アナウンサー日記バックナンバー
No.308:2008年 9月15日〜9月21日

▼2008年9月15日(月)「愛食フェア」(船越 ゆかり)
道庁前庭です
テントが並びます
農研百姓塾の店
 HBCの社屋は道庁のおとなり。お天気カメラでも赤れんが庁舎をよく写しています。アナウンス部の窓からも前庭がよく見えるんです。この道庁前広場がにぎやかになるのが
「北のめぐみ愛食フェア2008」の日です。
愛食フェアは北海道の「食」の産地直売市。とれたての野菜や果物、地元の材料を使ったパンやジャム。ホタテやサンマを焼いていることもあるし、アイスクリームやプリンなどスイーツも。生産者の方が直接販売しているので、「今はこれがおいしい」とか「こんな食べ方も試してみて」なんていう話も聞けます。
毎回出店者が入れ替わるのも楽しみのひとつ。先月のコロッケ屋さんは来てるかな。今月の果物はなんだろう、とわくわくしながら昼休みにでかけます。
お祭り気分でぶらぶらしながら昼ごはん。8月のこの日は米粉を使ったパンとソーセージにしました。ジュージューと炭火で焼けるいい香りにひきつけられたのは苫小牧の農研百姓塾のお店。アツアツの焼きたてソーセージがおいしかった。あれも買いたい、これも買いたい、新鮮な野菜をいっぱいかかえて帰りたいなあ、と心を残しながら、午後の仕事に戻ります。
道庁赤れんが庁舎は観光客の多いところですが、私と同じように愛食フェアでお昼にしているOLさんやビジネスマンもよく見かけます。
9月の愛食フェアは17、18、19日の三日間。さて今月は何を食べようかな。

▼2008年9月16日(火)「22年ぶりに…」(渡辺 陽子)
レラカムイ応援イベントの司会をしました
桜井選手
イベント後にフリースロー
 9月6日、レラカムイ北海道を応援するイベントが開かれ、司会をしてきました。
たくさんの方に集まっていただき、ありがとうございました。
折茂さん、桜井さん、加藤さん、阿部さんの4選手と一緒にお送りしました。
そのイベントの後、私もフリースローをやることになり、
22年ぶりにボールを触りました。
そして、投げた!
リングに届きませんでした…。あ〜あ。
それはさておき、いよいよレラカムイ、2年目のシーズンが今月27日に始まります。
楽しみです!

レラカムイ北海道 携帯公式サイト


▼2008年9月17日(水)「イベント報告」(赤城 敏正)
おぢカム オリジナルカレー鍋を販売
試食に行った時
競馬ツアー集合写真(クリックで拡大)
DONさんの競馬講座
コースに集まる競走馬
コースの様子
来賓室ゴンドラ席から
 先月から今月にかけて、番組がらみのイベントがたくさんありました。その報告です。8月30日(土)31日(日)は「おぢカム オリジナルカレー鍋」の販売が札幌駅南口広場の「海外旅行フェア2008」会場で行われました。このカレー鍋はハウス食品の「カレーでファイト」企画とのコラボレーションから生まれたもので、料理研究家の小笠原先生と、およそ1ヶ月をかけ考えたものです。「ザンギ」と「揚げもち」をベースに、キャベツや長いもなどの道産野菜たっぷりのヘルシーな鍋。味も超おすすめ。当日は僕らも番組終了後に会場に行きました。販売前の試食会の時よりも美味しかったですよ。これから鍋のシーズンにお勧めです。なお売り上げは、全て日本赤十字社を通し「岩手・宮城内陸地震」の義捐金として寄付させていただきました。

今月7日には「札幌競馬観戦ツアー」がありました。たくさんの応募の中から抽選で選ばれたグループの皆さんと、一日競馬を楽しみました。競馬講座の先生はDONさん。馬券の種類や買い方などの話をしているときに、小倉競馬場では1000万馬券が飛び出し、ビックリ。講座はDON先生の「プチ自慢」のような感じでしたが、その効果か、そこそこ皆さん当てて楽しんでいました。何と今年もお客さまの中で万馬券的中があったんですよ。札幌開催は10月5日までです。それまでに僕も馬券を的中させたいです。

▼2008年9月18日(木)「デキる男??のシャープペン」(関 博紀)
道庁前庭です
書き味滑らかですよ
芯先が勝手にクルクル
 仕事に、勉強に、シャープペンシルを使っている方いますか?
長時間書いていると芯先が変に尖って紙にひっかかったり、つぶれて紙を汚したり、あるいは字の太さがマチマチになってしまったなんて経験はありませんか?
あれって結構ストレスになるんですよね。
実は最近、関はシャープを変えて、そんな悩みとオサラバしました!
最近話題の「クルトガ」って知ってますか?
書いていると芯先が勝手に回転して、芯先が常に円錐型に保たれるシャープがあるんですよ。
もともと「カーナビラジオ」の中で紹介しようと思って購入したんですが、実際使ってみると、これがホントにすぐれもの!
紙にひっかかることも、芯がつぶれることもないし、何と言っても字の線が均一で、ずっと細くて濃い感じなんです。
メーカーの説明によると字の「1画」につき約9度の回転で40画で360度回転するように設計されているそうですが、不思議に手が疲れないのは気のせいでしょうか…。
カラーも色々で、これで472円というのも“仕事への投資”としては高くないかも!?

▼2008年9月19日(金)
  「リーダー・北海道フードマイスターへの道」(松坂 有希子)
『教育ママ』風ルックで応援
森崎さんは受験生ルック
お疲れの森崎さん
 「あぐり王国北海道」のリーダー・森崎さんが、北海道フードマイスターの資格を取るべく、お勉強中です。
“北海道フードマイスター”とは、北海道産食材に関する正しい知識を身につけ、その良さを広く知ってもらうための検定試験です。

先日は、5時間に及ぶ講義を受けているリーダーを、『教育ママ』のようなヘアースタイル&メガネで、応援に行ってきました。

講義は、先生は黒板に板書しないので、一瞬たりとも気を抜かずに、要点をノートにまとめていきます。鮮度の良い野菜の選び方から、主な産地ベスト5など、覚えることも、いっぱいです。5時間の講義を終えたリーダーは、疲労こんぱいでした。

んがっ、どうしてもリーダーに合格していただきたいあぐり王国は、さらに講義後、スーパーの野菜売り場に行って、リーダーが鮮度の良い野菜を正しく説明できるか、実践に行ってきました。

合格率およそ50%。

どうか、リーダーが合格しますように。。。☆

▼2008年9月20日(土) 「ダイエットに王道なし」(川畑 恒一)
2リットルのペットボトルが…
毎日のように顔を合わせる社内ではあまり気付かれませんが、久し振りに会った人からは必ずと言っていいほど「痩せた?」と聞かれます。実際、ここ3年で10キロ体重が落ち、数年前に買ったズボンはブカブカ。2リットル のペットボトルが間に入るほどウエストに隙間が出来てしまいました。

もともと痩せ形の体型でしたが、怠惰な社会人生活を送るうちに入社10年で体重は10キロ増。さすがにこれはまずいかな?と思ってスポーツジムに入会したのが3年ちょっと前でした。

体を動かす爽快感に目覚めて半年ほどで体重は5キロ減。その後ゴルフを始めたこともあり、ジムは1年余りで退会したのですが、体重減の傾向は変わっていません。食生活の占める割合が大きいみたいです。

年齢的な嗜好の変化もあり、フライや揚げ物などの油ものは積極的には食べなくなりました。 さらにベルトの穴を1つずらすような暴飲暴食もあまりしなくなりました。

やはり一度にドカ食いをするよりは、適量を複数回に分けたほうが良く、3度と言わず、おやつなども交えて4度、5度と食事の回数を増やし、1回に食べる量を減らすほうが減量には効果的な気がします。

穀物抜きダイエットは絶大な効果があるらしいですが、米やパン、麺類を抜くというのは精神的にきついですし、弊害もあるみたいです。

夜遅くの炭水化物は控えめするくらいで十分だと思います。濃い味付けを普通にするだけで、主食の量は自然と適量におさまります。

効果があるなと実感したのは、毎朝飲んでいたオレンジジュースを野菜ジュースに変えたこと。果汁100パーセントジュースにはヘルシーなイメージがありますが、あの酸っぱいオレンジを飲みやすくするために入っている糖分は相当な量みたいです。

以上、本当に当たり前のことばかりですが、習慣にしてしまうとさしたる苦労もありません。体が軽くなると「エレベーターでなく階段で登ろうか」という積極性も生まれてくるのでますます健康になっていく好循環が生まれます。卓田先輩の参考になれば幸いです(笑)

▼2008年9月21日(日) 「2008年鉢植え」(内藤 克)
鉢植え準備・・さあ、今年も植えるぞ!!
鉢植えラインナップ・・今年の花はこんな感じ。
鉢植え作業中・・いつもながら手間かかります。
鉢植え全体5月・・何かいつもよりおとなしい感じだよ〜ん
鉢植え全体5月・・上の部分が窓下の物
鉢植え全体5月・・やはり赤系統の色が少ないですね
鉢植え避難中5月・・今年は避難が長く続きました。
鉢植え全体6月・・花が大きくなるとさらに地味目の色合いです。
鉢植え全体6月・・2年前です、やっぱり違いますね赤が目立つ!
鉢植えプリエッタ切り戻し・・思い切って切ってみました?果たして。
鉢植えボンザマーガレットきり戻し・・こちらもばっさり
鉢植え全体7月末・・ばっさり切ると花が咲いているのとは対照的。
家庭菜園予定地・・来年はここにトマトやナスが?
家庭菜園ズッキーニ・・さすがに大きすぎる
家庭菜園シソ・・完全に失敗でした。本当に来年大丈夫?
 花はどこへ行ったと口ずさむなら、花は遅かったというツブヤキが聞こえてきそうな今年の花は、来年にはミニトマトかナスの花か胡瓜の花に化けているかも?

毎年、内藤の自宅の庭には鉢植えの花を並べて多少は気持ちを和ませようとしているわけですが、今年もゴールデンウィークの頃にはじめました。金額にすると腐葉土がその大半を占めるのですが、2万円くらいで何とか収めています。これが高いかと言うと1年で割れば何と一ヶ月2,000円は優に切る値段で出来るという寸法です。(ちなみに腐葉土は、いつも6〜7袋使うためこれだけで4,000円以上費やしてしまうのが悩みの種ではありますが。)なので内藤家には「庭鉢植え用積立」が存在します。花を購入した翌月からすこしづつ貯めていくのです、だっていっぺんに2万円はキツイしょ!!一ヶ月でパートナーと飲む350mlの6缶パックのビール一つ半のつもりで貯めます。花が咲いたときに眺めながら飲むのも良いものですねん。

実際に花を買うときは全体のイメージ(鉢植えを並べたときの色合いとか花の種類)を決定するのは内藤のパートナーなんですが、(これはどこの家庭も似たりよったりではと思いたいのですが内藤のところだけでしょうか??)と言いつつ今年の花のラインアップを鉢植えに植えつつ、んん??何か色合いに微妙にいつもと違うところがあるぞ!!と気づいたのも、やはりパートナーのほうでした。庭に置く鉢植えの中に鮮やかな「赤あるいは朱」に近い鉢植えが見つからないのです。並べてみると、確かにありゃりゃ情熱の赤が見当たらないではないの!!?まぁこれも何年に一度はありの品揃えなんじゃないと、慰めあっておりましたが、ここ数年では一番おとなしいラインナップになっていることは確かでしたね。ちなみに2006年、2007年と比べていくと「赤」が足りない感じだなぁ。「垢」は要らないのだが元気の出る「赤」は窓下に必要であったかもしれないのだ。そういう意味では何を植えてどんな色合いになるのかはデジカメとパソコンがあるのだから、一目で分かるように出来るはずなのだが、せっかくのデジタル時代を活かしきれていないのはテレビは叩けば調子が良くなると信じているアナログ世代だから仕方がないと自らを慰めているのである。

更に今年はゴールデンウィークが終わって暖かくなるはずが、その気配が一向になく逆に寒くて花が痛まないようにと「夜間避難作戦」が連日のように挙行されたのであった。毎年GW前後には、寒さを嫌う花のために恒例ではあったのだが、今年は今までに無くそんな日が続いたと思われる。そんな中でもやる人はやるんだよ、花を見事に咲かせているんだよねぇ、結構いい加減適当世話焼きの内藤とは別格で頭が下がるだけです。まぁ、家庭菜園をやっている方でも今年ほど作物の苗の植え時に悩まれたのではないでしょうか?その見極めがこの出来秋をはっきりと左右しておりますなぁ、人の畑のことだから何とでもいえるけどさ!!更に鉢植えにした物と直に植えられた物の強さの違い(限られた容積の土では、直に植えられた物が吸収してくる大地のエネルギーにかなりの差があるのかなぁ・・・等と育て方のへたさを責任転嫁してみたりして)を考えてみたりと、上手く花が咲かないことに何ともはややきもきする事も多かった年でもあります。

難しいといえば、花の名前を覚えるのも結構どころかかなり大変な部分ではあります、何せこの年齢になると新しい物を覚えるための「根気とやる気」がなくなる方向にあるのは一目瞭然ですからことし購入した「さくらさくら」がペチュニアで桜色の花を咲かせるとか、「ボンザマーガレット ウルル咲きイエロー」のウルル咲きってアネモネ咲きのことなんだわとか(とかって、アネモネ咲きがティッシュとは関係ないだろう事は内藤でも容易に想像がつきます!!)、「プリエッタ ナチュラルイエロー」はリニューアルしたのだがどこがリニューアルなのかは皆目検討がつかないなどは自ら植えておきながら、少しは知る喜びをちょっとの努力とともに実践したら花も喜ぶだろう、と・・・1年性の花の如くここら辺りで毎年グルグルと終わっているのじゃ?!もっと難しいのはサフィニア系のものなど、花屋さんの店先にあるようにあのボリュームを出すための「摘芯」(枝先を摘んで分枝を進め花を増やす)や「切り戻し」(枝もとの花を増やすため葉を残して切る)することでしょう。内藤家では咲いている花を切るのが勿体なくて躊躇していたのですが、パートナーが初めてチャレンジしました。確かに何もしないとアデ・・・とかアート・・・の宣伝の使用前のように花もボリュームを失うのですよ!!株の近くが花が無く薄くなってしまうのですよ!!何もしない内藤のような本当に花を愛しているかどうかは「?」な人間には難しいですねぇ。さらにさらに最近では「一株でこのボリューム」という謳い文句が多くなってきたのですがついつい「これはプロが育てるとこうなるってことでしょう、素人がやるには心配だからもう一株植えちゃえ!」の疑心暗鬼からは、もって生まれた貧乏性のせいか未だに脱け出せないですだ。パートナーからは「花が窮屈そうだ」と毎年苦情が寄せられております。(ってアンタは業者さんかい!?)でも、結果としてたわわになったとしても植えたばかりの頃は鉢のスペースに対して隙間が多すぎるでしょう?一ヶ月以上もスカスカの鉢植えを並べて置くのは何かケチった印象を与える気がするんですよね・・・あっ、今目が覚めた!!内藤は単なる見栄っ張りだったのね!!ちゅうことで来年は多分均衡のとれた鉢植えが置かれている事と察します・・・これまた見栄っ張り症候群が顔を出していなければですが。

もっとも、最近は散歩をしていて気が付いていたのですが2〜3年前から「花」では無くて「野菜」を庭や鉢植えに作られている方が圧倒的に増えてきました。確かに「花」は「目の足し」にはなっても「口の足し」にはごく一部の食用花を除いてはならないですから〜っ!「目の足し」も「口の足し」もそれぞれの力で「心の足し」になるものですからどちらがという結論を出す物ではありませんが、ミニトマトの木がイクラのように赤い実をたっぷり抱えているのや、茄子の紫の花からでっぷりとした茄子が成るさまや黄色いキュウリの花から徐々にトゲトゲの痛いキュウリがのびていくなんてのを見ていると、「目の足し」と「口の足し」の両方を作れると「心の足し」は倍になってくれるかなぁと期待してしまうわけです。と格好の良い事ばかりではなく、トマト・胡瓜・茄子などつくれれば財布もこりゃまた結構ってな具合になるのではの取らぬ狸の皮算用が大部分でございます。すでに内藤家の狭い庭の何処に野菜の場所を確保するかは検討済みで、何を植えるかもトマト・胡瓜・茄子のゴールデントライアングルに落ち着くのではないかと思います。だって、ズッキーニも良いのですが株がでかすぎで場所取りすぎです。しかし、確かあの丈夫なシソを植えたのにも関わらず何ちゅうか本中華失敗したのも記憶に新しいのではありますが、来年の今頃には「花」と「野菜」、つまり「目の足し」と「口の足し」両方に満足のいく結果を日記に紹介できる事は約束しません!内藤はもし不調に終わっていたら素知らぬ顔でいます。順調だったらそっくり返って口から泡を飛ばして語っているはずです、アディオス!!


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