アナウンサー日記バックナンバー
No.89:2004年 7月5日〜7月11日

▼2004年 7月5日「絶品!ほたてのっけバーガー」(関 博紀)
えびまつりの会場&シマエビは美味しい!
包み紙に入ったほたてのっけバーガー
包みから出したほたてのっけバーガー
 別海町の「えびまつり」に行ってきました!海の幸を愛する関が前々から出番を待っていたイベントで、念願かなって登板!?いやぁ北海シマエビの旨さは承知の上だったけど、取れたて、茹でたての“浜の味”は別格だわ!!
それから感動的に旨かったのがホタテ!道内ホタテの産地は数多あれど、この甘さは“あり得なぁ〜い”って感じ。で、今回は凄い逸品を発見したんだ。その名も「ほたてのっけバーガー」!ホタテを刻んであっさりハンバーグ状にソテー、レタス&トマトとたっぷりのドレッシングでいただきまぁ〜す!!濃厚なホタテの甘味とふっくらした食感。後味があっさりしてるから年齢問わず喜ばれそう??
実はこれ、釧路の全日空ホテルのシェフが考案した本格メニュー。“えびまつり限定”ということで食べるチャンスはあまりないんだけど、ラブコール次第では別海・尾岱沼名物として定着するかも。一緒に声援を送りませんか!?
今後「ほたてのっけ情報」待ってます!!

▼2004年 7月6日「景色も料理も楽しんで」(阿部 彩子)
ペンション、ラ・コリーナの外観
フラノデリスのチーズケーキ
かなやま湖、湖畔にて撮影
 先週、富良野美瑛に行ってきました。一泊二日、ビタミンTVの取材です。(7月2日放送でした)

いいお天気の二日間、美瑛ではパッチワークの丘、パン工房小麦畑を訪ね、富良野ではファーム富田、6月にリニューアルオープンしたばかりのお菓子屋さんフラノデリス、ペンション&レストランのラ・コリーナ(宿泊)、そしてかなやま湖のログホテルラーチにお邪魔しました。

富良野のラベンダーはまだ時期が早いですが、さすが、ファーム富田では早咲きのラベンダーが咲いて観光客でにぎわっていました。そしてフラノデリス、牛乳瓶に入ったふらのプリンが有名ですが、私はもうひとつの人気商品、チーズケーキを頂きました。二層になったチーズケーキがとってもおいしかったです!!!スキー場近くで山の上の方なので緑が多く店内からの眺めも素敵でした。もちろん店内も素敵な雰囲気、店内でお茶するのもお勧めです。ラ・コリーナ、ログホテルラーチでは地元の食材を沢山使ったおいしいコース料理を頂き満足の旅でした。

季節もいいし、いろいろな所に行けておいしい物を食べられるのはいいのですが、最近は食べすぎで胃が大きくなってしまったのが悩みの種です…

▼2004年 7月8日「自転車万歳!」(山崎 英樹)
自転車に乗って
養源済に到着!ラーメンを豪快にすすります!
これがHBC2号
 皆さんはこんな経験をしたことはありませんか?「せっかくグルメ情報調べて足を運んだのにお店がなくなってるぅー・・・」。これは悲しい!
自分が伝えた情報で、皆さんにこんな思いをさせる訳にはいきません。常に再確認しておかなければ!

2003年2月17日、この絵日記で「有名ラーメン店の復活」をお伝えしました。
北1西23の「養源済」(詳しくはバックナンバーを見てください)。
「その後も元気に営業しているのかなぁ・・・」。
ずっと気になっていましたが、円山地区の店なので、昼休みにふらっと立ち寄るには遠い。

しかし、ある晴天の昼、名案が浮かびました。
「自転車で突っ走ればいいのでは?」
HBCには会社所有の自転車があるのです。
北1条通りを西に進むと、わずか10分で到着!相変わらず「体にやさしい癒しのラーメン」をスープまで飲み干し大満足でした。

それにしても自転車は便利ですねぇ。わずか40分程で「円山ランチ」が実現するのですから。しかも交通費無料。
これで体重が減れば、本当に「バンザーイ」だ!

▼2004年 7月8日「お久しぶりです!」(川畑 恒一)
ニュース取材のVTRより
千歳への中継VTRより
 1年ぶりの登場になります、川畑です。

この1年間は報道局に籍をおき、スポーツ中継の時だけアナウンサー、普段は報道記者としてニュースに携わっていました。

一口に記者と言っても職種はいろいろなのですが、私の場合は主に警察担当。
事件事故があったら、真っ先に現場に駆けつけて取材・報道するが仕事です。
この1年をざっと振り返っただけでも、天皇陛下の車列妨害に始まって、台風、地震にタンク火災、イラク人質事件など、全国を揺るがす事件や災害が多く、道内各地の現場を飛び回りました。
真夜中、休日、関係なくかかってくる呼び出しの電話や、心苦しいけれどもしなければならない被害者、遺族への取材などに精神的に参った日もありましたが、スタジオでニュースを読んでいただけでは得られない「何か」を感じ取れたのも事実です。

その「何か」を形にできるよう、またアナウンサーとして頑張ります!

▼2004年 7月9日「今年も函館競馬に行ってきました!」(赤城 敏正)
函館競馬場へ行ってきました
レース中の競馬場
新聞でレースをチェック
会場にいたポニー&会場にて撮影
 今年も函館競馬に行ってきました。初日(6/19)にです。
朝6時に起きて、丘珠空港へ。函館行きは天候調査…不安がよぎります。でも、何とか定刻で函館空港へ。晴れていると函館競馬場からは、正面に海そして函館山を望む美しいロケーションなのですが(昨年の函館競馬の日記参照)、今年は残念ながら霧。しかも寒い。でもレースが始まって目の前を馬が走る姿を見ていると、自然と熱くなってきます。最終レースまで一日中競馬場にいましたが、とうとうこの日は函館山の姿を見ることはありませんでした。馬券のほうは、まぁそこそこ。

 ところで、この日札幌行きの最終便が欠航になり、あわててJRの駅まで移動し特急に飛び乗って戻りました。本当は湯の川温泉などでゆっくりしたかったのですが、翌日の「サウンドBOX」に遅刻するわけにはいかないもので…。
と、慌しい一日でありました。函館は8月8日まで開催中です。もう一回ぐらい、またポニーにも会いに行きたいなぁ。

▼2004年 7月10日「神秘とロマンの旅へ」(桜井 宏)
ツアーのチラシです
見どころ色々の日程
ピラミッド写真
 HBCラジオ「朝刊さくらい」の桜井 宏です。今回は旅のご案内です。
私と一緒にギリシャ、エジプトに行きませんか。阪急交通社と共同で「神話の国ギリシャ・エーゲ海クルーズとエジプト古代文明ロマンの旅」を企画しました。旅行期間は10月1日(金)から10月8日(金)までの8日間です。

 旅はオリンピックが終った後のアテネからスタートします。オリンピックの感動が街の中に残っているでしょう。オリンピックスタジアムは勿論、世界遺産のパルテノン神殿など古代遺跡を訪れます。ギリシャに行ったらエーゲ海クルーズは欠かせません。紺碧の海に浮かぶ3つの島を巡りながらの船旅です。オリーブの木々、白壁の街並み、エーゲ海ならではの美しい風景を堪能できます。

 毎日が感動の旅、ギリシャの次はエジプトです。アテネからカイロへひとっ飛び。
遥か東洋からの旅人をスフィンクスが、ピラミッドが出迎えてくれます。あまりのスケールの大きさに、ただひたすら感嘆の声を上げ続けるでしょう。エジプト考古学博物館ではミイラとのご対面の企画も用意されています。

 感動三昧のギリシャ・エジプト8日間の旅はホテルにもこだわりました。カイロのホテルではナイル川が見える高層階フロアを指定します。
とにかく一生の想い出に残る旅になるでしょう。

 パンフレットのご請求や詳しい旅のご案内は阪急交通社札幌支店までお願いします。
電話番号は011−251−2750です。ご参加をお待ちしています 。

▼2004年 7月11日「誰も知らない」(萬崎 由美子)
窓際の植物達
イタリアンパセリとパセリ
ミントとバジル
成長したアボカド
  カンヌ国際映画祭で、柳樂優弥くんが「最優秀男優賞」を受賞した『誰も知らない』
15年前の「子ども4人置き去り事件」をモチーフにしたもので、父親の違う4人の兄妹を残して、母親が家出をしてしまい、子どもたちだけの誰にも知られない生活を続けていくという物語です。

写真は、だんだんジャングルのようになってきた我が家のリビングの窓辺です。ポトスやサボテンに加えて、最近は食べられるものが増えてきました。
友人から頂いたイタリアンパセリとパセリ。時々サラダに添えるのにちぎってしまうので、なかなか増えません。
バジルの葉は、スーパーで袋に入って売っていたものをコップに挿しておいたら、こんなに根が出てきてびっくり!!そろそろ鉢に植えようと思っています。ミントも根が出てきました。
1年ほど前に半信半疑で植えたアボカドの種は、高さが80センチ位になりました。
元気な葉っぱがすくすくと伸びて来て嬉しくなります。
映画と何の関係があるの?・・と言われそうですが、水をやりながら、ふと「誰も知らない」の映画のシーンを思い出してしまったのです。

この映画のなかに、子どもたちが、拾ってきた種をカップヌードルの容器に植えて、ベランダで育てるシーンがあります。水道を止められながらも、公園で水を汲んできては、一所懸命水やりをして、植物を育てようとするところが、健気でじんときます。

実は、是枝裕和監督が、子どもの頃に団地のベランダで植物を育てていた経験が、種を蒔くシーンに重ねられているそうで、その頃の夏ミカンは今もベランダで成長し続けているそうです。
私たち観る者にも、子どもの頃の体験や感情を思い起こさせてくれ、後になってから、ふと映画のシーンを思い出してしまったりします。優弥くんをはじめ、子どもたち全員の目がきらきらしていて、本当にかわいくて、胸がいっぱいになる映画です。
この夏お奨めの作品です。

>>バックナンバー目次へ戻る

日記トップへ アナウンサー&パーソナリティトップへ HBCホームページトップへ