北海道放送番組審議会だより
北海道放送には、放送法で設置を義務づけられた番組審議会があります。年10回開かれる審議会では、より良い放送をお届けするために、北海道放送の放送基準やラジオ・テレビの番組などについて審議が行われています。委員は、北海道に住む識者8人によって構成されています。番組審議会だよりでは、審議の概要をそのつどお伝えします。

第623回番組審議会

  1. 開催日時 2016年11月15日(火)15:30〜16:35
  2. 開催場所 北海道放送  役員会議室
  3. 出席の状況 委員総数 8名  出席委員の数 8名

出席委員の氏名
委員長
副委員長
委  員
委  員
委  員
委  員
委  員
委  員

山本 亜紀子
杉浦 秀一
宮本 篤
上岡 由紀子
斎藤 ちず
藤井 裕
木 村 仁
工藤 しのぶ
第623回番組審議会 写真
北海道放送
会社側の出席 佐本  守
勝田 直樹
神戸 眞
高木 肇
国貞 泰生
澤田 健也
常務取締役
常務取締役
報道制作センター局長
コンプライアンス室長
編成局長
ラジオ局長
編成局 吉田 隆志 テレビ編成部長
報道制作センター 眞鍋 康志
報道部長
報道制作センター 原田 徹
制作部長
報道制作センター 田村 隆行
社会情報部長
編成局 石崎 輝明
アナウンス部マネージャー
ラジオ局 角田 拡樹
番組プロデューサー
HBCフレックス 加藤 丈晴
チーフディレクター
コンプライアンス室 船越 ゆかり 番組審議会事務局長
4.議  題

・ラジオ番組「気分上昇ワイド ナルミッツ!!!」
(10月31日(月)午前9時00分〜午前11時00分放送)

5.議事の概要

☆月次報告
テレビ編成部(テレビ番組関連) -----
視聴率、12月の主な自社制作番組・主なネット番組、ファイターズ優勝パレード中継

報道部(報道番組関連) -----
台風の報道のあり方を考える勉強会を開催、オムニバスドキュメンタリー「記者たちの眼差し」にHBCも参加

編成業務部(ラジオ番組関連)  -----
11月(下旬)〜12月の主なイベント、聴取率調査期間のキャンペーンについて、ファイターズ優勝パレード特番について


☆議題審議

・議題番組についての委員の主な発言

■情報満載で、タイトルの三つのナル「楽しくなる、ためになる、元気になる」が実現されている。ワイドFMは雑音もなくきれいな音で聞きやすい。AMとFMを並行してやっていく意図はどこにあるのか。
■家事をしながら聞いたが、アナウンサー二人の声がさわやかで、朝にふさわしい。ファイターズ情報がたくさんあってよかった。音楽が少なかったのが印象的。曲の入れ方で意識しているところはどこか。
■車の中で聞いたが、天気、道路等、情報が盛りだくさんでよかった。音声で想像力をふくらませるのがラジオ。ラジオ制作にあたって、話し方の基準というようなものはあるのだろうか。
■書籍にまつわるコーナーは「ためになる」と思ったが、電話インタビューのせいか長く感じた。ヤフーニュースの部分は消化不良な印象。急上昇ワードにもう少し丁寧な説明が欲しかった。リスナーとの双方向性が薄いと感じた。
■今まで自室ではAMが入らなかったが、FMはクリアに聞こえる。ニューブックワールドのコーナーの永江明さんは、東京にいながら北海道のリスナーを意識して話していて引き込まれた。前後の番組との差別化がどこにあるのか知りたい。
■「ナルミッツ」は仕事場に行く途中、車の中でよく聞いている。HBCラジオはパーソナリティの仲の良さ、掛け合いが非常に良く、好感が持てる。朝の番組はその日の社会との出会いの第一歩。つまみ食いでいいから情報がほしい。
■何かしながらではなく、2時間録音で聞いた。聞き慣れていないせいか、音楽が入れば息抜きができるのに、と思った。読書週間の話が面白かったが永江さんの電話を通した声は聞きづらかった。
■中継もあったり、インタビューもあったり盛りだくさんだが、午前中の番組としてバランスが良いと思った。二人の声が聞き心地よい。ラジオショッピングが番組の調子、テンポにあっていて自然な流れでよかった。


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