーグルを組み合わせて使用することで、立体感・没入感のある映像体験が楽しめる。VR用ゴーグルにスマートフォンを入れた後は、頭の向きを変えることで、360度動画のメニュー選択や再生などの操作を行うことができるため、VRゴーグルからスマートフォンを取り出したり、手を触れたりすることなく、360度動画を視聴出来る。スマートフォン単体で360度動画を楽しめる「一眼モード」時には、スワイプ操作も可能。

<提供するコンテンツ>
「HBC VR」では、テレビ局ならではの様々な映像をお届けします。
アナウンサー・リポーターが出演する動画や、札幌・円山動物園などの観光スポット、上士幌町のバルーンフェスティバルなど、現在約30本の動画を配信中です。

「HBC VR」アクセスQRコード<アプリ概要>
・アプリ名:「HBC VR」
・企画運営:北海道放送株式会社
・対応端末:スマートフォン(iPhone、Android)
・対応OSバージョン: iOS 8.0以降、Android 4.4以降。
※iOS(AppStore)、Android(Google Play)の各アプリストアで配信中。
・利用料金:無料
・サポートページ:http://www.hbc.co.jp/hbcvr/

●技術パートナー:株式会社ジョリーグッド http://jollygood.co.jp/

■本リリースに関するお問い合わせ先:HBC北海道放送株式会社 事業局事業部 泉 雄貴
Tel:011-232-5800
Mail:hbcvr@hbc.co.jp

■2018年5月21日

HBC制作番組が民間放送教育協会
「日本のチカラ」で文部科学大臣賞受賞!

公益財団法人民間放送教育協会のTVドキュメンタリー番組「日本のチカラ」で放送されたHBC制作の「君と、君の椅子の12年」が、平成29年度同番組選奨で文部科学大臣賞を受賞しました。

平成29年度「日本のチカラ」番組選奨「文部科学大臣賞」受賞

【番組名】「君と、君の椅子の12年」
【スタッフ】プロデューサー:田中 敦、雪竹弘一(テレビ朝日)、ディレクター:田中 敦
【放送日時】2017年11月5日(日) 5:45~6:15 ※北海道内の放送日時
【番組概要】
「君の椅子プロジェクト」は12年前に東川町で始まり、まちで生まれた赤ちゃんに小さな木の椅子を贈り続けてきました。
新しい命の誕生を地域みんなで祝福するという趣旨に賛同し、このプロジェクトは今では道内はもちろん、道外の自治体にも広がりを見せています。また2011年には、東日本大震災が起きた日に生まれた被災地の子どもたちにも「君の椅子」が届けられました。
失われたコミュニティを、再び取り戻したい―――。
番組はプロジェクトの12年を見つめ、小さな椅子に込められた地域に暮らす人々の思いを描きました。

公益財団法人民間放送教育協会とは

放送を通じての教育の機会均等と振興を目的として、昭和42年に文部科学省の認可を受けて設立された。それぞれの地域を代表する全国34の民間放送局(テレビ33局+ラジオ1局)で組織され、既存のネット系列をこえて全国をカバーするネットワーク。 電波による生涯学習普及を目指し、「日本のチカラ」などの社会教育・教養番組を、加盟社の共同企画・制作によって全国放送するなどの取り組みを行っている。

<お問い合わせ>
〒060-8501 札幌市中央区北1条西5丁目 HBC北海道放送株式会社 社長室 広報部
TEL:011-232-5821

■2018年5月18日

HBCラジオ「ファイターズナイター」
~5/16(水)ファイターズvsライオンズ~
今シーズン2度目のradiko Stream数10,000超え!!

北海道日本ハムファイターズは5月16日(水)、東京ドームでライオンズとの2戦目。

首位・ライオンズに対し、前日に続いての完封勝利となったこの試合を放送したHBCラジオ「HBCファイターズナイター」のradikoのStream数が、今シーズン2度目となる10,000超えの16,545を記録、シェア(占拠率)も今シーズン最高の65.8%に達しました!
ファイターズ・上沢と、ライオンズ・十亀の投手戦となったこの試合。7回裏に西川選手の犠飛でファイターズが先制します。

Stream数に大きな変化があったのは1点リードの8回表。上沢投手が、6回7回に続いて、好調の西武打線を三者凡退で抑えた20:30~20:59、Stream数は急上昇し13,555を記録、シェアも65.7%に達しました。

さらに9回、2安打のピンチを招くも、西武4番・山川選手らを抑え、上沢投手が4年ぶり2度目の完封で4勝目を挙げた21:00~21:29には、今シーズン最高記録となるStream数16,545、シェア65.8%を獲得しました。

首位・ライオンズとのゲーム差も2.5に縮め、好調のファイターズ。HBCラジオはファイターズの王座奪還を信じて、ファンと共に最後までファイターズを熱烈応援していきます!!

■2018年5月2日

「ナイスショット!」「そだねー」
「カーリングもんすけ」ライン・スタンプ発売!!

 北海道放送株式会社はHBCのキャラクター、「もんすけ」がカーリングをプレーする様子をイラストにした新しい LINE スタンプをリリースしました。
平昌オリンピックで北海道のチームがメダルを獲得したことなどをきっかけに、全国的にカーリングに注目が集まっています。今回のスタンプはメダリストを生んだ地元・北海道の放送局として、よりカーリングを盛り上げ、北海道のスポーツとして定着させたいという願いを込め、カーリング用語を中心に 24個のスタンプを作成しました。イラストは2012年の日本観光ポスターコンクール審査員特別賞や 2018 年の札幌絵本グランプリなどの受賞歴などがある札幌在住のイラストレーター・絵本作家のいたばゆきさん。カーリングの専門家の意見も聞き、売上げの一部は北海道のカーリング振興のために寄付することになっています。もんすけの LINE スタンプはこれまで 2 種類、リリースしていますが、いずれも好評をいただいています。

スタンプ名:カーリングもんすけ
価格:1セット/120円(税込)
こちらから購入できます:https://line.me/S/sticker/3413703

スタンプサンプル画像
※画像はサンプルです
■2018年4月9日

HBCラジオ「サンデーファイターズ」
~4月8日(日)ファイターズvsマリーンズ~
今シーズン初のradiko Stream数10,000超えを記録!!

  2年ぶりの王座奪還へ向けての戦いが始まった、北海道日本ハムファイターズ。開幕カードのライオンズ戦は3連敗と苦しいスタートとなりましたが、そこから5連勝と巻き返し、首位を窺う位置へと順位を上げてきました。
6連勝目がかかった、4月8日(日)の千葉ロッテマリーンズ戦(東京D)を中継したHBCラジオ「サンデーファイターズ」のradikoのStream数は、早くも今シーズン初の10,000超えとなる、12,829を記録!シェア(占拠率)も今シーズン最高の64.9%にまで達しました!!

今シーズン初の延長戦となったこの試合では、9回裏ファイターズの攻撃が無得点に終わり、延長突入が決まった17:00~17:29からStream数が上昇し、12,549を記録。
その後、ルーキー西村投手が登板した17:30~17:59には、さらに数字を伸ばしてStream数12,829を記録しました。
惜しくもマリーンズに競り負けてしまったものの、試合終了時を含む18:00~18:29のシェアは、今シーズン最高の64.9%を獲得しました。

プレーボールから試合終了までファイターズ戦を完全実況でお届けしているHBCラジオ。
他局も同一カードを放送する中での1万を超えるStream数と圧倒的なシェアにより、今シーズンも、変わらず多くのファイターズファンから支持されている事が早くも証明されました!
ファイターズ熱烈応援&完全実況のHBCラジオ。2018年もファイターズの王座奪還を信じて、ファンと共に最後までファイターズを熱烈応援します!!

■2018年2月26日

3月17日(土)開催!!
HBCラジオスペシャル「おいしいラジオ!!2018」

香港大学の屋上農園の様子(香港への事前取材)

 昨年3月、HBC創立65周年特別番組として放送し大好評だった「HBCラジオスペシャル おいしいラジオ!!」。
この、HBCラジオが総力を挙げて、ラジオの楽しさやラジオのある生活、ラジオが伝えたい事など、ラジオの「おもしろさ」をギュッと凝縮してお送りするスペシャルプログラムを、今年も開催します!!
放送は3月17日土曜日8時から。
メインMCは、水野よしまさアナウンサーと室谷香菜子アナウンサー。
HBCのスタジオとサッポロファクトリー アトリウムステージをメインステージに、トークやライブ、スポーツやお笑い、そしてトクする情報やプレゼントなどなど、約10時間に渡ってラジオの魅力満載でお送りする、HBCラジオのワンデースペシャルプログラムです。どうぞご期待ください!!

HBCラジオスペシャル「おいしいラジオ!!2018」
【放送日時】3月17日 土曜日 8:00~17:45
【番組内容】「おいしい」をキーワードに、HBCラジオのパーソナリティや、スペシャルゲスト、アーティストなどが続々登場し、ラジオの楽しさをお届けするワンデースペシャルプログラム!

≪メインMC≫水野よしまさアナウンサー、室谷香菜子アナウンサー
≪スペシャルゲスト≫アンジェラ佐藤、小野正利、NAOTO他
≪主なプログラム(予定)≫
・10:00~11:00『おいしいパーソナリティ大集合!』⇒ファクトリーステージからHBCラジオ出演者による大喜利&ひな壇トーク
・12:00~13:30『オンリーワン!世界に飛び出す「おいしい」北海道』
・14:00~15:30 『HBCラジオ実況アナウンサーおいしいNo.1決定戦!!2018』
・16:30~17:45『おいしいライブ~スペシャルLIVE&エンディング』⇒ファクトリーステージから小野正利さん、NAOTOさんのライブをお届け!司会のYASUとの名曲セッションも!

■2018年2月20日

HBCジュニアオーケストラ 
3月に音楽の都・ウィーンで公演

 HBCジュニアオーケストラ(団長:数藤寿生 北海道放送事業局長/常任指揮者:阿部博光 北海道教育大学岩見沢校教授)は、3月下旬にオ-ストリアのウィーンを訪問し、2会場で演奏を披露します。

日程は3月24日(土)~3月30日(金)で、団員、指揮者、保護者、事務局など約140人がこの演奏旅行に参加します。26日(月)は、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の本拠地で、1812年に設立されたウィーン楽友協会で演奏します。楽友協会で演奏するのは2001年、2007年、2012年に次いで4回目となります。そして、27日(火)には、ウィーン少年合唱団コンサートホール「MuTh(ムート)」で公演します。「MuTh」は、ウィーン少年合唱団のための新たなコンサートホールとして2012年に完成しました。ここでは、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団のフルート奏者で、世界的に有名なギュンター・フェダーゼル(Günter Federsel)氏と共演します。

HBCジュニアオーケストラは、北海道放送が1964年に青少年の音楽による情操教育の涵養と地域文化への貢献を目的に設立し、現在、55年目の活動に入っています。小学4年から高校3年までの約100人が在籍し、毎週日曜日にHBCのスタジオなどで練習しています。去年9月から、今年8月11日に札幌コンサートホール・Kitaraで開催する定期演奏会「2018サマーコンサート」の練習と並行して、ウィーン演奏旅行に向けての練習もしています。ウィーン演奏旅行に参加する現役団員は76名で、OB・OGも11名参加します。HBCジュニアオーケストラの海外演奏旅行は今回で6回目となります。

HBCジュニアオーケストラ ウィーン演奏旅行

【期間】 2018年3月24日(土)~3月30日(金)
【公演】 3月26日(月)ウィーン楽友協会/3月27日(火)ウィーン少年合唱団コンサートホール 
【演奏曲目】
J.シュトラウスⅡ世作曲 歌劇「こうもり」序曲
モーツァルト作曲 「フルート協奏曲第2番ニ長調K314」
エルガー作曲 行進曲「威風堂々」第1番 ほか

写真・伊福部昭
ウィーン演奏旅行に向けた練習(1月7日 HBCテレビスタジオ)


これまでのHBCジュニアオーケストラ海外演奏旅行
① 1987年3月 ポートランド(アメリカ)
② 1991年7月 ノボシビルスク(ロシア)
③ 2001年3月 ウィーン(オーストリア)&ミュンヘン(ドイツ)
④ 2007年3月 ウィーン&リトミシュル(チェコ)
⑤ 2012年3月 ウィーン
※ポートランド、ノボシビルスク、ミュンヘンは札幌市の姉妹都市

<HBCジュニアオーケストラ・公式サイト>
http://www.hbc.co.jp/hbc/jr_orch/index.html

【お問い合わせ】
〒060-8501 札幌市中央区北1条西5丁目 
HBC 北海道放送株式会社 HBCジュニアオーケストラ事務局
TEL:011-232-5842/FAX:011-251-6413

■2018年2月20日

第60回HBCカップジャンプ
節目の大会は、女子組優勝賞金を変更して
2月25日(日)開催!

 HBC北海道放送は、「第60回HBCカップジャンプ競技会」を2月25日(日)、大倉山ジャンプ競技場で開催します。
数々の名勝負を生み、スキージャンプの有力選手育成の一翼を担ってきた「HBCカップジャンプ競技会」は、今年で第60回を迎えます。第1回は1959年3月、大倉山シャンツェ(当時)で開催。当時の最長不倒は、酒井清孝選手の84mでした。60年の歴史とともに選手たちは目覚ましく成長し、ジャンプはダイナミックさを増してきました。2004年の第46回大会からは、国内大会で唯一となる「ノックアウト方式」に男子の競技方法を変更し、1対1の勝負によるトーナメント戦を導入。2008年の第50回大会からは女子にも採用し、見ごたえは倍増しました。「ノックアウト方式」を採用した大会は、現在も国内唯一です。
そして今回は、韓国・平昌でウインタースポーツの熱戦が繰り広げられるなかで記念の60回を迎えるにあたり、賞金額を変更。男女とも優勝賞金を100万円としました。
競技開始は2月25日(日)、大倉山ジャンプ競技場で午前10時からです。

大会名: 「第60回HBCカップジャンプ競技会」(全日本スキー連盟A級公認)
主催:公益財団法人札幌スキー連盟 公益財団法人北海道スキー連盟
開催日:2018年2月25日(日) 午前10:00 競技開始
会場:大倉山ジャンプ競技場(札幌市中央区宮の森1274)ラージヒル(HS137)
ルール:男子組、女子組ともにノックアウト方式特別ルール
表彰:男女とも優勝100万円・準優勝10万円・3位5万円
入場料:大人1,000円(中学生以下無料) シニア(65歳以上)500円
来場:地下鉄円山公園駅から競技場まで路線バスが増発されます。(往路9:00~11:00)
※マイカーでのご来場はご遠慮ください。
放送:HBCテレビで2018年3月3日(土)午後3:00から放送(TBS系列・全国放送)

公式サイト http://www.hbc.co.jp/event/cupjump/

■2018年1月29日

平成29年度HBCこども音楽コンクール
文部科学大臣賞 受賞!!
北海道代表校が4部門で文部科学大臣賞を受賞する快挙!

 昨年10月から12月にかけて札幌・旭川・函館の3都市と音源審査で行った「第46回HBCこども音楽コンクール」に参加した70校の中から、小・中学校あわせて10校が北海道代表として、昨日1月28日(日)、TBSで行われた全国大会に進出しました。全国7ブロックからの代表校のうち、北海道代表校が全12部門中4部門で全国1位にあたる文部科学大臣賞を受賞する快挙を成し遂げました。各校とも同部門、2年連続の文部科学大臣賞の受賞となりました。

文部科学大臣賞受賞校

【小学校の部】
重唱部門:札幌市立幌西小学校/曲名『台風は考える』

【中学校の部】
重唱部門:函館市立亀田中学校/曲名『鴎』 
合唱部門:函館市立亀田中学校/曲名『虹の輪の花』
管楽合奏部門:北斗市立上磯中学校/曲名『「舞踏組曲」よりⅠ、Ⅱ、Ⅴ、終曲』

 尚、受賞校は平成30年3月3日(土)、東京オペラシティーコンサートホールにおいて文部科学大臣より賞状が贈られます。
また、授賞式と記念演奏会の模様を中心に、「こども音楽コンクール スペシャル」として、3月18日(日)19:00~20:00にHBCラジオで放送する予定です。

■2018年1月23日

HBC主催・北海道命名150年記念コンサート
「"伊福部昭トリビュート"春の音楽祭」
3月20日(火)札幌コンサートホールKitaraで開催
1月26日(金)チケット発売

 HBC北海道放送は、北海道に生まれ、日本を代表する作曲家の一人として偉大な足跡を残した孤高の巨匠・伊福部昭(1914~2006年)の名曲を中心に、北海道命名150年を記念した音楽祭を、3月20日(火)、札幌コンサートホールKitaraで開催します。
音楽祭では「ゴジラ~宇宙大戦争」など伊福部の代表曲のほか、プロデュースと指揮を務める伊福部最後の弟子・藤田崇文の作品で、東日本大震災の復興テーマ曲として知られる「奇跡の一本松」、2016年に逝去した吹奏楽界の巨星・真島俊夫の名曲「波の見える風景」(管弦楽版初演)などが演奏されます。
また、北海道初の民間放送として誕生したHBCと伊福部昭との縁を物語る、このコンサートならではの楽曲を披露します。HBCラジオの試験放送から1952年3月の本放送開始後も、放送の開始と終了を飾るテーマ音楽として毎日放送されたHBCラジオのテーマ音楽「ウポポ」と、1957年のHBCテレビ開局後に放送の開始と終了を飾るテーマ音楽として毎日放送された「HBCテレビジョン・テーマ曲」の2曲です。いずれも60年余の時を経てフルオーケストラで再現されます。
前売り券は1月26日(金)発売で、現在予約受け付け中です。

写真・伊福部昭
伊福部昭

◆コンサート概要
【演奏会名】北海道命名150年"伊福部昭トリビュート"春の音楽祭
【主催】HBC北海道放送
【特別協賛】NIPPON Tablet株式会社

【日時】2018年3月20日(火)開場18:30/開演19:00
【会場】札幌コンサートホールKitara大ホール
【指揮】藤田崇文(北海道帯広市生まれ・東京音楽大学 学長特任補)
【管弦楽】札幌交響楽団

【プログラム】
ショスタコーヴィッチ:祝典序曲
ハチャトゥリアン:バレエ組曲「ガイーヌ」よりレスギンカ・剣の舞
藤田崇文:交響詩「奇跡の一本松」
芥川也寸志:交響管弦楽のための音楽(第2楽章) 
真島俊夫/編曲:藤田崇文:交響詩「波の見える風景」<管弦楽版初演>
伊福部昭:HBCラジオ・テーマ曲「ウポポ」(編纂:藤田崇文)
伊福部昭:HBCテレビジョン・テーマ曲
伊福部昭/編曲:藤田崇文:交響詩「聖なる泉」(ゴジラvsモスラより)
伊福部昭:SF交響ファンタジー第1番「ゴジラ~宇宙大戦争」
伊福部昭:シンフォニア・タプカーラ(第3楽章)

【チケット情報】
入場料:全席指定 4,000円(税込)
前売り券発売日:1月26日(金)

◆前売り券発売場所
Kitaraチケットセンター:電話 011-520-1234
大丸プレイガイド(南1西3):電話 011-221-3900
道新プレイガイド:電話 011-241-3871
チケットぴあ:電話 0570-02-9999(Pコード/105-570)
ローソンチケット:電話 0570-000-407/Lコード予約 0570-084-001(Lコード:11467)
イープラス:http://eplus.jp

【ご予約・お問い合わせ】
オフィス・ワン:電話 011-612-8696
予約受付:10:30~18:00(土・日・祝日休)
http://www.officeone.co.jp/

■2018年1月15日

HBCアナウンサー絵本朗読会~よみドキッ!~
2月25日(日)開催

HBC北海道放送は、今年も「HBCアナウンサー絵本朗読会~よみドキッ!~」を2月25日(日)、札幌市の北翔大学北方圏学術情報センターPORTO内のポルトホールで開催します。HBCアナウンサーによる絵本の朗読はもちろん、お子さまと一緒に楽しめるような早口言葉コーナーや、スポーツアナウンサーによる実況コーナーも企画しています。今回も、主に小学生以下のお子さまとその保護者を対象に300名を無料でご招待します。
HBCアナウンス部は今回の絵本朗読会で、観客の反応が直に感じられるステージを経験することで若手アナウンサーのアナウンス技術のさらなる向上を図るとともに、観客のみなさんにアナウンサーの仕事をご紹介したいと考えています。絵本朗読会のプロデュースは前回までと同様にアナウンス部で行い、今回はそれに加えて、劇団イレブンナインの納谷真大氏に演出に関して、札幌市立大学デザイン学部講師の石田勝也氏に映像に関して、ご協力をいただいています。
なお、絵本朗読会の模様は、HBCラジオで3月11日(日)15時~16時(予定)に放送する予定です。

<絵本朗読会の概要>
◇イベント名:HBCアナウンサー絵本朗読会~よみドキッ!~
◇開催日時:2月25日(日) 開演14時00分 終演15時30分(予定)
◇会場:北翔大学 北方圏学術情報センターPORTO ポルトホール
(札幌市中央区南1条西22丁目1番1号)
地下鉄東西線・西18丁目駅から徒歩8分

◇出演者:HBCアナウンサー14人
男性アナ6人(加藤雅章・山内要一・渕上紘行・水野善公・矢萩尚太郎・堀内大輝)女性アナ8人(宮地麻理子・佐藤彩・堰八紗也佳・谷藤博美・森結有花・
金城茉里奈・世永聖奈・森田絹子)

◇内容:スポーツや天気・音楽・ラジオに関する絵本を朗読し、朗読会でありながら、まるで一つの情報番組を見ているかのようなステージをお届けします。コミカルで楽しい雰囲気のものから、心に染みる感動のストーリーまで7作品を予定。来場者参加型のゲームコーナーもあります。

◇応募方法:300名を無料ご招待(主に小学生以下のお子さまとその保護者を対象に)。
参加者全員のお名前・年齢・住所・電話番号をご記入の上、下記のいずれかの方法でお申込みください。
・HBCホームページ(http://www.hbc.co.jp/)内の応募フォーム
・はがき:〒060-8501 HBCラジオ「絵本朗読会 よみドキッ!」係
・ファクス:011-232-4403

◇応募締め切り 2月5日(月)必着
※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
※当選された方には2月13日頃、入場券を発送致します。

当日リハーサルの写真 当日リハーサルの写真
前回の「HBCアナウンサー絵本朗読会~そだつ~」(2017年2月26日開催)当日リハーサルの写真