
| No.294:2008年 6月9日〜6月15日 |
| ▼2008年6月9日(月)「YOSAKOIスペシャル!」(渡辺 陽子) | |
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今年もHana*テレビではYOSAKOIスペシャルをお送りし、ルー大柴さんとトゥギャザーしました! 今年は出演者が去年のヨサコイチームの衣装を着て放送しました! 私は新琴似天舞龍神。本格的な着物のようでしょう。これを着て踊るなんて凄すぎる! フッチーは平岸天神。光沢のある法被は粋でかっこいいですね。 ルーさんは江別まっことえぇ&北海道情報大学。ルーさん、かなりお気に入りでした。 ちなみにスタジオ担当の薮さんは乱舞童、松坂さんはコンサフリークでした。 ヨサコイは衣装だけでも楽しめます。 さて、きょうのHana*テレビは昨日のファイナルの模様をたっぷりとお送ります! |
| ▼2008年6月10日(火)「近況報告・・・いくつか」(赤城 敏正) | |
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先日、HBCがある一角の会社などが合同で清掃作業を行い、有志が参加しました。アナウンス部からも加藤アナ、佐藤アナ、松坂アナ、僕などが参加し、周辺の道路のゴミ拾いをしました。昨年も同じメンバーで参加をしましたが、その時と比べると、ゴミの量は激減していました。でも、中央分離帯にはタバコも・・・ポイ捨てはやめましょうね。(余談ですが、佐藤アナ松坂アナは、去年、ゴミを拾うことに夢中になり、落ちているゴミにつられて遠くまで行ってしまい迷子になったのでした・・・) 我が家では、数日前から蘭の花が咲き出しました。この蘭は2005年のGWに「世界の蘭展」で購入したもの(アナウンサー絵日記参照)。3株のうちの残っていた一つです。特に手入れをするというわけでもなく、霧吹きで水をやっていたぐらいなのですが、先月急に茎が伸びだし、もしかしたらと思っていたら蕾がつきました。またしばらくは楽しめそうです(出勤前に、あわてて写真を撮りました)。 最近、息子と僕はクレーンゲームにはまっています。連携プレーが決まってゲットしたときの快感は何とも言えません。ただ、お得かどうかは考えないことにします・・・。 |
| ▼2008年6月11日(水)「雨男がまたやっちゃった!」(関 博紀) | |
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先日、ラジオの公開録音で道南・八雲町の「落部公園つつじまつり」に行ってきました。 噴火湾を一望する小高い丘にある落部公園は初夏になると5,000本ものツツジが咲き乱れ、 青空と青い海をバックに赤やピンク、オレンジのツツジと芝の緑がまぶしい位になるそうです。 今年はまさに“見ごろ”と聞いていたので楽しみにしていたのですが…。 またまた“雨男”の本領発揮!朝からの雨で会場が変更になり、町民センターで催し物だけ行うことになりました。 赤やピンクのツツジは?青い噴火湾はどこ??(涙) 実は8年前にも行ってるんです。その時も大雨で空振り!たびたび“主役不在”のお祭りは何とも虚しいものです。 でも今回もゲストに助けられました。旭川出身で最近活躍が目覚しい水田竜子さん、 HBCラジオ「歌めぐり風だより」でおなじみ松川美樹さんの歌心あふれる演歌にお客さんは上機嫌。 初夏の楽しい1日をともに過ごすことができました。 関の必死の?司会模様は函館・室蘭地区の皆さんには16日(月)夜9時30分から聴いていただけます。 是非聴いて、笑ってやって下さい。 あ、実行委員会の皆さん!“3度目の正直”で次回は晴れにします。また呼んで下さい!! |
| ▼2008年6月14日(土)「真白き富士の山を眺める事は日本人としての 憧れでもあるのだが、その前に伊豆箱根と富士の裾野に近づけば、 この旅もようやく大団円に。・・・変則パート4」(内藤 克) |
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思えば遠くにきたもんだ・・と海援隊が歌ったこと自体が遠くになりつつあるが、この富士山をめぐるアナウンサー日記も伊豆から富士の裾野へと向かうことで、ひとつの区切りに向かっていることは確かなことなのだ!!というよりかなり引っ張ったことは確かではあるが、それだけ富士山と内藤の隙間が埋まっていったと言うものなのでしょう。 さて、富士の山は海から見ても富士の山です。清水港から伊豆の土肥港まで出ているカーフェリーに乗ろうとしたら、一緒に乗り込むバスがわかりやすいことったらありゃしないナゴーヤのバスじゃニャーのというバスを発見!!それは「鯱バス」見事だ!あまりにもあからさまなのだ!!もちろん名古屋の観光バス会社でロゴマークも「金の鯱」なのであーる。内藤と同じ考え(あるいは内藤が皆さんと同じ考えか?!)の方が多いのかこのバスは必ずみんな写真に撮っていくそうです。何か名古屋の人にやられた感じがしますなぁ。北海道なら「ヒグマバス」真っ黒に銀色の毛並み前は吼える熊の顔、後部は熊のお尻にササが描かれているというどうだろう?でなければ「シャケバス」ってカラフトマス?メジカ?トキシラズ?それともホッチャレどの鮭でいきますかねぇ。 そうこうしているうちにフェリーは駿河湾にでて、待望の富士山がみえるのです。つまりこの画は「海と富士山」・・むかし「花とおじさん」というダークダックスの歌あったが、ここはオンリー「海と富士山」なのである。阪急交通社のパンフレットでも、この駿河湾から望む富士山が売り物の一つになっていたのであるが本当に、「海と富士山」なのです。ほかに写っているものはなし、穏やかな海と思った以上にでかい富士山が見えるのです。富士山は前にも書きましたが、対比するものがあればでかく見えるのは当たり前なのですが、対比するものがなくなるとこれが思った以上に更にでかく見えてくるのです。太平洋を渡って日本に近づいてくると一番先に見えてくるのが富士山だという話は聞いたことがあるのですが、この姿をみる何か納得してしまいますねぇ。「ニッポンジン」のなかに刷り込まれた心の山なんでしょうな。 伊豆の土肥について、そのまま堂ヶ島に向かいました。なんかのテレビでやってましたけどこの辺って金山が多かったんですってね。へぇーと言いつつ大久保長安が何たらかんたらって確かいってたよなぁと旅独特のなんかいい加減記憶で過ぎてしまいました。後から勉強しまーす・・・ちょっとだけ。堂ヶ島について目についたのは「加山雄三ミュージーアム」なにやら加山雄三さんの全てがわかるらしいのだが葉山湘南ではなかったのかと適当な記憶が浮かびあがりながら、スタッフが誰も関心を示さなかったため中に入ること叶わず気持ちだけ加山さんの光進丸に乗ったつもりになりました。その真向かいには堂ヶ島の遊覧船が、これは本当に面白い。波が荒いと出られないのだが、乗ったときは結構波があり楽しかったのだ!?遊覧船のメインイベントが天窓洞なのだが真上から入る日差しが幻想的な雰囲気をかもし出していたのであった。さらに遊覧船の操船テクニックにはため息がでるばかりで、内藤の車のバックにもこの力があればと感心してしまいました。 堂ヶ島から下田に抜ける途中で「お墓」を発見。実に整然としておりこの地におそらくは何百年という単位での暮らしをじっとみてきたのであろうと思うと感慨深いものがあります。墓はその集落の結界の一番外に近いぎりぎりの中にあるのが普通で、いわばその後に控える後背地の自然とのタイムトンネルになっていたであろう。本来仏教信仰のはずであるが、明治以前には神仏がともに存在していたり、土俗の信仰を取り入れて布教していく過程で全てが渾然と一体化してくるのはごくごく自然のことで、夕日を浴びている墓を見ていると西方浄土にむいているのか、魂(たま)の力によって邪気を封印しているのか調べてみたくなる衝動にかられてしまいそうでした・・・まぁ、ここで降ろされてもぶっちゃけ困っちゃうけども。 そして下田に着くと、すぐに黒船発見!!安政元年(1854年)ペリー率いる艦隊が下田に来航し、日本の開国・明治維新へと続く歴史の一大ページェントに灯がともされるのでありました、ペペン、ペンペン(浪曲調で、個人的には三波春夫さんよりも浪曲師としては村田英雄さんに軍配をあげたいのですが。歌謡曲以前の話ですねぇ)、終にはお餅にまでなってしまったアメリカ初代総領事ハリスに仕えたお吉すなわち「唐人お吉」の姿もあり、ペリーやハリスも泣いて喜んだ(かどうかは全くわかりません)下田名物「ひもの」のオンパレード!!地方発送から親切「中骨抜きのあじ」や「いかのわた入りで干した物」などどれもうまそうだったなぁ・・・っおーい富士山は何処にいっちまっただよぉ、まぁ下田辺りからは富士山は難しいので南伊豆の奥石廊崎からみた北海道では逆立ちしても見られない風景をごらんいただきましょうか?奇岩や松の生え方、崖の切り立ちかたなど「BONSAI」?として世界でも通用する日本の風景ではありませんか。やっぱ日本はひろいよなぁ。 そして、料理屋さんなどで見かけた事がある斜めの格子模様の壁、あちこちにありました。これって「なまこ壁」っていうんですね。四角いのは壁材に瓦を使っているからで、そのつなぎ目に漆喰でかまぼこ形に盛り上げた物がなまこににているから「なまこ壁」になったのだとか。漆喰のコテ絵も有名ですが、なぜこうーなるの!?という欽ちゃん的疑問が湧いてくるのは当然のことですよね。火災のときに火の広がりを防ぐためと説明されていますが、だったら石で十分じゃんあるいは土蔵でも良いのではと思うのは、そんなに不思議ではないでしょう?石蔵にする程の石材が無かったのか、輸送費なども含めて高価すぎたからか、あるいは為政者による何らかの圧力があっての苦肉の策なのか、瓦の耐熱耐火性が良くてコストパフォーマンスとして最適(建物の構造は簡易な物であっても)であったのやら、意外や単なるその時代の見栄っ張りの流行だったのか?(この瓦の色と漆喰の盛り上げ方がイナセだねぇ、なんて会話が飛び交っていたりして)それにしても、不思議な建築様式ではありますねぇ。でもこの模様って皆様の地域では寿司屋?料理屋?何か海鮮系飲食店のシンボライズに使われていたような気がするのはあまり子どもの頃、外食に連れて行ってもらえなかった内藤の思い違いでしょうか。 どうやらまたまた箱根の富士山までたどり着きそうもないので、伊豆の宿泊先ホテル伊豆急の遊び心溢れるイタズラ?を紹介して変則パート4も終わらしちゃえってどうだろうねぇ・・・このホテル、眺めが抜群で露天風呂からも相模湾がひろく望めるのですが、エレベーターからも眺めがとてもよいのです!!ってよーく見るとエレベーターの中から見ていたのはびっくりするくらいの本物みたいなペインティングでした。でも何か目がくらくらするのですよ、さて変則パート5があるものやら無い物なのかは?天のみぞしるやなのかもしれません、乞わないご期待!!? |
| ▼2008年6月15日(日)「リーグ戦再開後に向けて」(桜井 宏) | |
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「朝刊さくらい」の桜井宏です。 コンサドーレ札幌は今、お休みしていますね。 リーグ戦再開は29日のガンバ大阪戦です。 お休みしているのはリーグ戦だけではありません。 勝利もお休みしています。 5月10日にアウェーで大宮に2対1で勝利してからは白星がないんです。ナビスコ杯の3試合を含めてお休み中です。 悲しいですね。今シーズン、札幌ドームで試合後に歓喜の万歳をしたのは1回だけでした。4月12日にジュビロ磐田に2対1で勝ちました。あれから2ヶ月が過ぎましたが、なにか遠い昔のような気がします。 負け続けているにも拘わらず私は嬉しそうに写真に写っていますね。8日の柏戦の直前に撮りました。サポーターの写真も試合前の様子です。どんなに負け続けていても試合の前は至福の時間ですよね。今日こそを信じて試合開始をわくわくしながら待っています。しかし、残念ながらそんな至福の時間は長くは続きませんでした。8日の試合は16本のシュートを決め切れずに0対3の惨敗。試合後はブーイングの嵐が札幌ドームに吹き荒れました。 カメラでそのシーンを写したのですが、怒りは私の腕前では表現できませんでした。写真は割愛させていただきます。 リーグ戦再開後の最初のホームゲームは7月5日(土)です。 清水エスパルスと厚別で戦います。今シーズンの初厚別。 快晴の下、まぶしい夏の日差しを浴びながら喜びを分かち合う選手とサポーターの姿をなんとしてもカメラに収めたい。 喜びのシーンならば私の腕でもなんとかなります。 |
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