アナウンサー日記バックナンバー
No.307:2008年 9月8日〜9月14日

▼2008年9月8日(月)
  「男・清原和博 北海道最後の雄姿はHBCテレビで」(管野 暢昭)
西武入団時の表情(当時18歳)
西武入団時の表情(当時18歳)
リハビリをしていた頃の清原選手:1
リハビリをしていた頃の清原選手:2
おととし、サヨナラ弾を打った直後の笑顔
 今回は、ひとりのプロ野球ファンとして書かせていただきます。オリックス・清原和博選手が今季限りで現役を引退します。本当に寂しいです。プロの世界に入って今季で23年目。ひざの手術のために昨シーズンの出場はありませんでしたが、復活の今季はベンチにいるだけでチームに活力を与えている印象があります。オリックスの好調要因は「清原の眼光」と思うのは私だけではないでしょう。清原和博、41歳。巨人時代に目標としていた2000本安打を達成し、歴代5位となる525本と量産したホームランの中には日本記録である12本のサヨナラ弾が含まれています。とにかく特別な試合に強さを発揮する選手でした。日本シリーズ然り、
オールスターゲーム然り・・・。強運を持ち、好運を呼び寄せる偉大なプロ野球選手なのです。そして、何より華がある。さらにグラウンド上で見せる喜怒哀楽。そんな選手、清原しか知りません。彼の言動がプロ野球界に波紋を拡げることも多々ありました。それも清原だからです。
9月15日、清原和博が札幌ドームで最後の雄姿を見せます。この日はHBCテレビが生中継します。たった1打席だけでしょう。代打で登場する男・清原の最後の打席を、しっかりと目に焼きつけてください。この場を借りて1つお願いがあります。日本ハム球団の皆さん、清原の名前が告げられたら、どうか彼の登場曲「とんぼ」を札幌ドーム場内に流して欲しい!
たとえビジターチームであろうと、この曲で清原和博を札幌ドームの右バッターボックスに送り出してください。わがままですが・・・。

▼2008年9月9日(火)「THE司会!」(新井 理)
披露宴で司会をする新井理  ラジオ『あらいおさむのあら?いーね!』(金曜深夜24時)と
『あらいおさむの夕焼けみゅ〜じっく』(金曜夕方5時10分)
テレビ『Hana*テレビ』1部特集火曜担当の新井理です。

仕事柄、時折「司会」をお願いされることがあります。
私も大変親しい友人の「司会」をさせていただきました。
それは何の「司会」かと言うと「結婚式の披露宴」。
披露宴の「司会」はかなりの重責で準備も大変ですが
お開き後に新郎新婦から「有難う」という一言をもらうと
やって良かったなとしみじみ感じます。
っていうか人の披露宴の「司会」をしてる場合なの?という声が
聞こえてきそうでもありますが・・・。笑

さて、HBCのポッドキャスティングで私のラジオ番組
「あらいおさむのあら?いーね!」の「うら」バージョン
「あらいおさむのうら?いーね!」を聴いてみませんか?
オンエアのラジオとは全く違った別バージョンの内容で
普段は裏方に徹している番組ディレクターの光、氏家さん、
栗林さんとの掛け合いトークになっています!
たくさんのアクセス宜しくお願いします!


▼2008年9月10日(水) 「皆様、ありがとうございました!」(藪 淳一)
カナダツアー
時計台ホールの朗読会(クリックで拡大)
『朝ビタTV』時代。渡辺アナと石崎アナ、ちょび太と
ちょび太と筋肉番付に出演
森高千里さんとの記念写真
甲子園でプレイボール
 新人の頃、同期4人で
Hana*テレビ卒業写真(クリックで拡大)
 アナウンサーの仕事って楽しそうだねって、よく言われます。日常の仕事に流されていると、「それほどでも」なんて思いますが、振り返ってみると、貴重な経験をたくさんしていることに改めて気づきます。入社して17年、いままでの楽しかった仕事ベスト5を、順位づけに悩みつつ選んでみました。

第5位 カナダツアー
1999年の秋に視聴者の方々とカナダツアーに行ってきました。40人ほどの一行は、いつの間にか大家族のような雰囲気に。カナダには美しい景色が星の数ほどもあり、住んでみたい気持ちになるほどでした。一緒に行ったみなさん、お元気ですか?

第4位 朗読ステージ
HBCアナウンサーで、「レクチュール」という朗読ステージを合わせて5回開催しました。出演はもちろん、企画、音楽、構成など自分たちで手がけたステージです。お客様の息遣いを近くで感じながらの舞台では、普段の生放送とは違った緊張感を楽しむことができました。

第3位 筋肉番付で全国出演
2001年に、当時の朝ビタTVの人気マスコット犬ちょび太と、TBSの筋肉番付に出演しました。ワンちゃんと一緒に障害物をクリアしていく企画です。ちょび太と飛行機に乗って、東京郊外の大きな野外セットへ。全国からつわものが集まるものすごいプレッシャーの中、2人で頑張って結構いいところまでクリアできたんですけどね。

第2位 森高千里に会う
ベストテンほっかいどうを担当していた頃、いろんなゲストの方がスタジオに来てくれました。B's、GLAY、松任谷由実さん……。僕が学生時代から大ファンだった森高千里さんもゲストに。スタッフの計らいでお食事会まで開いてくれました。サイン入りの写真は大切にとってあります。

第1位 甲子園のマウンドに
番組の取材で、甲子園で野球をする機会がありました。元高校球児を中心とする野球大好き人間が、札幌からツアーで出かけ甲子園を借り切って野球をするのです。憧れの甲子園の土のグラウンドに立ったときは、大感激。スコアボードに僕の名前が白く光り、ウグイス嬢に名前を呼ばれたときは、全身しびれました。このときの仲間とは、いまだに時々連絡を取ったりしています。

普通では体験できないようなことをしたり、なかなか会えないような人とも話ができる、そう意味では、アナウンサーは恵まれた職業かもしれません。何より北海道各地の多くの方たちと出会うことができました。みなさんと共有できたそれぞれの時間は、僕にとって貴重な財産となっています。
実は、9月いっぱいでHBCを退社することになりました。9/28(日)のにちようサウンドボックスが最後の仕事になりそうです。いままで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。これからも、人間の大切な宝物である「ことば」をライフワークのひとつにしていきたいと思っています。
道ですれ違ったら、気軽に「やびー」と声をかけてください。またどこかでお会いしましょう!

▼2008年9月11日(木)
  「「世界のカトマサを目指して〜パート2〜」のはずが…」(加藤 雅章)
17日の担当!と思いきや…
17日は8月じゃん!
9月の担当日は11日じゃん!
「3の倍数」でもないのに…アホや
  実は、今、僕は汗っています。いや、焦っています。この絵日記の締切日を完璧に勘違いしていたのです。今月は「17日担当」だと思っていたら、それは8月の担当日だったことにさっき気付きまして、本当に汗って、いや、焦っています。

  実は今回の絵日記も前回に引き続き(上の“汗って…”も前回からの続きです、あしからず…)、「世界のカトマサを目指して〜パート2」を書こうと思っていました。頭の中で構想を描き、いよいよリサーチを行う予定だったのに、上記の勘違いのせいで(ま、自分のミスで…ということですが)完全にタイムオーバー。情けない限りです。

  ちなみに、書こうと思っていたのは「歯のホワイトニング」。

い〜ち:ずっと以前からホワイトニングに興味を持っていた

に〜:いよいよ「世界のカトマサ」を目指して、ホワイトニングを本格的に検討し始めた

すゎ〜ん!:料金がナント、すゎ〜ん万円だった!

…とかなんとか、「世界のカトマサ」の名を欲しいままに、3の倍数で「アホ」になるというオチまでしっかりと描いていたのに…。嗚呼、残念無念。
 
  いや〜、しかし今回の絵日記はいつも以上に内容がないよう…(笑?)。これじゃ、「世界のカトマサを目指して〜パート2〜」というより「DoJi KATOが久々に登場!(2007年5月30日・7月1日あたりを御参照下さい)」といった感じですわな…。

  ホワイトニングの話は、いつの日か、きっと…。

▼2008年9月12日(金) 「定山渓も秋の空!」(近藤 肇)
やって来ました定山渓!
定山源泉公園ここで公園巡りをするとは・・・
公園には足湯。娘にはちょっと熱かったみたいです
定山渓大橋公園。ロープに簡単に飛び乗れず、軽く老いを・・・
北方自然教育園。昔、図鑑で見たこれこそ池!という池
 定山渓にもあった『子連れで遊べる○○』!(笑) いままで温泉だけだったというパパママ!知らないと損かも?

私たちの定山渓の当初の目的はもちろん“温泉”で、宿に泊まってゆっくりお風呂に・・・であった。読者の皆さんも、私の○○話しにはもう辟易しているはずである。

ところが、浴衣で夕涼みに出かけた私たち親子の前に、湯気に包まれた広場が姿を現したのである。“定山源泉○○” (もうこのへんにしておこう・・・○○は“公園”である) 足湯公園とでもいおうか、足だけとはいえ、24時間温泉につかれる、なんとも贅沢な公園である。足湯特有のお湯の浅さが、私にベビーバスを想起させ、子どもを思いっきり入浴させてしまおうか?という衝動に・・・って、ダメですよ!(笑) 特に夜がいい!照明がポツリポツリしかないので、子連れ夫婦にはもったいないほどのムードであった。

宿を出たあと、いままではまっすぐ帰ることが多かったのだが、今回は街中をブラブラしてみた。すると、ビューホテルの前の橋の下に、ひと目で“1時間は遊べる!”とわかる規模の冒険系の児童公園“定山渓大橋公園”があった。もちろんたっぷり遊んだ。さらに、定山渓だけではない。帰り道は是非、八剣山トンネルを抜けて、白川浄水場の向かいの“北方自然教育園”を訪ねてほしい。特に、昔の図鑑に載っていそうな、蓮の花が咲きトンボが飛ぶという、絵に書いたような“池”がいい。もっと早く知っておきたかった穴場である。

それにしても、このシリーズ?どこまで続いてしまうのだろうか??気になる天気はHana*テレビでどうぞ!

▼2008年9月13日(土) 「キャンプでお金儲け!?」(小川 和幸)
ペイチャン川砂金掘り体験場!この先に黄金が!
みんな必死に掘ってます
この川底から、金がザックザックと…!
中頓別・浜頓別エリアで、こんな金塊が出てきたそうです!
川底から救った砂利。ここに…
腰をかがめて邪魔な小石などを取り除くと…
あった!!!…一粒…
 9月に入り、空を見上げると秋らしい澄んだ青空になってきました。
そんな中お届けするのは、夏キャンプ第2弾!中頓別編です!

今年のキャンプのテーマは「一攫千金!」。

中頓別にあるペーチャン川は、かつて砂金が採れた有名な所で、今でも砂金掘り体験が出来るんです。

4年間「ペーチャン川砂金掘体験場」に通いつめ、集めた砂金で指輪を作り、恋人にプレゼントした人もいるとか…。

だったら俺たちにも、金がザックザックと掘り当てられるかもしれないと、二家族七人で、目を三角にして掘り続けましたよ!3時間!

え〜…その頑張りの結果集まった金は…僅か10粒…。

そんな上手くいくわけないですわね…。

でも、砂の中から出てきた黄金色に輝く砂金を見ると、ウワーっとアドレナリンが噴出し、感動で体が震えました。これが…金の魔力だ!

金に目がくらんだ邪な心を持つ私たちは、金の女神にそっぽを向かれましたが、美しい純真な心を持つ人が掘ったら、大きな金が顔を出すかもしれませんよ!
是非お試しあれ!

中頓別ペーチャン川砂金堀体験場HP

▼2008年9月14日(日) 「多彩な美しさ」(森 理恵)
綺麗な朝焼け
秋の青空
 「女心と秋の空」という言葉があるくらい、秋の空は表情豊か。
そんな空をぼ〜っと眺めるのが大好きです。

  特に、朝の空は幻想的。

朝6時半からの「朝刊さくらい」のスタンバイのためにひときわ朝の早い私にとって 朝焼けは格別に力をくれます。

これは、出社時に あまりに綺麗で眠い目をこすりながら見とれてしまった 朝焼け。

そして、皆さんが目覚める頃、スタンバイ真っ只中の私。
新聞のページをせわしなくめくりながらふと窓の外に目を向けると秋らしい高い青空に 雲がスーッスーッっと流れていきます。

「あ〜ボーっとしちゃった・・」
なんて スタンバイの最中、我に返ることもしばしばですが、それでもやっぱり、秋の空が(!) 私の女心をとらえて離さないのです・・・。

>>バックナンバー目次へ戻る

日記トップへ アナウンサー&パーソナリティトップへ HBCホームページトップへ