HBC北海道放送 プレスリリース 2018年

■2018年5月21日

HBC制作番組が民間放送教育協会
「日本のチカラ」で文部科学大臣賞受賞!

公益財団法人民間放送教育協会のTVドキュメンタリー番組「日本のチカラ」で放送されたHBC制作の「君と、君の椅子の12年」が、平成29年度同番組選奨で文部科学大臣賞を受賞しました。

平成29年度「日本のチカラ」番組選奨「文部科学大臣賞」受賞

【番組名】「君と、君の椅子の12年」
【スタッフ】プロデューサー:田中 敦、雪竹弘一(テレビ朝日)、ディレクター:田中 敦
【放送日時】2017年11月5日(日) 5:45~6:15 ※北海道内の放送日時
【番組概要】
「君の椅子プロジェクト」は12年前に東川町で始まり、まちで生まれた赤ちゃんに小さな木の椅子を贈り続けてきました。
新しい命の誕生を地域みんなで祝福するという趣旨に賛同し、このプロジェクトは今では道内はもちろん、道外の自治体にも広がりを見せています。また2011年には、東日本大震災が起きた日に生まれた被災地の子どもたちにも「君の椅子」が届けられました。
失われたコミュニティを、再び取り戻したい―――。
番組はプロジェクトの12年を見つめ、小さな椅子に込められた地域に暮らす人々の思いを描きました。

公益財団法人民間放送教育協会とは

放送を通じての教育の機会均等と振興を目的として、昭和42年に文部科学省の認可を受けて設立された。それぞれの地域を代表する全国34の民間放送局(テレビ33局+ラジオ1局)で組織され、既存のネット系列をこえて全国をカバーするネットワーク。 電波による生涯学習普及を目指し、「日本のチカラ」などの社会教育・教養番組を、加盟社の共同企画・制作によって全国放送するなどの取り組みを行っている。

<お問い合わせ>
〒060-8501 札幌市中央区北1条西5丁目 HBC北海道放送株式会社 社長室 広報部
TEL:011-232-5821

■2018年5月18日

HBCラジオ「ファイターズナイター」
~5/16(水)ファイターズvsライオンズ~
今シーズン2度目のradiko Stream数10,000超え!!

北海道日本ハムファイターズは5月16日(水)、東京ドームでライオンズとの2戦目。

首位・ライオンズに対し、前日に続いての完封勝利となったこの試合を放送したHBCラジオ「HBCファイターズナイター」のradikoのStream数が、今シーズン2度目となる10,000超えの16,545を記録、シェア(占拠率)も今シーズン最高の65.8%に達しました!
ファイターズ・上沢と、ライオンズ・十亀の投手戦となったこの試合。7回裏に西川選手の犠飛でファイターズが先制します。

Stream数に大きな変化があったのは1点リードの8回表。上沢投手が、6回7回に続いて、好調の西武打線を三者凡退で抑えた20:30~20:59、Stream数は急上昇し13,555を記録、シェアも65.7%に達しました。

さらに9回、2安打のピンチを招くも、西武4番・山川選手らを抑え、上沢投手が4年ぶり2度目の完封で4勝目を挙げた21:00~21:29には、今シーズン最高記録となるStream数16,545、シェア65.8%を獲得しました。

首位・ライオンズとのゲーム差も2.5に縮め、好調のファイターズ。HBCラジオはファイターズの王座奪還を信じて、ファンと共に最後までファイターズを熱烈応援していきます!!

■2018年5月2日

「ナイスショット!」「そだねー」
「カーリングもんすけ」ライン・スタンプ発売!!

 北海道放送株式会社はHBCのキャラクター、「もんすけ」がカーリングをプレーする様子をイラストにした新しい LINE スタンプをリリースしました。
平昌オリンピックで北海道のチームがメダルを獲得したことなどをきっかけに、全国的にカーリングに注目が集まっています。今回のスタンプはメダリストを生んだ地元・北海道の放送局として、よりカーリングを盛り上げ、北海道のスポーツとして定着させたいという願いを込め、カーリング用語を中心に 24個のスタンプを作成しました。イラストは2012年の日本観光ポスターコンクール審査員特別賞や 2018 年の札幌絵本グランプリなどの受賞歴などがある札幌在住のイラストレーター・絵本作家のいたばゆきさん。カーリングの専門家の意見も聞き、売上げの一部は北海道のカーリング振興のために寄付することになっています。もんすけの LINE スタンプはこれまで 2 種類、リリースしていますが、いずれも好評をいただいています。

スタンプ名:カーリングもんすけ
価格:1セット/120円(税込)
こちらから購入できます:https://line.me/S/sticker/3413703

スタンプサンプル画像
※画像はサンプルです
■2018年4月9日

HBCラジオ「サンデーファイターズ」
~4月8日(日)ファイターズvsマリーンズ~
今シーズン初のradiko Stream数10,000超えを記録!!

  2年ぶりの王座奪還へ向けての戦いが始まった、北海道日本ハムファイターズ。開幕カードのライオンズ戦は3連敗と苦しいスタートとなりましたが、そこから5連勝と巻き返し、首位を窺う位置へと順位を上げてきました。
6連勝目がかかった、4月8日(日)の千葉ロッテマリーンズ戦(東京D)を中継したHBCラジオ「サンデーファイターズ」のradikoのStream数は、早くも今シーズン初の10,000超えとなる、12,829を記録!シェア(占拠率)も今シーズン最高の64.9%にまで達しました!!

今シーズン初の延長戦となったこの試合では、9回裏ファイターズの攻撃が無得点に終わり、延長突入が決まった17:00~17:29からStream数が上昇し、12,549を記録。
その後、ルーキー西村投手が登板した17:30~17:59には、さらに数字を伸ばしてStream数12,829を記録しました。
惜しくもマリーンズに競り負けてしまったものの、試合終了時を含む18:00~18:29のシェアは、今シーズン最高の64.9%を獲得しました。

プレーボールから試合終了までファイターズ戦を完全実況でお届けしているHBCラジオ。
他局も同一カードを放送する中での1万を超えるStream数と圧倒的なシェアにより、今シーズンも、変わらず多くのファイターズファンから支持されている事が早くも証明されました!
ファイターズ熱烈応援&完全実況のHBCラジオ。2018年もファイターズの王座奪還を信じて、ファンと共に最後までファイターズを熱烈応援します!!

■2018年2月26日

3月17日(土)開催!!
HBCラジオスペシャル「おいしいラジオ!!2018」

香港大学の屋上農園の様子(香港への事前取材)

 昨年3月、HBC創立65周年特別番組として放送し大好評だった「HBCラジオスペシャル おいしいラジオ!!」。
この、HBCラジオが総力を挙げて、ラジオの楽しさやラジオのある生活、ラジオが伝えたい事など、ラジオの「おもしろさ」をギュッと凝縮してお送りするスペシャルプログラムを、今年も開催します!!
放送は3月17日土曜日8時から。
メインMCは、水野よしまさアナウンサーと室谷香菜子アナウンサー。
HBCのスタジオとサッポロファクトリー アトリウムステージをメインステージに、トークやライブ、スポーツやお笑い、そしてトクする情報やプレゼントなどなど、約10時間に渡ってラジオの魅力満載でお送りする、HBCラジオのワンデースペシャルプログラムです。どうぞご期待ください!!

HBCラジオスペシャル「おいしいラジオ!!2018」
【放送日時】3月17日 土曜日 8:00~17:45
【番組内容】「おいしい」をキーワードに、HBCラジオのパーソナリティや、スペシャルゲスト、アーティストなどが続々登場し、ラジオの楽しさをお届けするワンデースペシャルプログラム!

≪メインMC≫水野よしまさアナウンサー、室谷香菜子アナウンサー
≪スペシャルゲスト≫アンジェラ佐藤、小野正利、NAOTO他
≪主なプログラム(予定)≫
・10:00~11:00『おいしいパーソナリティ大集合!』⇒ファクトリーステージからHBCラジオ出演者による大喜利&ひな壇トーク
・12:00~13:30『オンリーワン!世界に飛び出す「おいしい」北海道』
・14:00~15:30 『HBCラジオ実況アナウンサーおいしいNo.1決定戦!!2018』
・16:30~17:45『おいしいライブ~スペシャルLIVE&エンディング』⇒ファクトリーステージから小野正利さん、NAOTOさんのライブをお届け!司会のYASUとの名曲セッションも!

■2018年2月20日

HBCジュニアオーケストラ 
3月に音楽の都・ウィーンで公演

 HBCジュニアオーケストラ(団長:数藤寿生 北海道放送事業局長/常任指揮者:阿部博光 北海道教育大学岩見沢校教授)は、3月下旬にオ-ストリアのウィーンを訪問し、2会場で演奏を披露します。

日程は3月24日(土)~3月30日(金)で、団員、指揮者、保護者、事務局など約140人がこの演奏旅行に参加します。26日(月)は、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団の本拠地で、1812年に設立されたウィーン楽友協会で演奏します。楽友協会で演奏するのは2001年、2007年、2012年に次いで4回目となります。そして、27日(火)には、ウィーン少年合唱団コンサートホール「MuTh(ムート)」で公演します。「MuTh」は、ウィーン少年合唱団のための新たなコンサートホールとして2012年に完成しました。ここでは、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団のフルート奏者で、世界的に有名なギュンター・フェダーゼル(Günter Federsel)氏と共演します。

HBCジュニアオーケストラは、北海道放送が1964年に青少年の音楽による情操教育の涵養と地域文化への貢献を目的に設立し、現在、55年目の活動に入っています。小学4年から高校3年までの約100人が在籍し、毎週日曜日にHBCのスタジオなどで練習しています。去年9月から、今年8月11日に札幌コンサートホール・Kitaraで開催する定期演奏会「2018サマーコンサート」の練習と並行して、ウィーン演奏旅行に向けての練習もしています。ウィーン演奏旅行に参加する現役団員は76名で、OB・OGも11名参加します。HBCジュニアオーケストラの海外演奏旅行は今回で6回目となります。

HBCジュニアオーケストラ ウィーン演奏旅行

【期間】 2018年3月24日(土)~3月30日(金)
【公演】 3月26日(月)ウィーン楽友協会/3月27日(火)ウィーン少年合唱団コンサートホール 
【演奏曲目】
J.シュトラウスⅡ世作曲 歌劇「こうもり」序曲
モーツァルト作曲 「フルート協奏曲第2番ニ長調K314」
エルガー作曲 行進曲「威風堂々」第1番 ほか

写真・伊福部昭
ウィーン演奏旅行に向けた練習(1月7日 HBCテレビスタジオ)


これまでのHBCジュニアオーケストラ海外演奏旅行
① 1987年3月 ポートランド(アメリカ)
② 1991年7月 ノボシビルスク(ロシア)
③ 2001年3月 ウィーン(オーストリア)&ミュンヘン(ドイツ)
④ 2007年3月 ウィーン&リトミシュル(チェコ)
⑤ 2012年3月 ウィーン
※ポートランド、ノボシビルスク、ミュンヘンは札幌市の姉妹都市

<HBCジュニアオーケストラ・公式サイト>
http://www.hbc.co.jp/hbc/jr_orch/index.html

【お問い合わせ】
〒060-8501 札幌市中央区北1条西5丁目 
HBC 北海道放送株式会社 HBCジュニアオーケストラ事務局
TEL:011-232-5842/FAX:011-251-6413

■2018年2月20日

第60回HBCカップジャンプ
節目の大会は、女子組優勝賞金を変更して
2月25日(日)開催!

 HBC北海道放送は、「第60回HBCカップジャンプ競技会」を2月25日(日)、大倉山ジャンプ競技場で開催します。
数々の名勝負を生み、スキージャンプの有力選手育成の一翼を担ってきた「HBCカップジャンプ競技会」は、今年で第60回を迎えます。第1回は1959年3月、大倉山シャンツェ(当時)で開催。当時の最長不倒は、酒井清孝選手の84mでした。60年の歴史とともに選手たちは目覚ましく成長し、ジャンプはダイナミックさを増してきました。2004年の第46回大会からは、国内大会で唯一となる「ノックアウト方式」に男子の競技方法を変更し、1対1の勝負によるトーナメント戦を導入。2008年の第50回大会からは女子にも採用し、見ごたえは倍増しました。「ノックアウト方式」を採用した大会は、現在も国内唯一です。
そして今回は、韓国・平昌でウインタースポーツの熱戦が繰り広げられるなかで記念の60回を迎えるにあたり、賞金額を変更。男女とも優勝賞金を100万円としました。
競技開始は2月25日(日)、大倉山ジャンプ競技場で午前10時からです。

大会名: 「第60回HBCカップジャンプ競技会」(全日本スキー連盟A級公認)
主催:公益財団法人札幌スキー連盟 公益財団法人北海道スキー連盟
開催日:2018年2月25日(日) 午前10:00 競技開始
会場:大倉山ジャンプ競技場(札幌市中央区宮の森1274)ラージヒル(HS137)
ルール:男子組、女子組ともにノックアウト方式特別ルール
表彰:男女とも優勝100万円・準優勝10万円・3位5万円
入場料:大人1,000円(中学生以下無料) シニア(65歳以上)500円
来場:地下鉄円山公園駅から競技場まで路線バスが増発されます。(往路9:00~11:00)
※マイカーでのご来場はご遠慮ください。
放送:HBCテレビで2018年3月3日(土)午後3:00から放送(TBS系列・全国放送)

公式サイト http://www.hbc.co.jp/event/cupjump/

■2018年1月29日

平成29年度HBCこども音楽コンクール
文部科学大臣賞 受賞!!
北海道代表校が4部門で文部科学大臣賞を受賞する快挙!

 昨年10月から12月にかけて札幌・旭川・函館の3都市と音源審査で行った「第46回HBCこども音楽コンクール」に参加した70校の中から、小・中学校あわせて10校が北海道代表として、昨日1月28日(日)、TBSで行われた全国大会に進出しました。全国7ブロックからの代表校のうち、北海道代表校が全12部門中4部門で全国1位にあたる文部科学大臣賞を受賞する快挙を成し遂げました。各校とも同部門、2年連続の文部科学大臣賞の受賞となりました。

文部科学大臣賞受賞校

【小学校の部】
重唱部門:札幌市立幌西小学校/曲名『台風は考える』

【中学校の部】
重唱部門:函館市立亀田中学校/曲名『鴎』 
合唱部門:函館市立亀田中学校/曲名『虹の輪の花』
管楽合奏部門:北斗市立上磯中学校/曲名『「舞踏組曲」よりⅠ、Ⅱ、Ⅴ、終曲』

 尚、受賞校は平成30年3月3日(土)、東京オペラシティーコンサートホールにおいて文部科学大臣より賞状が贈られます。
 また、授賞式と記念演奏会の模様を中心に、「こども音楽コンクール スペシャル」として、3月18日(日)19:00~20:00にHBCラジオで放送する予定です。

■2018年1月23日

HBC主催・北海道命名150年記念コンサート
「"伊福部昭トリビュート"春の音楽祭」
3月20日(火)札幌コンサートホールKitaraで開催
1月26日(金)チケット発売

 HBC北海道放送は、北海道に生まれ、日本を代表する作曲家の一人として偉大な足跡を残した孤高の巨匠・伊福部昭(1914~2006年)の名曲を中心に、北海道命名150年を記念した音楽祭を、3月20日(火)、札幌コンサートホールKitaraで開催します。
 音楽祭では「ゴジラ~宇宙大戦争」など伊福部の代表曲のほか、プロデュースと指揮を務める伊福部最後の弟子・藤田崇文の作品で、東日本大震災の復興テーマ曲として知られる「奇跡の一本松」、2016年に逝去した吹奏楽界の巨星・真島俊夫の名曲「波の見える風景」(管弦楽版初演)などが演奏されます。
 また、北海道初の民間放送として誕生したHBCと伊福部昭との縁を物語る、このコンサートならではの楽曲を披露します。HBCラジオの試験放送から1952年3月の本放送開始後も、放送の開始と終了を飾るテーマ音楽として毎日放送されたHBCラジオのテーマ音楽「ウポポ」と、1957年のHBCテレビ開局後に放送の開始と終了を飾るテーマ音楽として毎日放送された「HBCテレビジョン・テーマ曲」の2曲です。いずれも60年余の時を経てフルオーケストラで再現されます。
 前売り券は1月26日(金)発売で、現在予約受け付け中です。

写真・伊福部昭
伊福部昭

◆コンサート概要
【演奏会名】北海道命名150年"伊福部昭トリビュート"春の音楽祭
【主催】HBC北海道放送
【特別協賛】NIPPON Tablet株式会社

【日時】2018年3月20日(火)開場18:30/開演19:00
【会場】札幌コンサートホールKitara大ホール
【指揮】藤田崇文(北海道帯広市生まれ・東京音楽大学 学長特任補)
【管弦楽】札幌交響楽団

【プログラム】
ショスタコーヴィッチ:祝典序曲
ハチャトゥリアン:バレエ組曲「ガイーヌ」よりレスギンカ・剣の舞
藤田崇文:交響詩「奇跡の一本松」
芥川也寸志:交響管弦楽のための音楽(第2楽章) 
真島俊夫/編曲:藤田崇文:交響詩「波の見える風景」<管弦楽版初演>
伊福部昭:HBCラジオ・テーマ曲「ウポポ」(編纂:藤田崇文)
伊福部昭:HBCテレビジョン・テーマ曲
伊福部昭/編曲:藤田崇文:交響詩「聖なる泉」(ゴジラvsモスラより)
伊福部昭:SF交響ファンタジー第1番「ゴジラ~宇宙大戦争」
伊福部昭:シンフォニア・タプカーラ(第3楽章)

【チケット情報】
入場料:全席指定 4,000円(税込)
前売り券発売日:1月26日(金)

◆前売り券発売場所
Kitaraチケットセンター:電話 011-520-1234
大丸プレイガイド(南1西3):電話 011-221-3900
道新プレイガイド:電話 011-241-3871
チケットぴあ:電話 0570-02-9999(Pコード/105-570)
ローソンチケット:電話 0570-000-407/Lコード予約 0570-084-001(Lコード:11467)
イープラス:http://eplus.jp

【ご予約・お問い合わせ】
オフィス・ワン:電話 011-612-8696
予約受付:10:30~18:00(土・日・祝日休)
http://www.officeone.co.jp/

■2018年1月15日

HBCアナウンサー絵本朗読会~よみドキッ!~
2月25日(日)開催

HBC北海道放送は、今年も「HBCアナウンサー絵本朗読会~よみドキッ!~」を2月25日(日)、札幌市の北翔大学北方圏学術情報センターPORTO内のポルトホールで開催します。HBCアナウンサーによる絵本の朗読はもちろん、お子さまと一緒に楽しめるような早口言葉コーナーや、スポーツアナウンサーによる実況コーナーも企画しています。今回も、主に小学生以下のお子さまとその保護者を対象に300名を無料でご招待します。
HBCアナウンス部は今回の絵本朗読会で、観客の反応が直に感じられるステージを経験することで若手アナウンサーのアナウンス技術のさらなる向上を図るとともに、観客のみなさんにアナウンサーの仕事をご紹介したいと考えています。絵本朗読会のプロデュースは前回までと同様にアナウンス部で行い、今回はそれに加えて、劇団イレブンナインの納谷真大氏に演出に関して、札幌市立大学デザイン学部講師の石田勝也氏に映像に関して、ご協力をいただいています。
なお、絵本朗読会の模様は、HBCラジオで3月11日(日)15時~16時(予定)に放送する予定です。

<絵本朗読会の概要>
◇イベント名:HBCアナウンサー絵本朗読会~よみドキッ!~
◇開催日時:2月25日(日) 開演14時00分 終演15時30分(予定)
◇会場:北翔大学 北方圏学術情報センターPORTO ポルトホール
(札幌市中央区南1条西22丁目1番1号)
地下鉄東西線・西18丁目駅から徒歩8分

◇出演者:HBCアナウンサー14人
男性アナ6人(加藤雅章・山内要一・渕上紘行・水野善公・矢萩尚太郎・堀内大輝)女性アナ8人(宮地麻理子・佐藤彩・堰八紗也佳・谷藤博美・森結有花・
金城茉里奈・世永聖奈・森田絹子)

◇内容:スポーツや天気・音楽・ラジオに関する絵本を朗読し、朗読会でありながら、まるで一つの情報番組を見ているかのようなステージをお届けします。コミカルで楽しい雰囲気のものから、心に染みる感動のストーリーまで7作品を予定。来場者参加型のゲームコーナーもあります。

◇応募方法:300名を無料ご招待(主に小学生以下のお子さまとその保護者を対象に)。
参加者全員のお名前・年齢・住所・電話番号をご記入の上、下記のいずれかの方法でお申込みください。
・HBCホームページ(http://www.hbc.co.jp/)内の応募フォーム
・はがき:〒060-8501 HBCラジオ「絵本朗読会 よみドキッ!」係
・ファクス:011-232-4403

◇応募締め切り 2月5日(月)必着
※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
※当選された方には2月13日頃、入場券を発送致します。

当日リハーサルの写真 当日リハーサルの写真
前回の「HBCアナウンサー絵本朗読会~そだつ~」(2017年2月26日開催)当日リハーサルの写真