北海道教育大学を経て東京芸術大学に入学。第45回日本音楽コンクール フルート部門で入選。1978年、東京芸術大学在学中に日本フィルハーモニ-交響楽団に入団、主席フルート奏者を務め、室内楽などソリストとして数多くの演奏会に出演する。1979年、シュトゥットガルトで行われた第1回J・S・バッハアカデミーに参加し、1982年には文化庁芸術家在外研究員としてスイス・バーセルに留学する。 1995年、17年間在団していた日本フィルを退団し、北海道教育大学岩見沢校の助教授となり、現在は同大学の教授。北海道教育大学札幌校、洗足学園魚津短期大学、札幌大谷短期大学の非常勤講師を務め、後進の指導にあたりながらリサイタルや室内楽を中心に幅広い活動を行っている。 1997年、HBCジュニアオーケストラの常任指揮者に就任。 1999年、平成10年度札幌市民芸術祭大賞を受賞する。 1998年より阿部博光室内楽シリーズを札幌にて開催。 2001年3月26日、HBCジュニアオーケストラを率いてウィーン楽友協会ホ-ルで指揮する。 |
東京芸術大学卒業。1977年よりドイツゾーリンゲン市立交響楽団のコンサートマスターに就任。帰国後、読売日響、札響、東京都響、新ヴィバルディ-合奏団などのゲストコンサートマスタ-を務める。現在、北海道教育大学教授を務めるかたわらリサイタル、室内楽、協奏曲のソリストとして活躍中。1999年よりHBCジュニアオーケストラの弦楽器部門の指導にあたり、2001年秋、札幌市厚別区民センタ-と手稲区民センターでの「たのしいオ-ケストラコンサート」で指揮をする。 |
千葉県生まれ。武蔵野音楽大学卒業。1962年札幌交響楽団に入団。1979年ザルツブルグ・モーツァルテウム国際夏期講習会に参加。2000年2月札幌交響楽団を退団。在団中は札響定期演奏会のソリストとして数多く出演。2000年からHBCジュニアオーケストラの管楽器部門の指導にあたっている。 |
東京音楽大学器楽科(打楽器専攻)卒業。打楽器を吉田真吾、有賀誠門、岡田真理子の各氏に師事する。現在札幌東陵高等学校教諭。1999年よりHBCジュニアオーケストラの打楽器部門の指導にあたっている。 |
北海道教育大学音楽課卒業。東京芸大別科修了。札幌市を主会場に開催される国際教育音楽祭のパシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)第1回に参加。ベルリン留学、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団主席奏者マルティン・クレッツアー氏に師事。トランペットを鈴木峯夫、松田次史の各氏に師事。 |