ウィ-ン・ミュンヘン海外公演旅行の想い出


HBC北海道放送創立50周年、HBCジュニアオ-ケストラ創立35周年記念「ウィ-ン・ミュンヘン海外公演旅行」を2001年3月23日から30日の8日間行った。
3月23日、新千歳空港から成田国際空港を経由して、全日空機とドイツ・ルフトハンザ航空の2班に分かれウィ-ン国際航空に向かった。
25日、夕方までウィ-ン市内観光をした後ホテルに戻って初練習したが、時差で疲れがピ-クに達したのか団員数人練習に出てこない。
観光から帰り部屋から楽器を持って来る束の間に熟睡しらしくドアを叩いても起きず、合い鍵を借りて揺り起こした。
翌26日午前中ショッピングを楽み、昼食後ステ-ジ衣裳に着替えて「ウィ-ン楽友協会ホ-ル」に行き、アイネム・ホ-ルで2時間ほど練習し、カリフォニア米の「幕の内弁当」を食べた後は憧れの「ムジ-クフェライン・ザ-ル」で本番並の練習。

写真(ロビーの観客)

写真(入場する観客1)

写真(入場して席に着いていく観客)

写真(公演中)

そして演奏会は、主催者の話では1600名以上のウィ-ン市民が熱狂的な歓声と拍手に包まれるなど大成功を博した。
27日、ウィ-ンを後にザルツブルグに行ってモ-ツァルトの生家などを見学し、アウトバ-ンを一路、札幌市と姉妹都市のドイツ・ミュンヘン市に行き、翌日市内のBBG(Bertolt Brecht Gymnasium)高校で交換演奏会を行ったが、ミュンヘン市の関係者、先生、学生は最後に全員立ち上がって拍手、演奏会後の懇親会で校長先生はジュニアオ-ケストラのレベルの高さに最大限の讃辞を寄せてくた。
海外公演旅行に参加した団員はウィ-ン楽友協会「黄金の間」での感動的な演奏会と、ミュンヘンBBG高校講堂での交流演奏会を通じて、音楽的人間的に得たものが大きかったと口々に話していた。

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