お申込みについて

平成30年2月19日(月)より開始し、5月22日(火)もって申し込み受付を終了いたしました。
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第1回 4月21日(土)

片岡 愛之助さん

歌舞伎俳優

歌舞伎の魅力

1972年大阪府生まれ。81年12月、十三代目片岡仁左衛門の部屋子となり、南座『勧進帳』の太刀持で片岡千代丸を名のり初舞台。92年1月、片岡秀太郎の養子となり、大阪・中座『勧進帳』の駿河次郎ほかで六代目として片岡愛之助を襲名。08年12月、三代目として楳茂都扇性(うめもとせんしょう)を襲名し、上方舞楳茂郡流四代目家元を継承する。13年愛之助主演の通し狂言「夏祭浪花鑑」(大阪松竹座)が第6回演劇部門優秀賞受賞。おおさかシネフェスティバル2012助演男優賞。第21回日本映画批評家大賞助演男優賞。近年は歌舞伎のみならず舞台・映画・ドラマにも活躍の場を広げている。

第2回 5月13日(日)

山本 寛斎さん

デザイナー・プロデューサー

日本元気プロジェクト
~山本寛斎の世界~

1944年横浜市生まれ。71年ロンドンにおいて日本人として初めてファッション・ショーを開催。既成概念を突き崩すアバンギャルドなデザインは、時代に敏感な若者から圧倒的な支持を獲得。74年~92年パリ・ニューヨーク・東京コレクションに参加、世界的なデザイナーとしての地位を築く。93年以降は、イベントプロデューサーとして活躍。世界中でKANSAI SUPER SHOWや日本元気プロジェクトを開催し、総動員数は360万人以上にのぼる。08年G8洞爺湖サミット会場・社交行事の総合プロデュース、「京成スカイライナー」新型車両の内装・外装のデザイン(10年グッドデザイン賞、11年ブルーリボン賞)、16年より熊本県山鹿市の「山鹿灯籠まつり」など、幅広いジャンルで活躍中。

第3回 6月16日(土)

橋下 徹さん

元大阪府知事・前大阪市長

今、日本に足りないもの
~変革の精神~

1969年東京都渋谷区生まれ。大阪府北野高等学校卒業。早稲田大学政治経済学部卒業。97年弁護士登録。98年橋下綜合法律事務所開設。08年第52代(民選17代)大阪府知事就任(当時38歳)。09年世界経済フォーラム(ダボス会議)のYoung Global Leaderの1人に選出された。11年第19代大阪市長就任。知事経験者が政令市長に就任したのは史上初。15年12月大阪市長任期満了・政界引退。【近著】「橋下徹の問題解決の授業~大炎上知事編~」(プレジデント社)2017年11月30発売。

第4回 7月8日(日)

東国原 英夫さん

元宮崎県知事・元衆議院議員

ピンチをチャンスに!

1957年宮崎県生まれ。宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校、早稲田大学政治経済学部等を経て、07年1月第52代宮崎県知事に就任。就任後は、独自の感性と行動力で宮崎県勢の発展に尽力し、常に地方の代表として全国に情報を発信し続け、数々の賞を受賞し、改革派の知事として高い評価を得る。その後、国家構造、並びに統治システムの変革、地方分権の推進等を図るため、11年1月宮崎県知事を1期にて退任し国政に進出。13年12月に衆議院議員を辞職し、現在はメディアや政治行政の場で幅広い活動を展開中。著書に『人生で大切なことはすべてマラソンで学んだ(普遊舎)』『逆境を笑え(ブレス社)』『日本改革宣言(アントレックス社)』他多数。

第5回 7月21日(土)

由美 かおるさん

女優

夢がいっぱい、私の人生
~美と健康を保つ西野流呼吸法~

京都府生まれ。1962年西野バレエ団入団。66年読売テレビ「11PM」に師である西野皓三氏の企画・構成・振付の歌と踊りでデビュー。番組を見ていた石原裕次郎氏からの要請により映画「夜のバラを消せ」に出演。その後、数々の映画作品のヒロインを演じる。HBC「水戸黄門」では25年に渡りレギュラー出演。ブロードウェイミュージカル「シュガー」「グリース」などで主演する他、テレビ・ユーロビジョンで西ヨーロッパ全域にワンマンショーを放映。厚生大臣の私的諮問機関「国民健康会議」委員、厚生省「医療審議会」委員、大阪国際女子大学客員講師などを歴任。「日本人間ドック学会」「日本医学会総会・アンチエイジング企画」等の医学会や企業・公共団体で西野流呼吸法の講演を実施。

第6回 8月11日(土)

田中 優子さん

法政大学総長

江戸から見る未来
~地球の中での教育と世界の中での教育~

1952年神奈川県生まれ。74年法政大学文学部卒業。03年法政大学社会学部教授。12年社会学部長。14年総長。専門は日本近世文化・アジア比較文化。研究領域は、江戸時代の文学、美術、生活文化。87年『江戸の想像力』で芸術選奨文部大臣新人賞。00年『江戸百夢』で芸術選奨文部科学大臣賞・サントリー学芸賞。その他著書多数。江戸時代の価値観、視点、持続可能社会のシステムから、現代の問題に言及する事も多い。日本私立大学連盟常務理事、大学基準協会理事、サントリー芸術財団理事、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会「東京2020有識者懇談会」委員、TBS-HBC「サンデーモーニング」のコメンテーターも務める。05年度紫綬褒章受章。

第7回 9月8日(土)

柳家 小三治さん

落語家・人間国宝

柳家小三治の落語家人生
~ま・く・ら囃の楽しみ方~

1939年東京都生まれ。58年東京都立青山高等学校卒業。59年5代目柳家小さんに入門。前座名は小たけ。63年二つ目に昇進し、「さん治」に改名。69年17人抜きの抜擢で真打昇進。10代目柳家小三治襲名。76年放送演芸大賞受賞。79年落語協会理事就任。81年芸術選奨文部大臣新人賞受賞。04年芸術選奨文部科学大臣賞受賞。05年紫綬褒章受章。10年落語協会会長就任。14年旭日小綬章受章。落語協会会長を勇退し、顧問就任。重要無形文化財保持者(人間国宝)認定。15年第56回毎日芸術賞受賞。

第8回 10月6日(土)

大隅 良典さん

東京工業大学 栄誉教授
ノーベル生理学・医学賞受賞者

私の研究歴
~科学研究の楽しさ~

1945年福岡市生まれ。67年東京大学教養学部基礎科学科卒業。69年同大学大学院理学系研究科修士課程修了。74年米国ロックフェラー大学研究員。77年東京大学理学部助手、86年同学部講師、88年東京大学教養学部助教授。96年岡崎国立共同研究機構基礎生物学研究所教授。04年自然科学研究機構基礎生物学研究所教授。09年東京工業大学統合研究院先進研究機構特任教授。10年東京工業大学フロンティア研究機構特任教授。14年東京工業大学栄誉教授(現職)16年東京工業大学科学技術創成研究院特任教授(現職)【主な受賞歴】06年日本学士院賞。09年朝日賞。12年京都賞。15年国際生物学賞。16年文化勲章。16年オートファジーの仕組みの解明によりノーベル生理学・医学賞、他多数。

第9回 10月27日(土)

中丸 三千繪さん

オペラ歌手
広島大学教育学部客員教授

オペラの魅力
~子供の頃から、世界に出るまで~

茨城県生まれ。桐朋学園大学声楽科卒業、同大学研究科修了。1986年小澤征爾指揮、R.シュトラウス『エレクトラ』のタイトルロールでデビュー。88年第3回「ルチアーノ・パヴァロッティ・コンクール」優勝。他、数々のコンクールで優勝。ミラノ・スカラ座と出演契約を結び、89年『愛の妙薬』でルチアーノ・パヴァロッティと共演し、アメリカ・デビュー。90年「マリア・カラス国際声楽コンクール」にイタリア人以外で初めて優勝。現在も唯一の日本人優勝者。以来、プラシド・ドミンゴ、ホセ・クーラをはじめとする当代一流の音楽家と共演。94年ベルサイユ宮殿での英仏チャリティー親善コンサートに、故ダイアナ妃臨席の下、出演。06年イタリア大統領よりコメンダトーレ勲章授与。

第10回 12月8日(土)

中園 ミホさん

脚本家

働くことは生きること
~逆境が私を育ててくれた~

東京都生まれ。日本大学芸術学部卒業後、広告代理店勤務、コピーライター、占い師の職業を経て、88年テレビドラマ「ニュータウン仮分署」で脚本家デビュー。「For You」「Age.35 恋しくて」「やまとなでしこ」「anego」「トットてれび」等、テレビドラマを中心に数多くの作品を執筆。07年「ハケンの品格」が放送文化基金賞と橋田賞を、13年「はつ恋」「Doctor-X 外科医・大門未知子」で向田邦子賞と橋田賞を受賞。14年NHK連続テレビ小説『花子とアン』を執筆。徹底した取材を通じてのリアルな人物描写には定評があり、特に女性の本音に迫るセリフは多くの視聴者から共感を得ている。18年NHK大河ドラマ『西郷どん』の脚本を担当。日本大学藝術学部客員教授。

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