アナウンサー日記バックナンバー
No.97:2004年 8月30日〜9月5日

▼2004年 8月30日「科学と学習」(赤城 敏正)
色がわり かんきょうしらべセット
色がわり かんきょうしらべセット
新マークカードwo
水中モーターを持って撮影
 「かがく」と「がくしゅう」という雑誌にどんな思いをもっているだろうか?
あるときスタッフの間で、そんな話題になった。その多くは付録の話で、「アリの巣観察」をやったとか、「ブラウンシュリンプを育てた」とか…僕の記憶に残る付録では「紙玉てっぽう」とか「日光写真」で時代の差は感じるものの、原理などわからないながらも楽しかったという思いは一緒のようだ。そんな中「リトマス試験紙」の付録で遊んだ記憶というのは、広い世代で共通していた。
ところで、今も「かがく」と「がくしゅう」はあるのだろうか?ネットで調べたら…あるじゃないの。というわけで、子供の学年に合ったものを購入した。付録は「色がわり かんきょうしらべセット」…つまりは酸性とアルカリ性を調べるセットで、昔と違っているのはリトマス紙ではなくBTBがついていること。それとペーパークロマトグラフィなども遊びの中に盛り込まれている。子供が夢中になるものは今も昔も大差はないようだ。息子の調べによると、石鹸水は弱アルカリ性、水や塩水は中性、ボディソープは弱酸性そして雨水も弱酸性なのだそうだ。
その横で、僕は何をやっているのかというと「新マークカード」の記入方法の「がくしゅう」。うーん、フォーメーションって何?マルチって?子供の頃の柔軟な頭が欲しい…。
 ちなみに今月号の付録は「水中モーター」で、その昔それが欲しくで何ヶ月か小遣いを貯めてやっとの思いで買ったことを思い出した…。

▼2004年 8月31日「オリンピックの地へ」(桜井 宏)
ツアーまであと1ヶ月
旅行ツアーの看板アップ
行き先にはアテネにも
 HBCラジオ「朝刊さくらい」の桜井 宏です。感動の連続だったアテネオリンピック、あなたはどの競技のどの選手の姿に心を奪われましたか。勝者の涙、敗者の後ろ姿。次から次へと蘇ってきますね。

 さて、美しき感動の舞台になったギリシャのアテネにお出かけになりませんか。そして、その舞台をご自分の目でご覧になりませんか。例えば、女子マラソンのゴールになったパナシナイコ競技場。古代の競技場に近い形に復元されて1896年の第一回大会のメインスタジアムとして使われました。この競技場に真っ先に入ってきたのは身長150センチの野口みずき選手でした。観客席に手を上げながらゴールに向かっていた野口選手、ゴールした後にシューズに口づけをした野口選手。彼女が走ったトラックに立って感激のシーンを思いだしてみませんか。

 私、桜井宏と行く「ギリシャ・エジプト周遊8日間の旅」は10月1日(金)出発です。いよいよ1ヵ月後に迫ってきました。パンフレットのご請求や旅のご案内は阪急交通社札幌支店までお願いします。電話番号は011−251−2750です。ご参加お待ちしています。毎日が感動の旅にお出かけください。

▼2004年 9月1日「NANMOSA流政之展」(萬崎 由美子)
流政之さん(スタジオ顔アップ)
雲の砦Jr.と流さん、なんもさストーブ、キタサキモリ
PIRIKA(ピリカ)、映画神像、ポンサ、ハッチョウダルマ
流政之さんとスタジオで撮影
 「なんもさぁ」という北海道弁の、あっけらかんとしたおおらかな男っぽさがお気に入りと言う流政之氏、9月11日(土)から道立近代美術館で開催される展覧会のタイトルにも付けてしまいました。

 2001年9月11日。ニューヨークのワールドトレードセンタービルが同時多発テロに遭いながら、ビルの前の広場にあった250トンの石の彫刻「雲の砦」(1975年)は、奇跡的にその形を留めていたそうですが、その後救出活動のために撤去されてしまいました。

 その「雲の砦」が、このほど北海道の地に甦ったのです。「NANMOSA流政之展」のために「雲の砦Jr.」が制作され、8月2日から道立近代美術館前庭に展示されています。

 1965年のニューヨークでの個展では、オープニングパーティで超満員の会場が突然停電に、しかし、「プリーズ・タッチ、どうぞ触ってください」という会場から立ち去った人は一人もいなかったと、翌日のニューヨークタイムズに報じられ、作品は完売、個展も大盛況だったそうです。

 今回の展覧会も、“プリーズ・タッチ!”近代美術館初の試みで、全作品を手で触ることができます。どんなに触っても、会場係の方に怒られたりしませんので、心ゆくまで手で触れて、作品を感じてください。

 札幌市内にも「なんもさ」が作品名についている「なんもさストーブ」他、沢山の作品があります。

 「サキモリ」は、流さんの代表作で、人間の内臓を抜いて風通しをよくしたヒトガタだそうですが、「キタサキモリ」という作品が設置されています。

 JRタワー1階には「PIRIKA」、札幌シネマフロンティアで映画を観たら、日本アカデミー賞のトロフィーでおなじみの「映画神像」にも会っていらしてください。

 狸小路6丁目には、アイヌ模様のトランクをもった狸の「ポンサ」、大通り西8丁目には「ハッチョウダルマ」と、ユーモラスな感覚も流作品の魅力です。ぜひ展覧会と併せて、街中の作品巡りも楽しんでみてください。

 9月5日(日)午後5時半から放送のHBCラジオ「ビジネスネットワーク」で、人間「流政之」の魅力に触れて頂けます。どうぞお楽しみに。

「NANMOSA流政之展」は9月11日(土)から10月24日(日)まで、道立近代美術館と、流山温泉彫刻公園ストーンクレージーの森、奥尻島彫刻公園北追岬の3つの会場で開催されます。

▼2004年9月2日「今夏のおつまみは自宅栽培で」(田村 英一)
鉢植えで育った枝豆
庭で枝豆を収穫する私
成った枝豆のサヤ
茹でた枝豆とビール
 種を植えたのはゴールデンウイークを過ぎた頃だったか・・・
間引きもせず、出勤前に水を遣るぐらいでよくぞ育ったものだ、それも植木鉢の中である。

買い物帰りスーパーの出入り口で、たまたま目に付いた枝豆の種の袋、袋には、中生枝豆・白花大雪枝豆などと書かれてあったが何のことやら、値段は210円。
袋から出さなければ種は種のまま・・・

数ヶ月たって、ほんの数サヤずつだったが収穫は3回。
「もぎたては、やっぱり美味い!!」 
その一粒一粒をじっくりと味わった夏から秋へのひと時だった。

▼2004年9月3日「ナポリを見て死ねと言うことは!?」(松永 俊之)
ナポリ
青の洞窟
 Ciao(チャオ)松永俊之の秋のツアーは今、人気のイタリア。そのイタリアの中でも青い海と太陽の輝くナポリ、そして青の洞窟やカプリ海など風光明媚な南イタリアです。
又、個人旅行ではめったに行くことのないアドリア海に面したとんがり屋根「トゥリッリ」が魅力的な町バーリも訪れます。
勿論、ポンペイなど世界遺産も‥‥。
ここで私がいろいろ書くよりも「百聞は一見に如かず」というより「百書は一見に如かず」といったところでしょうか。
時は10月24日から7泊9日‥‥気候は暑くもなく寒くもない、というベストシーズンです。
そして松永俊之ツアーは他のツアーと違い、同じホテルに連泊するというゆったりとしたあずましいツアーです。ローマではあわせて3泊というように、まさに「ローマの休日」をお楽しみ下さい。勿論ホテルは一流です。
トレビの泉に一緒にコインを投げましょう!スペイン広場であのアン王女(オードリー・ヘップバーン)のようにソフトクリームを食べましょう!!
食事は日本人好みのイタリアン‥‥全食事付き。
あなたのお越しをお待ちしております。
お1人で参加されても、すぐお友達ができる松永俊之ツアーであなたの心のアルバムに思い出の1ページを。

お問い合わせは、お申し込みは
電話番号: 011-200-2502
JALトラベル北海道へ是非どうぞ!

▼2004年 9月4日「初参加!報道陣テニス大会」(渕上 紘行)
テニス大会の様子
HBCからの参加者一同
ラケットとテニスボールを持って撮影
 年に1回の“祭典”に今回、初参加してきました!!その名は『報道陣テニス大会』新聞社・テレビ局が5社集まって頂点を決めるこの大会。社の威信をかけ(??)HBC代表としてオリンピックさながらに戦ってきました!!

 普段朝ビタTVでは情けない姿をお見せしている渕上ですが、これでも中学・高校と6年間硬式テニスをしていました。当時はテニス三昧の毎日で、一応、兵庫県大会(こちらでいう全道大会)には必ず出るぐらいの実力はあったんですよ。(自慢してしまいました・・)ただ!それは遠い遠い過去のこと。実は北海道に来てからは真剣に打ったことなど1度もありませんし、テニス用具すら持っていませんでした(笑)

 本番1週間前に数時間練習し、シューズを前日に買って試合に臨んだ“祭典”。すみません、とても社の威信をかけているとは思えませんよね。
結果は4位。個人的には2勝2敗でした。う〜ん、やはりそんな簡単に思った通りには打てないか。でも、そんな中練習もしていないのに2勝したのは評価していいのかな、なんて自らを慰めていました。
ただ、その場では本気でテニスをやったのは事実。がむしゃらにボールを追っていた高校時代を思い出して、すごく懐かしい気分に浸れました。

 でも、正直悔しい〜〜!!!!来年はちゃんと練習して望みます!

▼2004年 9月5日「ザ・超能力」(佐々木 美佳)
硬いスプーンですが‥
曲がれと念じて指をおろすと‥
曲がりました!これぞハンドパワー?
 ひょっとして超能力があるかもしれない?
人差し指一本で金属のスプーンを曲げることができました!!
カレーライスを食べるときに使う銀色のスプーン。
人差し指をスプーンの先において「曲がれー」と念じます。そして、指を下に下ろすと“クイッ!”っと簡単に曲がってしまいました。
曲げているときはスプーンの硬さは感じません。細い針金を曲げているような感覚なので指先に力を入れなくてもできます。 

 先日、ミスターマリックさんがプロディースする小樽のアミューズメント施設でこのスプーン曲げを体験しました。
そこでこのような能力を備わっていることに気づいたんです。あなたももしかすると、不思議なパワーを秘めているかもしれませんよ。

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