アナウンサー日記バックナンバー
No.299:2008年 7月14日〜7月20日

▼2008年7月14日(月)「大きな“訪問しゃ”」(河原 多恵子)
箱もビッグ
卵と大きさ比較
重いです!
いい湯だなぁ〜
 待望の“訪問しゃ(?)”がありました!
最初は福岡からやって来た「大きなひよこ」。子どもみたいだと笑われるのですが、お菓子の「ひよこ」が大好きです。もちろん、他にも好きなものは一杯ありますよ〜どら焼き、おやき・鯛焼き、バームクーヘン。どれも安・軽・美味!手土産選びに困らないと友人たちから感謝されます・・・?さて、「ひよこ」を愛しく思うのは包み紙を開くとき。ふくよかなボディ、穏やかな目鼻立ち、皮は香ばしく、中は白餡。しばらく眺め、さてどうしましょう?可愛すぎて、悩みます・・・。「大きなひよこ」を初めて見た北海道人、思わず「トドかぁ〜?」(大きなひよこちゃん、ごめんなさいね)。

次の“訪問しゃ”は「入浴ねずみ」。お湯につかって至福を感じているであろう、ねずみの目元が微笑ましくって、我が家に参入。札幌在住の彫刻家、小笠原み蔵さんの古希古希展の作品です。今年はねずみ年。“私も”ねずみ年!タオルの赤いラインがスタイリッシュでしょ?


ラジオ「多恵子の今夜もふたり言」ゲスト情報

☆7月14日(月)〜17日(木)『ラジオで脳トレ』。
先生は音と映像でステージ・パフォーマンスする、スケルツオの加賀城匡貴さん。
とんち、ユーモア、言葉遊び、想像と創造、見立て(連想)などで脳をトレーニングしましょう。教科はおなじみ、国・算・社・理です。

☆7月21日(月)〜24日(木) 『手づくり映画第3弾〜いい爺いライダー』。
「田んぼdeミュージカル」から5年、穂別の高齢者の皆さんがさらなる元気を発揮、今回のテーマは市町村合併とふるさと。脚本担当の斎藤征義さんに聞きます。

▼2008年7月15日(火)「縦横で綴られる日本語」(田村 英一)
縦書きの原稿用紙
執筆中
完成原稿
 縦書きの原稿用紙に向かうのは何年ぶりになるのか戸惑っている。
  日々、横書きが多いというか、キーボードを打ち画面上に左から字を並べていくことに慣れてしまっているし、下手な字を書かなくてはならないという気後れもある。
  「縦書き」も「横書き」も自由自在の日本語、こんな言葉はあまり無いだろう・・・と思っていたが、官公庁のもと横書き化が進んだのは第二次大戦の後、六十年程のことだとか。
  書家の石川九楊さんが「英語を縦書きにすると言えば、そんなばかなと誰もが考えることでしょう。ひらがなを横に書くことは、じつはこれと同じことを行っているのです」と言っていた。
  日常、筆を持たない身、気付かずに過ごしてきた。
  もっと日本語を感じよう!
  四百字、やっと埋まりそう―――

▼2008年7月16日(水)「偶然、美味のソフト発見!」(山崎 英樹)
こじんまりした店舗
旨くてニンマリ
カーナビの美香ちゃんも司会
 先月の末、道東に出張しました。
別海町のえびまつりの司会に行ったのです。

札幌からはスタッフと共に長時間のバス移動。
休憩を含めますが約7時間もかかりますので、道中の美味しい物を楽しみにするしかない!
新発見があれば、疲労も吹き飛ぶのです。

阿寒横断道路を下りて、弟子屈町の手前、進行方向右手に、牛舎風の建物発見!
「あっかんべえー」という店でした。
早速、ソフトクリームを買い求めてペロリ・・・。
「うむ、こ、これは、45年の人生で2番目にうまいソフトだ」
とても軽い。シンプルでサラリ。
「オイシイ空気」を食しているよう。
いい店に出会ったァ!

私の舌で「一番のソフト」は、喜茂別町市街地から美笛峠に向かう途中にある「タカラ牧場」のソフト。
くどくなく、しかし「自然な甘さ」が、ふわっと口内に広がる、奥行きの深い味は衝撃でしたが、「あっかんべえー」もすばらしい。
ちなみに、本店は阿寒町にあるそうですから、皆さんも道東観光の際には、食べてみてください!

▼2008年7月17日(木)
  「地平線よりも丸くて触ると柔らかいものな〜んだ?」(卓田 和広)
お腹のラインは地平線よりも丸く・・・  答え=私のお腹

 まるで黒い地平線から2本の足が生えているようだ。実はこの地平線の向こうに黒いベルトがあるはずなのだが、手前の地平線に隠れて見えないのが残念である。
 くだらない写真だと思っていたが、意外と芸術的に見える・・・と思っているのは私だけであろう。
 この夏、この地平線が少しでも緩やかになるように、私は頑張る所存だ。

▼2008年7月18日(金) 「お勧め!美味しいお店」(渕上 紘行)
菅谷さん夫婦と
シェ・スガヤのディナー
たこ焼きスイーツ
卓田さんと抹茶パフェ
 最近食べに行ってうなるほど美味しかったお店がこの3つ!

  レストラン シェ・スガヤ(南13西21)−肩ひじ張らずに本格的なフレンチが味わえるお店です。なんといっても量が多い!!「おいしいけどちょこっとずつしか出てこないやん!!」という(勝手な?)フレンチのイメージを覆していただきました(笑)サービス精神いっぱいのシェフも奥様もお話好きなとてもいい方ですよ。

  おたこさん(二条市場近く)−たこ焼きがスイーツに!!そんな信じられない物が存在していました・・。写真は抹茶アイスクリームが乗ったたこやき。実際にはたこは入っておらず、食感はホットケーキの生地を食べている感じでしょうか。意外に新感覚スイーツとして‘まっちんグー!!’でした(笑)

  ピープルピープ(すすきの)−注文が入ってからご主人が一人で作り上げるというパフェ。仕込みに5・6時間かかるので夕方5時からオープンだそうです。男4人で行ったんですが、甘い物を好んで食べない人たちまで、「おいしい!!」と絶賛していました。抹茶パフェを食べた卓田さんもご満悦でした(笑)個人的なオススメはチョコレートパフェ!どんなものかはHana日記7/14に写真が載ってますよ〜。

▼2008年7月19日(土) 「夏休み直前スペシャルでは・・・」(佐藤 彩)
プサンから始まる旅!
世界遺産「仏国寺」
世界遺産「水原華城」
ゴンドレ釜飯セット
市場はにぎやか
ナイトクルーズ
 今日、12時09分〜は「ユメイロ。夏休み直前スペシャル」です。その中で放送されるもので、7月8日の川畑アナのアナウンサー日記でも紹介されていましたが、“たっぷり”と韓国の文化に触れられる旅、私もちょこっと紹介しますね。

たっぷり(1)世界遺産を5つも巡ります!
ガイドさんがわかりやすく教えてくれるので、世界史に詳しくない私でもとても興味深く聞くことができました。どういった経緯でできたのか、昔の人の苦労話、歴史の背景など、より韓国を知ることができ、その重みを実感できます。これがこのツアーのポイント!

たっぷり(2)韓国料理を満喫!
定番からちょっと変わったものまでバッチリ押さえています!石焼ビビンパ、焼肉、冷麺、鍋もの、など盛りだくさん!中にはこ〜んなにたくさんのお皿が並ぶお店にも行きます。日本人の舌に合う美味しいゴハンをたっぷりと味わえて、し・あ・わ・せ♪

たっぷり(3)いろいろな情景が楽しめます!
プサンの港町のから始まり、市場のにぎやかな雰囲気、市街地の街並み、ソウルの夜景(タワーからも川からも!)など、じっくり味わえます!漢江のナイトクルーズでは「こうやってツーショット写真を撮ってみると、カップルに見えなくもないね」と冗談を言われるぐらい、周りには熱いカップルばかりで私にはキムチよりも刺激的・・・なんてこともありました(笑)
またそのうち、韓国の思い出をあやぴん日記にも書きますね☆

詳しくは、今日12時09分〜の「ユメイロ。夏休み直前スペシャル」でた〜っぷりとご紹介します!ぜひご覧ください☆

▼2008年7月20日(日) 「広島市民球場ラストシーズン」(山内 要一)
広島市民球場にて
広島東洋カープ選手の 原伸次さんのお店にて
 50年以上にわたって、さまざまなドラマを見守り続けて来た、広島市民球場が、ラストシーズンを迎えている。
6月17日&18日、プロ野球交流戦・広島東洋カープ対北海道日本ハムファイターズの試合があり、HBCラジオのファイターズ中継のベンチリポーターとして、そのラストシーズンとなる広島市民球場に行って来た!
かつて衣笠、山本浩二etc「赤ヘル軍団」と呼ばれていた時代からのカープナインをも見守り続け、地元広島市民のみならず、多くの野球ファンの思い出がたくさん詰まった球場である。
地元広島出身のファイターズの稲田直人選手にも、えもいわれぬ思い出がたくさんあるという。
「最後になってしまうのは寂しい」と話していた。
そのラストシーズンとなる思い出の広島市民球場で、この日タイムリーを放つなど大活躍した稲田選手のうれしそうな表情は、グッと来るものがあった!
そして、この広島市民球場から歩いて10分ほどの所に、カープで活躍された原伸次さんが経営されている鉄板焼きのお店「はらや」がある。
最終日に、当日実況を務めたRCC中国放送の道盛浩アナウンサーと、一柳信行アナウンサーに、連れて行って頂いた。
試合後、そのまま多くのカープファンが訪れるお店でもある。
原さんの人柄の良さもあり、非常に人気のあるお店だ。
ホルモンもおいしかったなぁ!どれもおいしかった!!
ぜひ、近くに行かれた際は、行ってみてほしい。

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