札幌お化け屋敷2016-黒いアサガオの家-

札幌お化け屋敷2016「黒いアサガオの家」2016年7月9日(土)~9月4日(日)ノルベサ3階特設会場にて開催決定!

乳歯が抜けると、抜けた歯を家の床下に投げて、
丈夫な歯が生えてくるように祈る風習がありました。
子供の頃に母親を亡くしたあかねは、淋しくなると
蔵にしまわれた母親の鏡台の前に座ります。
その鏡台の前で、
母親は自分の歯を抜いて亡くなっていました。
その時、母親が抜こうとしたのは、
呪われた黒い歯でした。
その歯が生えてきた者は、獣のように凶暴になり、
誰かれかまわずに襲いかかるというのです。
母親は、あかねを守るために、自分でその歯を抜いて、
床下に埋めました。
けれどその後、あかねの前歯の裏に、
黒い歯が生えてきたのです……。
歯の呪いに取り憑かれたあかねは、
亡くなった今でも、
この家の中を徘徊していると言われています。
黒いアサガオの咲く家。
それは、床下に黒い歯が埋まっている家なのです。
この呪われた黒い歯を、どうかあかねの家から持ち出してあげてください・・・

メチャクチャ怖いけど、面白い。今まであなたが体験してきたお化け屋敷とは違う不思議なエンターテイメント空間。

  1. 五味弘文 1992年、後楽園ゆうえんち(現 東京ドームシティ アトラクションズ)において、『麿赤児のパノラマ怪奇館』を手がけ、以降、25年間にわたりお化け屋敷を制作。お化け屋敷にキャストを復活させ、さらにストーリーとミッションという要素を持ち込むことによって、大人が楽しめるエンターテインメントに生まれ変わらせた。 代表作に、赤ん坊を抱いて歩くお化け屋敷『パノラマ怪奇館~赤ん坊地獄』、本物の廃屋を移築した『東京近郊A市~呪われた家』、幽霊の髪の毛を梳かして進む『恐怖の黒髪屋敷』、靴を脱いで体験する『足刈りの家』、死者と指切りをしてくる『ゆびきりの家』などがある。
    近著:『人はなぜ恐怖するのか?』(メディアファクトリー)『お化け屋敷になぜ人は並ぶのか~「恐怖」で集客するビジネスの企画発想』(角川oneテーマ21)小説『憑き歯~密七号の家』(幻冬舎文庫)

  2. 開催日時
    2016年7月9日(土)~9月4日(日)
    土日祝日、夏休み期間(7/23-8/17)中の平日・・13:00~21:00
    夏休み期間以外の平日・・16:00~21:00
    ※時間はいずれも予定です。
    場所
    nORBESA[ノルベサ] 3階特設会場 (札幌市中央区南3条西5丁目)
    チケット

    ペア券 1,900円(税込)

    当日券 1,000円(税込) 
    ※当日券は会場のみ、ペア券は下記取扱店のみでお買い求めいただけます。
    ローソンチケット:Lコード 12512
    チケットぴあ:Pコード 990-353
    セブンチケット:セブンコード 048-114
    ※未就学児入場不可
    アクセス
    ・地下鉄南北線「すすきの」駅より徒歩約2分
    ・地下鉄東豊線「豊水すすきの」駅より徒歩約4分
    ・地下鉄東西線「大通」駅より徒歩約7分
    問い合わせ
    HBC北海道放送事業部
    【電話】011-232-1373(※土日祝日を除く10:00~17:00)
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