▼「くっちゃんART 2010」
倶知安町と羊蹄山麓に住むアーティスト、そしてそれぞれのアーティストとつながりを持つ海外のアーティストが、多様な技法による多彩な作品を持ち寄り、さらなる交流を深め、地方ならではの個性ある芸術文化を創り出す。小さな美術館で、多くの作家が集う、賑やかな展覧会。
▼「小川原脩 自伝風な展覧会
ー私の中の原風景ー」
振り返ってみると、私は「如何に描くか」ということよりも、「何を描くか」ということに重きを置いて制作してきたように思う。
今<文化>と呼ばれて娯楽性のいっぱいつまったこの豊かな社会の中では、どうかすると苦行僧みたいな顔つきで作品を作り、時空の先に澄んだ目を向けることも大切なように考えられるのです…。
▼神田日勝記念舘・常設展
戦時疎開団の家族として8歳で北海道十勝の鹿追町入植。農業のかたわら画業に励み32歳でこの世を駆け抜けた日勝の画業を辿ります。
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