サン・クロレラクラシック
  コース紹介
 
コース1:446y Par4
ストレートなスタートホールだが、出来ればフェアウェイ右サイドから攻めたい。セカンドの使用クラブは6〜8アイアンになる。左ガードバンカー越えにピンが切られると難しいホールになる。
コース2:407y Par4
昨年から距離が27ヤード伸び、また左サイドの池も約30ヤード手前に拡がった。ティーインググラウンドから左の池まで280ヤードなので、ティーショットは刻む選手が多いだろう。セカンドショットは池越えになるためFWからきっちりとスピンコントロールされたショットを打ちたい。
コース3:500y Par4
昨年から距離が50ヤードも延び、左右のクロスバンカーもよりプレッシャーがかかるようになった。ティーショットはフェードボールが要求されるが、距離も欲しい。縦長のグリーンになるため、ピンの位置によってセカンドで持つクラブが2〜3番手異なってくる。いわゆる縦の距離感を求められるホールだ。
コース4:192y Par3
昨年から距離が11ヤード延びた。この時期は左から右の風向きが多いので、ピンが右サイドに切られると、右のOBも気になるホールだ。池越えでしかもグリーンと池の間が短く刈り込まれているため、高い球でグリーンを直接ねらいたい。使用クラブは5〜6番アイアンになる。
コース5:462y Par4
昨年から9ヤード延びた。ティーショットは右のクロスバンカーを避け、左サイドから攻めたい。グリーン奥は急激に落ちているため、セカンドショットのオーバーは禁物。グリーンもアンジュレーションがきついので、3パットには気をつけたい。
コース6:535y Par5
ティーショットはドロー気味の球で距離を稼ぎ、グリーンの花道も空いているので積極的に2オンを狙いたい。ここ最低でもバーディが取りたいホールだ。昨年は4日間でイーグルが10個も出た。
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