HBC採用情報HBC採用情報:インターンシップ

HBCでは2012年4月入社の新卒社員採用を行います。エントリー開始は2011年1月頃の予定です。詳細が決まり次第、お知らせします。こちらは「インターンシップ」のページです。

現在インターンシップの受付は行っておりません。
次回のインターンシップは、内容が決まり次第このページで公開します。




●実施したインターンシップ
2011年9月実施 コース別インターンシップ
2011年のインターンシップは「テレビ制作コース」「ラジオ制作コース」「営業コース」に分かれて実施。それぞれの“現場”を体感していただきました。

「テレビ制作コース」
HBCテレビ「グッチーの今日ドキッ!」の制作に、打合せから本番まで参加。
実際にスタジオのフロアディレクターや中継ディレクターとして、テレビの制作現場を経験していただきました。
●参加者の声(抜粋)
・「打合せから緊張感があり、言い回しや段取りの細部まで議論し合ってその都度修正を加えていく 様子には身が引き締まった」
・「フロアディレクターは時間のカウントをしたりアナウンサーの発言を聞いたり秒単位の判断で、 時間との闘いだと思った」
・「アナウンサーにも多くの質問に答えてもらい、前よりもっとテレビが好きになった」
・「どの方も笑顔であいさつしてくれて嬉しく思った。職場の雰囲気に魅力を感じた」

生放送の「現場」を目の前で体感!

▲生放送の「現場」を目の前で体感!

「ラジオ制作コース」
HBCラジオ「カーナビラジオ午後一番!」「夕刊おがわR」などの制作に参加。
何と生放送にも出演して、制作者と出演者の両面からラジオの現場を体感していただきました。
●参加者の声(抜粋)
・「長い番組なのに打合せが意外とあっさりで驚いたが、本番では話し手がたくさん肉付けをして番組が出来ていて圧倒された」
・「カーナビRadio出演前は緊張したが、本番では楽しみながら話すことができた」
・「自分と同年代の方がパーソナリティとして活動していることに大変驚いた」
・「社会人として働くとは異なる意見を出し合い1つのものを創ることだ、という、大学の講義では 到底分かり得ないことを体感できた」

ラジオの現状は?将来像は?様々な意見が行き交う

▲ラジオの現状は?将来像は?様々な意見が行き交う

「営業コース」
制作現場に目が向きがちな放送局ですが、番組には「作り手」だけでなく「売り手」がいます。
参加した皆さんには放送局の収益を担う営業担当者に同行してもらい、企業として収入をどう得ているのかを体感してもらいました。
●参加者の声(抜粋)
・「営業マンといっしょに広告代理店をまわり、実際の営業の姿を見て“現場だな”と感じた」
・「放送局とスポンサー、広告代理店、プロダクションの関係を学ぶことができた」
・「視聴率の意味や、いかに効率よく最大限の利益でテレビの枠を使うのかという話をしていただき とても興味深かった」
・「営業あってこその制作、報道だなと思った。現場を肌で感じ、自分もその一員になりたい!と決めた」
2010年9月 「HBCラジオまつり2010」
大学生10名に参加していただき、HBCラジオの秋の恒例行事「HBCラジオまつり」に
出展するブースの企画、立案から当日の実施まで携わっていただきました。

当日は「もんすけグッズ」の販売やサンプリング、
さらにステージイベントの演出サポートにも参加。

参加した学生からは
「有名なパーソナリティと直接仕事をして刺激的だった」
「マスコミと言うと“大きなまとまり”という印象だったが、
人と人とで支えられた仕事であることが分かった」等という声が寄せられました。
2010年9月 「HBCラジオまつり2010」インターンシップの様子