

|
HBC−ラジオ「夕刊おがわ」の小川和幸です。
世の中リバイバルブーム!60年代・70年代80年代に流行したものが今再び脚光をあびています。この流れ…実は子育て父さんにはありがたいのです。
子供の世界も、この流れは浸透しており、今も子供のヒーローは「ウルトラマン」に「仮面ライダー」の仲間たち…そう’67年生まれの私と、私の6歳の長男と話が合うのです。
時に、ウルトラマンの豆知識をひけらかすと、「お父さん、すご〜い!」と、この時ばかりは父の株が上がります。
こんな中、今我が家で旬なのは、やはり60年代に一世を風靡した「サンダーバード」!そう、あの数々の救助メカを駆使して救助活動に当たる国際救助隊です。再放送などもあり、今、長男はサンダーバードに夢中。私もサンダーバードの大ファンで、子供心に戻り、長男と一緒に盛り上がっています。
その二人を取り持つ中心的アイテムがサンダーバード基地「トレーシーアイランド」の玩具。これが実に良く出来ているんです。島の頂上にあるボタンを押すと、
「Hurry,International Rescue.Thunderbirds are go!」
とパパトレーシーの声が鳴り響き、基地がパカッと割れて、あのレスキューマシンが姿を現します。
ここから「お父さんはスコット(1号)ね」「僕はバージル(2号)ね」なんて、家で救助作業が始まるんです。子供より、私が盛り上がって、たまに一人で遊んでいる時がありますが(子供のを取り上げているわけではありません)…。
これを読んでいるお父さん!昔遊んだあの玩具…物置から引っ張り出しませんか。きっと子供は大喜びしますよ!
|