アナウンサー日記バックナンバー
No.52:2003年 10月20日〜10月26日

▼2003年 10月20日「僕、一応監督なんです」(薮 淳一)
朗読会のチラシです
当日の演出等で悩み中
台本の一部です

 毎年ある時期だけ僕は監督になれます。アナウンサーの朗読会、ラ・レクチュールの監督です。
4回目の今年は、「ふるさとカフェ」と題して、ふるさとに関わる物語や、詩、エッセイなどを朗読します。11月2日のステージに向けて、いま最終的な内容の詰めの作業や練習を行っています。

 今回出演する予定のアナウンサーは総勢18人。なんと言っても全員しゃべりのプロなので、朗読そのものは安心していますが、ステージ上の出入りや動き、照明や音楽のタイミングなどを考えると、直前でも悩むことがあるんですよね。
それぞれがレギュラーの仕事で忙しいこともあって、練習時間が取れないのもつらいところです。
でも、お客様の前で披露するからには、中途半端なステージにはできないし、毎年レベルアップしたものをと思うと、いろんな欲も出てきます。

 応募された方には、抽選で招待券を事前に発送しますので楽しみにしていてください。最後に、ちょっとだけ台本お見せしますね。


▼2003年 10月21日「漁船に乗って」(山田 泰子)
襟裳岬
船上にて&酔い止め薬と梅干し
スタッフの皆さん

 先日、朝6時から8時半放送の「ウオッチ」の中継で襟裳岬に行きました。

襟裳岬沖合い2〜3キロに漁船を出して船の上からの中継となったわけですが 何しろ朝の5時から8時30分まで船に乗ったまま生中継です。
これはつらい・・。

しかもスケジュールの都合でほとんど寝ないまま船に乗り込んだ私・・。
これは確実に酔うのではないか?
・・・と船に持ち込んだのがこの2点。
酔い止め薬、梅干。
これが確実に効いたようだ。

そしてカメラマンのしんさん(新婚さんです)や、荒川くん(がんばりやさん)、フロアーディレクターの可愛いななちゃん(しっかり者でしかもキュート)達と笑顔で戯れているうちに酔いも忘れてみんな笑顔で生還!
楽しい船上中継となりました!


▼2003年 10月22日「紅葉ドライブ」(小川 和幸)
車を運転中

色とりどりの紅葉が見える山

「拾ってきた家」

 HBC−R「夕刊おがわ」聞いていただいてますか!HBC−Rはドライバーさんへの情報をたっぷりお届けしているんですが、その中には、各地の紅葉情報もあるんですよ。
そこで、お伝えした以上、実際に紅葉を見ねばなるまい!と、今月中旬に富良野(麓郷)に行ってきました。
道央自動車道を三笠で降りて、桂沢湖経由で富良野まで向かいましたが、行く道々の紅葉が、まず綺麗!山に赤や黄色、緑の絵の具を落としたように山が色付いていました。この日は、とても天気も良く山がスポットライトを浴びたように光り輝いてました。
残念なのは、道端に車を止めて写真を撮ろうと思っても、曲がりくねった道ゆえに止める場所がない。桂沢湖周辺の紅葉は心のフィルムに収めることしか出来ませんでした。
そして着いた富良野。こちらも山がお洒落して出迎えてくれました。
麓郷では、黒岩五郎さん達が建てた「拾ってきた家」を見学(他局のドラマです
が…)。所々隙間があったりして、う〜ん、これは確かに廃材利用だ…と、妙に納得してしまいましたねぇ。

 また今回は、「夕刊おがわ」コメンテーターの、交通安全の専門誌・月刊誌「シグナル」編集長・月居さんの言葉を思い出しながらハンドルを握りました。「小川さん、ドイツでは肘を90度ぐらいの角度で曲げてハンドルを握るんですよ。」ということなんですが、「えぇ〜、結構窮屈そう…」なんて思っていたんですよ。これが、そうでもないんです。快適なハンドルさばきが出来ました。確かに、ラリーの映像見たらハンドルの位置、ドライバーに近いですよねぇ。交通安全は正しい運転姿勢から
!皆さんのもトライしてみてください。

 紅葉だ…なんて思っていたら、もう雪の便りも。季節の楽しみは、また今度…なんて思っていたら、あっという間に、その旬は過ぎてしまうものなんですよね。
さて今度は、何を楽しみにドライブしようかな…。


▼2003年 10月23日「反復横跳びスペシャル!」(近藤 肇)
外から丸見えのスタジオ
階段を往復、横跳びの後はニュース読み
クイズの間も飛んでいます

 誰だ?!こんな企画考えたのは・・・13日体育の日、カーナビラジオ午後一番は祝日スペシャル!出演者、スタッフに通りがかりの方々を巻き込んでの「4時間耐久・反復横跳び」しながらの生放送!!

んんん・・・「反復横跳び」って確か体力測定のためにするんだったよなぁ???という疑問はさておき、この日は、関係者全員ジャージ出勤!HBC1階ロビーには1メートル間隔で3本のラインがひかれ、脇には特設スタジオが。ここで4時間、常に誰かが横跳びを続ける中で生放送をしようというのだ。
私はこの日、メインの2人がいない4階の第3スタジオの留守番をつとめ、30分おきにニュース・天気・道路情報を伝える役目だ。ただし、1時過ぎと2時過ぎにはニュースとニュースの間に下に降りてクイズを跳びながら仕切ることになっていた。

番組が始まり、ヤスさんが「キッツイ!」などと言いながらも楽しそうに跳んでいる様子を聞いて、楽勝と思ったのが甘かった。1時のニュース後1階へ。反復横跳びはもともと何分も続ける性格のものじゃないのに、「過去暦」の枠は8分もあるのだ!
横跳びを始め、出番になった。苦しい。前口上に続き、「きょうは20年前を・・・」と言ったとたん「ピー!」という大きな音が!アラームだ。耳たぶにつけていた心拍計が150を超えている!・・・それから10分と経たずに読んだニュースがどんなものだったかはご想像にお任せします。

なぜ「反復横跳び」だったのか?いまだにわからない。


▼2003年 10月24日「プンプン卓田さん」(邑田 みさき)
阿部さんと一緒に戻ると…

卓田さんが拗ねていた!

ゆかりさん、痛烈に突っ込む!

 「朝刊さくらい」の邑田みさきです☆朝刊HPのコラム「みさきめぐり」そして、HBCラジオの新番組「ヨルカン!水曜日」を、よろしくお願いします!(^0^)☆

さて、きょうは、アナウンス部の日常を、私、邑田みさきが紹介いたします!
先日、アナウンス部のメンバー数人で、おいし〜いランチを食べ、会社に戻ってくると・・・
プ〜ンッ!と口を尖らせる卓田さんの姿が!

「あれ?卓田さん、どうしたんですか?」と阿部さん。すると・・・
「みんなが置いていったから、オレはランチを食べ損ねたんだぞぅぅ〜。
ぷ〜んだっ!(−3−)=3」(←注※わざと置いていったわけではない。)

 た・・・卓田さん・・・。何歳でしたっけ??(−−;)でも、微妙にかわいい・・・。(^^;)
でも、そこで、ゆかりさんが一言!!

「卓田さんは、たまには、お昼を抜くくらいのほうがいいわよ。」

きょ・・・強烈!!(**;)でも、面白すぎる!ぷぷぷ〜。

 卓田さん、お昼を食べられなくてかわいそう!と思ったあなた。ご安心ください。卓田さんは、この後、ビタミンTVのロビンソン中継で食べまくっていましたよ。(^^;)
楽しい諸先輩がたに囲まれて、わたしは幸せです。


▼2003年 10月25日
「秋・冬のスリム術〜これが魔法のジャケットだ!〜」(卓田 和広)
ポッコリお腹も 魔法のジャケット・オン・Yシャツで
フラットなライン完成!

  4月にこのコーナーで「魔法のベスト」を発表してはや半年、マンネリと批判を受けつつも、しつこいまでにスリムネタで押し通してきたが、ハッキリ言ってもうとっくに行き詰っているのが現状だ。桑田佳祐が「いとしのエリー」の発表前、なかなか新曲ができず、「ノイローゼ!ノイローゼ!」とベストテンで叫んでいた(古い例で恐縮・・・)のとはさすがにレベルが違うが、私が密かにこのことで悩んでいたのは事実である。

しかし以外なところから新作は生まれた。ある朝、私が何気なくジャケットを着て出社すると、ある先輩が「おっ、今度は魔法のジャケットか?」と一言。それに対して私は「はっはっは!そんな安易な事、するワケないじゃないですか・・・」と軽く流したが、実はその瞬間、私の瞳はキラリと輝き、心の中でガッツポーズをしていた。こ、これぞ「いとしのエリー」だ!

とまあ、くだらない前置きが長くなったが、ポッコリと出てしまったお腹をいかにフラットなシルエットに見せるかという、今までと比べて何ら進歩の無い理屈である。ジャンバー、ブルゾン系よりはジャケットのほうが肩からのラインが逆三角形に見えやすい。そしてこだわりたいのがインナーである。私は本来、Yシャツよりもカットソー(Tシャツなど)のほうが好きで、冬場のインナーもハイネックやタートルのTシャツやニットが多いのだが、実はこのカットソーはお腹のあたりが妙にフィットし、しかも素材がテロンとしてるので、写真のようにポッコリラインがそのまま出やすい。非常に残念だ。

そこで、インナーとしてYシャツを着てみる。Yシャツは上のボタンを1〜2個開けて襟元をピンと立体的に前方に立てると、横から見てフラットなラインになる(ボタンを開け過ぎるとホストになるので注意)。ジャケット・オン・Yシャツで完璧である。ジャケットはレザーなどのハードな素材を選ぶと、よりお腹のラインが見えにくい。
どうです?画期的スリム術でしょ?

何?「うちのおじいちゃんもジャケット・オン・Yシャツだ」って?ハハハ・・・どう見えるかは結局その人次第でありまして。責任は一切負いません。ごめんなさい。


▼2003年 10月26日
「なんと!近視矯正手術受けちゃいました!!」(渡辺 陽子)
手術前の模様
眼鏡をかけた姿
ぬいぐるみを持って

 20年くらい近視生活を続けてきましたが、このたび、レーザーによる近視矯正手術を受けました。
かなり簡単に書くと、眼を切って、レーザーで角膜を削ったのに痛くも痒くもないなんて不思議な体験でした。
手術は初めてだから緊張するかな〜と思っていましたが、ぜ〜んぜん。
たま〜に読むニュースの時の方が、よっぽど緊張します…
手術は本当に簡単で手術室に入って出てくるまで30分。
手術室を出る時はまだレースのカーテンがかかっているようだけど、ピントは合ってる!そんな感じでした。ちなみに手術前は0.03だった視力が手術翌日の検査では両目とも1.5。うっそーって感じでした。これからは温泉に入るときもコンタクトレンズしなくてもいいし、お泊りに行くときにもコンタクトやメガネを忘れないように気を使わなくてもいいなんて夢のよう。朝起きた時に天井がくっきりよく見えるのも素敵〜♪と数限りない感動が私を襲いました。
しかし!この手術で辛いこともありました…

その1
手術の時に衛生を保つために顔の上半分くらいに滅菌されたビニールのシートを貼るんですが、それをはがす時が痛いのなんのって!ガムテープを顔面に貼ってベリッと一気にはがす感じ。まゆげもなくなったんじゃないかと思いました。出産の次に痛い経験だったかも?!

その2
手術後、1週間は眼をこすったり、ぶつけたりしないように『保護メガネ』をかけなければいけないのですが、これが、重くてずれるし、こめかみのあたりが圧迫されて痛いし、 なにより見た目がフィンガーファイブみたいで笑える…
私はその辛さを少しでも軽くするためにスタイリストさんからダテメガネをかりてつけていました。

さて、手術直前の“すっぴん”の私が持っているのはカメのぬいぐるみです。どうしてこんな物をもっているのか?また、その他の裏話については朝ビタホームページにある『番外編』に書いてあります。興味のある方は見てくださいね。


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