HBC少年少女合唱団

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最近の活動

2019年12月8日(日)

大丸札幌店6階グリーンパティオで開催されたクリスマス演奏会にシニアクラスが出演、「もろびとこぞりて」「牧人ひつじを」「ジングルベル」「そりすべり」などのクリスマスソングを歌いました。歳末商戦でにぎわう店内、8階まで吹き抜けの会場に美しい歌声が響き渡り、沢山のお客様が足を止めて聞き入ってくださいました。

2019年11月24日(日)

第72回全日本合唱コンクール全国大会「大学職場一般部門」がロームシアター京都で開催されました。HBC少年少女合唱団シニアクラスは中学生と高校生の混成チームのため、一般部門に出場しています。全国から選ばれた大人の合唱団に交じって歌い、銅賞をいただきました。スウェーデン語の課題曲、英語とラテン語の自由曲と難曲に挑みましたが、パートごとに音程もそろい、声もよく伸びて、実力を出し切ったステージでした。

2019年11月23日(土)・24日(日)

札幌市教育文化会館大ホールで開催された北海道二期会主催、歌劇「道化師」にジュニアクラスが出演しました。歌詞はイタリア語、普段の合唱とは違って動きや演技が要求される舞台。大人たちに交じっての厳しい練習を乗り越え、大勢のお客様から大きな拍手をいただき、ソリストからもお褒めの言葉をいただいて得難い経験となりました。

2019年11月10日(日)

札幌コンサートホールKITARAで第53回HBC少年少女合唱団定期演奏会を開催しました。ジュニアクラス、シニアクラス、それぞれのステージに団員が企画、演出も手掛ける団員ステージ。そしてOBOGも加わった全体合唱では第21代札幌コンサートホール専属オルガニスト、アダム・タバイディを迎え、「Panis Angelicus」モーツァルト作曲「Ave verum corpus」「カッチーニのアヴェ・マリア」の3曲をパイプオルガンの響きにのせて歌いました。

2019年10月6日(日)

第70回北海道合唱コンクール「大学職場一般部門・同声合唱の部」が室ガス文化ホール(室蘭市)で開催され、シニアクラスが出場しました。課題曲「Kantat till ord av W.von Konow」自由曲「Even when he is silent」「Laudate Dominum」を歌い、金賞を受賞しました。また、7年連続8回目の北海道代表に選ばれ、11月24日(日)ロームシアター京都で開催される「第72回全日本合唱コンクール全国大会」に出場します。

2019年8月18日(日)

厚別区民センターでサマーコンサートを開催しました。ジュニアクラスは「おおブレネリ」「さとうきび畑」「島唄」など5曲で澄んだ歌声を聞かせ、シニアクラスは「Even when He is silent」「Laudate Dominum」「時を超える絆」など6曲でレベルの高いハーモニーを響かせました。「みんなで歌おう」のコーナーで「夏の思い出」をお客様と共に歌い、おなじみの「時計台の鐘」でも口ずさむ方の姿が見られました。終演後は直接お客様から「よかったよ」「ありがとう」と声をかけていただき、合唱団の夏を締めくくりました。

2019年8月3日(土)・4日(日)

札幌文化芸術劇場hiraruで開催されたオペラ「トゥーランドット」にシニアクラスのメンバーが出演しました。東京文化会館、新国立劇場、びわ湖ホールと巡回した舞台。大野和士指揮、バルセロナ交響楽団、プロの合唱団、そして世界的なソリストとの共演という本格的なオペラに団員は大いに刺激を受けました。衣装やメイク、裏方の仕事にも触れてプロの厳しさも実感しました。客席からは「ブラボー!」の声と拍手が鳴りやまず、何度も続くカーテンコールに達成感いっぱいの経験となりました。

2019年7月20日(土)・21日(日)

札幌コンサートホールKITARAで開催されたPMFプレミアムコンサートにHBC少年少女合唱団が出演しました。PMF30回記念として、指揮にクリストフ・エッシェンバッハを迎え、マーラー作曲、交響曲第8番を演奏しました。オーケストラ約130人、合唱団約450人に声楽家も加わり、80分を超える大曲。4月に入団したばかりの新団員も大人の合唱団の中に入って歌い切り、拍手が鳴りやみませんでした。エッシェンバッハ氏から「ファンタスティック。子どもたちは素晴らしかった。」と声をかけていただきました。

2019年7月14日(日)

北三条広場で開催された「赤レンガプレミアムフェスト」にシニアクラスが出演しました。恒例となったステージで「デイ・ドリーム・ビリーバー」「種」「時を超える絆」「ずいずいずっころばし」「Laudate Dominum」を歌い、ダンスを加えた「暑中お見舞い申し上げます」で夏のイベントを楽しく盛り上げました。

2019年7月9日(火)

「半崎美子明日を拓くコンサート北海道ツアー2019」が教育文化会館大ホールで開催されました。早々に全席完売となったツアーファイナルのコンサートで半崎美子さんとは昨年CD「明日を拓こう」合唱バージョンで共演したシニアクラスが「種」を歌いました。半崎さんののびやかな歌声に、合唱団のハーモニーが響き合い、満席の会場から大きな拍手をいただきました。

2019年6月27日(木)

「TSUKEMEN LIVE 2019~時を超える絆~」が教育文化会館大ホールで開催され、シニアクラスが出演しました。TSUKEMENメンバーが初めて作曲した合唱曲「時を超える絆」が、日本全国で広く唄い継がれてほしい、という想いを込めて各地の合唱団と共演するライブツアーで、北海道ではHBC少年少女合唱団がステージに立ちました。ピアノとヴァイオリンのTSUKEMENサウンドと合唱の歌声が響き合って、いっぱいのお客様に感動の拍手をいただきました。

2019年6月15日(土)

第72回コーラスフェスティバルが二日間にわたってカナモトホールで開催され、中学校から、職場、一般、おかあさんコーラスまで75団体が参加しました。HBC少年少女合唱団シニアクラスが歌ったのは、GYONGYOSI作曲「Laudate Dominum」。タンバリンが加わって、リズミカルで高揚感のある演奏を披露しました。

2019年3月7日(木)・10日(日)

ジュニアクラスとシニアクラスのメンバーが第90回宮様スキー大会国際競技会の開会式と閉会式に出演しました。今年は90回の記念大会で、毎年恒例の「好きです札幌」「虹と雪のバラード」「スキー」「札幌の空」「宮様スキーの歌」に加えて、「小さな世界」「翼をください」を歌い、参加した各国の選手を歓迎しました。宮様ご臨席の式典に緊張しましたが、北海道警察音楽隊の演奏に負けないようにしっかり歌いました。

2019年2月17日(日)

ジュニアクラスがkitara小ホールで開催された「第26回札幌ヴォーカルアンサンブルコンテスト」に出場し、金賞をいただきました。コダーイの「天使と羊飼い」は名曲ですが、難易度が高い曲です。こうした少しずつの挑戦が成長をもたらすのでしょう。団員の晴れ晴れとした表情を見てください!

2019年1月27日(日)

札幌の南区民センターでニューイヤーコンサートが開催されました。1年で最も寒い時期に開かれるニューイヤーコンサートですが、半崎美子さんの「明日を拓こう」やキャンディーズの 「春一番」などの曲を元気いっぱいに歌って、会場の皆さんに一足早い「春の訪れ」を感じていただきました。

2019年1月18日(金)

ジュニアクラスが、手稲区の慈恵会ふれあいの郷を訪問。お年寄りの皆さんと交流を行いました。こちらの施設を訪問するのは初めてですが、ジュニアが心を込めて「時計台の鐘」「虹と雪のバラード」「好きです札幌」などの名曲を歌うと一気に和やかなムードに。特に唱歌「ふるさと」は歌詞を見ながら会場の皆さんにも一緒に歌っていただきました。演奏後には「ありがとう、ありがとう」と涙ぐんで子供達の手を握りしめる方もいて、団員も大きな感動をいただきました。

2018年12月26日(水)

「第22回北海道小学校合唱フェスティバル」が開催され、ジュニアクラスが参加しました。この合唱フェスは、市内の合唱が盛んな小学校と一緒に、著名な講師の先生から直接指導を受ける貴重な研修会です。「いのちの歌」「天使と羊飼い」を発表したジュニアは、富澤裕先生から熱の入った指導を受け、大きな刺激を受けていました。

2018年12月23日(日)

「HBC少年少女合唱団クリスマス公演Vol.4」がふきのとうホールで開催され、シニアクラスが「もろびとこぞりて」「サンタが町にやってくる」「ジングルベル」「きよしこの夜」などおなじみのクリスマスソングを歌いました。イブの前夜に響いた少年少女の歌声に、お客様はうっとりと聴き入ってくださいました。

2018年12月22日(土)

「Farewell2018 くるみ割り人形」が札幌市教育文化会館で開催され、シニアクラス20名が第1幕・2場「雪の国」のフィナーレにコーラスで出演しました。桝谷博子監督からは「このシーンは非常に重要だったが、合唱団の歌声は透明感に溢れ、抱いていたイメージとぴったりだった」とお褒めの言葉をいただきました

レースのケープを被った団員達。衣裳も「雪の精」のようでした

2018年12月15日(日)

大丸札幌店6階グリーンパティオで開催されたクリスマスイベントにシニアクラスが出演、「サンタが町にやってくる」「ジングルベル」「ホワイトクリスマス」や「きよしこの夜」などのクリスマスソングを歌いました。歳末商戦で賑わうデパートに美しい歌声が響き渡り、沢山のお客様にクリスマス気分を味わっていただきました。

2018年11月25日(日)

第71回全日本合唱コンクール全国大会が札幌コンサートホールKitaraで開催され、北海道代表のHBC少年少女合唱団シニアクラスがついに「金賞」を受賞!同コンクールの「大学職場一般部門 同声合唱の部」で金賞を受賞するのは、北海道勢初の快挙です。

2018年11月11日(日)

第52回HBC少年少女合唱団定期演奏会の会場はオープンしたばかりの札幌文化芸術劇場hitaru。「美しく青きドナウ」で幕を開け、真新しい会場に美しいハーモニーを響かせました。「すべての山に登れ」ではジュニアクラス、シニアクラスにOBOGも加わって歌声にも厚みが増し、ステージを取り囲むように配置された客席からふりそそぐようなお客様の拍手をいただきました。

2018年10月21日(日)

札幌市教育文化会館大ホールで開催された市民合唱祭第1部「一般・職場・大学・高校のコーラスグループ」にシニアクラスが参加しました。Ivo Antognini作曲の「Agnus Dei」を歌い、美しい響きを聴かせました。秋晴れの青空のもと、定期演奏会に向けて気を引き締めました。

2018年10月14日(日)

三井アウトレットモールで開催された秋の合唱祭にシニアクラスが出演し、「Agnus Dei」「永遠の花」「村祭」「年下の男の子」の4曲を歌いました。アカペラの美しいハーモニー、おなじみの唱歌、そしてダンスを交えたステージに、多くのお客様が足を止め、聞き入ってくださいました。

2018年10月13日(土)14日(日)

Kitara小ホールで行われたオペラ「ヘンゼルとグレーテル」に団員20名が出演しました。前回の3月公演を経験したメンバーが大半だったため、よりよいステージをつくろうと皆真剣に取り組みました。「経験が成長させる」と考えている合唱団としては、今後も出演の機会があれば積極的に取組たいと考えています。

2018年9月30日(日)

第69回北海道合唱コンクール「大学職場一般部門・同声合唱の部」が小樽市民会館で開催され、シニアクラスが出場しました。「麦藁帽子」「Agnus Dei」Holst作曲「Ave Maria」を歌い、金賞、北海道教育委員会教育長賞、全日本合唱連盟北海道支部長杯、瀬川杯を獲得しました。また、6年連続7回目の北海道代表に選ばれ、11月25日(日)札幌Kitaraで開催される「第71回全日本合唱コンクール全国大会」に出場します。

2018年8月19日(日)

白石区民センターでサマーコンサートを開催、多くのお客様にお越しいただきました。コンサートは「美しく青きドナウ」で始まり、ジュニアクラスは「ゆかいに歩けば」「かわいいかくれんぼ」「おおブレネリ」など6曲。シニアクラスは「Ave Maria」「AgnusDei」「明日はきっといい日になる」など7曲。全員で「時計台の鐘」「すべての山に登れ」などを歌い、客席と一体になって「夏の思い出」を歌いました。

2018年8月14日(火)

札幌市平和都市宣言普及啓発イベント「平和のつどい」が今年も地下歩行空間で行われ、ジュニアクラスが「アヴェ・ヴェルム・コルプス」「笑顔の花を咲かせよう」「平和への思い」「見上げてごらん夜の星を」の4曲を歌い上げました。会場のみなさんは、モニターに映し出される歌詞をご覧になりながら静かに聴き入って下さいました。

2018年8月5日(日)

北海道150年記念式典が北海きたえーるで開催され、第3部にシニアクラスが出演しました。ステージはHBC少年少女合唱団の「太陽のマーチ」で始まり、福原美穂さんと共に「この道」を歌い、最後に大黒摩季さんほか全員で会場と一体になって「ら・ら・ら」を歌って大いに盛り上がり、フィナーレを飾りました。

2018年7月25日(水)

ジュニアクラスが北大病院で行われた「ふれあいコンサート 七夕の夕べ」に出演しました。病院職員さん手作りのあったかい雰囲気のコンサートでした。演奏後ジュニアたちは、楽しみにしていた縁日で遊ばせていただきました。

2018年7月20日(金)

今年の「カルチャーナイト」は、は市内105ケ所で施設開放が行われました。初回から参加しているHBCでは見学やグッズ販売、体験などが行われ、子供からお年寄りまで大勢の皆さんが来てくださいました。ジュニアクラスもミニコンサートを2回行い、喜んでいただきました。

2018年7月18日(水)

道庁赤レンガ庁舎前庭で開催された「カルチャーナイトマジックアワー★ライブ」にジュニアクラスが出演しました。20日に行われる「カルチャーナイト2018」のプレイベントなだけに、司会の大和リーダーは歌とHBCのイベントの紹介もしっかりこなし、たくさんの拍手を頂きました。

2018年7月15日(日)

北3条広場で開催された赤れんがプレミアムフェストにシニアクラスが出演しました。激しい雨の中、「Ave Maria」「永遠の花」「明日はもっといい日になる」ダンスも加えた「年下の男の子」など7曲を歌いました。当日の模様はHBCの「もんすけTV」でインターネットライブ中継されました。

2018年6月23日(土)

札幌市主催「環境広場さっぽろ」が2日間にわたって札幌ドームで開催され、初日のステージにジュニアクラスが立ちました。入団してまだ3ケ月の7人も全8曲を歌い切り、終演後には晴れやかな笑顔をみせていました。その笑顔、本番でも出せるようになりましょうね。

2018年6月17日(日)

第71回コーラスフェスティバルが二日間にわたって札幌市教育文化会館大ホールで開催され、中学校から、職場、一般、おかあさんコーラスまで80以上の団体が参加しました。HBC少年少女合唱団シニアクラスは、Gustav Holst作曲の「Ave Maria」を歌い、澄んだ響きを聴かせました。

2018年5月6日(日)

札幌ドームで行われた「日本ハム×ロッテ」試合開始前の「君が代斉唱」にジュニアクラスと中学1年生が出演しました。合唱ではなく斉唱のため、新入団員も参加できるという事で、例年よりも早いデビューになりました。初めて袖を通した制服、なかなか似合っていましたよ。

2018年4月30日(月)

札幌教育文化会館大ホールで行われた「水芭蕉コンサートin札幌vol.6」にジュニアクラスと中1のメンバーが出演しました。「かわいいかくれんぼ」「アイスクリームのうた」「あめふりくまのこ」「ドロップスのうた」「毬と殿様」。懐かしい童謡も団員にとっては「新曲」、丁寧に歌い上げました。

2018年4月3日(火)

西区宮の沢の北海道大野記念病院でシニアクラスが訪問演奏会を開き、入院中の方、ご近所の方々を前に癒しの歌声を響かせました。「美しく青きドナウ」で始まり「アヴェ・マリア」で本格的なハーモニーを披露し、「朧月夜」「故郷」では涙ぐむ方も。振りつけも加えた「年下の男の子」では手拍子もあり、団員も明るい笑顔とともに元気を届けました。