アナウンサー日記バックナンバー
No.338:2009年 4月13日〜2009年 4月19日

▼2009年4月13日(月)「か・と・う・ま・さ・あ・黄」(加藤 雅章)
僕の人生に、新たな「黄色」が加わりました
THE NEWS 北海道の看板
これも黄色(イエロー)つながりで….
 4月も半ばにさしかかり、北海道もこれからようやく、「(雪積もる)モノトーンの街」から「(新緑芽吹き、花咲く)色のある街」になっていく。そこで今回は、「加藤雅章と色」を考えてみたい。「お前(の頭の中)は、ピンク」と思われた方は、おそらくは私の絵日記の愛読者であろう。たしかに、私の絵日記には頻繁に、しかしさりげなく(?)、「ピンクな内容」がまぶされている。でも実は、私と一番関係の深い色は「黄色」である。以下に説明を記す。

まず、私は千葉県出身。県の花は菜の花だ。春先になると必ず某チャンネルで、「春を先取り南房総ぶらり旅」とかなんとかいって、菜の花で黄色く染まった花畑が映し出されるのをイメージして頂ける方も多いのではないだろうか。ちなみに、千葉県にホームを置くJリーグの2チーム(ジェフ&レイソル)もチームカラーは黄色だ。

次に、2003年(特に後半)の私の絵日記を読み返して頂くと一目瞭然なのだが、私は野球を知った時からのタイガースファン(パリーグではファイターズを応援していますが)。「縦じま」と「黄色」には何よりも愛着を感じている。今年はあのカーネル人形も見つかったこともあり、「黄色が舞う年」になる気がしてならない。

そしてこの春、僕の人生にもう一つ「黄色」が加わった…担当する新番組「総力報道THE NEWS 北海道」だ。番組ロゴマークは鮮やかな黄色がメイン。最初に見た時、正直「俺の時代がキターッ!」と思ってしまったことを私は隠さない。本当に「俺の時代」にするべく、また、街で多くの女性から「黄色い声」をかけてもらえるようになるべく、日々の努力をしていく所存である。ぜひ番組をご覧頂きたい。

ところで…

THE YELLOW MONKEYの「JAM」という曲の「外国で〜、ニュースキャスターは…」のくだり。いつ聞いても、何度聞いても、ニュースを伝える人間としての「言葉の重み」を考えさせられ…僕は大好きです。

▼2009年4月14日(火)「春の花展」(近藤 肇)
テレビ塔と大通公園に咲くクロッカス
百合が原緑のセンターの温室
展示されていた花たち(クリックで拡大)
 大通公園でクロッカスが咲き始めた。ようやく札幌にも彩りの季節がやってきた。

もう一歩か二歩先の春が見てみたい方にお勧めなのが、北区の百合が原緑のセンター。いまちょうど温室で“春の花展”をやっていて、待ち遠しいちょっと先の季節に大人130円で行けるのだ。

アザレアにはじまり・・・難しい花の名前は知らなくても、鮮やかな花を見ると、真っ白な雪に覆われていた季節から開放された喜びに満たされる。携帯カメラの“マクロ”(接写)モードを使ったことのない人は、是非ここで試してほしい。“マクロ”に設定して花にレンズをグッと近づけて撮影する。アングル次第で、写真集に載っていそうな作品が気軽に撮れてしまうので面白い。

外で吹く冷たい風とは無縁というのが温室のいいところ。温室といっても暑いわけではないので、花の香りを嗅ぎながらベンチに座ってのんびりするのもいい。この展示会、4月いっぱいは開かれているはず。

▼2009年4月15日(水)「今年も行きます!」(小川 和幸)
シーズンに向けて情報収集
キャンプ用品のカタログ
カタログを読んで期待を膨らませ中
 さて春になりました!
いよいよ北海道のキャンプシーズンの到来です。
去年は、−2度まで耐えられる寝袋を購入!
春早い肌寒い時期のキャンプにも対応できるようにしました。
…ので、行きますよ!可能な限り早い時期から!
もうすでに、今シーズンのキャンプ場のガイドブックを手に入れ、キャンプグッズのカタログを広げては、あれが欲しい…これが欲しい…と、先立つものも無いくせに妄想を掻き立てております。
テントの中から桜を見ながら飲む一杯…格別でしょうね!
あぁ〜早く出かけたい!

▼2009年4月16日(木)「ホッキョクグマ」(船越 ゆかり)
おっぱいタイム
お昼寝の後は元気いっぱいの双子
双子でレスリング?
年間パスポートも双子ちゃん

 札幌円山動物園でこの冬生まれたホッキョクグマの双子の赤ちゃん。
3月20日に公開されて以来、入園者数をぐーっと押し上げたスーパースターです。
観にいってきました。

かわいい!

平日午後にも関わらず、世界の熊館、ホッキョクグマのコーナーの周りはびっしりの人だかり。

私が行ったのが、1時過ぎでちょうどおっぱいタイムでした。おなかがいっぱいになった子グマたちはお昼寝に入り、お母さんのララもいっしょにうとうと。
見ている人間のお母さんたちから「お母さんも疲れるよねぇ。双子だもんねぇ。たいへんだわ」と共感する声が聞こえました。
目を覚ましたのは2時過ぎくらい。2頭は少しもじっとしていなくて、子グマの動きを追いかけて人波も動きます。
「ワー」「キャー」「カワイイ」と歓声が上がって、まさにアイドルです。

年間パスポートにも子グマたちが登場して、これがまた人気。入園料大人600円のところ、年間パスポートは1000円ですからこれはお得。2回通えば・・・

子グマたちの成長は驚くほど早いので、かわいい時期をお見逃しなく。


▼2009年4月17日(金)「近況報告」(赤城 敏正)
昭和新山へ
新しくなっていた火山科学館
新発売のバナナ味
当たりが出ました

 先月末、数年ぶりに昭和新山に行って来ました。久しぶりに見る昭和新山は、昔に比べて煙の量が減ったような感じがしました。ここに来る度に思うのですが、こんな山が畑から出てきたなんて・・・自然のすごさを感じる場所です。さらに久しぶりに「火山科学館」へも足をのばしてみました。こちらは、すっかり新しくなっていて、以前よりもゆったりとした空間になっていました。ここから西山火口へも行ったのですが、この時はまだシーズンオフで、開いていませんでした。
ところで、今月に入って急に春らしくなりました。気温も上がり、アイスキャンディーも美味しいシーズン到来。製造しているA社の社名が何となく気になる「G君」がお気に入りなのですが、今年はバナナ味の「G子ちゃん」が出ており早速チャレンジ。ソーダ味にしてもバナナ味にしても、僕らの世代には、どこか懐かしさを感じる味です。そしてスティックを見ると「当り」が出て、もう一本。「こいつは春から・・・」って感じですかね。こういう話をすると誰かに必ず「運を使っちゃいましたね・・・」って言われるんですけどね。


▼2009年4月18日(土)「山形健脚ツアー!?」(関 博紀)
上杉神社、とにかく歩きました
断崖の難所、山寺
ホッ、桜の樹の下で一息
絶品!米沢牛鍋
感謝をこめて、愛をこめて

 恒例になりました“関と行くフェリーツアー”で先週山形に行ってきました。
今回は総勢84人、バス2台でにぎやかな旅となりました。
連日、初夏を思わせるような好天の下、
山形、天童、米沢をぐるっとひと廻り。とにかく歩きました。
驚きだったのは断崖の霊場で有名な立石寺(山寺)。
全部で1015段の石段を登らなければ奥まで参拝できないという難所を
平均年齢70歳を超える参加者がほとんど登りきったんです。
スケジュールの都合上、急いで登らなければいけなかったにもかかわらず…。
感動でした。歩けばお腹もすくわけで、芋煮、米沢牛鍋などボリューム満点の食事も残さずペロリとお召し上がりになりました。
改めて健康を維持することの素晴らしさがわかりましたね。
よく食べ、よく動き、よく笑い、よく喋る(スミマセン!)
皆さんの元気に大いに励まされました。
今年の山形はどこに行っても「天○人」。ドラマのパワーに感心もしていましたが、智将・直江兼続公の「“利”よりも“義”を重んじる精神」を関も見習い、一緒に旅をした皆さんとの出会いをいつまでも大切にしてゆきたいと思います。
また一緒に行きましょう!!


▼2009年4月19日(日)「気のせい」(松阪 有希子)
鼻がムズムズ

最近、なぜか鼻がムズムズ、鼻水が出ます。

もしや花粉症・・・!? とは、思いたくない!!

そういえば、去年から前兆があったような。

春の静岡へ取材に行った際、鼻がムズムズ、くしゃみが止まらなくなりました。
札幌へ戻ってからは、症状はおさまったので、「花粉症じゃない」と言い聞かせていましたが、今年は本格的に発症してしまったのかも><

こまめに鼻をかんで、鼻の通りを良くし、「花粉症じゃない」と言い聞かせています。
とは言うものの、頭の中は「鼻が・・・花が・・・花には近づかないでおこう」と、花粉のことでいっぱい。 ん〜〜〜、気のせいであって欲しい!!


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