| ■HBCで「サンデーモーニング」ローカル版のような、北海道型の硬派の討論番組を、個性の光る人たちを出演させ放送してみてはどうか。それだけのリソースは、北海道にはあると思う。 |
| ■HBCは、自社制作番組を頑張って制作している。「ケッパレ!ごはん」や「熱血栄養士!〜おいしい給食のヒミツ〜」などの番組で、制作者の思い入れが良く伝わってきて、全体的に良い印象を受けた。 |
| ■北海道の人や地域、自然にスポットを当て、見た人が前を向いて進んで行けるような番組を、来年もぜひ制作してほしい。 |
| ■今年もラジオ番組が印象に残った。特に「インターが聴こえない」は、非常に良い番組で、改めてラジオの良さを感じ、見直した。 |
| ■HBC制作のドキュメンタリー番組は、非常に質が高く良い財産だと思う。この財産の有効活用を考えていくのも良いのではないか。 |
| ■番組では「奇跡の流氷〜オホーツク海が生み出す命の源」、「ケッパレ!ごはん」が印象に残っている。「奇跡の流氷」は、素晴らしい映像で、作品の完成度の高さに感動した。「ケッパレ!ごはん」は、回が進む毎に洗練され、番組も育てていくもの、との印象を受けた。 |
| ■番組で、教育の問題を取り上げることが少なかった。学校段階での防災教育の必要性、北海道の学力の低さの問題など、未来を担う子供たちの教育について、もっと取り上げてもいいのではないか。 |
| ■HBCが長い時間をかけ、面白い番組づくりに取り組んでいることを感じた。「白鳥事件」を扱った番組「旭山動物園」番組、また「奇跡の流氷」で、そのことを感じた。 |
| ■HBCは、北海道で最も古い民放という伝統を感じられる番組作りをしていると思う。この姿勢は崩さないでほしい。この一年番審で見た番組は、良いものが多かった。 |