HBC採用情報:一緒に働こう!
HBCでは2012年4月入社の新卒社員採用を行います。エントリー開始は2011年1月頃の予定です。詳細が決まり次第、お知らせします。こちらは「一緒に働こう!」のページです。
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▼テレビ編成の仕事編成部は、ひとりでも多くの人に HBCテレビをみてもらうために、何をするべきか考えて実行するのが仕事です。
どの時間にどんな番組を放送するのが良いのか、毎日、視聴率を分析しながら検討しています。視聴率が悪いと、思わずヤケ酒を飲みに行きたくなってしまいますが、昼間はそれをグッと堪えて…。そして、報道・制作・アナウンス・営業・技術など、社内の各セクション、系列局などと番組放送にかかわる様々な調整をします。調整が不調に終わると、また思わずヤケ酒を…いえ、たまには終業後にその人たちと飲ミュニケーションを図ったりもします。
また、番組を広く視聴者の皆さんに知ってもらうためにどう売り込むのかという「宣伝」も重要な仕事。番組の存在を最大限にアピールするため、宣伝計画を立て、キャッチコピーを考えたり、番宣素材を制作したり、新聞・雑誌や屋外などに広告を展開したりしています。
「HBCを魅せる」自信のある方、ぜひ一緒に仕事をしましょう!
(そして、毎日、勝利の美酒を一緒に飲みましょう!)テレビ本部 編成局 編成部:藤岡 理 (1994年入社) -
▼アナウンサーの仕事アナウンサーの仕事は、本当に多種多様。
私が担当しているニュース番組のキャスターを始め、リポート中継やスポーツ実況など、その仕事の幅は無限大です。
生放送のスタジオでは、常に何が起こるか分かりません。飛び込みで渡されるニュース原稿は、下読みせず初見で読むこともしばしば。また、時間配分を考えることもアナウンサーの大事な仕事の一つです。放送の世界では、一分一秒も遅れは許されません。ときには、「とりあえず、3分何か話して!」なんて指示も。
ほかにも、今どんな映像が流れているのか、カメラはどちらを向いているか、あと何秒残っているのか、スタッフから何かサインが出ていないかなど、ニュースを読みながらも同時に沢山のことをチェック。そんな先輩たちはまるで聖徳太子のよう…。ですが、みんな気さくで楽しい人ばかりです。
あなたも、私達の仲間になってみませんか?テレビ本部 編成局 アナウンス部:高橋 友理 (2009年入社) -
▼アナウンサーの仕事アナウンサーの仕事はとにかく多岐にわたります。 番組の司会や取材リポーターを務める一方でニュースを伝え、イベントの司会をしながらナレーションやコマーシャルも収録。HBCではテレビ、ラジオで様々な経験をすることができます。
そんな中、私が担当しているのが"スポーツ中継"。HBCでは野球・サッカー・ゴルフ・スキージャンプ・バスケットボールなど様々なスポーツを中継していて、中でも野球中継には力を注いでいます!北海道日本ハムファイターズが北海道に移転して8年、毎年熱い応援実況をお送りしているのです。ちなみに2011年シーズンでは、テレビではクライマックスシリーズ等を含めて25試合を中継。ラジオに至っては140試合以上と、ほぼ全試合中継。HBCはズバリ'北海道一の中継数'なのです!!
『地元にプロスポーツがあり、しかもこれだけ数多く放送をお届けできる』
スポーツ実況を始めて3年目の私でも、今シーズンはテレビ・ラジオ合わせて20試合を担当しました。スポーツ実況を一度でも経験してみたい方には夢のような環境です(笑)
ファイターズが'日本一'に輝く瞬間をあなたの言葉で伝えてみませんか!!編成局アナウンス部:渕上 紘行 (2003年入社) -
▼社会情報部の仕事「グッチーの今日ドキッ!」ディレクターをしている私のある1日です。
この日は「スイカを食い荒らす野生アライグマ」についての取材でした。
7:00
取材クルー&アナウンサーと共に岩見沢へ
9:00
アライグマが飼育されている公園で、スイカを食べる様子を撮影。
なかなか食べてくれないアライグマにヤキモキ…
13:30
岩見沢から車で走ること3時間。被害にあった共和町のスイカ農家を取材。
野生のアライグマの痕跡を探し、町内を走り回る
18:00
帰社後、撮影したものを原稿に起こし、翌日のオンエア準備。
…というように、毎週、放送に向けて企画・取材・編集をしています。 色々なジャンルの人と仕事ができるので、毎日が勉強。飽きることはありません。
我こそは「探究心旺盛」だという、そこのあなた!一緒に番組作りませんか?テレビ本部 情報制作局 社会情報部:中嶋 里英 (2005年入社) -
▼報道部の仕事今日も私は現場に向かう・・・
報道記者の仕事はニュースの取材や原稿執筆、自らマイクを持ってのリポート、企画の制作など多岐にわたります。また、時には張り込みをしたり、尾行をしたり、聞き込みをしたりと「お前の仕事は探偵か!?」と思われるようなこともします。
記者はテレビにでることもしばしばですが、一見華やかそうなイメージと違って、泥臭くハードな仕事です。休日の呼び出しだってよくありますよ! それでも、普通に仕事をしていたら絶対会えない人に会えたり、色々な体験ができたりすることがこの仕事の魅力だと思います。道内の出来事を誰よりも早く知って道民に伝えることだってできるのです。
報道部ではそんな喜びをともに分かち合える若者を大募集しています!皆さん一緒に現場を駆け回りましょう!後輩求む!!テレビ本部 報道局 報道部:中原 達也 (2009年入社) -
▼スポーツ部の仕事スポーツ部とは、北海道のあらゆるスポーツ競技を視聴者の皆様に余すところなく 伝えるべく!日々取材、中継などを担当しているセクションです。
ファイターズやコンサドーレ、レラカムイなどの北海道のプロスポーツはもちろんのこと、 高校野球や陸上などのアマチュアスポーツから、スキージャンプ、カーリングなどの 北海道のウインタースポーツ、そして石川遼の活躍で盛り上がりを見せる男子ゴルフ中継 を自らの手で制作し、その熱い思いを全国へ向けて発信していける!そんなところです!
休みは不規則・・・勤務時間も変則的。
独身の僕には出会いの時間もままならない毎日・・・
しかし、仕事のやりがいは充分な我がスポーツ部!
一瞬の感動を全国に届けたい!そう思う皆さん!
いざHBCスポーツ部へ!テレビ本部 報道局 スポーツ部:酒井 善則 (1998年入社) -
▼ラジオ局の仕事私は珍しく、入社してからずっとラジオ局にいる人間です。
1年目は業務部! 「こども音楽コンクール」や「我が家のお鍋コンテスト」など ラジオが主催するイベントを募集・運営したりしました。
2年目からは営業部! 「HBCラジオでCMを流しませんか?」「ラジオとタイアップして イベントをやりませんか?」など、企業や代理店に自分が考えた企画を 売り込む仕事です。
そして、6年目からは制作部! 制作者かと思いきや、異例ではありますが、なぜか 「カーナビラジオ午後一番!」という番組で平日毎日4時間しゃべっています。 今はパーソナリティという視点から制作というものを学んでいる最中です。
いろんなことが体験できますよ~、ラジオ局は! いて飽きません。
楽しんでいるので!一緒に仕事、楽しみましょー!!ラジオ局 編成業務部:山根 あゆみ (2004年入社) -
▼イベント・メディア推進部の仕事放送局は誕生以来、収入のほとんどを各企業からの広告費で賄ってきましたが、今や他の利益獲得手段が不可欠となっている、まさに過渡期のまっただ中にいます。皆さんは他の媒体に接触する機会が増え、テレビを見る機会が減っていたりはしませんか?今や広告費は様々な媒体に分散され、これまでのような収入は望めなくなりました。そうした時代背景の中、各放送局が力を入れる事業が「放送外収入事業」です。
「イベント・メディア推進部」はHBCの中で、まさにその役割を担っている部署となります。その手段は多岐にわたり、各種イベントの企画・開催、DVD販売、ブロードバンド配信、映画出資、番組・映像販売など様々です。極論を言えば、番組以外のものを開発、販売(例えばラーメンなど食品も)するセクションと言えます。
そんな「イベント・メディア推進部」に必要なのは、皆さんのように実際にブームを作り出している世代です。是非、皆さんの斬新なアイデアで、HBCを放送局から総合商社へと発展させませんか?メディアビジネス局 イベント・メディア推進部:前原 健一郎 (1994年入社) -
▼技術局の仕事技術局は放送局の中では数少ない理系出身者による職場です。その中で現在の私の仕事は、送信所(テレビやラジオの電波を出す所)の管理です。北海道中、東西南北、仕事で行かない場所はありません。
「テレビが大好きで、HBCを見るのが楽しみなんですよ」
ある町を訪れたときに言われたことがあります。私の仕事は番組を作る現場ではありませんが、街中ですれ違う全ての人々に繋がっている仕事、道民に笑顔を与えられる仕事なのだと再確認できる、とても嬉しい言葉でした。
会社を選ぶ基準として、私は職場の雰囲気を重視していました。インターンシップでHBCを訪れ、ここなら大丈夫だ!と思った日のことを今でも覚えています。学生時代の私を受け入れてくれた時の会社の方の反応や、職場での人と人のつながり。人こそが会社の財産とするならば、これ以上の会社は無いだろうと感じました。そして、働き始めた今でもその思いに変わりはありません。技術局:森山 辰徳 (2007年入社) -
▼東京支社 テレビ営業部の仕事放送局の営業とは何をするでしょう?
その他の職種と違って、イメージがわかない方が多いのではないでしょうか。
HBCは民放であり、その放送はスポンサーの広告収入で成り立っています。アナウンサーがHBCを視聴者や聴取者の皆さんに「売り込む」表の顔ならば、営業はスポンサーや広告代理店にHBCを「売り込む」裏の顔。いわば縁の下の力持ちです。
具体的には広告代理店やスポンサーの方とお会いして、北海道でどんな広告展開をしたら面白いか、話題になるかを考えて実行に移します。 また、東京支社では日本全国の各系列局の東京支社の方々とも交流があります。
日本全国の放送局の方たちとネットワークが出来るのも、東京営業の醍醐味の一つです。あなた次第で北海道発で何か大きなムーブメントを起こすことだってできるかもしれません。
何はともあれ、営業は「明るく・楽しく・元気よく!!」
社会に出て何かでっかいことをやりたいという野望を抱いている方、待ってます!東京支社 テレビ営業部:成毛 雄 (2006年入社)