
| No.64:2004年 1月12日〜1月18日 |
| ▼2004年 1月12日「山崎に似合う初仕事」(山崎 英樹) | |
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山崎英樹私の新年は、いつも純白の雪の上で始まる! 1月4日、雪印杯全日本ジャンプ大会の会場、札幌宮の森が初仕事の舞台でした。と言っても、実況中継ではありません。観客の皆さんの気分を盛り上げるのが使命のイベント司会の仕事。(私にピッタリ!) 一緒にしゃべるのは、ビタミンコンビの岸本アナ。生でジャンプを見るのは初めてという彼女を、まずはスタート地点へ連れて行った!あまりの高さに足が震え気味の彼女でした。 さてメインの仕事は雪印スキー部選手のサイン入りグッズが当たる抽選会の司会。 選手本人から直接賞品を受け取れるとあって特に原田雅彦選手のグッズ抽選の時には、盛り上がりも最高潮に! それにしても原田選手はやはり凄いですね。 今年年男の現役最年長なのに、この日の最長不倒97mも飛ぶんですから。 彼のジャンプを見て、私も意欲が湧いて来た! 41歳の中年男ですが、仕事も私生活もまだまだ「飛ぶ」ぞ! |
| ▼2004年 1月13日「雪まつりはここから始まる」(船越 ゆかり) | |
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札幌の冬の一大イベント、雪まつり。 今年も2月5日から11日まで開催されますが、会場の大通り公園に雪像を作るための雪を運び込む作業が始まりました。 毎年、雪を運ぶトラックの交通安全を願って行われる雪輸送開始式。司会の仕事で行ってきました。雪まつりはここから始まるのです。 札幌雪まつりは自衛隊のみなさんの協力に支えられています。 この日もミス札幌から激励の花束が贈られました。ミス札幌に会えるのを、自衛隊の皆さんは楽しみにしているようで式典後は記念撮影の希望が殺到。ミス札幌の笑顔は雪輸送や雪像制作の苦労を吹き飛ばす効果があるようです。 さっぽろ雪まつりHBC広場は大通7丁目。 今年の大雪像はアテネオリンピックにちなんで「復元・パルテノン神殿」 幅26m、奥行き20m、高さ14mの雪像を作るのに5トントラック380台分の雪が使われます。 さらさらの雪がどのようにして精巧な雪の像に変わっていくのか、その様子はHBCのホームページからもごらんいただけます。 |
| ▼2004年 1月14日「お宝?それとも・・・vol.3」(赤城 敏正) | |
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去年年頭の目標は・・・と、アナウンサー絵日記を見てみた。「万馬券10本的中」とある。結果から言うと未達。振り返ると1月は好調だったものの、それ以降はかすりこそすれほとんど的中せず。年間トータルでの的中率は、ここ数年で最も低く、とうとう10%を下回ってしまった。とはいうものの、回収率では125%とプラス収支なので、遊びとしてはまずまずというところ。でも、目標は未達(それでも3回は万馬券なんだから・・・でも未達)。ということで、今年はこういう無謀な目標を持たない! そして「サイズダウン」の目標に対しては・・・あらっ「サイズアップ」してしまった(*_*)。 よーし、今年は鍛えながらサイズダウンが目標だぁ。というわけで、先日大掃除の時に部屋の片隅から発見された、懐かしい「ブルワーカー」などやってみたりしました。うーん、これを手にしたのは何年ぶりだろう・・・などと感慨に浸りながら数分間。やっぱり昔に比べるとパワーは落ちてる・・・(-"-)。 ところで懐かしいといえば、変な形をしたもの(写真)も部屋の隅から発見!!!名前を「REAL EASE」といいます。首にあてがい頭を支えるようにして寝ること15分ほど。不思議なぐらい、首の疲れがとれるのです。うーん、首はスッキリしましたが、今年の目標はすっきりとは・・・うーん・・・うーん・・・ ・・・(-_-)zzzもう少し、ゆっくりと時間をかけて考えてみることにします。まずは去年の反省からかな。 |
| ▼2004年 1月15日「クレヨンハウス〜私の好きな場所」(村井 裕子) | |
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東京に行くと必ず立ち寄る場所があります。 北青山の「クレヨンハウス」。作家の落合恵子さんが主宰する本の専門店です。 落合さんの文章に私が出逢ったのは二十歳の頃。彼女の生きる姿勢の真っ直ぐなことや、他者に対する深い優しさ、女も男も刷り込み(既成の価値観)に囚われない自由な心を持とうよ、というものの見方に深く共鳴し、それ以来尊敬してやまない女性となっています。 表参道のにぎやかな通りから一歩入った静かな小径に面して建つ「クレヨンハウス」は1階が絵本と子どもの本、2階は文具、玩具などのマーケット、そして3階が女性の本の専門店(女性の生き方を問う本、食、子どもの人権をテーマにしたもの、動物のいのちを考えるものなど、テーマ別に構成)。 私はこの3階が特に好きで、来るといつも沢山の本に囲まれて時間を忘れ、何冊も抱えて帰ってくるのが常。心の栄養をたっぷり補給して貰っています。 落合さんはよく言います。「誰の足も踏まない、そして踏ませない、風通しのいい世の中にしなくては」と。ひとりひとりのいのちの感受性に思いを馳せることからはじめよう、との思いがクレヨンハウスには溢れています。 大義という名の戦争も、子どもが犠牲になる事件も、人を傷つける様々な事柄も、そんな大切なことが忘れ去られていることの現れだとしたら、一体私達ひとりひとりは何をすればいいのか、心の奥に何を思い出せばいいのか・・・途方に暮れそうな世の中で、ちょっとだけ自分も何か出来そうな、内なる力がわいてくるような、ここはそんな勇気を貰える場所でもあります。 東京に出掛けたときには、立ち寄ってみませんか。 地下のティールームでランチやお茶を楽しむのもお薦め、宝物のような時間をどうぞ。 |
| ▼2004年 1月16日「5年ぶりの仕事とは…」(桜井 宏) | |
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HBCラジオ「朝刊さくらい」の桜井宏です。 久しぶりにテレビの仕事をしました。 何年ぶりになるのかは、正確には分かりません。「朝刊さくらい」は、今度の4月で7年目に入りますが、テレビの番組は5年ぶり位でしょう。 担当したのはTVショッピング「HBCファミリーショッピング」です。 一緒に司会をしたのは「ビタミンTV」の岸本尚実アナ(彼女とは去年の3月まで「朝刊さくらい」で一緒でした)そして、「ビタミンTV」のリポーターなどをしている青山夕香さんです。 既に一回目の放送は終りました。 先週の土曜日(1月10日)の早朝6時15分からの15分間。 ご覧になった方いらっしゃいますか。 次の放送は来週の土曜日(1月24日)の同じく朝6時15分からです。 ショッピングの番組で楽しみなのは試食係になること。この日の収録も美味しいものが盛り沢山でした。 タコしゃぶ、松前漬、タラコに明太子。あまりの旨さに本番を忘れて舌鼓を打ってしまいました。 来週の土曜日の6時15分からの「HBCファミリーショッピング」を是非ご覧下さい。そして、ご利用ください。お待ちしています。 |
| ▼2004年 1月17日 「札響を撮る」(萬崎 由美子) | |
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「札響のメンバー一人一人をスターにしよう」そんな熱い想いから、写真展「札響を撮る」が札幌ファクトリーで開催されています。常任指揮者の尾高忠明さん、正指揮者の高関健さんをはじめ、団員全員のモノクロ写真138点が展示されています。 札幌在住の写真家佐藤雅英さんが、昨年の夏頃から、半年かけて、ひとりひとり時間を掛けて丁寧に撮影なさったそうで、楽器を手にしたポートレートは、演奏会のポスター写真のようです。またリハーサル中の団員を撮ったものは、目が輝いていて、音楽が聴こえてきそうな気迫が感じられ、団員ひとりひとりの個性が湧き出てくるようです。 指揮者の尾高忠明さんは、「みんないい顔してるねえ。ちゃんと指揮者を真剣に見て弾いてるんだねえ」とおっしゃりながら、一枚一枚じっくりご覧になっていました。 「札幌を芸術文化誇りあふれる町にしたい」とおっしゃる上田市長が会場にいらっしゃると、オーボエの岩崎さんとヴァイオリンの井上さんが気軽に演奏をして下さり、音楽溢れる素晴らしい空間となりました。 メンバーのお顔や人柄を知ると、演奏会を聴く側もより楽しくなりそうですね。 写真展「札響を撮る」は、札幌市中央区北2条東4丁目サッポロファクトリー・レンガ館3階の札幌市写真ライブラリーで、明日18日(日)まで開催されています。 明日は午後二時から札響金管メンバーのギャラリーコンサート、午後3時からはファクトリーアトリウムでもコンサートが予定されています。ぜひお出でください。 |
| ▼2004年 1月18日 「月読みの暦」(田村 英一) | |
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A「旧暦が見直されているんですって!」 田「へ−・・」 A「月の満ち欠けにあわせて生活すると疲れがとれるんですって!」 田「うん・・? どうやって?」 てなことで、めまぐるしい時代の変化に疲れている私は、旧暦カレンダーを買ってきた。 描かれた月の満ち欠けを眺め、睦月、如月と暦をめくっていくと、如月の次に閏月(うるうづき)という見慣れない月が現れた。その次が弥生になっている。 辞書をひらくと、【閏月】太陰暦で、閏年に加えられる一ヶ月。同じ月を二度繰り返し十三ヶ月とする、とある。今年はオリンピックの年だから閏年ではあるし、オー・・・暦も13枚あるではないか! 季節と暦が合わなくなるので調整しているということなのだそうだ。 今年は1月22日(木)が新年・元日だという。 月の初めは新月・・・月を見上げたのはいつだったか。時は春、菜の花や月は東に日は西に、上弦の月、満月、下弦の月を見上げながら、13ヶ月を生き抜く術をゆっくり考えることにしましょうか。 |
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