
| No.301:2008年 7月28日〜8月3日 |
| ▼2008年7月28日(月)「夏になって・・・」(赤城 敏正) | |
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北海道とはいえ、やはり夏です。暑い日が続いていますが、体調など崩していませんか?まずは「暑中お見舞い申し上げます」。ちなみに私は、夏バテです。 先日、「おぢさんツインカム」の佐々木アナのコーナーで、最近の歩数計の話題になりました。中にはゲーム感覚で「東海道53次」を歩くものもあるとか。そこまで機能はなくてもいいので、とりあえず買ってきて、久々に付けてみました。会社に行く日は平均で1万5千歩は歩いているようです。けっこう優秀かなぁ・・・でもやせません。佐々木アナに話をしたところ「サイズダウンには2万歩ですよ」と涼しい顔で言われました。「えー!放送では1万歩を目指しましょう・・・って言っていたじゃないかぁ。ということは、これで、さらに地下鉄を二駅ぐらい歩くということか・・・。」 で、モードを切り替えてみたら、消費カロリーは781.2kcal、脂肪は22.5グラム。1万6千歩でも、それぐらいなんですねぇ。問題は休みのときで、買い物などは積極的に行くようにしていますが4千歩ぐらいしか歩いていないようです。でも家族からは、「もうすぐ桑園(つまり札幌競馬場)から歩いて帰ってくるシーズンが来るし、いいんじゃないの!」なんて言われていたりして・・・。 |
| ▼2008年7月29日(火)「レラカムイトークショー!」(渡辺 陽子) | |
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今年もビアガーデンの季節になりました。もう行きましたか? 今週の金曜日、1日に大通り8丁目のビアガーデン会場に来ませんか? その日はレラカムイ北海道の選手のトークショーがあり、レラファンの私もお手伝いに行きます! 楽しいお話をいっぱい聞き出したい!と思います。 ちなみにビアガーデンのステージに立つのは新人アナウンサー以来かも?! ちょっとドキドキします。 時間は夜7時半から。 東野ヘッドコーチにキャプテンの佐藤濯選手、桜井良太選手、朝山正悟選手、山田大治選手、阿部友和選手の出演を予定しています。 皆さんもぜひ、来てください!お待ちしています。 |
| ▼2008年7月30日(水)「この夏のBGMはこれでキマリ!」(関 博紀) | |
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夏本番ですね。あなたはこの夏どんな音楽を聴いていますか? 蒸し暑い日などは仕事もはかどらなくなりますが、夏の気分転換に、寝苦しい夜に、そして、夏のドライブに…色々なシーンで関の一押しはこれです。 イギリスのアシッド・ジャズ(ジャズ・ファンク)バンド、インコグニートの「テールズ・フロム・ザ・ビーチ」! “海岸からの物語”というタイトルからもいかにも夏!という感じですが、内容は必ずしも海をテーマにした楽曲ということではなく、リーダーのジャン・ポール“ブルーイ”モニックが5歳の時、故郷であるインド洋のモーリシャスのビーチで音楽に開眼し、45年たった今、ビーチからインスピレーションを受けた曲作りの原点にかえろうという想いがこめられているそうです。 オシャレ!心地いい!カッコいい!洗練されている!!… 全15曲聴き終わるまでに、どんどん“気分上々”に! それにしても今回で通算13枚目になりますが、デビュー作から28年間常に進化し続け、その時代の一番オシャレなサウンドを提供し続けるのは脱帽もの。 レコーディング、ライヴに関わったミュージシャンの数が1500人にも及ぶという徹底したこだわりも頷けます。 「とりあえずインコグニート!」関は部屋でも車の中でも、聴く音楽に迷うといつもインコグニートをかけることにしていますが、何を聴いても裏切られないのがこのバンドの凄いところなんですよ。 「テールズ・フロム・ザ・ビーチ」老若男女問わず大プッシュ! |
| ▼2008年8月1日(金)「今世紀初のスタジオ出演」(川畑 恒一) | |
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前回の絵日記(7/8参照)で掲載した韓国旅行を紹介するため、「ユメイロ。夏休み直前スペシャル!」に出演しました。 シーズン中は仕事のほとんどがスポーツ中継で、オフもラジオ番組中心の日々。 「あれ?テレビのワイド番組にスタジオ出演するのっていつ以来だっけ??」 と振り返ってみましたが・・・・・・何年前までさかのぼっても記憶がよみがえってきません。 家で大昔のVHSテープを押し入れの奥から引っ張り出してみたところ、どうも1998年が最後みたいです。 当時の夕方ワイド番組は「気になるパンプキン」。 現在は気象キャスターとしておなじみの近藤アナと、私と同期の林部アナがメインでした。 彼女ははるか前に退社し、実家のある関西でフリーとして大活躍、今は子育て奮闘中です。 レポーターをしていた私は当時5年目の27歳。レポートの内容は・・・とても正視して見ていられない出来映えでした(汗) 10年前は、まさか北海道にプロ野球がやってきて、その実況中継を自分が担当しているなんて想像もしていませんでした。 10年後はどんな世の中になって、何をしているのでしょうかね? 次のスタジオ出演がまた10年後でないと良いのですが(笑)。 |
| ▼2008年8月2日(土)「80歳で自分の歯20本を維持しようと言う 8020運動には大賛成だが、何回かしか折ったことのない自分の歯が、 煮物の手羽中の骨の先に負けてしまうとは?」(内藤 克) |
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人の印象を決定づけるものの条件には色々なものがあるが、かなり重要な要素として「歯」を上げるのに異論を挟む人はまずいないだろう。コントでもギャグでも歯を黒く塗ってニッと笑うと、「歯の抜けている」のがイコール「間の抜けている」状態になるのだ。これは間違いなく真実である、大学4年のとき前歯を折って約1年の間前歯が1本欠けている状態の自分の顔を見続けた内藤が言うのだから間違いない!!欠けた歯のところから口の中で咀嚼中のご飯やらおかずやらが衛星軌道を外れた土星の輪の小惑星のようにポロポロ出てくるのが「間が抜けている」以外のどんな表現が当てはまるというのでしょうか??しかし、歯が抜けることや歯を抜くことは、成長することや虫歯やエトセトラでかなりの確率で遭遇することであろうが(ただし、家庭での歯磨きが徹底されているとしたら虫歯だらけの歯なんていうものは、昭和の時代の遺物なのかもしれませんが。)「歯を折る」という場面に出くわすのは人生の中でもそう多いことでもないし、何かかなり痛みを伴う経験でしか味わえないでしょう。内藤は、ラグビーをやっているのでそんな危険な誘惑?がごろごろ転がっていると思われがちですが、実際には不意に人の頭などが 自分の口の周りにこない限りはその可能性はかなり低いと言ってよいでしょう。さらに現在はマウスピースをつけている人が大半で口の中や歯を痛めるという確率はより低くなってきていると感じています。まぁ、結果から言うと本格的にラグビーを始めたのが高校2年それから35年の間に「歯を折った」のは先ほど話した大学4年のときの1度だけである。そのときは、ガキッと言う音がしたが見た目には何の変化もなく見えたのだが、見事に横一文字に折れていて取れてしまいました。
さすがに折れた歯をそのままんまに社会人になるわけもなく、当時としては珍しい時間予約制の小樽の住宅街にあった歯医者さんに行き差し歯にしてから、差し歯を治すことはあっても、治療済の歯の詰め物がとれたり、再度虫歯になっていたりとかはあるにしても「歯が折れる」などということとは未来永劫無縁となり80歳で20本という目標にむかって自分の歯と歯茎に誇りと磨きをかけていた矢先に、あんなことが起きるとは誰が予想しえただろうか??(って、それほどのことでもないんだけど引っ張ってみました。) それは、3月のある日パートナーが作ってくれた大根と手羽中の煮物をうまそうに、いや確実にうまいを食べているときに起こったのである。ちなみに皆さんは鳥・・フライドチキンでも半身のから揚げでも、若鶏のホイル焼きでも身の何分の一かを占める骨をどうしているだろうか?同じ値段の中にはいっているものであるやはり最後の最後まで肉の一切れ軟骨の限り、骨の髄までしゃぶるのが礼儀とはいえないだろうか?!鳥の骨はさすがに食べられません、縦に割れてきて刺さります!!いつからこんなに丁寧になったのだろうか、もしかしたらお正月の雑煮用に鳥を絞めてお湯にいれ羽根をむしり肉を捌き鶏がらでダシをとる、その出がらしともいえる鶏がらをしゃぶるのが旨いのだ!煮た後なのでチョビット骨に付いた肉もツルルンと口の中に取り込めるのです。はたまた初めてケンタッキーフライドチキンを食べたときにこの骨の両端の拳骨みたいな軟骨が食べられるぞと気が付いたときの喜び、さらにどこまで食べられるかと言う探究心、骨の中味はつまり髄は意外にいけるのです・・・こんなにもチキンといやきちんと供養していた鳥の骨にカウンターパンチを食らうとは!!いつも通り手羽中の身を食べ、小さいながら骨の端っこのほうを食べようと強めに噛もうとしたら端っこの小さな豆粒のような部分がすべり 歯の間にいったなぁ、歯の間に詰まって取れにくくなるじゃないのと思った瞬間、「バキッ」という音とともに「ズギャーン」という痛みが走ったのだ!!それこそ故松田優作(あれ、ショーケン?)なら「なんじゃこりゃー」の世界なくらいの衝撃だ。 人はあまりのショックな出来事に出会うとそれを受け入れることを拒絶したくなることがあるが、差し歯がこんな音を立てるということは折れるか何かしたと考えるべきなのだがそれを考えたくない内藤は、「かなり痛かったけれど前のときのように折れたひびが見えないし大丈夫だろう」と無理やり悲しい自分を慰めたのである。まあ、投げやりな誤魔化しには大きな代償が付いて来るものだが、一縷の望みを託して近所の歯医者さんで診てもらうと事態はかなり深刻なもので、差し歯本体が壊れたと思っていたら、その土台となるべき内藤のもともとの残っている歯の部分がどうやら怪しくなってきているとのこと・・・大学4年の時に折れ、ほおって置いたので差し歯にする時にまず歯茎の肉から切らなくてはならず痛かったのに、函館で入れ直してガンバってきた縁の下の力持ち自分の歯の残っていた根の部分がアウトかもしれないというのです。 考えるに、確かに虫歯にした内藤が悪いです御免なさい、ラグビーで歯を折ってしまった内藤が不注意でした御免なさい・・・こんなにしたのに根っこは文句も言わずに支えてくれていたのですね、もう内藤の恩知らず馬鹿ばかー!!と嘆いても後の祭でした。差し歯をちょうど収める刀の鞘の役目をしていた残っていた根の部分に差し歯が少しずつ経年変化で緩くなっていて、何かの拍子に鳥の骨の先の部分が入り梃子の支点のような形になって噛んだとたんに力点を求めてマイオリジナルトゥースが悲鳴を上げたらしいのです。現在の歯科治療では神経をなるべく残していくのですが、最初に治療を受けたのは多分中学生のころで神経を除いていくのが当たり前の方法で、根は残る物の今回のようなダメージを受けたら二度と回復しない、抜くしかなくなるのだそうです。内藤も歯の抜けたまま長い時間すごすというわけにも行かず、(抜いたままでもたいした「間の抜けた」アクセントにはなったでしょうが)抜いて治療を続けていただくことにしました。 歯が無くなるというのを意外に簡単に考えていた節があったのですが、要は入れ歯と同じ状態になるのですよね、以前同じこの歯科医院(お世話になってます西野ファミリー歯科さんです。)で歯茎が割りとしっかりしているので80歳で自分の歯が20本残るように頑張れますよといわれ何やら単純に喜んでいたのですが、生まれて初めて残っていたのは根っこだけとはいえ自分の歯がまったく1本なくなってしまうのが目の前に迫ると「老い」という物を突きつけられたことを実感させられます、仕方がないとはいえなおさらにあのときの手羽中の骨の先の拳骨くんを恨みます〜(中島みゆき風でお願いします。)いやー、実際のところ歯を抜くのも大変でしたわ。残っている根を抜くのと、ブリッジにするための治療を同時にやり仮の歯をいれたので、正直もうぐったりとしてしまいました。内藤のパートナーは、治療を終えて家に帰ってきた顔を見るなり「なーにガオってるのさ、私に怒られたときみたいでしょ半べそかいた顔になってんでないの!?」(念のため、「ガオる」はまぁ弱ってるとかある意味疲れてるというので間違いなくはないでしょ?)とあっさりと切り捨ててくれましたが、高校のときラグビーで蹴り上げられたときできた唇のきずが浮かび上がったりとかで、内藤はぐったり寝てしまいました。 って、これでは話が始まっても終わってもいないじゃないのという事で続編は狙い通り決定と相成りましたところで、くれぐれも鳥の骨の両端の拳骨みたいな所は、やっぱり美味しいという誘惑には勝てないということが自前の歯を1本冥土に送って確認した次第でござる。あーぁっ、もし麻酔の発達していないときの歯科治療だったら身の毛もよだつものになっていただろうなぁ、確実に失神しています! |
| ▼2008年8月3日(日)「コンサナイトinザ・サッポロビアガーデン」(桜井 宏) | |
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コンサドーレトークショーはお陰様で盛り上がりました。 7月30日(水)の大通西8丁目のザ・サッポロビアガーデン、夜の目玉はコンサナイトでした。 コンサドーレ札幌の三浦監督、キャプテン芳賀選手、ルーキー柴田選手、そしてコンサドールズとドーレ君がステージを盛り上げてくれました。 ステージの司会を仰せつかったのは私桜井宏と「朝刊さくらい」のコメンテーターでもあるコンサの元FW川合孝治さんでした。 第1部が三浦監督、第2部が芳賀選手と柴田選手のトークショー。どちらもコンサドールズとドーレ君のダンスパフォーマンスからスタートする楽しいステージです。 しかし、川合さんと私には一抹の不安がありました。『三浦監督は笑顔で話をしてくれるだろうか。』 コンサドーレ札幌は今J1の厳しさを味わっています。 順位はJ2自動降格圏内の17位。ホームゲームで勝利を挙げられない日々が続いています。 そんな状況で、どちらかといえば笑わないイメージの監督がステージでも厳しい表情ままになってしまうのではないか。盛り上がるどころか盛り下がってしまうのではないか。そうなったらお客様に申し訳が立たない。 そこで私たちは控え室で記念撮影をしたり、目一杯の笑顔で話しかけたりの三浦懐柔作戦を決行したのです。 さらに会場に詰めかけたコンササポーターの大声援もあって、今まで見たことのないような笑顔で話してくれました。大成功。 サポーターの皆さんも三浦監督をより身近に感じたのではないでしょうか。 第2部はコンサOB川合孝治の現役いじりが炸裂し、さらに楽しいステージになりました。 コンサドーレは8月9日(土)から後半戦が始まります。残り15試合。J1残留をかけての厳しい戦いが再開します。 シーズンが終わる12月の初めには感動の乾杯をしたい。 真夏の夜のサッポロビアガーデンにはそんなサポーターの熱い心が溢れていました。 |
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