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寒くなってきました。鍋料理の季節です。
このところ、新しい味の鍋料理が次々登場していますね。
我が家のメニューに「キムチ鍋」が加わったのは2,3年前だったでしょうか。
昨シーズンからは「豆乳鍋」も作り始めました。
そして今年の新顔は「タイスキ」。
タイの人たちが「タイスキ」と呼んでいる鍋料理です。
中華料理から来ているのでしょう、中心が煙突のようになったドーナツ型の鍋を使い、薄味のスープ仕立て。
具には、鶏肉、牛肉、えび、いか、魚肉。
すり身団子、肉団子、ワンタン。野菜は、白菜、青菜、きのこ類。
円筒形ですが、とうふもありました。
鍋の締めくくりには雑炊も作ってくれます。
つまり、日本の寄せ鍋と変わりません。
違いはつけダレ。
タイ料理の特徴は「辛い、甘い、すっぱい」と言われますが、チリソースがベースの辛いタレに、タイ料理に欠かせないハーブ、「パクチー」を薬味として加えると、エスニックな味わいです。
そして、バンコクの人気「タイスキ」レストランではもう一種類、黒っぽいタレがついてきました。
これが、なんとミツ○ン○ぽん。スーパーにもちゃんと売っていましたから、特に日本人向けというのではないと思います。
タイ料理の酸味はライムを多く使うので、同じかんきつ類を使ったポン酢の味はタイの人たちの好みに合ったのでは・・・。
それにしても、タイは一年中暑いのに鍋料理が人気なのはなぜでしょう?
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