HBC少年少女合唱団

お問い合わせ 電話:011-232-5842

指導内容紹介

HBC少年少女合唱団では、小学校4年生から高校3年生までの団員が、週2回(火曜・土曜)HBC6階のホール型スタジオで練習を行っています。
ジュニアクラス(小学校4年~6年)が尾﨑あかり先生、シニアクラス(中学1年~高校3年)は大木秀一先生が指導しています。

ジュニアクラス

ジュニアクラスの指導内容・方針

身体の使い方や腹式呼吸の方法など、基本的な発声方法から指導しています。又、最初は楽譜が読めない子も多いため、楽譜の読み方や音楽記号などについても、新入団の時に重点的に指導を行います。正しい発声方法を身に付けたうえで、仲間とともに音楽を作り上げる楽しさを体感してもらいたいと考えています。

ジュニアクラスで歌う曲

国内・国外を問わず近現代の作曲家の作品を多く演奏しています。 日本作品の場合、民謡や児童合唱向けに書かれた作品(主に同声3~4部)を取り上げることが多いです。 日本語のみでなく、ラテン語・英語・ハンガリー語・イタリア語など、海外作品にも多く触れることで、小学生の頃から、外国語の作品になれ、又、海外作品を演奏する楽しさを知ってもらいたいと考えています。
最近取り上げた作曲家:南安雄・久石譲・石丸寛・コダーイ・コチャール・マーハ・モーツァルトなど
オペラ公演でかかわった作曲家・作品:ビゼー「カルメン」、プッチーニ「ラ・ボエーム」など

ジュニアクラスは、どんなレベルを目指しているか

小学生のうちから、豊かな響きのある発声を身に付け、ハーモニーの感覚を鍛え、無伴奏でも美しい響きの出る演奏が出来ることを目指しています。

ジュニアクラスのふだんの練習の心構え

ジュニアクラスでは、6年生の団員からリーダー・副リーダー・パートリーダーを選出します。 毎回の練習の後にリーダー会議を行い、反省・次回のめあてを考え、より良い練習が出来るよう活動を行っています。
HBC少年少女合唱団は、外部の団体からのオファーによりいろいろな方と接する場面が多いため、ふだんから挨拶や返事のマナーについてもきちんとできる団員を目指しています。

ジュニアクラス練習風景写真 ジュニアクラス練習風景写真

シニアクラス

シニアクラスの指導方針

リーダー学年(高校2年生)を中心にしっかりしたチームワークのもと、よりレベルの高い合唱を目指しています。 合唱団の目標とする『心に響く音楽作り』を実現するために具体的には『響きのある声』『美しいハーモニー』『説得力のある表現』を練習のテーマにしています。
また、きびしい中にも楽しい練習を心がけてます。

シニアクラスの選曲について

合唱の基本となるルネサンス音楽(宗教音楽)と、人々に親しまれている日本や外国の合唱曲を取り上げています。

シニアクラスはどんなレベルを目指しているか

例年全日本合唱コンクールの北海道予選に一般の部で参加していますが、このコンクールで認められることが、より高いレベルの合唱団作りにつながると考えています。 また、定期演奏会で多くの人に練習の成果を聴いていただくことで レベルの向上を図っています。

シニアクラスでの普段の練習の心構え

  • 挨拶や言葉遣いなどの礼儀を大切にします。
  • 理由のない欠席や遅刻をしません。
  • 練習中はしっかり集中します。
シニアクラス練習風景写真 シニアクラス練習風景写真